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  • 2020年6月3日

愛知県芸術劇場 第20回AAF戯曲賞を募集

第19回AAF戯曲賞公開最終審査会の様子  愛知県芸術劇場が、第20回AAF戯曲賞の募集を始めた。締め切りは7月31日。上演を前提とした戯曲賞として、2000年に始まった。賞金は大賞50万円、特別賞10万円。作家と演出家、作品と観客、観客同士が出会うことで、新しい価値観をつくり出すことを狙いとしたコ […]

  • 2020年4月21日
  • 2021年9月3日

「くものうえ↑↓せかい演劇祭」が4月25日開幕 「アンティゴネ」などの無料配信も

 SPAC-静岡県舞台芸術センターによる「くものうえ↑↓せかい演劇祭2020」(World Theatre Festival on the Cloud)が2020年4月25日に開幕する。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止を決めた「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の会期中に開く。コア期間は5 […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年4月22日

「くものうえ↑↓せかい演劇祭2020」を「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の会期中に開催

 SPAC-静岡県舞台芸術センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止を決めた「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の会期中(2020年ゴールデンウイーク)、「くものうえ↑↓せかい演劇祭2020」(World Theatre Festival on the Cloud)を開催する。詳細は「く […]

  • 2020年4月3日
  • 2020年4月3日

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」「アンティゴネ」は中止、「ストレンジシード静岡」も延期

 SPAC-静岡県舞台芸術センター2020年4月3日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、ゴールデンウィーク期間中に開催予定だった「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」、ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡『アンティゴネ』の全公演の中止を発表した。同時開催のストリートシアターフェス「ストレンジシー […]

  • 2020年3月3日
  • 2021年9月3日

ふじのくに⇄せかい演劇祭2020 静岡芸術劇場などで4.25-5.6 全ラインナップの詳細を紹介

世界の演劇のトップランナーが集結  SPAC-静岡県舞台芸術センターは、2020年4月25日〜5月6日、静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園などで開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2020」の全ラインナップの詳細を発表した。 なお、新型コロナウイルスの影響で、政府が欧州からの入国制限を発表したの […]

  • 2020年3月2日
  • 2020年3月3日

ストレンジシード静岡 今年も開催 2020年5月2〜5日

 「ストリートシアターフェス ストレンジシード静岡」が、 「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」に合わせて、2020年5 月 2 ~5 日、静岡市の駿府城公園、静岡市役所・葵区役所、常盤公園などを会場に開かれ、演劇、ダンスなどを繰り広げる。全国各地や海外から気鋭のアーティストが集結。最先端のパフォーマ […]

  • 2020年2月27日
  • 2020年3月3日

愛知県芸術劇場ダンス・コンサート「三つ折りの夜」中止 芸術監督就任記念 勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香

 ダンサー・振付家、勅使川原三郎さんの2020年4月からの愛知県芸術劇場芸術監督就任を記念し、 2020年3月12日午後7時から同劇場コンサートホー ルで開催が予定されていたダンス・コンサート 「『三つ折りの夜』勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月25日

大須演芸場 浪花ともあれ浪曲三人舞台 京山幸枝若・春野恵子・京山幸太  

 浪曲の京山幸枝若さん、春野恵子さん、京山幸太さんによる「浪花ともあれ浪曲三人舞台」が2020年3月18日午後7時から、名古屋・大須演芸場で開かれる。初の名古屋公演。  上方浪曲界を引っ張る浪花節の大名跡、京山幸枝若さんと、「進ぬ!電波少年」のケイコ先生から転身した春野恵子さん、ヘビメタ好きでバンド […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年3月1日

庭劇団ペニノ「蛸入道 忘却ノ儀」公演中止 三重県文化会館

撮影:井上嘉和 提供:KYOTO EXPERIMENT事務局 2020年3月7、8日に津市の三重県文化会館で予定されていた庭劇団ペニノの公演「蛸入道 忘却ノ儀」は、新型コロナウイルスの影響で中止となった。  ペニノ主宰のタニノクロウさんは、2016 年に「地獄谷温泉 無明ノ宿」で第60回岸田國士戯曲 […]

  • 2020年2月21日
  • 2020年3月6日

スターダンサーズ・バレエ団 リラックスパフォーマンス 『白鳥の湖 』& 『迷子の青虫さん 』中止 愛知県芸術劇場

ハンディキャップの有無に関わらず舞台を楽しんでもらおうと、 名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホールで3月21日午後3時から開催が予定されていたスターダンサーズ・バレエ団「リラックスパフォーマンス 『 白鳥の湖』 & 『 迷子の青虫さん 』 」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止となった […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年2月19日

「KYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭 2020」 10月10日から

 京都国際舞台芸術祭実行委員会は、「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2020」を2020年10月10日~11月3日の25日間にわたって開催すると発表した。 プログラムの詳細は7 月に発表予定。 最新情報はWEBサイトで。 2010 年から2019 年までのアーカイブも公開してい […]

  • 2020年2月17日
  • 2020年2月17日

新劇王に関戸哲也さん 「劇王2020」長久手市文化の家

日本劇作家協会東海支部と愛知・長久手市が主催する短編戯曲のコンペティション「劇王2020〜人生を変える20分〜世代交流は演劇で」が2020年2月8、9日、長久手市文化の家で開かれ、関戸哲也さんが新劇王に輝いた。 Aプログラム勝者の関戸哲也さん「死ぬ時に思い出さない今日という1日」、Bプログラム勝者の […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年3月3日

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」特設サイトがオープン 演目の詳細を発表

 今年のゴールデンウィーク期間中の4月25日〜5月6日に催される「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の特設サイトが2020年2月14日にオープンした。WEBサイトを見ると、演劇祭ラインナップ全6作品の詳細が分かる。2月下旬ごろ、 SPAC芸術総監督、宮城聰さんによるプレス発表会のリポートをプログラム […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年2月14日

岸田國士戯曲賞に市原佐都子さん「バッコスの信女―ホルスタインの雌」、谷賢一さん「福島三部作」

白水社のWEBサイトによると、同社が主催する第64回岸田國士戯曲賞の選考会が2020年2月13日、東京都内で開かれ、市原佐都子さんの「バッコスの信女―ホルスタインの雌」、谷賢一さんの「福島三部作(「1961年:夜に昇る太陽」「1986年:メビウスの輪」「2011年:語られたがる言葉たち」)」が選ばれ […]

  • 2020年2月4日
  • 2020年2月5日

劇団MONO 三重・四日市公演「その鉄塔に男たちはいるという+」

イメージ写真 撮影:西山榮一(PROPELLER.)  2019年に結成30周年を迎えた京都の劇団MONOが、同年3月から「劇団結成30周年記念」と銘打ち展開してきたシリーズの掉尾を飾る公演「その鉄塔に男たちはいるという+」が2020年3月1日午後2時から、三重・四日市市文化会館第2ホールで再演され […]

  • 2020年1月25日
  • 2020年1月25日

ロームシアター京都の新館長に4月、地点の三浦基さんが就任

 ロームシアター京都のWEBサイトによると、同劇場は2020年4月1日付で、京都を拠点とする劇団「地点」の主宰者で演出家の三浦基さんを新館長に迎える。現館長の平竹耕三さん(京都市文化市民局参事)は退任する。三浦さんは、ロームシアター京都オープニング事業のオペラ『フィデリオ』の演出を務めるなど、京都市 […]

  • 2020年1月24日
  • 2020年1月24日

劇王2020〜人生を変える20分〜世代交流は演劇で 長久手市文化の家

 日本劇作家協会東海支部と愛知・長久手市が主催する短編戯曲のコンペティション「劇王2020〜人生を変える20分〜世代交流は演劇で」が2020年2月8、9日、長久手市文化の家で開かれる。2017 年の「劇王XI アジア大 会」を最後に休止していた劇王が待望の復活を果たす。審査員は、作家・演出家の鴻上尚 […]

  • 2020年1月19日
  • 2020年3月3日

ふじのくに⇄せかい演劇祭2020 上演全ラインナップ決定!

 SPAC-静岡県舞台芸術センターによる「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2020」の上演全ラインナップが決定した。今年も、ゴールデンウイーク中の2020年4月25日〜5月6日、静岡市の静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園などで、世界の 最先端の舞台芸術が展開される。詳細は、2月中旬に開設する特設サイト […]

  • 2020年1月8日
  • 2020年12月31日

第19回AAF戯曲賞は小野 晃太朗「ねー」 愛知県芸術劇場 

 愛知県文化振興事業団(愛知県芸術劇場)が主催する第19回AAF戯曲賞の大賞に「 ねー 」(小野晃太朗さん)、特別賞 に「 うまく落ちる練習」 (三野新さん)が決まった。2020年1月5日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースAで、公開最終審査会が開かれた。全国から136作品の応募が […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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