執筆者一覧

1964年、名古屋市生まれ。1989年、中日新聞社に入社し、新聞記者として、文化部、生活部などで美術、演劇、映画、食品、住宅、年金やマネーなどを担当。現在は、企業や大学向けの文章講座の講師、教材開発などを担当している。また、2002年10月、名古屋で芸術批評誌REARを有志で立ち上げ、2011年頃まで編集。2019年6月には、WEBサイトOutermostNAGOYAをスタートした。アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング関係者や、ビジネスパーソン、学生向けに、文章力向上のための教材、メディア開発に取り組んでいる。
1964年東京生まれ。88年多摩美術大学卒業。91年筑波大学大学院修了。同年から愛知県庁に勤務し、愛知芸術文化センター・文化情報センター学芸員を経て、2014年より愛知県美術館主任学芸員(映像担当)。
1946年、東京都生まれ。1971年、東京国立近代美術館に勤務。元愛知県美術館長、元茨城県近代美術館長
1971年京都市生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科および筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。2002年より名古屋で芸術批評史『REAR』編集に携わる(-2010)。愛知県内の大学非常勤講師のほか、展覧会企画、執筆など。
1978年、岐阜県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科 美学美術史 修士課程修了。2005年から美濃加茂市民ミュージアムに美術担当の学芸員として勤務
>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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