名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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ニュース(新聞から)

  • 2019年9月5日
  • 2019年9月5日

ウォーラーステイン氏死去

 2019年9月3日の朝日新聞夕刊によると、近代世界を1つの世界システムと捉えた米国の社会学者、歴史学者のイマニュエル・ウォーラーステイン氏が8月31日、死去した。88歳。主著は74年から刊行が始まった「近代世界システム」。詳細は朝日新聞web

  • 2019年8月25日
  • 2019年8月25日

あいちトリエンナーレ 10月に国際フォーラム

2019年8月24日の朝日新聞朝刊によると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、芸術祭実行委会長である大村秀章愛知県知事は、10月に「表現の自由に関する国際フォーラム」(仮称)を開くことを明らかにした。 9月には、別途、県民や作家と語り合う「表現の自由に […]

  • 2019年8月24日
  • 2019年8月25日

表現の不自由展中止受け、新スペース開設 円頓寺に2カ所

 2019年8月23日の朝日新聞や、美術手帖(web)などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、トリエンナーレで作品を四間道・円頓寺会場に出展しているアーティスト、毒山凡太朗さんが同会場エリア内の名古屋市西区那古野2の8、円頓寺本町商店街に、アー […]

  • 2019年8月22日
  • 2019年8月21日

あいちトリエンナーレ 朝日新聞が津田芸術監督にインタビュー

 2019年8月21日の朝日新聞朝刊が、「表現の不自由展・その後」の中止で混乱する「あいちトリエンナーレ2019」の津田大介芸術監督へのインタビュー記事を、オピニオンページ1面を使って掲載した。津田芸術監督の発言要旨は以下の通り。 展示中止の判断をしたのは、現場職員の危機的な混乱と、観客の安全が理由 […]

  • 2019年8月19日
  • 2019年8月19日

あいちトリエンナーレ 表現の自由巡り 9月にも公開フォーラム 

 朝日新聞(2019年8月17日)などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた問題で、有識者による県の検証委員会は8月16日、県庁で初会合を開き、9月にも、表現の自由を考える公開フォーラムを開くことを決めた。トリエンナーレの臨時プログラムとしての位置 […]

  • 2019年8月16日
  • 2019年8月15日

あいちトリエンナーレ 被害届770通 県警が受理

日本経済新聞(2019年8月15日夕刊)などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた問題で、愛知県の担当部署などに「(県の施設などに)ガソリンを散布して着火する」といった770通のメールが届き、県が威力業務妨害容疑で県警東署に被害届を出して、受理され […]

  • 2019年8月15日
  • 2019年8月15日

あいちトリエンナーレ 展示中止の少女像をスペインの実業家が購入

 共同通信や朝日新聞(2019年8月15日夕刊)によると、「あいちトリエンナーレ2019」で中止となった「表現の不自由展・その後」で展示された慰安婦を象徴する少女像を、スペインの実業家が購入したことを複数の通信社が伝えた。北東部バルセロナに開く計画の美術館に展示する予定という。 共同通信や朝日新聞に […]

  • 2019年8月14日
  • 2019年8月15日

あいちトリエンナーレ さらに9組が展示辞退

 2019年8月12日付の「ARTnews」(web) のオープン・レターと、8月14日配信の「美術手帖」(web)、8月14日夕刊、15日朝刊の中日新聞、朝日新聞などによると、ウーゴ・ロンディノーネ、タニア・ブルゲラ、ピア・カミル、クラウディア・マルティネス・ガライ、レジーナ・ホセ・ガリンド、ハビ […]

  • 2019年8月10日

「表現の不自由展・その後」で検証委設置

 2019年8月10日の中日新聞などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた問題で、大村秀章・愛知県知事は9日、一連の経緯の検証を目的に、外部の有識者による委員会を設置することを明らかにした。初会合は16日。大村知事は、企画の準備段階から現在までの事 […]

  • 2019年8月8日

ノーベル文学賞の黒人女性作家、トニ・モリスンさん死去

 2019年8月7日の読売新聞朝刊などによると、1993年に米国の黒人女性作家として初めてノーベル文学賞を受賞したトニ・モリスンさんが5日、米国ニューヨーク州の医療施設で死去した。88歳だった。 同紙によると、南北戦争後の逃亡奴隷女の一生を描いた「ビラヴド」(1987年)でピュリツァー賞と全米図書賞 […]

  • 2019年8月8日
  • 2019年8月8日

表現の不自由展再開の声高まる、脅迫の男は逮捕

 2019年8月8日の中日新聞、朝日新聞などによると、あいちトリエンナーレ2019で、慰安婦を象徴する少女像などを展示する「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、市民団体などから、展示再開や議論の場を求める声が高まっている。美術評論家連盟も意見表明を発表。一方、愛知県警は7日、「ガソリン携行 […]

  • 2019年8月7日
  • 2019年8月7日

表現の不自由展中止、実行委が質問状

 2019年8月7日の朝日新聞や中日新聞などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止になったのを受け、不自由展の実行委が6日、トリエンナーレの実行委会長である大村秀章愛知県知事宛ての公開質問状を提出。中止の理由明示、展示の再開などを求めた。 両紙によると、中止に際 […]

  • 2019年8月6日
  • 2019年8月6日

あいちトリエンナーレ・表現の不自由展中止 波紋広がる

 あいちトリエンナーレ2019の国際現代美術展の企画「表現の不自由展・その後」が中止となった波紋を、2019年8月6日の朝刊各紙が伝えている。各紙とも報道しているのが、トリエンナーレ実行委の会長、大村秀章愛知県知事と、会長代行の河村たかし名古屋市長による、表現の自由を保障する憲法21条を巡る対立だ。 […]

  • 2019年8月5日
  • 2019年8月5日

関根正二のパステル画「少女」 100年ぶりに見つかる

 朝日新聞夕刊(2019年7月31日)によると、重要文化財「信仰の悲しみ」(大原美術館蔵)などで知られる早世の画家、関根正二(1899年〜1919年)が没年に描いたパステル画「少女」が100年ぶりに見つかった。縦33.3センチ、横27.3センチで、1919年9月の遺作展に展示されて以後、行方不明にな […]

  • 2019年8月3日
  • 2019年8月3日

あいちトリエンナーレ 慰安婦少女像で混乱

 2019年8月3日の朝日新聞、中日新聞などによると、愛知県で開催中の「あいちトリエンナーレ2019」の国際現代美術展内の企画展示「表現の不自由展・その後」に対して、名古屋市の河村たかし市長が展示作品の一つ、従軍慰安婦を象徴する少女像の展示中止を含めた適切な対応を求める抗議文を大村秀章愛知県知事に出 […]

  • 2019年8月2日
  • 2019年8月2日

鹿目由紀さん2年間の充電

 朝日新聞(2019年8月1日名古屋尾張知多版)によると、名古屋の人気劇団あおきりみかんを主宰する劇作家、鹿目由紀さんが、8月の新作公演「三人寄れば、文句の杖」後に、劇団での活動を2年間休業する。同紙によると、南山大卒業生らで劇団を1998年に旗揚げし、20年以上走り続けてきたため、一旦充電期間とし […]

  • 2019年7月27日

読売演劇大賞 中間選考会でベスト5発表

 読売新聞の2019年7月26日朝刊によると、第27回読売演劇大賞の中間選考会の結果、2019年上半期(1〜6月)の作品賞など5賞のベスト5が決まった。作品賞は、「ドライビング・ミス・デイジー」(ホリプロ、6〜7月)、「ビューティフルワールド」(モダンスイマーズ、6月)、「ピピン」(フジテレビジョン […]

  • 2019年7月18日

豊田市博物館の設計は坂茂さん

 2019年7月18日の読売新聞などによると、新築される豊田市博物館(愛知県)の設計者に、建築家の坂茂さんの建築設計事務所(東京)が決まった。 同紙によると、公募型プロポーザル方式で、同市が17日に同事務所と契約した。坂さんはフランス国立芸術文化センター分館「ポンピドーセンター・メス」、大分県立美術 […]

  • 2019年7月17日

喫茶モノコトが閉店

 朝日新聞夕刊(2019年7月16日)などによると、ジャンルを横断したオルタナティブな文化イベントの会場になってきた名古屋市千種区内山3、ちくさ正文館書店本店2階の「喫茶モノコト〜空き地〜」が3年間の営業に幕を閉じた。 契約期限を前にした閉店という。同紙によると、開店は2016年10月で、最初のイベ […]

  • 2019年7月2日
  • 2019年7月4日

名古屋ボストン美術館の後継施設決まらず

7月2日の朝日新聞朝刊によると、昨年10月に閉館した名古屋ボストン美術館の後継施設について、応募した不動産会社「矢作地所」(名古屋市東区)の案が要件を満たさず、不調に終わったと、名古屋市が1日、発表した。昨年12月に締め切った1回目の募集で応募がなく、今年5月からの再募集で条件を見直していた。3回目 […]