名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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美術

  • 2020年4月6日
  • 2020年4月6日

小企画「水谷勇夫と舞踏」展 愛知県美術館

名古屋を拠点に活動した画家、水谷勇夫さん(1922〜2005年)と、土方巽さん(1928〜1986年)、大野一雄さん(1906〜2010年)らの舞踏(暗黒舞踏)との関わりに焦点を当てた「水谷勇夫と舞踏」展が4月3日〜5月31日、愛知県美術館で開かれている。水谷さんが制作した1988年の舞踏公演の舞台 […]

  • 2020年4月1日
  • 2020年4月2日

加藤豪展 “ルーレット”

 愛知芸術文化センター・アートスペースX(名古屋) 2020年3月31日〜4月5日  加藤豪さんは1964年生まれの名古屋市在住の美術家。かつて筆者が新聞記者時代に何度か取材したアーティストの1人である。1990年代は、名古屋のGallery HAMで個展を開き、1997年に世田谷美術館の開館10周 […]

  • 2020年3月25日
  • 2020年3月31日

久門剛史 らせんの練習 豊田市美術館

 気鋭のアーティスト、久門剛史さんの美術館での初の大規模な個展「らせんの練習」が2020年3月20日〜6月21日、愛知県の豊田市美術館で開かれている。これまでの取り組みのエッセンスを紹介しつつ、美術館の展示空間に呼応する新作インスタレーションを展開。大きな力、暴力、権力、支配的な社会システムに対し、 […]

  • 2020年3月21日
  • 2020年3月22日

栗木清美展 冬 ギャラリーラウラ

ギャラリーラウラ(愛知県日進市) 2020年3月6〜20日  栗木清美さんは1966年、広島県生まれ。愛知県立芸大大学院修了。暗闇に浮かび上がる光が織りなす形象、心象風景のような暗示的で幻想的なイメージを一貫して描いてきた。2005年、2007年と、夢広場はるひ絵画ビエンナーレ(愛知県清須市=旧春日 […]

  • 2020年3月19日
  • 2020年3月26日

国島征二 土屋公雄二人展 masayoshi suzuki gallery 

masayoshi suzuki gallery(愛知県岡崎市) 2020年3月14~29日  愛知県岡崎市を拠点に制作する彫刻家の国島征二さん、この3月で愛知県立芸大を退任する彫刻家、 環境造形アーティスト、土屋公雄さんの二人展である。 土屋さんは、昨年11月から今年3月初めにかけ、既に3つの記念 […]

  • 2020年3月16日
  • 2020年3月16日

小林椋「州ん」 gallery N

gallery N(名古屋) 2020年3月7〜22日  小林椋さんは、1992年東京都生まれの若手。多摩美術大学大学院修士課程情報デザイン領域を経て、京都市立芸術大学大学院修士課程彫刻専攻を2019年に修了している。展覧会歴を見ると、精力的にグループ展などに出品。gallery Nでは、2017年 […]

  • 2020年3月12日
  • 2020年3月20日

言上真舟 Clear silence,floating senses. Lights Gallery

Lights Gallery(名古屋) 2020年3月6日〜4月19日  Clear silence,floating senses—こんなタイトルのついたLights Galleryで2回目の個展である。言上さんは、1984年、福島県生まれ。多摩美術大でガラスを専攻した後、2008年、スウェーデン […]

  • 2020年3月1日
  • 2020年3月1日

加山隆展 ギャルリーくさ笛

ギャルリーくさ笛(名古屋) 2020年2月26日〜3月2日  静謐という言葉がふさわしい絵画が優しく小さな呼吸を繰り返すようにたたずんでいる。ほとんどマットな白一色に黄色の薄い筋や、しみのようなものが見えるが、それは地に対する形象というより、図と地がそのままに浮き出た、あるいは溶けあった痕跡のようで […]

  • 2020年2月26日
  • 2020年3月6日

水野勝規・中村眞美子・三輪奈保子 ギャラリーキャプション Light and Shade  

GALLERY CAPTION(岐阜市) 2020年2月15日〜3月15日 岐阜で開催中の展覧会 モノクロームをテーマに3人が展示  光と影、明と暗、白と黒をテーマにした3人展。水野勝規さんのサイレント映像、中村眞美子さんのドライポイント、三輪奈保子さんの木炭によるドローイングがそれぞれに美しいモノ […]

  • 2020年2月21日
  • 2020年2月26日

愛知県立芸術大学退任記念 土屋公雄 ときめきの庭/記憶の部屋 古川美術館 分館 爲三郎記念館

 1955年福井市生まれの彫刻家、環境造形アーティスト、土屋公雄さんの愛知芸大退任(2020年3月)を記念する展覧会が、名古屋・池下の古川美術館分館爲三郎記念館で2020年2月6日から3月1日まで開かれている。愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA(名古屋)、豊田市美術館ギャラリー(愛知 […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年2月20日

渡辺豊 NAME  青木真莉子+渡辺豊 四角いはなし

See Saw gallery+hibit(名古屋) 2020年1月18日〜2月29日  渡辺豊さんは1981年東京都生まれ。2007年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了した。See Saw galleryでは、初めての個展である。最終日の2月29日午後6時から、豊田市美術館学芸 […]

  • 2020年2月18日
  • 2020年2月19日

特別展 Gimhongsok(ギムホンソック) 竹内孝和展 L gallery

L gallery(名古屋) 2020年2月8〜24日  1961年、三重県生まれで、愛知県立芸大大学院を修了後、ドイツなどを経て現在は同大准教授を務める竹内さんと、韓国のコンセプチュアル・アーティストで、小沢剛さん、チェン・シャオションさん(中国)とともに「西京人」を結成したギムホンソックさんの2 […]

  • 2020年2月16日
  • 2020年3月5日

やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち ギャラリーヴォイス

 岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで、2020年1月16日〜3月29日、茶碗を集めた約130人による「やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち」展が開かれている。岐阜県がドラマの舞台になった今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に合わせ、主人公の明智光秀ら戦国武将たちも愛好した茶道具の茶碗 […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年2月14日

没後30年 諏訪直樹展 三重県立美術館

 三重県四日市市出身で、36歳で早世した画家、諏訪直樹さん(1954〜1990年)の展覧会が2020年2月1日〜4月5日、津市の三重県立美術館で開かれている。コレクションによる特別陳列で、収蔵品、寄託の20件32点を展示。企画展示室の全室を使って作品の流れをたどる。絵画の矩形のフレームを乗り越え、日 […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月12日

杉尾信子〜ドローイング〜ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年2月8〜22日 このギャラリーでの3回目、5年ぶりの個展。杉尾さんの作品を見るのは今回が初めてである。滋賀県立大を卒業した後、京都造形芸術大通信教育部を卒業し、滋賀県彦根市を拠点に繊細なドローイング作品を発表している。子育てをしながら制作している作家と聞いた […]

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月12日

杉戸洋展 bind and unlink ケンジタキギャラリー

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2019年12月20日〜2020年2月22日  杉戸洋さん1970年、名古屋市生まれ。少年時代をニューヨークで過ごし、愛知県立芸大では、日本画科を卒業した。個展を最初に見たのは、1996年。杉戸さんはまだ20代半ばで、小山登美夫ギャラリーがまだ東京・佐賀町の食糧ビルに […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年2月12日

「化現の光」 アートラボあいち 浅井和真・小田智之・高木明子・名知聡子・西山弘洋・吉本作次

アートラボあいち(名古屋) 2020年1月11日〜2月16日  名古屋芸術大とあいちトリエンナーレ実行委員会が主催するグループ展。名古屋芸大の卒業生、在校生6人が出品している。5人は1980、90年代生まれの若手、画家の吉本作次さんだけが1959年生まれのベテランである。企画は出品者の一人の名知聡子 […]

  • 2020年2月8日
  • 2020年2月10日

小企画 横内賢太郎「CONTACT」愛知県美術館

愛知県美術館展示室7(名古屋) 2020年1月3日〜3月15日 横内賢太郎さん(1979年千葉県生まれ)は、2000年代に入って気鋭の画家として注目され、筆者もケンジタキギャラリーで個展を開くようになった2007、2008年頃から個展やグループ展で作品を目にするようになった。  オークションカタログ […]

  • 2020年1月29日
  • 2020年1月29日

川角岳大 川底の葡萄 ギャラリーN

gallery N(名古屋) 2020年1月18日〜2月2日  川角さんは1992年、愛知県生まれ。愛知県立芸大卒業後、2017年に東京藝術大大学院美術研究科を修了し、現在は、埼玉県を拠点に制作している。gallery Nでは2017年にも個展を開催。同じ年に「VOCA展2017 現代美術の展望─新 […]