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  • 2021年11月29日
  • 2021年11月29日

愛知県芸術劇場が2022年度自主事業ラインナップを発表

2022年度自主事業ラインナップ  愛知県芸術劇場が2021年11月29日、2022年度の自主事業ラインナップを発表した。 大ホール  大ホールでは、2021年度に続いて勅使三郎三郎芸術監督が構成・演出・振付を担うダンス『風の又三郎』や、フランスの現代サーカス集団がアクロバティックな身体性を披露する […]

  • 2021年11月7日
  • 2021年11月8日

第20回AAF戯曲賞受賞作品『リンチ(戯曲)』を読んでみる

『リンチ(戯曲)』  第20回AAF戯曲賞の大賞に選ばれた『リンチ(戯曲)』(羽鳥ヨダ嘉郎さん)を、平倉圭横浜国立大学准教授(芸術学・知覚論)と読む「第20回AAF戯曲賞受賞作品『リンチ(戯曲)』を読んでみる」が、2021年11月25、26日20:00~22:00にオンラインで開催される。  愛知県 […]

  • 2021年11月2日
  • 2021年11月2日

燐光群「シアトルのフクシマ・サケ(仮)」愛知県芸術劇場で12月8、9日に公演

燐光群「シアトルのフクシマ・サケ(仮)」  社会性の高い作劇で知られる劇団「燐光群」(東京)の舞台「シアトルのフクシマ・サケ(仮)」が2021年12月8日午後7時からと、9日午後2時から、名古屋・栄の愛知県芸術劇場 小ホールで上演される。  主宰である坂手洋二さんの作・演出。2015年の舞台「バート […]

  • 2021年10月9日
  • 2021年10月8日

オペラ ラ・ボエーム 愛知県芸術劇場で10月30日

NISSAY OPERA 2021 『ラ・ボエーム』(C)ニッセイ文化振興財団(C)Chikashi Saegusa プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』  名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホールで10月30日午後2時から、「NISSAY OPERA 2021 プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全 […]

  • 2021年9月26日
  • 2021年9月27日

うさぎストライプ「ゴールデンバット」三重県文化会館で12月19日に公演

舞台写真(撮影:三浦雨林) うさぎストライプ 東海地方初登場  東京を拠点に日常と死を地続きに描く「うさぎストライプ」の舞台「ゴールデンバット」が2021年12月19日14:00から、17:00からの2回、津市の三重県文化会館で上演される。東海地方初登場となる。チケット発売は10月9日。  2010 […]

  • 2021年9月9日
  • 2021年9月10日

JAPAN LIVE YELL project @AICHI 2021 10月1日スタート

JAPAN LIVE YELL project @AICHI 2021  新型コロナウイルスの影響で文化芸術に触れる機会が減る中、ライブの醍醐味を味わい、文化芸術の魅力を忘れずにいてもらおうと2021年10月1日、「JAPAN LIVE YELL project @AICHI 2021」が始まる。 […]

  • 2021年8月28日
  • 2021年8月29日

SPAC 秋→春のシーズン2021-2022の演目発表 『桜の園』(新作)『みつばち共和国』『夜叉ヶ池』

『みつばち共和国』(2020) 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」 ©K.Miura SPAC 秋→春のシーズン 2021-2022の3作品を発表   SPAC-静岡県舞台芸術センターが、2021年10月から2022年3月までの 「秋→春のシーズン」 の演目を発表した。  1年間の工事休館を終える静 […]

  • 2021年8月8日
  • 2021年8月8日

向井山朋子「『KUMANO』(熊野)」愛知県芸術劇場で10月22、23日

イザナミが眠る熊野の花の窟の境内で撮影した椿 (C)Tomoko Mukaiyama 「熊野」の豊かな自然をモチーフに映像の広がる空間でピアノを演奏  オランダ・アムステルダムを拠点に活動するピアニスト、美術家、アートディレクターの向井山朋子さんが映像インスタレー ションの空間でピアノを演奏するパフ […]

  • 2021年7月16日
  • 2021年7月19日

勅使川原三郎版『羅生門』8月11日愛知県芸術劇場 見どころを詳報 

(C)Naoshi Hatori ダンス公演 東京芸術劇場と名古屋・愛知県芸術劇場で世界初演  小説家・芥川龍之介(1892年〜1927年)の代表作を原作として創作する新作のダンス公演「勅使川原三郎版『羅生門』」が2021年8月11日午後7時から、名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホール(愛知芸術文化セン […]

  • 2021年7月7日
  • 2021年7月7日

名古屋ポエトリーリーディング大百科 4 8月8日に開催

桑原滝弥、鈴木陽一れもん、江藤莅夏  『名古屋ポエトリーリーディング大百科 4』が2021年8月8日午後5時半から、名古屋・御器所の「なんや」で開催される。  名古屋のポエトリーリーディングの歴史を探りつつ、新たな歴史を刻もうと企画されたシリーズ。  1回目は、2019年2月。その後、同年10月、2 […]

  • 2021年6月3日
  • 2021年6月3日

愛知県芸術劇場 勅使川原三郎 演出・振付 ダンス 『風の又三郎』7月24、25日

2021 年2 月に愛知県芸術劇場大リハ―サル室で行った稽古の様子 Ⓒ Naoshi Hatori 東海圏にゆかりあるバレエ経験者たちと創りあげる初の試み  愛知県芸術劇場大ホールで2021年7月24日(土)、25日(日)15:00 から、「愛知県芸術劇場芸術監督 勅使川原三郎 演出・振付 ダンス『 […]

  • 2021年4月16日
  • 2021年4月16日

八木美知依・箏の世界 愛知県芸術劇場で5月22日に開催

(C)Yuriko Takagi 八木美知依・箏の世界 古から未来へと伝統楽器を導く  愛知県芸術劇場小ホールで2021年5月22日午後6時から、「八木美知依・箏の世界 古から未来へと伝統楽器を導く」が開かれる。  伝統音楽の枠を超えた音楽を追求している“ハイパー箏奏者”の八木美知依(やぎ・みちよ) […]

  • 2021年3月8日
  • 2021年6月4日

イスラエル・ガルバン ダンス・コンサート『春の祭典』 愛知県芸術劇場 6月23、24日

イスラエル・ガルバン 『春の祭典』Ⓒ Jean PHILIPPE フラメンコ界の革命児がストラヴィンスキーの音楽の根源に迫る  愛知県芸術劇場コンサートホールで2021年6月23日午後6時30分からと、24日午後2時から、「ダンス・コンサート イスラエル・ガルバン『春の祭典』」が上演される。  ほか […]

  • 2021年2月12日
  • 2021年3月25日

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2021」「ストレンジシード静岡」静岡市でGWに開催、『アンティゴネ』上演

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2021」「ストレンジシード静岡」『アンティゴネ』   SPAC-静岡県舞台芸術センターが 、2021年のGWに、「ふじのくに⇄せかい演劇祭2021」を開催し、「ふじのくに野外芸術フェスタ2021静岡」の一環で、宮城聰演出『アンティゴネ』を上演する。街中で演劇やダンスを無料 […]

  • 2021年2月11日
  • 2021年3月10日

ヌトミック+細井美裕『波のような人』

ヌトミック『Saturday Balloon』(2017) photo takaramahaya マルチチャンネルスピーカーと俳優のための演劇作品  ヌトミックが、名古屋・栄の愛知県芸術劇場で、フランツ・カフカ 『変身』を原案に、「『波のような人』マルチチャンネルスピーカーと俳優のための演劇作品」を […]

  • 2021年2月2日
  • 2021年2月2日

愛知県芸術劇場『ペレアスとメリザンドーデュエット版―』勅使川原三郎芸術監督就任記念 2月21〜23日

Ⓒ KARAS  愛知県芸術劇場の勅使川原三郎芸術監督就任記念シリーズとして、新作ダンス『ペレアスとメリザンドーデュエット版―』 が 2021年2月21〜23日、名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで上演される。  7月の『白痴』と12月の『調べ』に続く勅使川原さんの芸術監督就任記念シリーズの第3弾 […]

  • 2021年1月20日
  • 2021年1月20日

SPAC 2021年度年間上演ラインナップ発表

『アンティゴネ』(2017年、アヴィニョン演劇祭) Photo : Christophe RAYNAUD DE LAGE SPAC 2021年度年間上演ラインナップ  SPAC-静岡県舞台芸術センターが、2021年度年間上演ラインナップを発表した。  ゴールデンウィークには、昨年中止となった「ふじの […]

  • 2021年1月15日
  • 2021年1月18日

SPAC『病は気から』1月23、24日、静岡市民文化会館で上演

『病は気から』ⒸY.Inokuma SPAC『病は気から』を再再演   SPAC-静岡県舞台芸術センターによるノゾエ征爾潤色・演出『病は気から』が2021年1月23、24日14時から 、静岡市民文化会館中ホールで上演される。 コロナ禍を意識した舞台設定にし、こうした時期だからこそと笑いに満ちた作品を […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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