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美術

  • 2021年5月25日
  • 2021年5月25日

国際芸術祭あいち2022の会場は愛知芸術文化センター、一宮市、常滑市、有松地区

 愛知県で2022年に開かれる「国際芸術祭『あいち2022』」の組織委員会が2021年5月25日、芸術祭の開催会場を発表した。 会場は、愛知芸術文化センター(名古屋市)、一宮市、常滑市、有松地区(名古屋市)。片岡真実芸術監督がオンライン配信による記者会見で明らかにした。   会期は、2022年7月3 […]

  • 2021年5月20日
  • 2021年6月28日

田中翔貴 個展 岐阜県美術館、なうふ現代(岐阜市)で

岐阜県美術館、なうふ現代で  ゼラチン・シルバー・プリントをベースに絵画と写真のあわいの表現を追究する田中翔貴さんの個展が、岐阜市のなうふ現代で2021年5月15日〜6月6日に開催された。  また、岐阜県美術館では、アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 として、アトリエ棟で2021 […]

  • 2021年5月18日
  • 2021年7月23日

生誕150年記念 モンドリアン展 豊田市美術館(愛知県)で7月10日〜9月20日

モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて  20世紀を代表する画家のひとり、ピート・モンドリアン(1872-1944年)の画業を紹介する「生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」が2021年7月10日〜9月20日、愛知・豊田市美術館で開催される。  オランダの画家、モンドリアンは、抽象絵 […]

  • 2021年5月15日
  • 2021年5月15日

Space 杉本充個展 アインソフディスパッチ(名古屋)5月29日まで

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2021年5月8〜 29日  杉本充さんは1948年、静岡県伊東市生まれ。  愛知県立旭丘高校、愛知教育大を経て、1975年、東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻を修了した。  テンペラ技法を基本に、独自の方法で絵画を探究している。  絵画に対する自身の […]

  • 2021年5月12日
  • 2021年5月12日

鶴田功生展 木口木版画 A・C・S(名古屋)で5月22日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年5月8〜22日  鶴田功生さんは1987年、愛知県安城市生まれ。名古屋造形大学で若月陽子さんから木口木版を学び、愛知県立芸大大学院を修了した。  チョウやユリ、イソギンチャクなど、動植物をモチーフに木口木版を制作するのが基本である  モチーフからも、それぞれ […]

  • 2021年5月10日
  • 2021年5月10日

国島征二展 ギャラリーサンセリテ(愛知県豊橋市)5月25日まで

ギャラリーサンセリテ(愛知県豊橋市) 2021年5月8〜25日  国島征二さんは1937年、名古屋市生まれ。米国西海岸での発表のほか、日本では、1960年代から90年代初めまで名古屋の桜画廊、その後、愛知県岡崎市のノブギャラリーやmasayoshi suzuki gallery、岐阜市のなうふ現代な […]

  • 2021年5月3日
  • 2021年5月24日

いのちの移ろい展 碧南市藤井達吉現代美術館 6月20日まで

 愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で2021年4月29日〜6月20日、「いのちの移ろい展」が開かれている。現代作家10人の作品と所蔵作品を合わせ、約80点を展示。「いのち」を巡るさまざまな表現に出合える。鑑賞無料。  いのちの起源や輝きを伝える絵画、ドローイング、陶、インスタレーションなど、広範な表現 […]

  • 2021年5月2日
  • 2021年5月2日

清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレ 6月20日まで

 愛知県清須市の同市はるひ美術館で2021年4月25日~6月20日、「第10回清須市はるひ絵画トリエンナーレ」が開かれている。  大賞は、福嶋さくらさんの《stolen landscape》。準大賞は、藤森哲さんの《tableau 2021-02(Kushan)》と、古橋香さんの《草色と午後、忘れる […]

  • 2021年4月28日
  • 2021年5月12日

本山ゆかり 文化フォーラム春日井 5月11日まで

コインはふたつあるから鳴る  愛知県春日井市出身の美術家、本山ゆかりさんの個展「コインはふたつあるから鳴る」が2021年4月23日~5月11日(当初予定の5月16日から変更)、愛知県春日井市の文化フォーラム春日井・ギャラリーで開催されている。  本山ゆかりさんは1992年生まれ。愛知県立旭丘高校美術 […]

  • 2021年4月22日
  • 2021年4月22日

ハシグチリンタロウ Gallery NAO MASAKI(名古屋)  4月25日まで

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2021年4月10〜25日 ペーパードラッグ/PAPER DRUG  ハシグチリンタロウさんは、アナーキーなパンク書家。2019年に同じ画廊で、具体美術協会に参加していた堀尾貞治さんとの2人展に参加。この画廊での個展は初めてとなる。  個展全体に対して […]

  • 2021年4月16日
  • 2021年4月17日

三波千恵展 —あき地—ギャラリー芽楽(名古屋)

Gallery 芽楽(名古屋) 2021年4月10〜25日  三波千恵さんは1980年、大阪府生まれ。2010年に愛知県立芸術大学大学院美術研究科を修了した。  ギャラリー芽楽での個展のほか、2015年、はるひ絵画トリエンナーレ(愛知・清州市はるひ美術館)、2019年に「ゆくりか」(see saw […]

  • 2021年4月15日
  • 2021年6月12日

ピピロッティ・リスト展 京都国立近代美術館で 6 月 20日まで会期延長

「ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-」  京都国立近代美術館で 2021 年 4 月 6 日〜6 月 20日、スイスを拠点に国際的に活躍する現代アーティスト、ピピロッティ・リストの初期作から最新作までを紹介する展覧会「ピピロッティ・リスト:Y […]

  • 2021年4月14日
  • 2021年4月14日

山口雅英—紙版画展—A・C・S(名古屋)で4月24日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年4月10〜24日  山口雅英さんは1962年、愛知県の旧音羽町(現・豊川市)生まれ。同市在住。愛知教育大出身である。  県立国府高校では、 画家、近藤文雄さんから指導を受けた。1960年代以降、戦後日本のあり方に対し、メッセージ性の強い作品をアンデパンダン展 […]

  • 2021年4月12日
  • 2021年4月21日

イケムラレイコ&塩田千春展 ケンジタキギャラリー(名古屋)

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2021年4月6日〜5月20日 イケムラレイコ 塩田千春  イケムラレイコさん、塩田千春さんによる2人展。ベルリン在住の2人が構想、企画、展示まで一貫して主体的に取り組んだ、サプライズともいうべき刺激的な展示である。  背景には、新型コロナウイルスのパンデミックがある […]

  • 2021年4月11日
  • 2021年4月11日

岡﨑乾二郎&松浦寿夫 展 5月1日まで ガレリアフィナルテ(名古屋)

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2021年4月6日〜5月1日 岡崎乾二郎 松浦寿夫  ガレリア フィナルテでそれぞれに個展をしてきた岡﨑乾二郎さんと松浦寿夫さんの2人展である。フィナルテでの2人展は2005年、2007年にも開催されている。  岡﨑乾二郎さんは1955年、東京都生まれ。松浦寿夫さんは […]

  • 2021年4月8日
  • 2021年4月9日

国立工芸館 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―4月29日〜7月4日

荒川豊蔵《志野茶垸 銘 不動》 1953 年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影: 大屋孝雄 国立工芸館石川移転開館記念展Ⅲ 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―  石川県金沢市出羽町の国立工芸館で2021年4月29日〜7月4日、特別展「国立工芸館石川移転開館記念展Ⅲ 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季 […]

  • 2021年4月1日
  • 2021年4月1日

金沢21世紀美術館 「日常のあわい」 2021年4月29日~9月26日

髙田安規子・政子《編み針》2019 年 作家蔵撮影:長塚秀人 金沢21世紀美術館 「日常のあわい」 4月29日~9月26日  金沢21世紀美術館で2021年4月29日~9月26日、「日常のあわい」展が開かれる。新型コロナウイルス感染症が流行し、収束の兆しが見えない中、改めて「日常」への繊細な感覚を大 […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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