名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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工芸

  • 2020年2月16日
  • 2020年3月5日

やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち ギャラリーヴォイス

 岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで、2020年1月16日〜3月29日、茶碗を集めた約130人による「やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち」展が開かれている。岐阜県がドラマの舞台になった今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に合わせ、主人公の明智光秀ら戦国武将たちも愛好した茶道具の茶碗 […]

  • 2019年12月4日
  • 2020年3月5日

やきものの現在 土から成るかたち—Part XⅦ

ギャラリーヴォイス (岐阜県多治見市) 2019年10月26日〜12月15日 「やきものの現在 土から成るかたち」は、タイトル通り、陶芸の現在を考えるシリーズ企画のグループ展である。テーマを設定した初日のシンポジウムやアーティストトークを聞くのも楽しみで、以前から訪れ、刺激を受けてきた。以前、別の媒 […]

  • 2019年10月31日
  • 2020年3月5日

若杉聖子展

多治見市陶磁器意匠研究所(岐阜県) 2019年9月7日〜11月10日  長く鑑賞を中断していた陶芸も少しずつ見るようにしたいと思い、岐阜県多治見市に足を運んだ。できる範囲で、記述したい。意匠研に、こうした展示スペースがあるとは知らなかった。 若杉さんは、1977年富山市生まれ。近畿大文芸学部芸術学科 […]

  • 2019年10月6日
  • 2020年3月5日

藍生(あおい)展 原田弘子

ギャラリーサンセリテ(愛知県豊橋市) 2019年9月28日〜10月20日  ギャラリーの大空間の壁に、藍染めの平面作品(あえて、タペストリーと言わずにそう言ってみる)が展示され、一部は、天井からいくつものレイヤーになって、空間を柔らかく包んでいる。どこまでも深い青、あるいは透明感のある繊細な変化に富 […]

  • 2019年6月29日
  • 2020年3月5日

梶 なゝ子展

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2019年6月22日〜7月7日 無造作に置かれた深い茶色の土塊らしきものが二つ。その間をつなぐ位置に指の痕跡が残る濃いグレーの小山。そして、淡い白色の陶板が地盤のように滑り込み、あるいは急峻な峰々のようにそそり立つ。陶土の連なりは彫刻やオブジェというほ […]