名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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ニュース(新聞から)

  • 2020年1月10日
  • 2020年1月10日

舞踏家の大野慶人さん死去

 2020年1月9日配信の朝日新聞デジタル、2020年1月10日配信の秋田魁新報電子版などによると、舞踏家・故土方巽さんの作品に多数出演し、国際的に活躍した舞踏家大野慶人(おおの・よしと)さんが8日、敗血症のため横浜市内の病院で死去した。81歳。舞踏家の故大野一雄さんの次男。1959年の公演「禁色」 […]

  • 2019年12月27日
  • 2019年12月28日

年末回顧2019—映画

 2019年の年末を迎え、新聞各紙の年末回顧記事から、今年注目された映画を振り返る。 2019年12月26日の日経新聞夕刊は、映画評論家の中条省平さん、宇田川幸洋さん、渡辺祥子さん、村山匡一郎さんと、同紙編集委員の古賀重樹さんの5人が、「今年の収穫」として3本の秀作を選んだ。  このうち、2人が挙げ […]

  • 2019年12月25日
  • 2019年12月26日

表現の自由について 大村秀章愛知県知事が語る 朝日新聞

 2019年12月24日の朝日新聞のインタビューで、「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡る問題について、愛知県の大村秀章知事がインタビューに答えた。分断社会を目指すべきでない、となどと語った。 大村知事は、全部で106あったトリエンナーレの企画のうち、ただ1つの企画 […]

  • 2019年12月24日
  • 2019年12月25日

年末回顧2019—建築

 2019年の年末を迎え、新聞各紙の年末回顧記事から、今年注目された建築を振り返る。 毎日新聞の2019年12月18日夕刊では、建築史家で東北大大学院教授の五十嵐太郎さんが、この1年間の建築について詳述した。最初に、東京五輪2020に向けた新国立競技場(隈研吾さん設計)、有明アリーナ、有明体操競技場 […]

  • 2019年12月20日
  • 2019年12月24日

年末回顧2019—美術

イケムラレイコ展 2019年の年末を迎え、新聞各紙の年末回顧記事から、今年注目された美術展を振り返る。多くの人が触れたのは、混乱を含め言及された「あいちトリエンナーレ2019」、塩田千春展、「目 非常にはっきりとわからない」、クリスチャン・ボルタンスキー展などだった。2019年12月19日の読売新聞 […]

  • 2019年12月18日
  • 2019年12月18日

あいちトリエンナーレ 運営体制の見直しなど提言 検討委最終報告 

2019年12月18日の朝日新聞夕刊、中日新聞夕刊などによると、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」を巡る問題で、展示の一時中止に到る経緯や今後の芸術祭のあり方を検討してきた愛知県の検討委員会は18日、最終報告と今後に向けた提言を公表した。展示方法や準備段階のプロセ […]

  • 2019年12月14日
  • 2019年12月14日

年末回顧2019—現代演劇

 2019年の年末を迎え、新聞各紙の年末回顧記事から、今年注目された演劇作品を振り返る。 日本経済新聞(2019年12月13日)は、編集委員の内田洋一さんが執筆。冒頭で、静岡県舞台芸術センター(SPAC)のニューヨーク公演に触れた。SPAC芸術総監督の宮城聡さんが演出したギリシャ悲劇「アンティゴネ […]

  • 2019年12月6日
  • 2019年12月6日

あいちトリエンナーレ 2022年は運営体制見直す 知事表明

2019年12月6日の中日新聞、朝日新聞などによると、愛知県の大村秀章知事は、5日にあった県議会の代表質問で、2022年にある次回のあいちトリエンナーレに向け、運営体制を見直す方針を明らかにした。2019年に開かれたトリエンナーレで、「表現の不自由展・その後」に絡み混乱が起きたのを受け、知事が務めて […]

  • 2019年11月20日
  • 2019年11月20日

日本画の創画展名古屋展スタート 今回が最後

 2019年11月20日の中日新聞によると、名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリーで19日、日本画団体の創画会による第46回創画展が始まった。名古屋展は第2回から続いてきたが、今回が最後だという。1990年代、新聞の美術記者として日展、院展、創画展という3有力団体の展覧会を見て展評を書いてきただけに、時 […]

  • 2019年11月6日
  • 2019年11月6日

新潟のノイズムが15周年 活動継続決まる 

 2019年11月6日の読売新聞夕刊によると、新潟市を拠点に活動する日本唯一の公共劇場専属舞踊団「Noism(ノイズム)」が設立15周年を迎えた。昨年11月に就任した新潟市の中原八一市長が財政難から補助金支出など活動の見直しに言及し、一時は継続が危ぶまれた。読売新聞によると、ダンスを通じた地域活性化 […]

  • 2019年11月6日
  • 2019年11月6日

ウィーン日本大使館がアート展の公認撤回、政権批判などが理由か

 共同通信配信のニュース(中日新聞2019年11月6日夕刊など掲載)によると、オーストリア ・ウィーンのミュージアム・クオーターで日本との国交150年記念事業として開かれた「ジャパン・アンリミテッド」展の公認を、在オーストリア 日本大使館が取り消した。アーティストの会田誠さんや、美術集団「Chim↑ […]

  • 2019年10月30日
  • 2019年11月5日

「主戦場」川崎市の映画祭で上映見送り 映画関係者の抗議で一転上映

 2019年10月29日の毎日新聞によると 、川崎市で開催されている「KAWASAKIしんゆり映画祭」(11月4日まで)で、従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」が、上映を予定しながら、中止になっていた。出演者の一部が上映中止などを求めて提訴していることを踏まえ、川崎市が懸念を伝えてい […]

  • 2019年10月24日
  • 2019年10月24日

あいトリ補助金不交付 愛知県が文化庁に不服申し立て

 2019年10月24日の朝日新聞などによると、「あいちトリエンナーレ2019」への文化庁の補助金が全額不交付になった問題で、トリエンナーレの実行委会長を務める大村秀章愛知県知事は23日、臨時の記者会見を開き、文化庁に補助金適正化法に基づき、24日に不服を申し出ることを明らかにした。文化庁が手続きの […]

  • 2019年10月19日
  • 2019年10月20日

川崎市市民ミュージアムで収蔵庫が浸水

 2019年10月18日の朝日新聞(web)によると、台風19号によって地下部分が浸水した川崎市市民ミュージアムで、地下にある9つの収蔵庫の全てが被害を受けた。18日に市が記者会見をして明らかにした。収蔵庫内部の確認作業をしたところ、内部の物が散乱している状態だった。1988年に開館し、漫画や写真、 […]

  • 2019年10月18日
  • 2019年10月18日

あいトリの鷲田めるろキュレーターが文化庁委員辞任

2019年10月18日の中日新聞朝刊によると、「あいちトリエンナーレ2019」のキュレーターを務めた鷲田めるろさんが、9月26日付で、文化庁の委員(アートプラットフォーム事業と別の非公表の委員)を辞任したことを明らかにした。文化庁があいちトリエンナーレの補助金を全額不交付にしたことに対して「納得でき […]

  • 2019年10月12日
  • 2019年10月12日

SPAC 「アンティゴネ」ニューヨークで大反響

 2019年10月12日の日本経済新聞によると、SPAC(静岡県舞台芸術センター)が9月25日〜10月6日に米ニューヨークで開いたギリシャ悲劇「アンティゴネ」(ソポクレス作)の12公演が大反響を呼んだ。各公演約1000席の会場が完売し、175ドル(約1万9000円)の良席に最高1890ドル(約20万 […]

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月11日

ノーベル文学賞にオルガ・トカルチュク、ペーター・ハントケの2氏

 2019年10月11日の朝日新聞などによると、2018年のノーベル文学賞はポーランドの作家、オルガ・トカルチュクさん、19年の同賞はオーストリアの作家、劇作家のペーター・ハントケさんに決まった。トカルチュクさんは1962年、ポーランド生まれ。1996年の小説「プラヴィエクとそのほかの時代」はポーラ […]

  • 2019年10月8日
  • 2019年10月8日

あいちトリエンナーレ 8日午後から全面再開

あいちトリエンナーレのwebサイトや、朝日新聞のwebサイトなどによると、「あいちトリエンナーレ2019」で中止になっていた「表現の不自由展・その後」が8日午後、再開された。同展の中止に抗議して展示の一時中止・変更等をしていた出品作家の全ての作品の展示も8日から、本来の形で全面的に再開された。7日夜 […]

  • 2019年10月7日
  • 2019年10月7日

あいちトリエンナーレ不自由展 10月8日午後から再開

朝日新聞のweb、中日新聞のwebなどによると、「あいちトリエンナーレ2019」で中止になっていた「表現の不自由展・その後」について、トリエンナーレ実行委会長の大村秀章愛知県知事は2019年10月7日、8日午後から不自由展を再開することを決めた。安全を確保し、展示を理解してもらうため、入場制限を導入 […]

  • 2019年10月7日
  • 2019年10月7日

あいトリ不自由展再開の協議難航 作家有志はコールセンター開設

2019年10月7日の中日新聞、朝日新聞などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、5、6日、愛知芸術文化センターで表現の自由を考える国際フォーラムが開かれ、津田大介芸術監督は不自由展再開について「再開しない可能性は五分五分と思う」との認識を示した […]