記事内に商品プロモーションを含む場合があります
CATEGORY

美術

  • 2024年3月10日
  • 2024年3月10日

山室淳平「得体の知れない世界」展 ガレリアフィナルテ(名古屋)で2024年2月27日-3月23日に開催

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2024年2月27日〜3月23日 山室淳平  山室淳平さんは1980年、福岡県北九州市生まれ。2004年、金沢美術工芸大学美術学部油画専攻卒業、2006年、同大学院美術工芸研究科絵画専攻修了。  現在は、福岡県を拠点に制作している。Idemitsu Art Award […]

  • 2024年3月6日
  • 2024年4月1日

民藝展 民芸展 2024年-2025年開催

2024年-2025年の民藝展 《東広島市立美術》 ☆民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある 2024年2月10日~3月24日⇒公式サイト  約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改め […]

  • 2024年3月6日
  • 2024年3月6日

クリエイティブ・リンク・ナゴヤが「つながる∽つなげるトークシリーズ《リンク・カフェ》」を開始 初回は2024年3月10日

新しいトークイベントシリーズ  文化芸術の中間支援組織として名古屋市が設立したクリエイティブ・リンク・ナゴヤが新たに、文化芸術の担い手を対象としたトークイベントシリーズ《リンク・カフェ》を始める。  初回は、2024年3月10日に各地の「社会連携」の事例を紹介。2回目は、3月23日に若手アーティスト […]

  • 2024年3月4日
  • 2024年3月4日

塩田千春展 2024年-2025年開催

2024年-2025年の塩田千春展 《大阪中之島美術館》 ☆塩田千春 つながる私アイ 2024年9月14日~12月1日  塩田千春(1972年生まれ)の出身地・大阪で、16年ぶりに開催する大規模な個展である。現在、ベルリンを拠点として国際的に活躍する塩田は、「生と死」という人間の根源的な問題に向き合 […]

  • 2024年3月3日
  • 2024年3月3日

田中一村展 2024年-2025年開催

2024年-2025年の田中一村展 《東京都美術館》 ☆田中一村展 奄美の光 魂の絵画 2024年9月19日~12月1日⇒公式サイト  自らの芸術の探究に生涯を捧げた孤高の画家・田中一村(たなか・いっそん/1908-1977)。本展は、神童と称された幼年期から、最晩年の奄美で描かれた作品まで、その全 […]

  • 2024年2月28日
  • 2024年3月18日

Scenery~景色とつながる4つのメソッド 近藤正勝/中田ナオト/三田村光土里/米山より子 古川美術館・爲三郎記念館(名古屋)で2024年3月2日-4月14日に開催

爲三郎記念館に、素材や手法が異なる4人のアーティストが集う  名古屋市千種区の爲三郎記念館(古川美術館分館)で2024年3月2日~4月14日、現代美術展「Scenery~景色とつながる4つのメソッド」が開催される。  出品作家は、近藤正勝/中田ナオト/三田村光土里/米山より子の4人。    爲三郎記 […]

  • 2024年2月25日
  • 2024年5月15日

「ひらいて、むすんで 」愛知・岡崎市美術博物館で2024年4月13日-6月16日に開催

自分の断片を「むすぶ」と同時に、語ることで自分を「ひらく」現代美術の多彩な表現  愛知・岡崎市美術博物館で2024年4月13日〜6月16日、絵画や彫刻、映像やインスタレーションなど、アーティスト22人の作品を紹介する「ひらいて、むすんで 」が開催される。  自分を語ることは、自分の断片を「むすぶ」と […]

  • 2024年2月24日
  • 2024年2月28日

「うつわの大中小展 -大きさから、やきものを解剖する-」岐阜県現代陶芸美術館で2024年3月16日-5月26日に開催

加藤土師萌 《黄地金襴手菊文蓋付大飾壺》 1968年 岐阜県現代陶芸美術館蔵 H150.0cm 皇居宮殿 竹の間に飾られている人間国宝 加藤土師萌作の飾壺の姉妹作「黄地金襴手菊文蓋付大飾壺」(高さ1.5m)を初公開  岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2024年3月16日〜5月26日、「うつわの大中 […]

  • 2024年2月23日
  • 2024年2月24日

岡川卓詩展・大西佑一陶展 ギャラリー芽楽(名古屋)で2024年2月10-25日に開催

Gallery 芽楽(名古屋) 2024年2月10〜25日 岡川卓詩展「flowers of 108」  岡川卓詩さんは1977年、 愛知県生まれ。2001年、名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業。2003年、名古屋芸術大学大学院美術研究科造形専攻同時代表現研究修了。芽楽での個展は5 […]

  • 2024年2月22日
  • 2024年3月24日

豊田市美術館が2024年度展覧会ラインナップを発表

2024年度も多彩な展覧会  豊田市美術館(愛知県)が2024年度の展覧会ラインナップを発表した。  春には、2023年度に引き続き、隣地の豊田市博物館開館に関連した現代美術展「未完の始まり: 未来のヴンダーカンマー」を開催。その後、夏休みには、親子で楽しめる展覧会「エッシャー 不思議のヒミツ」、秋 […]

  • 2024年2月20日
  • 2024年2月20日

示崎マキ・森正響一「ペルソナの触覚」エビスアートラボ(名古屋)で 2024年2月1日-3月24日

YEBISU ART LABO(名古屋) 2024年2月1日~3月24日 YEBISU ART LABO ペルソナの触覚  現代美術の若手作家、示崎マキさん、森正響一さんによる2人展。テーマは、ギャラリーが設定した「ペルソナと触覚」である。 示崎マキ  示崎マキさんは愛知県在住。2023年、愛知県立 […]

  • 2024年2月15日
  • 2024年5月15日

「特別展 吉本作次 絵画の道行き」名古屋市美術館で2024年4月6日-6月9日に開催

約200点の油彩とドローイングを展示  名古屋市美術館で2024年4月6日~6月9日、「特別展 吉本作次 絵画の道行き」が開催される。  𠮷本作次(1959年、岐阜県生まれ)は1980年代、力強い筆触と重厚な質感、グラフィカルなイメージや浮遊するような形態が展開する大画面の作品で注目された。  模索 […]

  • 2024年2月12日
  • 2024年3月29日

名古屋・栄に2024年3月末、SLOW ART CENTER NAGOYA(スローアートセンターナゴヤ)オープン

 名古屋市中区錦3丁目(16番街区)の同市旧教育館跡地に2024年3月末、「SLOW ART CENTER NAGOYA」(スローアートセンターナゴヤ)がオープンする。場所は、栄の久屋大通公園西側となる。  年間を通じて実施するワークショップ型のアートプロジェクトと、オープン記念の特別ワークショップ […]

  • 2024年2月11日
  • 2024年5月15日

豊橋市美術博物館(愛知県)で「光庭クロストーク~『国島征二をめぐって』」2024年4月27日に開催予定

豊橋市美術博物館の2024年3月1日のリニューアルオープンに合わせ、国島征二の作品を設置  老朽化による大規模改修工事のため、2022年6月から長期休館していた愛知県豊橋市美術博物館の2024年3月1日のリニューアルオープンに合わせ、岡崎市を拠点に制作し、2022年3月に亡くなった美術家、国島征二さ […]

  • 2024年2月10日
  • 2024年2月10日

ノロ燐の収蔵作品 愛知県美術館「コレクションズ・ラリー」で展示 2024年1月16日-4月14日

 愛知県美術館で2024年1月16日から4月14日まで開催されている「コレクションズ・ラリー 愛知県美術館・愛知県陶磁美術館 共同企画」に、1960年代から、日本の精神風土に根ざした前衛的な作品を制作してきた美術家、ノロ燐さん(1942年生まれ)の作品が3点展示されている。  名古屋市出身。40代で […]

  • 2024年2月9日
  • 2024年5月15日

クロスアート4 ビロンギング -新しい居場所と手にしたもの-岐阜県美術館で2024年3月29日-6月23日開催

松山智一、公花、後藤映則、横山奈美、山内祥太が参加  岐阜県美術館で2024年3月29日~6月23日、5人のアーティストの作品を紹介する「クロスアート4 ビロンギング-新しい居場所と手にしたもの-」が開催される。  岐阜県からそれぞれの方向へと進み、世界へと羽ばたくアーティストを紹介する「クロスアー […]

  • 2024年2月7日
  • 2024年2月7日

出版記念 伊村俊見展 なうふ現代(岐阜市)で2024年2月3-11日

なうふ現代(岐阜市) 2022年2月3〜11日 伊村俊見  伊村俊見さんは1961年、大阪府生まれ。金沢美術工芸大彫刻科卒業。多治見工業高校窯業専攻科修了。  国際陶磁器展美濃陶芸部門グランプリ、信楽陶芸展大賞、長三賞陶芸展長三賞などを受賞。「非情のオブジェ—現代工芸の11人」(2004年、東京国立 […]

  • 2024年2月6日
  • 2024年2月6日

張平成 海岸の枝 See Saw gallery + hibit(名古屋)で2024年1月13日-2月24日

See Saw gallery + hibit(名古屋) 2024年1月13日〜2月24日 張平成  張平成さんは1992年、中国・江蘇省無錫市生まれ。2020年、名古屋造形大学造形学部造形学科洋画コース卒業。2022年、多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究領域修了。  千葉県を拠点に制作し […]

  • 2024年2月3日
  • 2024年2月3日

「アートとコモンのテーブル」名古屋・港まちポットラックビルで2024年1月30日–3月2日に開催

青崎伸孝、NEUTRAL COLORS・加納大輔、テライショウタ、長島有里枝、蓮沼昌宏、丸山のどか、宮田明日鹿、ユダ・クスマ・プテラらが参加  名古屋・築地口の港まちポットラックビル3Fで2024年1月30日〜3月2日、『アートとコモンのテーブル / Table of Art and Common』 […]

  • 2024年2月2日
  • 2024年2月3日

O JUN展 ガレリアフィナルテ(名古屋)で2024年1月16日-2月10日に開催

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2024年1月16日〜2月10日 O JUN  O JUNさんは1956年、東京都生まれ。1980年、東京藝術大学美術学部油画科卒業。1982年、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。  2021年にガレリアフィナルテで「O JUN +五月女哲平展」が開催 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG