名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します

これだけは見たい!

全国の注目展覧会

美術館、ギャラリーへGO!

いま、見ておきたい中部地方、東海地方の展覧会!

おすすめの美術館、博物館、ギャラリー

アーティスト・リンク!

シアター・ナウ!

今、見たい映画! 舞台!

名古屋発の芸術批評誌「REAR」提携

  • 2021年1月15日
  • 2021年1月15日

SPAC『病は気から』1月23、24日、静岡市民文化会館で上演

『病は気から』撮影:三浦興一 SPAC『病は気から』を再再演   SPAC-静岡県舞台芸術センターによるノゾエ征爾潤色・演出『病は気から』が2021年1月23、24日14時から 、静岡市民文化会館中ホールで上演される。 コロナ禍を意識した舞台設定にし、こうした時期だからこそと笑いに満ちた作品を創作し […]

  • 2021年1月15日
  • 2021年1月15日

矢崎仁司監督『花を摘む少女 虫を殺す少女』 2/6~14日 シアターカフェ(名古屋)で上映

『花を摘む少女 虫を殺す少女』  名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年2月6~14日、矢崎仁司監督の傑作『花を摘む少女 虫を殺す少女』が上映される。  新作『さくら』が好評なのに加え、『三月のライオン』のデジタルリマスター上映も決まった矢崎仁司監督。シアターカフェでは、ソフト化されていない […]

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月14日

ファン・デ・ナゴヤ美術展2021 平田昌輝 おばあさんの赤い石 名古屋市民ギャラリー矢田 1月24日まで

名古屋市民ギャラリー矢田  2021年1月7〜24日 企画・出品 平田昌輝   平田昌輝さんは1981年、富山県の旧利賀村(南砺市)生まれ。SCOTの拠点として知られる山村で、筆者も数回、取材で訪れている。  2007年、東京芸術大学大学院修了後、富山県を拠点に制作している。2013年から、富山大学 […]

  • 2021年1月12日
  • 2021年1月12日

野本梢監督作品&知多良作品ほぼ全部みせちゃいます上映会 シアターカフェ(名古屋)

田辺・弁慶映画祭グランプリ記念!野本梢監督作品&知多良作品ほぼ全部みせちゃいます上映会  名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年2月20、21日、「田辺・弁慶映画祭グランプリ記念!野本梢監督作品&知多良作品ほぼ全部みせちゃいます上映会」が開かれる。  『愛のくだらない』(野本梢監督)が田辺・ […]

  • 2021年1月9日
  • 2021年1月9日

『天使/L’ANGE』 名古屋シネマテークで1月30日から上映 “伝説と呼ばれた映画”

『天使/L’ANGE』  1980年代、フランス・カンヌ映画祭批評家週間で衝撃を与え、世界のアートシーンに登場した『天使/L’ANGE』(1982年)が2021年1月30日〜2月5日午後5時25分から、名古屋・今池の名古屋シネマテークで上映される。デジタルリマスター版での上映 […]

  • 2021年1月8日
  • 2021年1月8日

ソビエト時代のタルコフスキー名古屋シネマテークで1月23日から

共産党政権下 抑圧された自由の中でこそ うまれた傑作の数々その源泉を辿る。  象徴性をたたえた独特の映像美で深い精神性を探求したロシアの巨匠、アンドレイ・タルコフスキー監督(1932〜1986年)がソ連政権下で生み出した作品を紹介する特集上映「ソビエト時代のタルコフスキー」が2021年1月23〜29 […]

  • 2021年1月7日
  • 2021年1月7日

愛知県美術館 コロナ禍支援で購入した若手美術家の作品の第2弾 1月15日から公開

愛知県美術館 コロナ禍支援の第2弾  愛知県のWEBサイトによると、 新型コロナウイルス感染拡大の影響でアーティストの作品発表の機会が失われる中、愛知県美術館が、県の美術品等取得基金の特別枠で若手作家の現代美術作品を重点的に購入する取り組みの第2弾を、2021年1月15日から、コレクション展(企画展 […]

  • 2021年1月7日
  • 2021年1月7日

KYOTO EXPERIMENT 2021 SPRING 全プログラム発表

©️小池アイ子 京都国際舞台芸術祭 京都エクスペリメント  「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING」の全プログラムが、京都国際舞台芸術祭実行委員会から発表された。11回目を迎える今回は、3人の共同ディレクターによる新体制で新たなプログラム構成をスタートさせる。 […]

  • 2021年1月5日
  • 2021年1月5日

L gallery(名古屋) 星月夜 1月17日まで開催

L gallery(名古屋) 2020年12月19日〜2021年1月17日  2020年の年末から2021年初めにの期間に開催されているグループ展。残り会期中は無休である。  テーマになっている「星月夜」は、星が月のように明るく見える夜のことをいう言葉。闇の中でこそ煌めくもの、影の中で生まれるもの、 […]

  • 2020年12月31日
  • 2020年12月31日

「原爆の図」 (丸木位里・俊)愛知県立芸大が修復へ

三岸節子記念美術館で開かれた特別展「墨は流すもの—丸木位里の宇宙—」から  2020年12月30日の中日新聞(WEB)によると、丸木位里さん(1901〜1995年)、俊さん(1912〜2000年)による「原爆の図」の初めての修復作業を、愛知県立芸術大学(長久手市)が手がけることが決まった。    「 […]

  • 2020年12月31日
  • 2020年12月31日

愛知県国際展示場での コンサート 2021年4月から1年間、会場利用料を県が負担

 2020年12月31日の中日新聞(WEB)によると、2021年4月から1年間、コンサートの主催団体を対象に、愛知県が愛知県国際展示場「アイチ・スカイ・エキスポ」(常滑市)の会場利用料を全額負担する。新型コロナウイルスの感染拡大で苦境の音楽業界を支援するのが狙い。  同紙は、コロナ対策に絡み、会場利 […]

  • 2020年12月29日
  • 2020年12月28日

AAF戯曲賞 公開最終審査会 2021年1月10日に開催

 愛知県芸術劇場による「第20回AAF戯曲賞公開最終審査会」が 2021 年 1 月 10 日午後2時から、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースA で催される。ライブ配信もある。  応募作品 117 点のうち、一次、二次審査を通過した5 作品について、演劇界をリードする 5人の審査員 […]

  • 2020年12月28日
  • 2020年12月28日

わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち 豊田市美術館 2021年1月5日~3月14日

牛島 憲之《 秋川》1934 年  油彩、カンヴァス 89.5×145.5cm 熊本県立美術館 わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち 豊田市美術館  1927(昭和2)年3月に 東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を卒業した洋画家たちを紹介する「わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち」 […]

  • 2020年12月27日
  • 2020年12月27日

年末回顧2020―美術・写真

 2020年の年末を迎え、新聞各紙の年末回顧記事から今年注目された展覧会、美術の話題を回顧する。  日経新聞の2020年12月7日朝刊文化面では窪田直子編集委員、毎日新聞の12月10日夕刊文化面では高橋咲子記者、読売新聞の12月10日朝刊文化面では井上晋治記者、12月22日の朝日新聞夕刊文化面では大 […]

  • 2020年12月25日
  • 2020年12月25日

森岡完介展 東京・シロタ画廊2021年1月11〜23日、名古屋画廊2月12日〜20日

神話的時間への旅 ─人はどこから来て、どこへいくのか  名古屋在住の版画家、森岡完介さんの版画展が、東京・シロタ画廊で2021年1月11〜23日、名古屋画廊で2月12日〜20日、開催される。  森岡完介さん1941年、名古屋市昭和区生まれ。愛知学芸大学(現在の愛知教育大学)美術科を卒業した。  森岡 […]

  • 2020年12月23日
  • 2020年12月23日

国際芸術祭「あいち2022」のテーマを決定 STILL ALIVE

STILL ALIVE 今、を生き抜くアートのちから  愛知県で2022年に開かれる「国際芸術祭『あいち2022』」の組織委員会が2020年12月22日、芸術祭のテーマを「STILL ALIVE 今、を生き抜くアートのちから」にすると発表した。  「あいちトリエンナーレ」から名称変更した「国際芸術祭 […]

  • 2020年12月21日
  • 2020年12月30日

年末回顧2020―建築

 2020年の年末を迎え、新聞各紙の年末回顧記事から、今年注目された建築を回顧する。  毎日新聞の2020年12月16日の夕刊では、建築史家で東北大教授の五十嵐太郎さんが、この1年間の建築について振り返っている。  五十嵐さんは、コロナ禍の影響が響き、東京五輪による祝祭的な光景はなく、注目すべき建築 […]

月間記事ランキング

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

CTR IMG