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美術

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月14日

ファン・デ・ナゴヤ美術展2021 平田昌輝 おばあさんの赤い石 名古屋市民ギャラリー矢田 1月24日まで

名古屋市民ギャラリー矢田  2021年1月7〜24日 企画・出品 平田昌輝   平田昌輝さんは1981年、富山県の旧利賀村(南砺市)生まれ。SCOTの拠点として知られる山村で、筆者も数回、取材で訪れている。  2007年、東京芸術大学大学院修了後、富山県を拠点に制作している。2013年から、富山大学 […]

  • 2021年1月7日
  • 2021年2月1日

愛知県美術館 コロナ禍支援で購入した若手美術家の作品の第2弾 1月15日から公開

愛知県美術館 コロナ禍支援の第2弾  愛知県のWEBサイトによると、 新型コロナウイルス感染拡大の影響でアーティストの作品発表の機会が失われる中、愛知県美術館が、県の美術品等取得基金の特別枠で若手作家の現代美術作品を重点的に購入する取り組みの第2弾を、2021年1月15日から、コレクション展(企画展 […]

  • 2021年1月5日
  • 2021年1月5日

L gallery(名古屋) 星月夜 1月17日まで開催

L gallery(名古屋) 2020年12月19日〜2021年1月17日  2020年の年末から2021年初めにの期間に開催されているグループ展。残り会期中は無休である。  テーマになっている「星月夜」は、星が月のように明るく見える夜のことをいう言葉。闇の中でこそ煌めくもの、影の中で生まれるもの、 […]

  • 2020年12月28日
  • 2020年12月28日

わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち 豊田市美術館 2021年1月5日~3月14日

牛島 憲之《 秋川》1934 年  油彩、カンヴァス 89.5×145.5cm 熊本県立美術館 わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち 豊田市美術館  1927(昭和2)年3月に 東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を卒業した洋画家たちを紹介する「わが青春の上杜会 -昭和を生きた洋画家たち」 […]

  • 2020年12月25日
  • 2020年12月25日

森岡完介展 東京・シロタ画廊2021年1月11〜23日、名古屋画廊2月12日〜20日

神話的時間への旅 ─人はどこから来て、どこへいくのか  名古屋在住の版画家、森岡完介さんの版画展が、東京・シロタ画廊で2021年1月11〜23日、名古屋画廊で2月12日〜20日、開催される。  森岡完介さん1941年、名古屋市昭和区生まれ。愛知学芸大学(現在の愛知教育大学)美術科を卒業した。  森岡 […]

  • 2020年12月23日
  • 2020年12月28日

デザインあ展 in AICHI 豊田市美術館 2021年1月5日〜3月14日

ⒸSATOSHI ASAKAWA デザインあ展 in AICHI 豊田市美術館  子どもたちのデザインマインドをはぐくむ NHK Eテレ『デザインあ』のコンセプトを体験の場に発展させた展覧会、「デザインあ展 in AICHI」が2021年1月5日〜3月14日、愛知・豊田市美術館で開かれる。   番組 […]

  • 2020年12月23日
  • 2021年3月31日

国際芸術祭「あいち2022」のテーマを決定 STILL ALIVE

STILL ALIVE 今、を生き抜くアートのちから  愛知県で2022年に開かれる「国際芸術祭『あいち2022』」の組織委員会が2020年12月22日、芸術祭のテーマを「STILL ALIVE 今、を生き抜くアートのちから」にすると発表した。その後、2021年3月に発表された企画概要(開催期間、企 […]

  • 2020年12月20日
  • 2020年12月20日

釣光穂 ライツギャラリー(名古屋)

Lights Gallery(名古屋) 2020年12月18、19、25、26、2021年1月8、9日 釣光穂 Shut eye to see you. Lights Gallery  釣光穂さんは1991年、兵庫県出身。2014年に京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻を卒業し、2016、京都市 […]

  • 2020年12月18日
  • 2020年12月18日

小林亮介 吉岡俊直 ヒズミのキワ ガレリアフィナルテ(名古屋)

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2020年12月15〜26日  1955年、神戸市生まれの小林亮介さんと、1972年、京都府生まれの吉岡俊直さんの2人展である。  小林さんは、名古屋造形大の前学長で、吉岡さんも、2014年に母校の京都市立芸大に移るまで、長く名古屋造形大で学生の指導に当たった。  そ […]

  • 2020年12月17日
  • 2020年12月17日

ダムタイプ 新作パフォーマンス「 2020 」映像配信 2020年12月25-27日

 ロームシアター京都のWEBサイトによると、2020年3月の公演が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、2020年10月に記録映像の上映会が催されたダムタイプ新作パフォーマンス「2020」が、3日間限定で無料配信される。  配信されるのは、18年ぶりのダムタイプの新作として、国内外から高い関心 […]

  • 2020年12月16日
  • 2020年12月16日

長井朋子 愛知・豊川市桜ヶ丘ミュージアム 12月12日〜1月24日

豊川市桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市) 2020年12月12日〜2021年1月24日 天国のように淡くまぶしい、そして  長井朋子さんは1982年、愛知県豊橋市生まれ。2006年に愛知県立芸大を卒業し、東京を拠点に制作する。  期待の新鋭を取り上げる東京オペラシティ アートギャラリーの「プロジェク […]

  • 2020年12月11日
  • 2020年12月12日

中野優展 「羽毛がすはだにふれる」ギャラリーヴァルール

ギャラリーヴァルール(名古屋) 2020年11月24日〜12月19日  中野優さんは1993年、静岡県出身。京都造形芸術大学を経て、愛知県立芸大博士前期過程を修了した。  一見すると、子どものお絵描きのようなイメージをモチーフにした、温かく艶かな絵画である。  イメージは、細かいところを切り詰めてあ […]

  • 2020年12月10日
  • 2020年12月10日

酒井陽一展「wave」、深谷仁美ガラス展 ギャラリーIDF  

GALLERY IDF(名古屋) 2020年12月5〜20日   GALLERY IDFでは、アルミニウムによる平面作品を展開する酒井陽一さん、小スペースのIDF-miniでは、ガラス作家の深谷仁美さんの作品を展示している。 酒井陽一  酒井陽一さんは1976年、愛知県生まれ。愛知県立芸大、同大学院 […]

  • 2020年12月9日
  • 2020年12月9日

野村博展—銅版画/リトグラフ—ギャラリーA・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年12月5〜19日  名古屋市生まれの版画家、野村博さん(1923〜2008年)の銅版画、リトグラフ展である。  戦後、新聞記者をしながら、版画家として、名古屋地域の文化の再興を図った野村さんの作品を久しぶりにまとめて見せる貴重な機会である。  ギャラリーA・ […]

  • 2020年12月7日
  • 2020年12月8日

task  アートラボあいち 名古屋芸術大による企画展

アートラボあいち(名古屋市中区)  2020年11月27日〜12月20 日  名古屋芸術大学が2021年度から開設する現代アートコースの教員ら10人の仕事を紹介する「task」展が、名古屋市内の アートラボあいちで開かれている。  同大学では、現代アートコース創設に向け、講師陣を一新。 国際的に活躍 […]

  • 2020年12月6日
  • 2020年12月6日

吉田佳代子 作品展 間—あわい— 侶居(三重県四日市市)

侶居(三重県四日市市朝日町) 2020年11月28日〜12月13日  吉田佳代子さんは名古屋市在住。1999年、武蔵野美術学園版画研究科修了。名古屋のギャラリーA・C・S、東京のOギャラリーUP・Sでの個展を中心に作品を発表している。 「あわい」と題された展示では、リトグラフ作品の中の形象と形象、レ […]

  • 2020年12月6日
  • 2020年12月6日

国島征二「記憶の集積」masayoshi suzuki gallery

masayoshi suzuki gallery(愛知県岡崎市)  2020年11月28日~12月13日  国島征二さんは1937年、名古屋市生まれ。病気を乗り越え、83歳となった今も、旺盛な創作活動を続けている。  米ロサンゼルスを拠点にしていた時期も長いが、制作場所を日本に戻してからは、愛知県岡 […]

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月4日

吉本作次「巨木信仰」 ケンジタキギャラリー(名古屋)

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2020年11月14日〜12月12日 吉本作次「巨木信仰」  吉本作次さんは1959年、岐阜市生まれ。名古屋芸術大を卒業し、1980年代から活躍している。  現在は、名古屋芸術大美術学部洋画領域の教授として若い世代の育成にも貢献している。  筆者は、新聞記者として美術 […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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