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美術

  • 2022年8月15日
  • 2022年8月15日

瀬戸現代美術展2022 愛知県瀬戸市の菱野団地で9月17日-10月23日

写真は、瀬戸現代美術展2019の会場となった旧産業技術総合研究所中部センター・瀬戸サイト 2019年に続いて2回目 「あいち2022」連携企画  愛知県瀬戸市の菱野団地で2022年9月17日〜10月23日、瀬戸ゆかりの作家たちによる「瀬戸現代美術展2022」が開催される。  2019年に続く2回目の […]

  • 2022年8月14日
  • 2022年8月13日

岐阜県美術館開館40周年記念 前田青邨展 究極の白、天上の碧-近代日本画の到達点-9月30日-11月13日

前田青邨《洞窟の頼朝》1929年 重要文化財 大倉集古館蔵Ⓒ Y. MAEDA & JASPAR, Tokyo, 2022 E4702 近代日本画の到達点  岐阜市の岐阜県美術館で2022年9月30日〜11月13日、「開館40周年記念 前田青邨展 究極の白、天上の碧あお-近代日本画の到達点-」が開催 […]

  • 2022年8月13日
  • 2022年8月13日

73 中田ナオト 松藤孝一 瀬戸市新世紀工芸館(愛知県)で6月25日-9月19日

愛知県瀬戸市新世紀工芸館 2022年6月25日~ 9月19日 73 中田ナオト 松藤孝一  ともに1973年生まれの作家による2人展である。  中田ナオトさんは陶、松藤孝一さんはガラスを主たる素材に制作しているが、生みだされる作品を見ると、アーティストと言った方がいい存在である。  2人とも、愛知県 […]

  • 2022年8月8日
  • 2022年8月9日

鯉江良二へのオマージュ展 ギャラリー数寄(愛知県江南市)で8月6-21日

ギャラリー数寄(愛知県江南市) 2022年8月6〜21日 作品と、生前の交流、エピソードを伝える言葉  2020年8月に亡くなった陶芸家、鯉江良二さん(1938〜2020年)の追悼展。  これまでにも、各地で追悼展が開かれている。また、開催中の国際芸術祭「あいち2022」でも、常滑会場・INAXライ […]

  • 2022年8月5日
  • 2022年8月5日

京都国⽴近代美術館 「⽣誕100年 清⽔九兵衞/六兵衞」7月30日-9月25日に開催

清⽔九兵衞と七代六兵衞の創作活動の全体を回顧する初の展覧会  京都国⽴近代美術館で2022年7⽉30⽇〜9⽉25⽇、「⽣誕100年 清⽔九兵衞/六兵衞」が開催されている。  「九兵衞」「六兵衞」などと名前を変え、彫刻、陶芸という異なる分野で制作した作家、清⽔九兵衞/六兵衞(1922-2006年)の全 […]

  • 2022年8月4日
  • 2022年8月5日

企画展「鈴木 と 鈴木 ほる と ほる」愛知・豊川市桜ヶ丘ミュージアムで7月23日-8月11日

ふたりの鈴木が表現する「彫る」と「掘る」の世界  愛知県豊川市桜ヶ丘ミュージアムで2022年7月23日〜8月11日、企画展「鈴木 と 鈴木 ほる と ほる」が開かれている。  愛知県豊橋市出身の鈴木淳夫さんと、愛知県鳳来町(現・新城市)出身の鈴木孝幸さんという2人の鈴木さんによる現代美術展である。 […]

  • 2022年8月3日
  • 2022年8月3日

「あいち2022」トークセッション「河原温とは誰か?」7月31日に開催

河原温と交流のあった5人がトーク  国際芸術祭「あいち2022」のトークセッション「河原温とは誰か?」が2022年7月31日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースAで開催され、100人が参加した。  「あいち2022」のテーマ「STILL ALIVE」が、コンセプチュアル・アーティス […]

  • 2022年7月29日
  • 2022年8月7日

国際芸術祭「あいち2022」記者会見/内覧会/オープニングセレモニーを開催 7月30日に開幕

「STILL ALIVE」 コンセプチュアル・アートと人間愛、地元愛  「STILL ALIVE」をテーマに、国際芸術祭「あいち2022」が2022年7月30日に開幕した。  会期は10月10日まで。開幕前日の7月29日には、名古屋・栄の愛知芸術文化センターなどで開幕記者会見と内覧会、オープニングセ […]

  • 2022年7月29日
  • 2022年7月29日

堀尾昭子展 Gallery NAO MASAKI(名古屋)  7月23日-8月7日

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2022年7月23日〜8月7日 堀尾昭子  堀尾昭子さんは1937年、徳島市生まれ。1959年、徳島大学医学部付属高等看護学校を卒業。看護師として勤務し、1962年頃、25歳から制作を始めた。1967年、「具体新人展」に出品。翌1968年に具体美術協会 […]

  • 2022年7月28日
  • 2022年7月28日

常田泰由 and Books gallery N(名古屋)で7月23日-8月7日

gallery N(名古屋) 2022年7月23日〜8月7日 常田泰由  常田泰由さんは1980年、長野県生まれ。2004年、東京造形大学造形学部絵画専攻 版表現コース卒業。2006年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻 版画研究室修了。東京都在住。  常田さんは、木版画と、そこから派生した表 […]

  • 2022年7月27日
  • 2022年7月27日

中野彩愛 GALERIE hu:(名古屋)で7月23日-8月12日

GALERIE hu:(名古屋) 2020年7月23日〜8月12日 中野彩愛  中野彩愛さんは1989年、愛知県生まれ。名古屋市在住。  2012年、名古屋芸術大学美術学部美術学科版画コース卒業、2014年、同大学大学院同時代表現研究領域修了。  GALERIE hu: などで個展を開催。2021年 […]

  • 2022年7月26日
  • 2022年7月30日

「あいち2022」参加作家デルシー・モレロスの「土のクッキー」を発売

「土のクッキー」の経緯  国際芸術祭「あいち」組織委員会は2022年7月26日、「あいち2022」の参加作家、デルシー・モレロスさんの展示作品にちなんだ「デルシー・モレロス『土のクッキー』」を販売すると発表した。   デルシー・モレロスさんから教えてもらったレシピを基に、社会福祉法人常滑市社会福祉協 […]

  • 2022年7月26日
  • 2022年7月26日

アッセンブリッジ・ナゴヤ 2022年度のプロジェクト、参加アーティスト、音楽家を発表

アッセンブリッジ・ナゴヤの2022年度のプロジェクトは  アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会が、2022年度のプロジェクトの概要と参加アーティスト、音楽家を発表した。  トゥラポップ・セーンチャルーン、粟坂萌子、エリオット・ヘイグ+澤田奈々、中野岳、アンサンブル・ヴィオレ、クピパ・トリオらが参加する […]

  • 2022年7月25日
  • 2022年7月25日

石丸圭汰「free hand」FLOW(名古屋)で7月23-31日

PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA(名古屋) 2022年7月23〜31日 石丸圭汰  石丸圭汰さんは1997年、福岡県北九州市生まれ。佐賀大学芸術地域デザイン学部で学び、2022年、佐賀大大学院地域デザイン研究科を修了した。現在も佐賀県を拠点に制作している。  油彩画を中心に発表した […]

  • 2022年7月23日
  • 2022年7月23日

ジョエル・アンドリアノメアリソア個展 スタンディングパイン(名古屋)で7月16日-8月20日

STANDING PINE(名古屋) 2022年7月16日〜8月20日 ジョエル・アンドリアノメアリソア  ジョエル・アンドリアノメアリソアさんは1977年、アフリカ南東部沖の島国マダガスカルの首都、アンタナナリボ生まれ。  パリとアンタナナリボを拠点に国際的に活躍するアフリカ系アーティストである。 […]

  • 2022年7月22日
  • 2022年7月22日

セシル アンドリュ ギャラリーハム(名古屋) “Chambre d’amis” 7月16日-8月27日

Gallery HAM(名古屋) 2022年7月16日〜8月27日 セシル アンドリュ  セシル・アンドリュさんは1956年、フランス生まれのアーティスト。荒川修作さんの研究を通じて、日本文化への関心を高め、日本へ留学。東京大で言語、美学を学んだ後、ソルボンヌ・パリ第一大学で人間科学芸術学博士号を修 […]

  • 2022年7月21日
  • 2022年7月21日

松村かおり ギャラリーヴァルール(名古屋)で7月5-30日

ギャラリーヴァルール(名古屋) 2022年7月5〜30日 松村かおり  松村かおりさんは1986年、静岡県生まれ。2009年、愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業、2011年、同大学院美術研究科美術専攻博士前期課程(修士)修了。  ギャラリーヴァルールや、masayoshi suzuki ga […]

  • 2022年7月19日
  • 2022年7月19日

加藤照子・間宮有里恵二人展 A・C・S(名古屋)で7月16-30日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年7月16~30日 加藤照子・間宮有里恵  加藤照子さんは1967年、愛知県高浜市生まれ。愛知教育大学大学院修了。日本版画協会会員。現在は、同県安城市を拠点に作品を発表している。  間宮有里恵さんは1972年、東京都生まれ。女子美術大学大学院修了。日本版画協会 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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