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美術

  • 2022年3月12日
  • 2022年3月13日

中條直人 ギャラリーハム(名古屋)で4月16日まで

Gallery HAM(名古屋) 2022年3月5日〜4月16日 中條直人  中條直人さんは1960年、三重県生まれ。1985年、愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業。現在は名古屋市を拠点に制作している。  1980年代、90年代は主に名古屋のラブコレクションギャラリーや豊田市美術館ギャラリーで個展 […]

  • 2022年3月7日
  • 2022年3月7日

裂 味岡伸太郎・稲吉オサム ギャラリー数寄(愛知県江南市)で3月21日まで

ギャラリー数寄(愛知県江南市) 2022年3月5〜21日 裂  愛知県豊橋市の現代美術家、味岡伸太郎さんと、同市の陶芸家、稲吉オサムさんの2人展である。  味岡さんは1949年、愛知県豊橋市生まれ。採取した土を絵具のように使った絵画的作品、木の幹、枝で構成した造形作品、書などで知られる。  筆者が美 […]

  • 2022年2月28日
  • 2022年2月28日

多治見市陶磁器意匠研究所 卒業制作展 2022 ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市)で2月18日-3月6日

ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 2022年2月18日〜 3月6日 ISHOKEN GRADUATEEXHIBITION 2022  岐阜県の多治見市陶磁器意匠研究所の第63期デザインコース・技術コース 7人、第19期セラミックスラボ6人による卒業制作展である。  作品は多種多様である […]

  • 2022年2月25日
  • 2022年2月25日

酒井博司 多治見市陶磁器意匠研究所(岐阜)2022年1月29日-3月6日

多治見市陶磁器意匠研究所(岐阜県) 2022年1月29日〜3月6日 酒井博司  酒井博司さんは1960年、岐阜県土岐市生まれ。1983年、名古屋工業大学卒業。1985年、多治見市陶磁器意匠研究所修了。  美濃焼を代表する志野に魅せられ、加藤孝造さん(重要無形文化財保持者)に師事。  日本伝統工芸展を […]

  • 2022年2月21日
  • 2022年2月21日

奥村雄樹《彼方の男》上映会 2月26日愛知芸術文化センターで開催

奥村雄樹《彼方の男》上映会  2022年3月13日まで愛知県美術館で開催されている企画展「ミニマル/コンセプチュアル ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術」の一環で、ベルギー・ブリュッセルなどを拠点とするアーティスト、奥村雄樹さんの映像作品《彼方の男》の上映会が2022年2月26 […]

  • 2022年2月15日
  • 2022年2月21日

国際芸術祭「あいち2022」参加アーティスト発表(第2弾) 計77組が決定

あいち2022アーティスト(第2弾)発表  国際芸術祭「あいち」組織委員会が2022年2月15日、《STILL ALIVE(今、を生き抜くアートの力)》をテーマに、 2022年7月30日~10月10日に開催する「あいち2022」の参加アーティスト(第2弾)を発表した。現代美術展チケットの概要も決まっ […]

  • 2022年2月14日
  • 2022年2月15日

長田沙央梨個展 ギャラリーヴァルール(名古屋)で3月5日まで

ギャラリーヴァルール(名古屋) 2022年2月8日〜3月5日 長田沙央梨  長田沙央梨さんは1988年、愛知県岡崎市生まれ。2009年、トライデントデザイン専門学校 雑貨クリエイト学科アクセサリーデザイン専攻卒業。  その後、2014年、愛知県立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業、2016年、東京藝 […]

  • 2022年2月13日
  • 2022年2月13日

三枝由季 エビスアートラボ(名古屋)で2月4日-3月6日

YEBISU ART LABO(名古屋) 2022年2月4日〜3月6日 三枝由季 SAEGUSA YUKI  三枝由季さんは1987年、長野県生まれ。2010年、名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業。愛知県を拠点に制作している。  エビスアートラボでの個展は、2017年、2013年、2012年 […]

  • 2022年2月10日
  • 2022年2月10日

石田省三郎展「TSUKIJI JONAI」FLOW(名古屋)で2月20日まで

PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA(名古屋) 2022年2月2〜20日 石田省三郎  石田省三郎さんは1946年生まれ。弁護士の活動の一方で、写真家として作品を発表している。  中央大学法学部法律学科卒業。弁護士として「土田、日石、ピース缶爆弾事件」、「ロッキード事件」、「東電女性社 […]

  • 2022年2月8日
  • 2022年2月8日

坂上しのぶ著「前衛陶芸の時代 林康夫という生き方」刊行

前衛陶芸の時代 林康夫という生き方  美術史家の坂上しのぶさんが、戦争体験をへて戦後混乱期の京都で新しいかたちを追究した陶芸家、林康夫さんの激動の人生を回顧した「前衛陶芸の時代 林康夫という生き方」を自費出版した。  緻密な記述と匂い立つような場面描写に惹きつけられる。全体は、「第一章 戦争前」「第 […]

  • 2022年2月7日
  • 2022年2月7日

横溝光太郎 写真集Soi 1 出版記念写真展 2月12日まで

Hase(名古屋) 2022年2月5〜12日(7日休み) 横溝光太郎  横溝光太郎さんは1993年、東京生まれの若手写真家。2013年からパリを拠点とし、2018年にいったん東京に戻った後、2021年からタイ・チェンマイ在住。  会場となるHaseは、筆者が初めて訪れたギャラリー。器を展示することが […]

  • 2022年2月4日
  • 2022年2月4日

木村友紀「桂」愛知県美術館で3月13日まで展示

愛知県美術館・10階フォーラム(名古屋) 2022年1月22日〜3月13日  2021年度第3期コレクション展の一環で、美術館10階フォーラムに、美術家の木村友紀さんのインスタレーション作品「桂」が展示されている。  愛知県美術館の2020年度新収蔵作品である。  木村友紀さんは1971年、京都生ま […]

  • 2022年2月1日
  • 2022年2月1日

渡辺崇 GALERIE hu:(名古屋)2月6日まで

GALERIE hu:(名古屋) 2022年1月22日〜2月6日 渡辺崇 Takashi Watanabe  渡辺崇さんは1981年、京都府生まれ。2006年、金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科日本画卒業。  現在は、岐阜県可児市を拠点に制作している。  2008年、「第19回上野の森美術館日本の自 […]

  • 2022年1月27日
  • 2022年1月28日

佐々木耕太 花木彰太 名古屋のSee Saw(シーソー)で2月26日まで

See Saw gallery+hibit(名古屋)2022年1月15日〜2月26日 佐々木耕太 花木彰太  それぞれ東京、愛知を中心に制作、発表している2人によるグループ展である。  ともに、色彩を抑え、分析的な制作過程を踏まえたフォーマリズム寄りの作品である。  絵画によって、不確かな空間と実在 […]

  • 2022年1月26日
  • 2022年1月26日

栗木義夫作品展 侶居(三重県四日市市)で2月6日まで

侶居(三重県四日市市朝日町) 2022年1月22日〜2月6日 栗木義夫  栗木義夫さんは1950年、愛知県瀬戸市生まれ。1981年、愛知県立芸術大学大学院彫刻専攻修了。  2006年、瀬戸市美術館で個展。ほかに、近年は、2007、2010、2012、2013年にギャラリーM( 愛知県日進市)、201 […]

  • 2022年1月22日
  • 2022年3月22日

三重県立美術館「春をまちわびて」2月23日-4月3日 

中谷ミチコ《あの山にカラスがいる》2016年 photo: Hayato Wakabayashi 無断転載禁止 コレクションによる特別展示 春をまちわびて 美術から考える〈エコロジー〉  津市の三重県立美術館で2022年2月23日~4月3日、エコロジーをテーマにコレクションを構成した特別展示「春をま […]

  • 2022年1月20日
  • 2022年1月20日

ナオ・カワノ・フジイ ギャラリーハム(名古屋)で2月19日まで

Gallery HAM(名古屋) 2022年1月15日〜2月19日 Nao Kawano Fujii  ナオ・カワノ・フジイさんは1983年、兵庫県生まれ。幼少時から父親の仕事の関係で、カナダ、タイ、ドイツなどに滞在。ミュンヘン美術アカデミーでファインアートを学んだ。富山ガラス造形研究所でガラス造形 […]

  • 2022年1月18日
  • 2022年3月31日

一宮市三岸節子記念美術館 特別展「貝殻旅行―三岸好太郎・節子展―」2月19日-4月10日

三岸好太郎・節子展  日本の洋画史上、唯一無二の画家夫婦だった三岸好太郎と三岸節子。その出会いから100年を迎えるのを記念し、「貝殻旅行―三岸好太郎・節子展―」が2022年2月19日~4月10日、愛知・一宮市三岸節子記念美術館で開催される。  彗星のごとく画壇に現れ、独自のロマンティックな世界を描い […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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