名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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映像・映画

  • 2019年11月7日
  • 2019年11月7日

「サタンタンゴ」 名古屋で大ヒット追加上映決定!

「ニーチェの馬」、「ヴェルクマイスター・ハーモニー」などの作品で知られる、ハンガリ ーを代表する巨匠 タル・ベーラ監督が4 年の歳月をかけて 完成させた伝説の映画「サタンタンゴ」(1994年)が、名古屋シネマテークで11月30日から12月3日までの4日間、追加上映される。いずれも午前11時半からの1 […]

  • 2019年11月4日
  • 2019年11月8日

第24回アートフィルム・フェスティバル 特集 映像人類学をめぐる旅

 愛知県美術館主催の「第24回アートフィルム・フェスティバル」が2019年11月29日〜12月8日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースAで開かれる。特集は、「映像人類学をめぐる旅」。 ドキュメンタリー、フィクション、実験映画、ビデオ・アートなど従来の映像のジャンルを超える横断的な視 […]

  • 2019年10月26日
  • 2019年10月27日

イメージフォーラム・フェス 11.8-10愛知芸術文化センターで開催

アヤ・コレツキー監督「30歳のとき、世界を廻った」(現代ポルトガル映画:語りの霊性)   最先端の映像表現の祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2019」が2019年11月8〜10日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースA、EFで開かれる。33回目となる今回のテーマは「ラフ&ワイ […]

  • 2019年10月20日
  • 2019年10月20日

山形国際ドキュメンタリー映画祭 大賞に王兵監督「死霊魂」

山形国際ドキュメンタリー映画祭の公式webサイトによると、2019年10月10〜17日に開催された「山形国際ドキュメンタリー映画祭2019」(YIDFF2019)のインターナショナル・コンペティション大賞に、王兵(ワン・ビン)監督の「死霊魂」が決まった。隔年で開催され、今年で30年目。  題材は、1 […]

  • 2019年9月29日
  • 2019年11月7日

タル・ベーラ監督「サタンタンゴ」名古屋で10月12日からついに公開

「ニーチェの馬」、「ヴェルクマイスター・ハーモニー」などの作品で知られる、ハンガリ ーを代表する巨匠 タル・ベーラ監督が4 年の歳月をかけて 完成させた伝説の映画「サタンタンゴ」(1994年)が、製作から 25 年を 経て、東京などで公開されている。名古屋シネマテークでも10月12〜18日に上映。7 […]

  • 2019年9月20日
  • 2019年9月20日

「東京裁判」名古屋シネマテークで9月21日からアンコール上映

ドキュメンタリー映画「東京裁判」の4Kデジタルリマスター版が2019年9月21〜27日、名古屋シネマテークでアンコール上映される。名古屋では、同じ劇場で8月に1週間のみ上映され、大ヒットした。日本の現代史の節目に当たる極東国際軍事裁判(東京裁判)を通して、何が戦争を引き起こしたのか、世界はどう動いた […]

  • 2019年9月16日
  • 2019年9月17日

あいちトリエンナーレ 映像プログラム始まる 9月29日まで

「あいちトリエンナーレ2019」の映像プログラムが、2019年9月15日、愛知芸術文化センター12階、アートスペースAを会場に始まった。国内外の14組の15作品を上映する。初日は、「コンゴ裁判」(ミロ・ラウ監督、105分/2017年)、「空に聞く」(愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作 […]

  • 2019年9月12日
  • 2019年9月12日

慰安婦映画「主戦場」 9月28日から名古屋でさらにアンコール上映

 慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」が異例のロングランヒットとなり、名古屋シネマテークで2019年9月28日からの再再再上映が決まった。10月11日まで。名古屋シネマテークでは、4月末以降、4回目の上映。慰安婦を象徴する少女像が展示された「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由 […]

  • 2019年9月4日
  • 2019年9月5日

映画を見る、あるいは読む F・ワイズマン「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブス」(2017年)

                 越後谷 卓司(愛知県美術館主任学芸員)  フレデリック・ワイズマンの映画は、現場の状況や人物紹介など、字幕やナレーションを使って説明することは一切ない。それは本作でも同様で、基本的な姿勢が堅固に貫かれている。映画の前半はニューヨーク市街の風景と、図書館内で行われてい […]

  • 2019年9月3日
  • 2019年9月3日

映画「アートのお値段」 9月7日から名古屋シネマテーク

なぜ現代美術が億単位の価格で売れるのか—。「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」でアカデミー賞候補になったナサニエル・カーン監督が、高騰するアートとお金の関係に迫ったドキュメンタリー映画「アートのお値段」が2019年9月7~27日、名古屋シネマテークで公開される。なぜ、現代アートはそんなに高 […]

  • 2019年8月11日
  • 2019年8月11日

慰安婦ドキュメンタリー「主戦場」 8月24日から名古屋で再再上映

 慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」が異例のヒットとなり、名古屋シネマテークで2019年8月24日からの再再上映が決まった。9月13日まで。名古屋シネマテークでは、4月末〜5月中旬、7月上旬〜8月初めに続く3回目の上映。中止となった「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・そ […]

  • 2019年8月9日
  • 2019年8月19日

人生を変えた韓国アニメーション「フェルーザの夢とともに」

 2019年7月6、7日に名古屋・栄の愛知芸術文化センターで開かれた独立系映画祭「花開くコリア・アニメーション2019+アジア」に合わせ、ドラマチックな現実の実写映像とアニメーションが融合した作品「フェルーザの夢とともに」の特別上映に合わせゲストとして名古屋を訪れた韓国のアニメーション作家、キム・イ […]

  • 2019年7月10日
  • 2019年8月6日

あいちトリエンナーレ映像プログラム発表

8月から始まる「あいちトリエンナーレ2019」の映像プログラムの全容が発表された。9月15〜29日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階、アートスペースAを会場に、国内外の14組の15作品を上映する。今年のカンヌ国際映画祭批評家週間の特別招待部門に正式出品された富田克也監督の「典座−TENZO−」 […]

  • 2019年7月5日
  • 2019年7月12日

「ニューヨーク公共図書館」が好評 名古屋で8月3日から再映も

 ドキュメンタリー映画の巨匠、米国のフレデリック・ワイズマン監督の新作「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」が、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開され、多くの観客を集めている。2019年7月19日までで、8月3日からアンコール上映となる。写真は全て、© 2017 EX LIBRIS Fil […]

  • 2019年6月28日
  • 2019年6月28日

国立映画アーカイブが日本映画コレクションを配信

 国立映画アーカイブが、日本映画生誕120年を記念して、国立情報学研究所と共同でwebサイト「映像でみる明治の日本」を開設した。現存する最古の日本映画「紅葉狩」(重要文化財)など、明治期に撮影された日本映画5作品をデジタル化し、ストリーミング配信。九代目市川団十郎と五代目尾上菊五郎の至芸から白瀬矗中 […]

  • 2019年6月24日
  • 2019年6月26日

花開くコリア・アニメーション 7月6、7日に名古屋で開催

「花開くコリア・アニメーション2019+アジア」が7月6、7日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階、アートスペースEFで開かれる。名古屋会場での同映画祭は2010年以来、10回目。今年は30作品が上映される。 韓国のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作から、「 […]

  • 2019年6月16日
  • 2019年11月13日

小田香監督の映画「セノーテ」初公開 死者と出会うマヤの水源

 愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の最新第28作、小田香監督の「セノーテ」(2019年、75分、デジタル)が2019年6月16日、同センターのアートスペースAで初公開された。神秘的な水中と充溢した光芒、洞穴奥の影、マヤ文明に淵源をもつ人々の姿や暮らしが紡ぎ出される美しい映像。会場 […]