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工芸

  • 2022年1月1日
  • 2022年1月1日

大石早矢香展 L gallery(名古屋)で1月16日まで

L gallery(名古屋) 2021年12月18日〜2022年1月16日 大石早矢香  大石早矢香さんは1980年、京都府生まれ。2004年、京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業。  個展、グループ展のほか、第43回長三賞常滑陶業展「くらしのやきもの展」長三賞(2014年)、パラミタ陶芸大 […]

  • 2021年12月6日
  • 2021年12月7日

吉川正道 GALERIE hu:(名古屋)

GALERIE hu:(名古屋) 2021年11月27日〜12月18日 吉川正道 Masamichi Yoshikawa  吉川正道さんは1946年、神奈川県茅ケ崎市生まれ。白磁、青白磁を制作してきた、「常滑」を代表する作家の1人である。  現在は、常滑の南、知多半島の先端に近い山海で制作している。 […]

  • 2021年11月10日
  • 2021年11月11日

「旅色〜版と陶〜森岡完介 / 酒井智也 二人展」Gallery 佑

Gallery 佑(名古屋) 2021年11月6〜21日 旅色〜版と陶〜森岡完介 / 酒井智也 二人展  名古屋市の版画家・画家の森岡完介さんと、愛知県瀬戸市の陶芸家、酒井智也さんの2人展である。森岡さんについては、2021年1、2月の個展の際に詳細な記事を執筆しているので、今回は、酒井さんにフォー […]

  • 2021年10月30日
  • 2021年10月30日

中島晴美展 目黒陶芸館 10月31日まで

目黒陶芸館本館(三重県四日市市) 2021年10月24〜31日 中島晴美  中島晴美さんは1950年岐⾩県⽣まれ。⼤阪芸術⼤デザイン科陶芸専攻卒業。2003年から愛知教育⼤教授を務めた後、現在は、多治⾒市陶磁器意匠研究所所⻑。  これまでの作品や、経歴などは、2020年10、11月に開催された「中島 […]

  • 2021年10月29日
  • 2021年10月31日

長澤和仁展 なうふ現代(岐阜市)で11月7日まで

なうふ現代(岐阜市) 2021年10月9日〜11月7日 長澤和仁展  長澤和仁さんは1968年、大阪府生まれ。大阪芸術大学工芸学科卒業。  1995年の国際陶磁器展美濃の審査員特別賞、1999年のファエンツァ国際陶芸展金賞などを受賞し、海外でも作品を発表。  2015 年には、「愛知ノート―土・陶・ […]

  • 2021年10月28日
  • 2021年10月30日

美濃からの発信 やきものの現在 ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 12月5日まで

美濃からの発信 やきものの現在  「美濃からの発信 やきものの現在」が2021年10月1日~12月5日、岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。  出品作家は、伊村俊見さん、加藤智也さん、駒井正人さん、酒井博司さん、中島晴美さん、白明さん、前田昭博さんの7人である。  多様でありなが […]

  • 2021年10月6日
  • 2021年10月7日

内田鋼一 Gallery NAO MASAKI(名古屋)  10月10日まで

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2021年9月24〜10月10日 内田鋼一 / Kouichi Uchida  内田鋼一さんは1969年、名古屋市生まれ。人気陶芸家であると同時に、陶芸作品にとどまらない立体、平面作品を展開している。  1990年、愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了。 […]

  • 2021年9月30日
  • 2021年9月30日

豊田市民芸館 特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち

柳宗悦と民藝運動の作家たち 概要  愛知県豊田市の豊田市民芸館で2021年10月26日〜2022年1月30日、「特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」が開催される。  日本民藝館創設80周年特別展の1つとして 、2017年(平成28年度)に日本民藝館(東京)で 開催された展覧会を再構成。  民藝運動を […]

  • 2021年8月26日
  • 2021年8月26日

国立工芸館石川移転開館1周年記念展《十二の鷹》と明治の工芸 10月9日~12月12日

鈴木長吉《十二の鷹》1893年 重要文化財 東京国立近代美術館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト 重要文化財《十二の鷹》発表当時の姿で12羽揃い踏み! 北陸で初お披露目!  金沢市の国立工芸館で 2021年10月9日~12月12日、 特別展「国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の […]

  • 2021年8月24日
  • 2021年10月7日

台湾現代陶芸の力 台湾・新北市立鶯歌陶瓷博物館所蔵品による 岐阜県現代陶芸美術館 2021年10月1日〜11月7日

陳景亮《豆腐》2001年 新北市立鶯歌陶瓷博物館蔵  台湾現代陶芸の力 台湾・新北市立鶯歌陶瓷博物館所蔵品による  台湾現代陶芸の魅力を紹介する「台湾現代陶芸の力 台湾・新北市立鶯歌陶瓷博物館所蔵品による」が2021年10月1日~11月7日、岐阜県多治見市の岐阜県現代陶芸美術館で開かれる。 […]

  • 2021年8月13日
  • 2021年8月13日

「とける形、ふくらむ瞬間 横山翔平 小林千紗」瀬戸市新世紀工芸館 9月19日まで

愛知県瀬戸市新世紀工芸館 2021年6月26日~ 2021年9月19日 とける形、ふくらむ瞬間 横山翔平 小林千紗  ガラスを素材に立体作品をつくる横山翔平さん、 小林千紗さんの2人展である。ともに、1980年代生まれの若手。  それぞれに素材の特質を引きだした工芸らしいオブジェである。作家の身体の […]

  • 2021年7月20日
  • 2021年7月21日

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 8月1日まで

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ  「やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ」が2021年6月26日~8月1日、岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。  陶芸の現在を考えようと、連続して企画されているグループ展である。やきものならではの造形表現に焦点を当て […]

  • 2021年7月6日
  • 2021年7月6日

岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子― 岐阜県現代陶芸美術館で7/10-8/29

岩田藤七《貝「波の響」》1976年 町田市立博物館蔵 町田市立博物館所蔵岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―  岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2021年7月10日~ 8月29日、「町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―」が開催される。  近代日本ガラス工芸の革新 […]

  • 2021年4月8日
  • 2021年4月9日

国立工芸館 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―4月29日〜7月4日

荒川豊蔵《志野茶垸 銘 不動》 1953 年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影: 大屋孝雄 国立工芸館石川移転開館記念展Ⅲ 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―  石川県金沢市出羽町の国立工芸館で2021年4月29日〜7月4日、特別展「国立工芸館石川移転開館記念展Ⅲ 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季 […]

  • 2021年1月26日
  • 2021年1月26日

近藤葉子 陶展 ハートフィールド(名古屋)1月31日まで

ハートフィールドギャラリー(名古屋) 2021年1月21〜31日  近藤葉子さんは1968年、北海道生まれ。愛知県窯業高等技術専門校専攻科修了後の1999~2001年、愛知・瀬戸市新世紀工芸館陶芸コースの1期生として学んだ。瀬戸市を拠点に制作している。  個展のほか、2014年の「現代陶芸現象」展( […]

  • 2020年12月20日
  • 2020年12月20日

釣光穂 ライツギャラリー(名古屋)

Lights Gallery(名古屋) 2020年12月18、19、25、26、2021年1月8、9日 釣光穂 Shut eye to see you. Lights Gallery  釣光穂さんは1991年、兵庫県出身。2014年に京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻を卒業し、2016、京都市 […]

  • 2020年11月13日
  • 2020年11月16日

中島晴美:50年の軌跡 オンラインコンフェレンス

  2020年10月2日〜11月21日、京都市の現代美術 ⾋居及び、⾋居アネックスで開催されている「中島晴美:50 年の軌跡」展に合わせ、11月12日、 中島さんの作品をテーマにオンラインコンフェレンス が開かれた。  中島さんは岐阜県恵那市の陶芸家。同県多治見市陶磁器意匠研究所の所長として、若い陶 […]

  • 2020年11月8日
  • 2021年10月28日

中島晴美:50年の軌跡 京都 現代美術 ⾋居 ⾋居アネックス

現代美術 ⾋居・⾋居アネックス(京都) 2020 年 10 ⽉ 2 ⽇〜11 ⽉ 21⽇ 中島晴美:50年の軌跡  岐阜県恵那市の陶芸家で、多治見市陶磁器意匠研究所の所長、中島晴美さんの50年にわたる作品を振り返る「中島晴美:50 年の軌跡」展が2020年10月2日〜11月21日、京都市の現代美術 […]

  • 2020年10月31日
  • 2020年10月31日

「牛田コレクション作品と作家の現在」ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市)11月29日まで

牛田コレクション作品と作家の現在  岐阜県多治見市の多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで、2020年10月4日〜11月29日、「牛田コレクション作品と作家の現在」展が開かれている。  ギャラリーヴォイスの指定管理者である共栄電気炉製作所が買い上げた「牛田コレクション」の陶芸作品と、その制作者である陶 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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