名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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工芸

  • 2020年9月7日
  • 2020年9月8日

塩谷良太展 瀬戸市美術館 かたちに、かたちのないもの

瀬戸市美術館(愛知県瀬戸市) 2020年8月1日〜9月27日  塩谷さんは1978年東京生まれ。多摩美術大で陶を専攻した後、筑波大大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形分野修了。本展は、2019年に開かれた「第3回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ〜瀬戸の原土を活かして〜」のグランプリ受賞者展として開催された […]

  • 2020年7月24日
  • 2020年7月25日

ガラスの変貌Ⅳ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) シンポも開催

ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 2020年6月27日〜 8月9日   ガラスの変貌Ⅳ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) シンポも開催  ガラスの造形表現を考えるシリーズ企画の4回目である。沖文さん、勝川夏樹さん、神代良明さん、小林千紗さん 、小山敦子さん、佐々木雅浩さん、津守秀憲さん、横山 […]

  • 2020年2月16日
  • 2020年3月5日

やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち ギャラリーヴォイス

 岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで、2020年1月16日〜3月29日、茶碗を集めた約130人による「やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち」展が開かれている。岐阜県がドラマの舞台になった今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に合わせ、主人公の明智光秀ら戦国武将たちも愛好した茶道具の茶碗 […]

  • 2019年12月4日
  • 2020年3月5日

やきものの現在 土から成るかたち—Part XⅦ

ギャラリーヴォイス (岐阜県多治見市) 2019年10月26日〜12月15日 「やきものの現在 土から成るかたち」は、タイトル通り、陶芸の現在を考えるシリーズ企画のグループ展である。テーマを設定した初日のシンポジウムやアーティストトークを聞くのも楽しみで、以前から訪れ、刺激を受けてきた。以前、別の媒 […]

  • 2019年10月31日
  • 2020年3月5日

若杉聖子展

多治見市陶磁器意匠研究所(岐阜県) 2019年9月7日〜11月10日  長く鑑賞を中断していた陶芸も少しずつ見るようにしたいと思い、岐阜県多治見市に足を運んだ。できる範囲で、記述したい。意匠研に、こうした展示スペースがあるとは知らなかった。 若杉さんは、1977年富山市生まれ。近畿大文芸学部芸術学科 […]

  • 2019年10月6日
  • 2020年3月5日

藍生(あおい)展 原田弘子

ギャラリーサンセリテ(愛知県豊橋市) 2019年9月28日〜10月20日  ギャラリーの大空間の壁に、藍染めの平面作品(あえて、タペストリーと言わずにそう言ってみる)が展示され、一部は、天井からいくつものレイヤーになって、空間を柔らかく包んでいる。どこまでも深い青、あるいは透明感のある繊細な変化に富 […]

  • 2019年6月29日
  • 2020年3月5日

梶 なゝ子展

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2019年6月22日〜7月7日 無造作に置かれた深い茶色の土塊らしきものが二つ。その間をつなぐ位置に指の痕跡が残る濃いグレーの小山。そして、淡い白色の陶板が地盤のように滑り込み、あるいは急峻な峰々のようにそそり立つ。陶土の連なりは彫刻やオブジェというほ […]