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映像・映画

  • 2022年9月3日
  • 2022年9月3日

「ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド」公開記念トークイベント付き先行上映会を9月10日に開催

ⒸB6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved■2020年製作/79分/カナダ■監督・脚本・製作:ポール・サルツマン ■出演:デヴィッド・リンチ、パティ・ボイド、ジェニー・ボイドほか■配給:ミモザフィルムズ センチュリーシネマ(名古屋)で先行上映  藤本国彦 […]

  • 2022年8月26日
  • 2022年8月26日

愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品SHIMURAbros『Butterfly upon a wheel』初公開

 愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の最新第30作、SHIMURAbros『Butterfly upon a wheel』(2022年、29 分、デジタル)が2022年8月23日、同センターのアートスペースAで初公開された。  第二次大戦中のリトアニアで、ナチスに迫害されたユダヤ人 […]

  • 2022年8月19日
  • 2022年8月18日

『無垢の祈り』シアターカフェ(名古屋)で9月3-9日に上映

『無垢の祈り』5周年記念上映会inシアターカフェ  原作・平山夢明 × 監督・亀井亨がつくりだす最狂の自主製作映画『無垢の祈り』が2022年9月3~9日、名古屋市東区白壁のシアターカフェで上映される。  亀井監督も週末に来場予定である。 日時、料金、予約 日時:9月3日(土)~9日(金) ※火・水曜 […]

  • 2022年8月18日
  • 2022年8月18日

『掘る女 縄文人の落とし物』名演小劇場(名古屋)で8月19日公開 

©︎2022 ぴけプロダクション 縄文遺跡の発掘調査に携わる女性たちを3年間追ったドキュメンタリー  縄文遺跡の発掘調査に携わる女性たちを3年間にわたって記録したドキュメンタリー「掘る女 縄文人の落とし物」が2022年8月19日から、名古屋市東区東桜の名演小劇場で公開される。  2021年7月に「北 […]

  • 2022年8月10日
  • 2022年8月9日

『ぜんぶ、ボクのせい』伏見ミリオン座(名古屋)などで8月12日公開

© 2022『ぜんぶ、ボクのせい』製作委員会 絶望の果てに希望を見出そうとする少年     愛を見失い、孤独を抱えた少年ら3人の魂の交流を描く骨太な人間ドラマ『ぜんぶ、ボクのせい』が2022年8月11日から、全国で順次公開される。  中部地方では、名古屋・伏見ミリオン座、ミッドランドシネマ名古屋空港 […]

  • 2022年8月2日
  • 2022年8月3日

『長崎の郵便配達』伏見ミリオン座(名古屋)などで8月5日公開

『長崎の郵便配達』(2021年/日本/日本語・英語・仏語/97分/4K/カラー/2.0ch)監督・撮影:川瀬美香出演:イザベル・タウンゼンド、谷口稜曄、ピーター・タウンゼンド日本語字幕:小川政弘フランス語翻訳:松本卓也配給:ロングライド© The Postman from Nagasaki Film […]

  • 2022年7月31日
  • 2022年8月4日

あいち国際女性映画祭2022 愛知県女性総合センター(ウィルあいち)を主会場に9月8-11日に開催

アピチャッポン・ウィーラセタクン『MEMORIA メモリア』上映  国内外で活躍する女性監督による作品、女性に注目した映画を集めた国内唯一の国際女性映画祭「あいち国際女性映画祭2022」が2022年9月8〜11日、愛知県女性総合センター(ウィルあいち)を主会場に開催される。  27 回目を迎える今回 […]

  • 2022年7月25日
  • 2022年7月26日

青山真治監督を偲んで「EUREKA/ユリイカ」「Helpless」をセンチュリーシネマ(名古屋)で7月29日から上映 トークイベントも 

Ⓒ J WORKS FILM INITIATIVE (電通+IMAGICA+WOWOW+東京テアトル) 青山真治監督を偲んで上映イベント~プロデューサー・仙頭武則さん、俳優・斉藤陽一郎さん登壇!~  2022年3月21日に亡くなった映画監督、青山真治さんを偲んで、名古屋のセンチュリーシネマで、カンヌ […]

  • 2022年7月24日
  • 2022年7月24日

木場明義監督『サイキッカーZ』『地元ピース』アンコール上映 シアターカフェ(名古屋)で8月20-26日

木場明義監督のアンコール上映会  2022年6月にシネマスコーレ(名古屋)で上映され、好評だった木場明義監督の『サイキッカーZ』『地元ピース』のアンコール上映会が8月20~26日、名古屋市東区白壁のシアターカフェで開催される。ほかの作品の追加上映もある。 プログラム・日時・料金・予約 ① 『サイキッ […]

  • 2022年7月14日
  • 2022年7月15日

『映画はアリスから始まった』名演小劇場(名古屋)で7月22日公開 『アリス・ギイ特集』も7月30-31日に上映

© 2018 Be Natural LLC All Rights Reserved リュミエール兄弟、メリエスと並ぶ映画のパイオニア  クローズアップや特殊効果、カラー、音声の同期など、現在に通じる映画技法を生みだし、数多くの映画を手がけた世界初の女性映画監督、アリス・ギイ(1873-1968年)の […]

  • 2022年7月10日
  • 2022年7月8日

シアターカフェ(名古屋) 移転&リニューアルオープン2周年記念開放祭 8月6-14日に開催

2周年記念開放祭  名古屋市東区白壁のシアターカフェで2022年8月6〜14日、移転&リニューアルオープン2周年記念開放祭が開催される。  昨年の倍以上の53作品の応募作の中から、20作品が5プログラムに分けて上映される。  料金は、1ドリンクの注文(600円~)。各回の定員は15名。予約は […]

  • 2022年6月19日
  • 2022年6月20日

劇団☆新感線41周年興行「狐晴明九尾狩」がゲキ×シネに6月24日登場 ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)など東海地方でも

©ヴィレッヂ・劇団☆新感線 MOVIX三好、ミッドランドシネマ名古屋空港、大垣コロナシネマワールド、イオンシネマ東員でも  2021年9、10月にあった劇団☆新感線41周年興行「狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)」が、人気演劇の映像作品<ゲキ×シネ>として6月24日から、全国のスクリーンに登 […]

  • 2022年6月2日
  • 2022年6月1日

ベルイマン没後15年記念特集 名古屋シネマテークで6月4-17日 デジタル・リマスター版 

スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠 イングマール・ベルイマン監督  スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠、イングマール・ベルイマン監督(1918- 2007年)の没後15年の特集上映が2022年6月4-17日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  『魔術師』『仮面/ペルソ […]

  • 2022年5月30日
  • 2022年5月30日

小池匠監督特集 シアターカフェ(名古屋)で7月16日-18日

2021年、国内の映画祭で11冠の注目監督!  小池匠監督の短編4作品を紹介する特集上映が2022年7月16~18日、名古屋市東区白壁のシアターカフェで開催される。自主映画を着々と撮り続け、2021年に「消しかすの花」が国内の映画祭で11冠に輝いた実力派。  4作品は、『決まった?』『青森さんちの祝 […]

  • 2022年5月28日
  • 2022年8月5日

『教育と愛国』名古屋シネマテークで7月30日-8月19日アンコール上映

2017年度ギャラクシー賞・大賞を受賞した話題作が、最新取材を加え、映画化!  教科書問題をテーマに2017年に⼤阪・毎⽇放送(MBS) で放送され、話題となった番組の映画版ドキュメンタリー『教育と愛国』が2022年7月30日~8月19日、名古屋・今池の名古屋シネマテークでアンコール上映される。同劇 […]

  • 2022年5月16日
  • 2022年5月16日

「ボイド・サウンド映画祭」5月20日-6月9日 名演小劇場で初開催!

boidsound映画祭  名古屋市東区東桜の名演小劇場で2022年5月20日〜6月9日、映画館の音響機材を使って1作品ごとに調整した音を体全体で楽しんでもらう「ボイド・サウンド映画祭」が開かれる。  同劇場では初めての開催となる。主催は同劇場。映画評論家、音楽評論家で、boidを主宰する樋口泰人さ […]

  • 2022年5月13日
  • 2022年6月27日

『フェルナンド・ボテロ 豊満な人生』名演小劇場(名古屋)で8月19日-9月1日に2週間限定特別上映

【配給】アルバトロス・フィルム 【提供】ニューセレクト© 2018 by Botero the Legacy Inc. All Rights Reserved 90歳の今も創作 名古屋市美術館で今夏に展覧会も  人間も静物もふっくら、ぷっくりと膨らむユーモアあふれる作風で知られるコロンビアの巨匠、フ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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