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美術

  • 2022年5月24日
  • 2022年5月24日

石松丈佳個展 織部亭(愛知県一宮市)5月7-29日

石松丈佳  石松丈佳さんは1964年、三重県伊勢市生まれ。1988年、名古屋芸術大学美術学部デザイン科造形実験コース卒業。1991年、武蔵野美術大学大学院造形研究専攻修了。  現在は、名古屋工業大学大学院工学研究科社会工学専攻の教授を務めている。  1990年代後半から、風鈴など環境の変化を感知する […]

  • 2022年5月23日
  • 2022年5月23日

名古屋造形大学ギャラリーオープニング企画展5月21日-6月25日 登山博文・蓮沼昌宏・渡辺泰幸ほか

just beyond  2022年4月に愛知県小牧市から名古屋市北区(地下鉄名城公園下車)の名城キャンパスに移転した名古屋造形大学の新校舎に開設されたギャラリーで5月21日〜6月25日、オープニング企画のグループ展が開催されている。  出品者は、登山博文さん、蓮沼昌宏さん、渡辺泰幸さんと、「屋外ギ […]

  • 2022年5月21日
  • 2022年5月23日

鈴木孝幸 ギャラリーハム(名古屋)で5月14日-6月25日

Gallery HAM(名古屋) 2022年5月14日〜6月25日 鈴木孝幸/Takayuki Suzuki  鈴木孝幸さんは1982年、愛知県蓬莱町(現・新城市)生まれ。新城市在住。2007年に筑波大学大学院芸術研究科修士課程を修了した。  地元の新城市などの山中、あるいは海岸などに赴き、その場所 […]

  • 2022年5月19日
  • 2022年5月19日

岐阜のギャラリー・キャプションが移転

 岐阜市のGALLERY CAPTIONが、現在地の伊藤倉庫(岐阜市玉姓町3-12)の取り壊しに伴い、2022年5月末をもって移転する。  新住所は、〒500-8813 岐阜市明徳町10 杉山ビル1F。  伊藤倉庫は、2003年から20年近く使っていた。電話、FAX番号は変更しないが、移設工事のため […]

  • 2022年5月19日
  • 2022年5月19日

吉田佳代子展 -リトグラフ- A・C・S(名古屋)で5月14-28日 

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年5月14~28日 吉田佳代子  吉田佳代子さんは1999年、武蔵野美術学園版画研究科修了。名古屋市北区在住。同市のギャラリーA・C・S、東京のOギャラリーUP・Sなどで作品を発表している。  2020年に、三重県四日市市の侶居で個展を開催。「吉田佳代子 作品 […]

  • 2022年5月18日
  • 2022年5月18日

倉地比沙支 ライツギャラリー(名古屋)で5月13,14,20,21,27,28日

Lights Gallery(名古屋) 2022年5月13,14,20,21,27,28日 倉地比沙支  倉地比沙支さんは1984年、愛知県立芸術大学美術学部絵画専攻油画卒業。その後、同大学院美術研究科油画専攻修了、同大学院研修生修了。  倉地さんの個展だが、インスタレーションの一部に、ガラスを素材 […]

  • 2022年5月17日
  • 2022年5月17日

尾野訓大個展 アインソフディスパッチ(名古屋)で5月7-28日

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2022年5月7〜28日 尾野訓大  尾野訓大さんは、1982年、愛知県岡崎市生まれ。2007年に名古屋芸術大学大学院を修了し、同市を拠点に制作している。  真夜中の風景を対象に、4×5の大判カメラで長時間露光する作品を発表。2019年に三重県立美術館で […]

  • 2022年5月16日
  • 2022年5月16日

「あいち2022」 アーティスト×芸術監督×キュレーターらのトークイベント 6月5日に愛知芸術文化センターで開催

国際芸術祭「あいち2022」のプレイベント  国際芸術祭「あいち」組織委員会が、2022年7月の「あいち2022」開幕に向け、主要会場の1つ、名古屋・栄の愛知芸術文化センターで2022年6月5日午後1時30分から、プレイベントを開催する。  参加アーティストの大泉和文さん、横野明日香さんを迎え、「『 […]

  • 2022年5月15日
  • 2022年5月24日

「雑誌『工藝』の美」豊田市民芸館で6月7日-8月28日に開催

『工藝』第 106 号(アイヌ織物)、第107 号(アイヌ木工品) 雑誌『工藝』全120冊を公開  愛知・豊田市民芸館で2022年6月7日-8月28日、企画展「雑誌『工藝』の美」が開催される。観覧無料。  昭和6年(1931年)に創刊された雑誌『工藝』は、思想家の柳宗悦を中心に編集刊行された民藝運動 […]

  • 2022年5月13日
  • 2022年5月12日

伊藤秀男展 L gallery(名古屋)で5月15日まで

L gallery(名古屋) 2022年4月23日〜5月15日 伊藤秀男 伊藤秀男さんは1950年、愛知県津島市生まれ。1969年、名古屋市立工芸高校デザイン科卒業。1971年、名古屋造形芸術短期大学洋画科卒業。 名古屋市立工芸高校では、庄司達さんから薫陶を受けた。 絵描きであると同時に絵本作家であ […]

  • 2022年5月11日
  • 2022年5月11日

国際芸術祭「あいち 2022」 有松手芸部を開催!

写真 | 江本典隆、山田憲子、岡田和奈佳、三浦知也、宮田明日鹿画像提供|港まちづくり協議会 名古屋・有松地区で 宮田明日鹿のアート・プロジェクトが始動 2022年7月30日の国際芸術祭「あいち 2022」開幕を前に、参加アーティストの宮田明日鹿が6月4、5日、自身の展示会場となる名古屋・有松地区で「 […]

  • 2022年5月3日
  • 2022年5月5日

波多野祐貴 個展 FLOW(名古屋)で5月15日まで

PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA(名古屋) 2022年4月23日〜5月15日 波多野祐貴 YUKI HATANO  波多野祐貴さんは1985年、大阪府生まれ。2009年、同志社大学文学部英文学科卒業。  大阪・豊中市の写真専門ギャラリー、gallery 176などで個展を重ねている […]

  • 2022年5月2日
  • 2022年5月2日

新野洋×西澤伊智朗 自然を創る ヤマザキマザック美術館で4月22日-8月28日

黒田直美(ライター) 新野洋×西澤伊智朗  現代美術作家の新野洋と陶芸作家の西澤伊智朗が「アクリル樹脂」と「土」といった全く異なる素材で「自然」を表現した二人展が2022年4月22日〜8月28日、名古屋・新栄のヤマザキマザック美術館で開かれている。  表現手法も年齢も経歴も全く異なる二人から生み出さ […]

  • 2022年5月1日
  • 2022年5月1日

「布の庭にあそぶ 庄司達」名古屋市美術館で6月26日まで

布の庭にあそぶ 庄司達  「布の庭にあそぶ 庄司達」展が2022年4月29日~6月26日、名古屋市美術館で開催されている。  愛知県を拠点に50年以上活動を続ける造形作家、庄司達さんの個展である。  〈白い布による空間〉〈Navigation〉〈Cloth Behind〉という3つの代表的シリーズか […]

  • 2022年4月30日
  • 2022年5月1日

「人間と物質」展(1970年)に展示された庄司達さんの作品を愛知県美術館が再現展示 7月3日まで

庄司達 / 新聞紙 初めての再現展示  1970年の第10回日本国際美術展「人間と物質」に出品された造形作家、庄司達さんの新聞紙を使った2つのインスタレーション作品が2022年4月1日〜7月3日、名古屋・栄の愛知県美術館・展示室7で再現展示されている。  一般に布の造形作家として知られる庄司達さんの […]

  • 2022年4月29日
  • 2022年4月29日

ishokenの造形 やきものの現在 2022 ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市)で5月8日まで

ishokenの造形  「ishokenの造形 やきものの現在 2022」が2022年3月20日〜5月8日、岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。  出品作家は、加藤委さん、酒井智也さん、田中杏治さん、ターニャ ヘルマンさん、馬場康貴さん、春田里美さん、松村淳さんの7人。 […]

  • 2022年4月26日
  • 2022年4月27日

ガレリア・フィナルテ(名古屋)が移転リニューアルオープン

画廊再開 ギャラリーコレクション展を開催  2021年11月30日〜12月25日に開催した「O JUN +五月女哲平展」を最後に、名古屋・上前津の旧スペースを閉じた「ガレリア・フィナルテ」が2022年4月26日、名古屋・伏見の新しいスペース(名古屋市中区栄2-4-11 チサンマンション広小路209) […]

  • 2022年4月25日
  • 2022年4月25日

大地の歌 岡崎和郎、ジャンフランコ・ザッペティーニ、ぺ・ラン スタンディングパイン(名古屋)で5月7日まで

STANDING PINE(名古屋) 2022年4月9日~5月7日 岡崎和郎、ジャンフランコ・ザッペティーニ、ぺ・ランのグループ展  「大地の歌」をテーマにした3人のアーティストのグループ展。岡崎和郎さん、ジャンフランコ・ザッペティーニさん、ぺ・ランさんが参加している。  自然と親和性のある3人の代 […]

  • 2022年4月20日
  • 2022年4月21日

伊村俊見展 なうふ現代(岐阜市)で5月1日まで

なうふ現代(岐阜市) 2022年4月9日〜5月1日 伊村俊見  伊村俊見さんは1961年、大阪府生まれ。金沢美術工芸大彫刻科卒業。多治見工業高校窯業専攻科修了。  黒陶のオブジェを追究し、国際陶磁器展美濃陶芸部門グランプリ、信楽陶芸展大賞、長三賞陶芸展長三賞などを受賞。「非情のオブジェ—現代工芸の1 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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