名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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美術

  • 2020年7月2日
  • 2020年7月2日

伊藤潤 個展 現自展

自宅1階(名古屋市千種区松軒2-4-23) 2020年6月27日〜7月5日(2日は休み。開場は正午で、3日は午後5時まで、4、5日は午後7時まで)  伊藤さんの作品を見るのは初めてである。1984年、名古屋市出身。名古屋市立大学芸術工学部・大学院で視覚情報デザインを専攻し、グラフィックデザインを学ぶ […]

  • 2020年6月26日
  • 2020年6月30日

文化庁がコロナ感染拡大による芸術・文化支援策発表 個人に活動費20万円支給

 2020年6月23日の東京新聞(WEB)などによると、文化庁は同日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた文化芸術活動の支援案を文化庁のWEBサイトに公開した。フリーランスなどの芸術家やスタッフに最大1人20万円を給付する事業などがある。7月にもスタートする。  コロナの影響による活動自粛で通常 […]

  • 2020年6月26日
  • 2020年6月26日

ヨコハマトリエンナーレ2020 7月17日開幕 直前会見動画を公開

 ヨコハマトリエンナーレ2020 「AFTERGLOW-光の破片をつかまえる」が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開幕を2週間遅らせ、2020年7月17日〜10月11日、横浜市の横浜美術館やプロット48を会場に開かれる。新型コロナウイルス感染症への十分な安全対策を講じた上で開催する。開催を前に、オ […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年6月25日

愛知県美術館が再開 2020年度第2期コレクション展 小企画 水谷勇夫と舞踏

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休館していた愛知県美術館が2020年6月25日、展示を再開した。9月6日まで、コレクション展として、「2020年度第2期コレクション展」とその中の1つとして「小企画 水谷勇夫と舞踏」を公開している。  第2期コレクション展では、「近代の日本画」「20世紀の色彩」「 […]

  • 2020年6月24日
  • 2020年6月24日

横山奈美展「誰もいない」 ケンジタキギャラリー

 ケンジタキギャラリー(名古屋) 2020年6月13日〜7月22日  横山さんは1986年、岐阜県生まれ。愛知県立芸大大学院を修了し、現在は茨城県取手市を拠点に制作する画家である。キャリアを見ると、ここ数年で大いに注目度が高まっている感じで、現在、豊田市美術館で開催されている開館25周年記念コレクシ […]

  • 2020年6月21日
  • 2020年6月21日

林繭子展—とおみのまなざし—

ガレリア・フィナルテ(名古屋) 2020年6月16〜7月4日  林繭子さんは1969年、三重県生まれ。1994年に愛知県立芸術大学大学院を終了し、名古屋を拠点に制作している。  筆者は、20年以上、林さんの作品を見てきたが、よく分からない思いを抱えていた。とてもいい人で、小賢しいことは考えず、戦略や […]

  • 2020年6月18日
  • 2020年6月18日

犬飼真弓 日常という存在が我々にもたらす暴力

 STANDING PINE(名古屋) 2020年6月13日〜7月4日  犬飼真弓さんは1986年生まれ。名古屋芸大を卒業し、名古屋を拠点に、歪んだ、幽霊のようなおぼろげ、はかなげな顔を描いている。モノクロームに近いほど色は抑えられ、目を引くような色彩を伴うことはない。線は極めて繊細。鉛筆、顔料、ガ […]

  • 2020年6月16日
  • 2020年6月16日

鷲見麿さんが京都で10年ぶりの個展開催

 岐阜県出身、三重県四日市市在住の画家、鷲見麿さんが2020年8月21〜30日、京都市東山区のKUNST ARZTで個展を開く。名古屋の画廊「白土舎」での個展以来、およそ10年ぶりのまとまった作品発表になるという。  鷲見麿さんは2020年6月16日、ガレリア・フィナルテでの林繭子さんの個展(6月1 […]

  • 2020年6月11日
  • 2020年6月12日

アート・アワード・イン・ザ・キューブ(ART AWARD IN THE CUBE)2020 清流の国ぎふ芸術祭

「清流の国ぎふ芸術祭 ART AWARD IN THE CUBE2020」が2020年6月2日から7月5日まで、岐阜市の岐阜県美術館、岐阜県図書館を会場に開かれている(当初予定は4月18日〜6月14日、新型コロナウイルスの影響で延期)。「記憶のゆくえ」をテーマに、幅、奥行き4・8メートル、高さ3・6 […]

  • 2020年6月7日
  • 2020年6月8日

尾野訓大個展 ユニバース アイン ソフ ディスパッチ

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2020年5月30日〜6月20日  尾野訓大さんは、1982年愛知県岡崎市生まれ。2007年に名古屋芸術大学大学院を修了。写真を使った作品を発表し、キャリアを重ねてきたが、筆者が作品を印象づけられたのは、昨年の2019年1月4日〜3月24日に三重県立美術 […]

  • 2020年6月4日
  • 2020年6月8日

異才 辻晉堂の陶彫「陶芸であらざる」の造形から

 抽象的な陶彫で知られ、ベネチア・ビエンナーレ(1958年)に出品するなど、国際的に活躍した彫刻家、辻晉堂(1910年〜81年)の作品を振り返る展覧会「異才 辻晉堂の陶彫 『陶芸であらざる』の造形から」が愛知県瀬戸市の愛知県陶磁美術館で5月19日から6月21日まで開かれている(当初予定は、4月11日 […]

  • 2020年6月3日
  • 2020年6月3日

「コロナ以後の美術館」金沢21世紀美術館がトークを配信 島館長と語る「シマ缶とーく」6月5日に開催

 金沢21世紀美術館の島敦彦館長がゲストと語り合う「シマ缶とーく『vol.6 コロナ以後の美術館』 」が2020年6月5日19:00~20:30、ライブ配信で催される。  テーマは、コロナ以後の美術館。新型コロナウイルスの感染拡大、それに伴う「新しい生活様式」の提言によって、集客が前提となる従来の美 […]

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月2日

愛知県が1億円(3年間)の特別枠 県美術館が若手作品を購入

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、アーティストの作品発表の機会が失われ、収入源につながっている中、 愛知県は2020年6月1日、美術品等取得基金に1億円の特別枠を設け、愛知県美術館で若手作家の現代美術作品を重点的に購入すると発表した。  愛知県のWEBサイトによると、特別枠は、2020年度から2 […]

  • 2020年5月28日
  • 2020年7月1日

東海地方(愛知〔名古屋〕、岐阜、三重)の美術館、ギャラリー再開情報(更新中)

愛知、三重、岐阜を中心とした中部地方美術館・ギャラリー情報 ※情報を網羅したものではありません。会場と展覧会がそれぞれのWEBサイトにリンクしています。 —美術館・博物館— 【名古屋】 ☆ 2020年度第2期コレクション展 2020年6月25日~9月6日 ☆ 小企画 水谷勇夫と舞踏  2020年6月 […]

  • 2020年5月24日
  • 2020年6月25日

豊田市美術館 光について/光をともして 9月22日まで延長

 愛知・豊田市美術館で、2020年3月20日、開館25周年記念コレクション展 VISION part1「光について/光をともして」が始まった。途中、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中断し、5月19日に再開。会期は9月22日まで延長された(ただし、6月22日~7月17日は展示替えのため休館)。詳細 […]