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名古屋発の芸術批評誌「REAR」提携

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月5日

ミケル・バルセロ展 三重県立美術館で8月14日-10月24日

スペインのマジョルカ島の風景より 世界を魅了するスペインの天才 日本初の回顧展  大自然を着想源に独創的でダイナミックな作品を手がけ、国際的に活躍するスペインの現代アーティスト、ミケル・バルセロの全貌に迫る展覧会が2021年8月14日~10月24日、津市の三重県立美術館で開催される。ミケル・バルセロ […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

画家の設楽知昭さん死去 66歳

設楽知昭さん死去  2021年8月3日の中日新聞朝刊によると、画家で愛知県立芸術大名誉教授の設楽知昭さんが7月27日死去した。66歳。  1955年、北海道苫小牧市出身。1980年、愛知県立芸術大大学院を修了した。2005~2021年に愛知県立芸術大美術学部油画専攻教授。  突然の訃報で、驚いている […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 2021年10月7日(木)-14日(木) オンライン開催

山形国際ドキュメンタリー映画祭2021  17回目を迎える山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 (YIDFF) が2021年10月7~14日、 初めてオンライン映画祭として開かれる。同年8月2日、映画祭の事務局から、 インターナショナル・コンペティション部門、 アジアの新進ドキュメンタリー作家の作 […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

荻野僚介 名古屋のSee Saw(シーソー)で8月28日まで

See Saw gallery+hibit(名古屋) 2021年7月3日〜8月28日夏期休廊|8月8〜17日 荻野僚介 造形言語  荻野僚介さんは1970年、埼玉県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒業後に、Bゼミスクーリングシステムを修了した。  See Sawでは、2016年に個展を開いている […]

  • 2021年7月30日
  • 2021年7月30日

STARSQUARE(スタースクエア) in 名古屋港水族館南側緑地 8月28、29日

芝生で観る屋外映画上映会   星空の下、芝生の上で映画を観よう!  「STARSQUARE in 名古屋港水族館南側緑地 -芝生で観る屋外映画上映会-」が2021年8月28、29日午後7時から、開催される。  上映作品は、28日(土)が「サマーウォーズ」 、29日(日)が「SING/シング」 。   […]

  • 2021年7月29日
  • 2021年7月29日

相羽規充さん死去 82歳 名古屋芸術大名誉教授、前メナード美術館長

 2021年7月29日の東京新聞(WEB)などによると、 名古屋芸術大名誉教授で、前メナード美術館長の相羽規充さんが2021年7月26日、死去した。82歳。  名古屋市出身で、中日新聞社事業局長、名古屋市文化振興事業団理事長を務めた。  中日新聞社事業局の在籍時、エル・グレコ展、 ゴッホ展、ピカソ展 […]

  • 2021年7月26日
  • 2021年7月26日

four次展Ⅲ L gallery(名古屋)で8月9日まで 伊藤慶二/国島征二/鯉江良二/田島征三

L gallery(名古屋) 2021年7月24日〜8月9日 荒野の果てにⅢ  2020年8月6日に亡くなった陶芸家、鯉江良二さんを追悼し、企画された展示である。  ギャラリーと鯉江さんは、2021年中に個展を開催する約束を交わしていたが、その願いはかなわなかった。  では、何ができるかと考え、企画 […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年7月27日

水戸部春菜 gallery N(名古屋)で8月8日まで

 gallery N(名古屋) 2021年7月24日〜8月8日 水戸部春菜  水戸部春菜さんは、1995年、神奈川県生まれの若手。2018年に東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科を卒業したばかりである。  とはいえ、galleryNでの個展に限らず、「群馬青年ビエンナーレ2021」 […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年8月1日

日下部一司展 ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋)7月31日まで

ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋) 2021年7月20〜31日  日下部 一司さんは1953年、岐阜県生まれ。1976年に大阪芸術大学芸術学部美術学科版画専攻を卒業した。同大学芸術学部美術学科教授を務め、奈良を拠点に制作している。  版画や写真、インスタレーションや、既製品を使ったオブジェなど、 […]

  • 2021年7月23日
  • 2021年7月24日

トーマス・ノイマン 愛知県立芸大 SA・KURA 8月1日まで

愛知県立芸大サテライトギャラリーSA・KURA(名古屋)2021年7月16〜8月1日 トーマス・ノイマン  トーマス・ノイマンさんは1975年、ドイツのポーランドに近い地方都市コトブス生まれ。ドイツを拠点に活動する。  1997年から、デュッセルドルフ美術アカデミーに在籍し、現代の写真シーンを代表す […]

  • 2021年7月22日
  • 2021年7月22日

夏休み特別企画『ジェットマン』『ジェットマン2』活弁付き上映会シアターカフェ(名古屋)で8月29日

夏休み特別企画  ジンダの音色と共に「ジェットマン」がやってくる—。名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年8月29日、夏休み特別企画『ジェットマン』&新作『ジェットマン2』の活弁付き上映会が催される。  荒木太郎監督が子供たちと一緒に作った作品。サイレント映画の活弁を子供たちに体験してもらお […]

  • 2021年7月21日
  • 2021年7月22日

増田舞子展 日本画 A・C・S(名古屋)で7月17日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年7月3〜17日  増田舞子さんは1982年、群馬県生まれ。現在は、名古屋市を拠点に日本画を描いている。  筆者は近年、日本画を見ることはほとんどないが、以前は、見る機会が多くあった。  新聞記者として美術を担当していた1990年代後半から2000年代初めごろ […]

  • 2021年7月20日
  • 2021年7月21日

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 8月1日まで

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ  「やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ」が2021年6月26日~8月1日、岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。  陶芸の現在を考えようと、連続して企画されているグループ展である。やきものならではの造形表現に焦点を当て […]

  • 2021年7月16日
  • 2021年7月19日

勅使川原三郎版『羅生門』8月11日愛知県芸術劇場 見どころを詳報 

(C)Naoshi Hatori ダンス公演 東京芸術劇場と名古屋・愛知県芸術劇場で世界初演  小説家・芥川龍之介(1892年〜1927年)の代表作を原作として創作する新作のダンス公演「勅使川原三郎版『羅生門』」が2021年8月11日午後7時から、名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホール(愛知芸術文化セン […]

  • 2021年7月15日
  • 2021年7月16日

ボルタンスキーさんが死去 76歳 フランスの現代アーティスト

 朝日新聞(WEB)などによると、フランスの現代アーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーさんが2021年7月14日、がんのため、パリの病院で亡くなった。76歳だった。  1944年、パリ生まれ。1950年代半ばから独学で絵画を学び、表現主義的な作品を描いた。1960年代後半以降、短編フィルム作品や […]

  • 2021年7月13日
  • 2021年7月13日

シアターカフェ移転&リニューアルオープン1周年記念開放祭

1 周年記念開放祭  名古屋市東区白壁のシアターカフェの移転&リニューアルオープン1 周年記念開放祭が2021年8月12~22日、開催される。  6月上旬に応募を締め切った開放祭には、短い公募期間にも関わらず予想を超える作品数が集まった。今回は、全部で26作品を5プログラムに分けて上映する。 料金な […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

Dear Summer : ジャンフランコ・ザッペティーニ / 平川典俊 / ジョエル・アンドリアノメアリソア スタンディングパイン(名古屋)

STANDING PINE(名古屋) 2021年7月3〜31日 Dear Summer STANDING PINEで7月3-31日  「Dear Summer」と題し、ギャラリーが個展で紹介してきた3人の代表作や新作を展示している。ジャンフランコ・ザッペティーニさん、平川典俊さん、ジョエル・アンドリ […]

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>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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