名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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美術

  • 2021年1月27日
  • 2021年1月27日

都市の方舟/Arc of The City 金山南ビル美術館棟でオンラインアート展

我々は何に乗り何処へ行くのか? 旧ボストン美術館で開催  名古屋市の金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)に現代美術作品を展示した「都市の方舟/Arc of The City 我々は何に乗り何処へ行くのか?」が2021年1月、観客限定で開催された。  一般向けには、2021 年2 月1 日午前 […]

  • 2021年1月26日
  • 2021年1月26日

近藤葉子 陶展 ハートフィールド(名古屋)1月31日まで

ハートフィールドギャラリー(名古屋) 2021年1月21〜31日  近藤葉子さんは1968年、北海道生まれ。愛知県窯業高等技術専門校専攻科修了後の1999~2001年、愛知・瀬戸市新世紀工芸館陶芸コースの1期生として学んだ。瀬戸市を拠点に制作している。  個展のほか、2014年の「現代陶芸現象」展( […]

  • 2021年1月23日
  • 2021年1月23日

鈴木広行 展 Time Layers 名古屋で 1月30日まで

STANDING PINE(名古屋) 2021年1月16〜30日  鈴木広行さんの個展「Time Layers」が、 名古屋のSTANDING PINEで開催されている。展覧会の企画は、SHUMOKU GALLERYとなる。  鈴木広行さんは1950年、愛知県刈谷市生まれ。旭丘高校を卒業後に上京。篠 […]

  • 2021年1月21日
  • 2021年1月21日

清野祥一展 ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋)2月6日まで

ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋) 2021年1月19日〜2月6日  清野祥一さんは、1948年、北海道生まれ。愛知県長久手市在住。ギャラリーでの個展のほか、1995年の第一回光州ビエンナーレ(韓国)などにも出品したベテランである。  陶芸と現代美術にまたがる作品を展開してきた。  物質の焼成と […]

  • 2021年1月20日
  • 2021年1月20日

柄澤健介個展 分水嶺 アインソフディスパッチ(名古屋) 2月6日まで

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2021年1月16日~2月6日 柄澤健介個展 アインソフディスパッチ(名古屋)  柄澤健介さんは1987年、愛知県豊田市生まれ。旭丘高校美術科から金沢美術工芸大に進み、2013年、同大学院彫刻専攻を修了した。  現在は、母校の旭丘高校で教えながら、自身の […]

  • 2021年1月17日
  • 2021年1月17日

赤塚祐二&伊藤誠展 ガレリアフィナルテ(名古屋)2月6日まで

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2021年1月12日〜2月6日  1955年、名古屋市出身の彫刻家、伊藤誠さんと、1955年、鹿児島県生まれの画家、赤塚祐二さんの2人展である。  筆者は、1990年代後半、フィナルテでの個展を取材しているが、それから20年以上が過ぎた。  とても、気持ちの良い展示空 […]

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月14日

ファン・デ・ナゴヤ美術展2021 平田昌輝 おばあさんの赤い石 名古屋市民ギャラリー矢田 1月24日まで

名古屋市民ギャラリー矢田  2021年1月7〜24日 企画・出品 平田昌輝   平田昌輝さんは1981年、富山県の旧利賀村(南砺市)生まれ。SCOTの拠点として知られる山村で、筆者も数回、取材で訪れている。  2007年、東京芸術大学大学院修了後、富山県を拠点に制作している。2013年から、富山大学 […]

  • 2021年1月7日
  • 2021年1月7日

愛知県美術館 コロナ禍支援で購入した若手美術家の作品の第2弾 1月15日から公開

愛知県美術館 コロナ禍支援の第2弾  愛知県のWEBサイトによると、 新型コロナウイルス感染拡大の影響でアーティストの作品発表の機会が失われる中、愛知県美術館が、県の美術品等取得基金の特別枠で若手作家の現代美術作品を重点的に購入する取り組みの第2弾を、2021年1月15日から、コレクション展(企画展 […]

  • 2021年1月5日
  • 2021年1月5日

L gallery(名古屋) 星月夜 1月17日まで開催

L gallery(名古屋) 2020年12月19日〜2021年1月17日  2020年の年末から2021年初めにの期間に開催されているグループ展。残り会期中は無休である。  テーマになっている「星月夜」は、星が月のように明るく見える夜のことをいう言葉。闇の中でこそ煌めくもの、影の中で生まれるもの、 […]

  • 2020年12月28日
  • 2020年12月28日

わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち 豊田市美術館 2021年1月5日~3月14日

牛島 憲之《 秋川》1934 年  油彩、カンヴァス 89.5×145.5cm 熊本県立美術館 わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち 豊田市美術館  1927(昭和2)年3月に 東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を卒業した洋画家たちを紹介する「わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち」 […]

  • 2020年12月25日
  • 2020年12月25日

森岡完介展 東京・シロタ画廊2021年1月11〜23日、名古屋画廊2月12日〜20日

神話的時間への旅 ─人はどこから来て、どこへいくのか  名古屋在住の版画家、森岡完介さんの版画展が、東京・シロタ画廊で2021年1月11〜23日、名古屋画廊で2月12日〜20日、開催される。  森岡完介さん1941年、名古屋市昭和区生まれ。愛知学芸大学(現在の愛知教育大学)美術科を卒業した。  森岡 […]

  • 2020年12月23日
  • 2020年12月28日

デザインあ展 in AICHI 豊田市美術館 2021年1月5日〜3月14日

ⒸSATOSHI ASAKAWA デザインあ展 in AICHI 豊田市美術館  子どもたちのデザインマインドをはぐくむ NHK Eテレ『デザインあ』のコンセプトを体験の場に発展させた展覧会、「デザインあ展 in AICHI」が2021年1月5日〜3月14日、愛知・豊田市美術館で開かれる。   番組 […]

  • 2020年12月23日
  • 2020年12月23日

国際芸術祭「あいち2022」のテーマを決定 STILL ALIVE

STILL ALIVE 今、を生き抜くアートのちから  愛知県で2022年に開かれる「国際芸術祭『あいち2022』」の組織委員会が2020年12月22日、芸術祭のテーマを「STILL ALIVE 今、を生き抜くアートのちから」にすると発表した。  「あいちトリエンナーレ」から名称変更した「国際芸術祭 […]

  • 2020年12月20日
  • 2020年12月20日

釣光穂 ライツギャラリー(名古屋)

Lights Gallery(名古屋) 2020年12月18、19、25、26、2021年1月8、9日 釣光穂 Shut eye to see you. Lights Gallery  釣光穂さんは1991年、兵庫県出身。2014年に京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻を卒業し、2016、京都市 […]

  • 2020年12月18日
  • 2020年12月18日

小林亮介 吉岡俊直 ヒズミのキワ ガレリアフィナルテ(名古屋)

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2020年12月15〜26日  1955年、神戸市生まれの小林亮介さんと、1972年、京都府生まれの吉岡俊直さんの2人展である。  小林さんは、名古屋造形大の前学長で、吉岡さんも、2014年に母校の京都市立芸大に移るまで、長く名古屋造形大で学生の指導に当たった。  そ […]

  • 2020年12月17日
  • 2020年12月17日

ダムタイプ 新作パフォーマンス「 2020 」映像配信 2020年12月25-27日

 ロームシアター京都のWEBサイトによると、2020年3月の公演が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、2020年10月に記録映像の上映会が催されたダムタイプ新作パフォーマンス「2020」が、3日間限定で無料配信される。  配信されるのは、18年ぶりのダムタイプの新作として、国内外から高い関心 […]

  • 2020年12月16日
  • 2020年12月16日

長井朋子 愛知・豊川市桜ヶ丘ミュージアム 12月12日〜1月24日

豊川市桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市) 2020年12月12日〜2021年1月24日 天国のように淡くまぶしい、そして  長井朋子さんは1982年、愛知県豊橋市生まれ。2006年に愛知県立芸大を卒業し、東京を拠点に制作する。  期待の新鋭を取り上げる東京オペラシティ アートギャラリーの「プロジェク […]

  • 2020年12月11日
  • 2020年12月12日

中野優展 「羽毛がすはだにふれる」ギャラリーヴァルール

ギャラリーヴァルール(名古屋) 2020年11月24日〜12月19日  中野優さんは1993年、静岡県出身。京都造形芸術大学を経て、愛知県立芸大博士前期過程を修了した。  一見すると、子どものお絵描きのようなイメージをモチーフにした、温かく艶かな絵画である。  イメージは、細かいところを切り詰めてあ […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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