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ニュース(新聞から)

  • 2020年5月12日
  • 2020年5月12日

アーティスト支援名古屋市も 映像作品制作で10万円

2020年5月12日の中日新聞(WEB)によると、名古屋市が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動の機会が減ったアーティストを支援する制度を設ける方針を決めた。市が作る特設WEBサイトで映像作品を発表した芸術関係者に1人10万円を助成する。団体の場合は、構成員1人当たり10万円で上限は50万円。 […]

  • 2020年5月7日
  • 2020年5月7日

大須演芸場(名古屋)が存続の危機

 2020年5月4日のスポーツ報知(WEB)によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、名古屋・大須演芸場が経営危機に直面している。3月以降、休演が続き、資金繰りが悪化。公式ホームページで募金を呼びかけているが、必要額に達していないという。 大須演芸場のWEBサイトなどによると、新型コロナウィル […]

  • 2020年5月6日

ロームシアター京都 館長就任延期 朝日新聞が詳報

 2020年4月に予定された演出家・三浦基さんの「ロームシアター京都」館長就任が2021年4月に1年間延期された問題について、2020年5月2日の朝日新聞(WEB)が詳報している。背景にあるのはパワハラ問題。2月に演劇関係者らが公開質問状を京都市に提出したことなどを受け、同紙は、信頼回復に加え、館長 […]

  • 2020年5月2日
  • 2020年12月10日

神野公男さん(ギャラリーHAM)死去

 2020年5月2日の中日新聞朝刊によると、ギャラリーHAMの元代表、神野公男さんが4月22日、死去した。73歳。自宅兼画廊は名古屋市千種区内山(今池)。 ギャラリーたかぎを経て、1992年、名古屋市東区東桜、桜通り沿いのGINNOSUKE BLD. 地下に開廊した。草間彌生、黒田アキなどの展覧会を […]

  • 2020年5月1日
  • 2021年5月26日

あいちトリエンナーレ 愛知県が名古屋市を提訴へ 負担金不支出問題で

 2020年5月1日の日経新聞(WEB)、共同通信(WEB)などによると、愛知県の大村秀章知事は、あいちトリエンナーレ2019の負担金不支出を決めた名古屋市を提訴する方針を決めた。 原告は、大村知事が会長を務めるトリエンナーレの実行委。実行委は4月20日に各実行委員に訴訟への賛否を問う書面を送付、3 […]

  • 2020年5月1日
  • 2021年5月25日

愛知県がアーティストを支援 コロナ感染拡大で収入減少した個人・団体が対象

 2020年5月1日のCBC News(WEB)、中日新聞夕刊(WEB)などによると、新型コロナウイルスの感染拡大で活動機会が減り、収入が激減したアーティストや文化芸術団体を対象に、愛知県が独自の支援策を打ち出した。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、売り上げが前年同月比で5割以上減少したアーテ […]

  • 2020年4月27日
  • 2021年5月1日

あいちトリエンナーレ 組織委の会長候補に大林剛郎さん

 2020年4月27日の朝日新聞(WEB)、中日新聞(WEB)などによると、愛知県の大村秀章知事は2020年4月27日、2022年に予定される次回の「あいちトリエンナーレ」に向け、組織委員会(仮称)の会長候補に民間から大手ゼネコン・大林組(東京)の大林剛郎会長を選んだと発表した。夏に正式決定する。  […]

  • 2020年4月22日
  • 2021年5月1日

あいちトリエンナーレ 名古屋市の負担金不払いで実行委が提訴へ

 2020年4月22日の中日新聞(WEB)によると、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の負担金の一部3400万円を支払わないと決めた名古屋市に対し、芸術祭実行委員会長の大村秀章愛知県知事が支払いを求めて提訴する手続きに入った。実行委の委員に訴訟への賛否を問う書面を4月20日に送付したという。 […]

  • 2020年4月13日
  • 2020年4月14日

植本一子さんの作品イメージのPR懸垂幕に広島市が難色

2020年4月13日の毎日新聞夕刊(WEB)によると、広島市現代美術館で昨年12月~今年2月にあった展覧会「アカルイ カテイ」のPR用懸垂幕に使われた写真家、植本一子さんの少女の写真作品について、市の担当者が個人の主観で「公序良俗を害するおそれがある」と判断、美術館に懸垂幕の変更を検討するよう求めて […]

  • 2020年4月9日
  • 2020年4月9日

ひろしまトリエンナーレ 企画統括者が抗議の辞任

2020年4月9日の朝日新聞(WEB)によると、今年9~11月に広島県東部で開催される「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」を統括する総合ディレクターだった中尾浩治さんが3月末で辞任した。事前に外部委員会が展示内容を確認するという県の方針に抗議したが、受け入れられなかったのが理由。 中 […]

  • 2020年4月6日
  • 2020年12月8日

秋山祐徳太子さん死去

2020年4月4日の読売新聞などによると、1960~70年代にパフォーマンス芸術で活躍した美術家、秋山祐徳太子さんが4月3日、老衰で死去した。85歳。  1994年から2014年まで数々の展覧会を開いた中京大学のアートギャラリーC・スクエアで、作家決定の専門家委員を務めた。  東京都生まれで、196 […]

  • 2020年3月30日
  • 2020年3月30日

新型コロナウイルスの感染拡大エンタメ産業に打撃 ぴあが警鐘

 2020年3月28日の日経新聞によると、新型コロナウイルスの感染拡大がコンサートやスポーツイベントなど、ライブ・エンターテインメント産業を直撃している。 チケット大手のぴあによると、5月まで公演中止などの対応を迫られれば、市場の4割が消える危機的状況になるという。ぴあの矢内広社長が首相官邸に届け試 […]

  • 2020年3月27日
  • 2020年3月28日

あいちトリエンナーレ負担金不払いを決定 名古屋市

2020年3月27日の毎日新聞(WEB)、朝日新聞(WEB)、3月28日の中日新聞などによると、名古屋市の河村たかし市長は3月27日、昨年8〜10月にあった「あいちトリエンナーレ2019」の負担金の未払い分約3400万円について支払わないことを決め、トリエンナーレの実行委員会事務局である愛知県に通知 […]

  • 2020年3月23日
  • 2021年5月1日

あいちトリエンナーレ 文化庁が補助金 減額交付へ

2020年3月23日のNHK WEB NEWS、日本経済新聞(WEB)、24日の中日新聞などによると、 昨年8~10月に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、 慰安婦を象徴する少女像や、昭和天皇の肖像が燃やされる映像など「表現の不自由展・その後」の作品が展示の一時中止に追い込まれた問題で、文 […]

  • 2020年3月18日
  • 2020年3月18日

ひろしまトリエンナーレ 広島県が事前確認の方針

2020年3月18日の朝日新聞(WEB)などによると、2020年9~11月に広島県東部で開かれる国際芸術祭「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」に対して、県が外部委員会を設置し、事前に展示内容を確認する方針だという。美術関係者からは表現の自由への憂慮の声が上がっている。 同紙によると、 […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年12月8日

別役実さんが死去 不条理劇の第一人者

2020年3月10日の日経新聞(WEB)、朝日新聞(WEB)、毎日新聞(WEB)、読売新聞(WEB)などによると、不条理劇で戦後日本の現代演劇を切り開いた劇作家、別役実さんが3日、肺炎で亡くなった。82歳。 旧満州(現中国東北部)生まれ。早稲田大政治経済学部在学中に劇団「自由舞台」に参加し、原爆病の […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年12月8日

小倉正史さん死去 美術評論家

2020年3月10日の日経新聞などによると、美術評論家の小倉正史さんが3月1日、末梢性T細胞リンパ腫のため、死去した。85歳。共著に「現代美術—アール・ヌーヴォーからポストモダンまで」。美術評論家連盟のWEBサイトによると、小倉さんは1934年生まれ。東京で著作,翻訳,展覧会企画などに携わった。フラ […]

  • 2020年3月7日
  • 2020年3月7日

高山明さんに芸術選奨新人賞 あいちトリエンナーレでコールセンター設置

2020年3月5日の朝日新聞によると、昨年、「あいちトリエンナーレ2019」に出品し、企画展「表現の不自由展・その後」の中止に際し、不自由展に対する多様な意見を電話で受け付けるコールセンターを開設した演出家、アーティストの高山明さんが、文化庁の本年度芸術選奨文部科学大臣新人賞の1人に選ばれた。不自由 […]

  • 2020年3月5日
  • 2020年3月8日

「オタクノミクス」 オタクの経済 日経新聞で連載

オタクノミクスが絶好調  アニメやゲーム、漫画、アイドルなどポップカルチャーに強いこだわりをもつ愛好者「オタク」の勢いがすごい。その最近の動向と彼らが動かす経済をルポした日経新聞の連載記事「オタクノミクス」(2020年3月)が面白い。本編5回と番外編1回で紹介されたオタク経済の最前線を紹介すると—。 […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月26日

愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットと新国立劇場が連携協定

 2020年2月21日の中日新聞によると、愛知県豊橋市の「穂の国とよはし芸術劇場プラット」を運営する豊橋文化振興財団と、新国立劇場運営財団(東京)が、連携協定を結んだ。劇場事業の活性化と、人材交流・育成が狙い。新国立劇場が劇場と協定を結ぶのは全国6例目で、東海地方では初めて。  豊橋文化振興財団は、 […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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