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ステージ

  • 2020年7月16日
  • 2021年8月8日

豊岡演劇祭(兵庫) 2020年8月8日チケット発売 平田オリザさんがディレクター

豊岡演劇祭(兵庫) 2020年8月8日チケット発売 平田オリザさんがディレクター 兵庫県北部の豊岡市で2020年9月9〜22日、第1回目の「豊岡演劇祭2020」が開催される。フェスティバルディレクターは、劇作家、演出家の平田オリザさん。新型コロナウイルスの感染防止に徹底的に取り組む「豊岡演劇祭202 […]

  • 2020年7月13日
  • 2020年7月18日

『最貧前線』がオーディオドラマで無料配信中 2019年に穂の国とよはし芸術劇場PLATなどで上演

 2019年に愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場PLATなどで上演された舞台版「最貧前線 『宮崎駿の雑想ノート』より」のオーディオドラマ 版の全7話が2020年6月26日以降、水戸芸術館ACM劇場(水戸市五軒町)の特設サイトで順次、無料配信されている。7月26日まで。  オーディオドラマ版「最貧前 […]

  • 2020年7月7日
  • 2020年7月7日

フェスティバル/トーキョー20の開催決定

フェスティバル/トーキョーのプレスリリースより  舞台芸術の祭典、フェスティバル/トーキョー(以下F/T)20が、2020年10月16日~11月15日の31日間、東京・池袋の東京芸術劇場などを会場に開かれることが決まった。 新型コロナ感染症の拡大で、従来の移動、交流が難しくなる中、「想像力どこへ行く […]

  • 2020年6月27日
  • 2020年6月27日

「SPAC出張ラヂヲ局 ~電波で演劇とどけます!~」がスタート

 新型コロナウイルス感染拡大の緊急事態宣言の解除後も「新しい生活様式」が提唱されるなど、影響の長期化が懸念される中、SPAC-静岡県舞台芸術センターは、「SPAC出張ラヂヲ局 ~電波で演劇とどけます!~」を始めた。  演劇が培ってきた知恵を生かそうと、高齢者福祉施設や児童福祉施設などを対象に、SPA […]

  • 2020年6月19日
  • 2020年6月19日

愛知県芸術劇場 勅使川原三郎芸術監督就任記念シリーズ「白痴」

                            Ⓒ Akihito Abe  愛知県芸術劇場小ホールで2020年7月17~19日、ダンサー・振付家、 勅使川原三郎さんの本年度からの同劇場芸術監督就任を記念する公演 『白痴』 が開催される。芸術監督就任後初めての公演となり、 出演は、 勅使川原 […]

  • 2020年6月17日
  • 2020年6月17日

岡田利規さん作・演出「未練の幽霊と怪物」を無料配信

               アイキャッチ画像はKAAT神奈川芸術劇場のWEBサイトより  現代演劇の旗手として国際的に活躍する劇作家・演出家で、チェルフィッチュ を主宰する岡田利規さんの作・演出による舞台「未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀」の一部が2020年6月27、28日午後4時から、無料オンライン […]

  • 2020年6月4日
  • 2020年6月4日

SPACが6月6日~8月末「でんわde名作劇場」再開

 SPAC(静岡県舞台芸術センター)が、2020年のゴールデンウイークに開催した「くものうえ↑↓せかい演劇祭」で好評だった「でんわde名作劇場」を2020年6月6日~8月31日、あらためて開催する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、生活様式の変更を余儀なくされている中、SPAC俳優が希望者に生電 […]

  • 2020年6月3日

愛知県芸術劇場 第20回AAF戯曲賞を募集

第19回AAF戯曲賞公開最終審査会の様子  愛知県芸術劇場が、第20回AAF戯曲賞の募集を始めた。締め切りは7月31日。上演を前提とした戯曲賞として、2000年に始まった。賞金は大賞50万円、特別賞10万円。作家と演出家、作品と観客、観客同士が出会うことで、新しい価値観をつくり出すことを狙いとしたコ […]

  • 2020年4月21日
  • 2021年9月3日

「くものうえ↑↓せかい演劇祭」が4月25日開幕 「アンティゴネ」などの無料配信も

 SPAC-静岡県舞台芸術センターによる「くものうえ↑↓せかい演劇祭2020」(World Theatre Festival on the Cloud)が2020年4月25日に開幕する。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止を決めた「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の会期中に開く。コア期間は5 […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年4月22日

「くものうえ↑↓せかい演劇祭2020」を「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の会期中に開催

 SPAC-静岡県舞台芸術センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止を決めた「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の会期中(2020年ゴールデンウイーク)、「くものうえ↑↓せかい演劇祭2020」(World Theatre Festival on the Cloud)を開催する。詳細は「く […]

  • 2020年4月3日
  • 2020年4月3日

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」「アンティゴネ」は中止、「ストレンジシード静岡」も延期

 SPAC-静岡県舞台芸術センター2020年4月3日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、ゴールデンウィーク期間中に開催予定だった「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」、ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡『アンティゴネ』の全公演の中止を発表した。同時開催のストリートシアターフェス「ストレンジシー […]

  • 2020年3月3日
  • 2021年9月3日

ふじのくに⇄せかい演劇祭2020 静岡芸術劇場などで4.25-5.6 全ラインナップの詳細を紹介

世界の演劇のトップランナーが集結  SPAC-静岡県舞台芸術センターは、2020年4月25日〜5月6日、静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園などで開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2020」の全ラインナップの詳細を発表した。 なお、新型コロナウイルスの影響で、政府が欧州からの入国制限を発表したの […]

  • 2020年3月2日
  • 2020年3月3日

ストレンジシード静岡 今年も開催 2020年5月2〜5日

 「ストリートシアターフェス ストレンジシード静岡」が、 「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」に合わせて、2020年5 月 2 ~5 日、静岡市の駿府城公園、静岡市役所・葵区役所、常盤公園などを会場に開かれ、演劇、ダンスなどを繰り広げる。全国各地や海外から気鋭のアーティストが集結。最先端のパフォーマ […]

  • 2020年2月27日
  • 2020年3月3日

愛知県芸術劇場ダンス・コンサート「三つ折りの夜」中止 芸術監督就任記念 勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香

 ダンサー・振付家、勅使川原三郎さんの2020年4月からの愛知県芸術劇場芸術監督就任を記念し、 2020年3月12日午後7時から同劇場コンサートホー ルで開催が予定されていたダンス・コンサート 「『三つ折りの夜』勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月25日

大須演芸場 浪花ともあれ浪曲三人舞台 京山幸枝若・春野恵子・京山幸太  

 浪曲の京山幸枝若さん、春野恵子さん、京山幸太さんによる「浪花ともあれ浪曲三人舞台」が2020年3月18日午後7時から、名古屋・大須演芸場で開かれる。初の名古屋公演。  上方浪曲界を引っ張る浪花節の大名跡、京山幸枝若さんと、「進ぬ!電波少年」のケイコ先生から転身した春野恵子さん、ヘビメタ好きでバンド […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年3月1日

庭劇団ペニノ「蛸入道 忘却ノ儀」公演中止 三重県文化会館

撮影:井上嘉和 提供:KYOTO EXPERIMENT事務局 2020年3月7、8日に津市の三重県文化会館で予定されていた庭劇団ペニノの公演「蛸入道 忘却ノ儀」は、新型コロナウイルスの影響で中止となった。  ペニノ主宰のタニノクロウさんは、2016 年に「地獄谷温泉 無明ノ宿」で第60回岸田國士戯曲 […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年2月19日

「KYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭 2020」 10月10日から

 京都国際舞台芸術祭実行委員会は、「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2020」を2020年10月10日~11月3日の25日間にわたって開催すると発表した。 プログラムの詳細は7 月に発表予定。 最新情報はWEBサイトで。 2010 年から2019 年までのアーカイブも公開してい […]

  • 2020年2月17日
  • 2021年10月21日

新劇王に関戸哲也さん 「劇王2020」長久手市文化の家

 日本劇作家協会東海支部と愛知・長久手市が主催する短編戯曲のコンペティション「劇王2020〜人生を変える20分〜世代交流は演劇で」が2020年2月8、9日、長久手市文化の家で開かれ、関戸哲也さんが新劇王に輝いた。  Aプログラム勝者の関戸哲也さん「死ぬ時に思い出さない今日という1日」、Bプログラム勝 […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年3月3日

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」特設サイトがオープン 演目の詳細を発表

 今年のゴールデンウィーク期間中の4月25日〜5月6日に催される「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の特設サイトが2020年2月14日にオープンした。WEBサイトを見ると、演劇祭ラインナップ全6作品の詳細が分かる。2月下旬ごろ、 SPAC芸術総監督、宮城聰さんによるプレス発表会のリポートをプログラム […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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