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国際芸術祭地域展開事業 現代美術展「旅の想像力 現代美術 in 犬山」2026年11月14日-12月6日に愛知県犬山市羽黒地区で開催

参加は宇留野圭、スクリプカリウ落合安奈、五月女かおる、中野岳、中村天嶺、西尾秋乃、フー・ファンチョン、村上慧、楊アジョ、吉田初三郎

 国際芸術祭「あいち」地域展開事業実行委員会と愛知県犬山市は2026年11月14日〜12月6日、2028年の国際芸術祭「あいち2028 」に向け、地域展開事業「旅の想像力 現代美術 in 犬山」を犬山市内で開催する。

 3年ごとに開催している国際芸術祭「あいち」の関連事業として、現代美術への関心を高めるとともに、「あいち2028」に向けた機運を醸成する。

 参加作家は、宇留野圭、スクリプカリウ落合安奈、五月女かおる中野岳、中村天嶺、西尾秋乃、フー・ファンチョン、村上慧、楊アジョ、吉田初三郎。

 主な会場は、犬山市の真ん中に位置する犬山市羽黒地区。独自の歴史や文化が息づくエリアに、若手アーティストを中心とした現代美術の作品を展示し、アーティストトークやワークショップなどの関連プログラムを実施する。

開催概要

テーマ:「旅の想像力 現代美術 in 犬山」
会 期:2026年11月14日(土)〜12月6日(日)
会 場:犬山市羽黒地区(犬山市民文化会館・犬山市南部公民館、旧加茂郡銀行羽黒支店復原施設(小弓の庄) ほか)、犬山市役所
観覧料:無料
主 催:国際芸術祭「あいち」地域展開事業実行委員会、犬山市
助 成:文化庁
公式サイト https://aichitriennale.jp/aichi-art/

過去の国際芸術祭地域展開事業

 同事業は、国際芸術祭の開催成果を県内各地に広め、県民に文化芸術への関心を高めてもらうとともに、次回の国際芸術祭の開催気運の醸成を図るのが狙い。

 2011年度から、豊橋、岡崎、豊川、春日井、一宮、豊田、大府、西尾、瀬戸で開催。

 2024年度は「底に触れる 現代美術 in 瀬戸 」(作家:井村一登、 植村宏木木曽浩太、 後藤あこ 、 田口薫、 津野青嵐、 波多腰彩花、 藤田クレア、ユダ・クスマ・プテラ、光岡幸一)、

 2023年度は「なめらかでないしぐさ 現代美術 in 西尾」(作家:茨木のり子、大和田俊、岡本健児、柄澤健介、キ・スルギ、神農理恵、大東忍、時里充潘逸舟札本彩子山口麻加)、

 2020年度は「境界のかたち 現代美術 in 大府」(作家:うしお折原智江下道基行鈴木一太郎平川祐樹松川朋奈)、

 2018年度は「Windshield Time – わたしのフロントガラスから 現代美術 in 豊田」(作家:荒木優光小栗沙弥子小島久弥、コタケマン、津田道子徳重道朗、鳥巣貴美子、松田るみ、Nadegata Instant Party中崎透+山城大督+野田智子》+ Recasting Club)が開かれた。

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