名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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美術

  • 2020年11月5日
  • 2020年11月5日

五月女哲平展 ガレリアフィナルテ(名古屋)「燃え湿るかたち」

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2020年10月27日~11月21日  五月女哲平さんは1980年、栃木県生まれ。東京造形大の絵画科を卒業している。フォーマリズム寄りの立ち位置ながら、イメージや歴史、社会的要素も取り入れ、形や色彩に対する感覚など自分らしいセンスとともに柔らかに絵画のあり方を模索する […]

  • 2020年11月3日
  • 2020年11月3日

設楽知昭退任記念展 愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA 10月10日〜11月8日

愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA(名古屋) 2020年10月10日〜11月8日 設楽知昭退任記念展 愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA  2021年3月末で愛知県立芸術大学美術学部油画専攻の教授を退任する設楽知昭さんの記念展である。2019年から2020年の近作をま […]

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月2日

中谷ゆうこ展 ハートフィールドギャラリー(名古屋)で11月8日まで

ハートフィールドギャラリー(名古屋) 2020年10月29日〜11月8日  中谷ゆうこさんは1966年、愛知県出身。わが子2人の赤ちゃんのころの顔が寄り添いながら浮遊するようなイメージを描き、夢広場はるひ絵画ビエンナーレ(愛知県春日町主催、現在は清須市)で優秀賞を受賞したのは、2001年のことである […]

  • 2020年10月31日
  • 2020年10月31日

「牛田コレクション作品と作家の現在」ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市)11月29日まで

牛田コレクション作品と作家の現在  岐阜県多治見市の多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで、2020年10月4日〜11月29日、「牛田コレクション作品と作家の現在」展が開かれている。  ギャラリーヴォイスの指定管理者である共栄電気炉製作所が買い上げた「牛田コレクション」の陶芸作品と、その制作者である陶 […]

  • 2020年10月29日
  • 2020年10月29日

KOGEI Art Fair Kanazawa 2020 工芸アートフェア金沢 11日13日からファーストビュー

工芸 アートフェア 金沢  工芸の新しい美意識や価値を世界に発信しようと、工芸に特化したアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2020」が2020年11月13日~12月18日、オンラインで開かれる。国内外の22ギャラリーが参加する。   11月13日午後1時から18日午後0時 […]

  • 2020年10月27日
  • 2020年11月14日

ミヤギフトシ アッセンブリッジ・ナゴヤ 12月13日まで。現代美術展レビュー①

アッセンブリッジ・ナゴヤ2020 12月13日まで  音楽と現代アートの芸術祭「アッセンブリッジ・ナゴヤ2020」が2020年10月24日〜12月13日(木曜、金曜、土曜、日曜、祝日オープン)、 名古屋港〜築地口エリア一帯で開かれている。  5 回目となる今回は、新型コロナウイルス感染症によって、文 […]

  • 2020年10月27日
  • 2020年10月27日

土屋敦資展 ―銅版画・木版画―ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年10月24日〜11月7日 土屋敦資展 ―銅版画・木版画―ギャラリーA・C・S  土屋さんは1962年、名古屋市生まれ。  以前から、作品を見て、一貫した制作姿勢に触れてきたが、じっくり制作の背景を聞く機会を持たなかった。今回、版画といいながら、実にアイデアに […]

  • 2020年10月23日
  • 2020年10月23日

出口俊一個展 アイン ソフ ディスパッチ さまよう よるべ

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2020年10月3〜24日 出口俊一個展 アイン ソフ ディスパッチ さまよう よるべ  出口さんは1993年生まれの若手。名古屋芸大を卒業後、愛知県立芸大大学院博士課程前期を修了した。米国で生まれ、幼少時は、中国で暮らしたといい、米国、中国、日本と […]

  • 2020年10月22日
  • 2021年1月15日

「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」 愛知県美術館で1月15日開幕4月11日まで

  「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」愛知県美術館    名古屋・栄の愛知県美術館で 2021 年1月15日〜4月11日、横尾忠則さんの過去最大級の個展「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」が開催される。  作品点数は、687点。ほかに、横尾さん […]

  • 2020年10月18日
  • 2020年10月18日

motion#5 愛知の3美大の若手作家展 名古屋市民ギャラリー矢田で10月25日まで 

名古屋市民ギャラリー矢田 2020年10月14〜25日 motion#5 愛知の3美大の若手作家展 名古屋市民ギャラリー矢田で10月25日まで   愛知県にある名古屋芸大、名古屋造形大、愛知県立芸大の3大学の実行委が、在学生、卒業後10年程度までの若手を2人ずつ選出した現代美術展である。  計6人が […]

  • 2020年10月16日
  • 2020年10月27日

奈良美智さんの新作展示 杉戸洋さん、村瀬恭子さんの作品と 豊田市美術館

奈良美智さんの新作展示 杉戸洋さん、村瀬恭子さんの作品と 豊田市美術館  豊田市美術館(愛知県)で2020年10月17日に始まる「開館25周年記念コレクション展 VISION—DISTANCE いま見える景色」のプレス内覧会が10月16日に開かれ、同美術館が収蔵した奈良美智さんの新作《Through […]

  • 2020年10月14日
  • 2020年10月14日

篠原猛史展 なうふ現代(岐阜)

なうふ現代(岐阜市) 2020年10月10日〜11月8日 篠原猛史展 なうふ現代(岐阜)  篠原猛史さんは京都市出身。1970年代末から世界各地で個展、グループ展に参加し、東海地方でも、なうふ現代以外に、ボックスギャラリー 、ギャラリーアパ、フィールアートゼロギャラリー(現・ギャラリーナオマサキ)、 […]

  • 2020年10月13日
  • 2020年10月14日

アッセンブリッジ・ナゴヤ2020 アーティスト、プログラムの全容を発表

アッセンブリッジ・ナゴヤ2020 アーティスト、プログラムの全容を発表  アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会が、2020年10月24日〜12月13日(木曜、金曜、土曜、日曜、祝日)に名古屋港〜築地口エリア一帯で開く音楽と現代アートの芸術祭「アッセンブリッジ・ナゴヤ2020」の全容を発表した。  実行 […]

  • 2020年10月12日
  • 2020年10月13日

川端健太郎 多治見市陶磁器意匠研究所

多治見市陶磁器意匠研究所(岐阜県) 2020年9月12日〜10月18日 川端健太郎 多治見市陶磁器意匠研究所  川端健太郎さんは1976年、埼玉県生まれ。2000年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了している。  とても早くから注目されている作家である。2000年代の初め頃から、よく知り合いの学芸員など […]

  • 2020年10月9日
  • 2020年10月9日

木村 充伯展 – 呼吸  ケンジタキギャラリー(名古屋)

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2020年9月26日~10月24日 木村 充伯展 – 呼吸  ケンジタキギャラリー(名古屋)  木村充伯さんは1983年、静岡県生まれ。2007年に名古屋造形芸術大学大学院を修了した。 油絵具による彫刻、クスノキを使った木彫や平面作品、インスタレーションな […]

  • 2020年10月7日
  • 2020年10月7日

中上清展 ガレリア フィナルテ(名古屋)2020年9月29日〜10月17日

ガレリア フィナルテ(名古屋)  2020年9月29日~ 10月17日 中上清展 ガレリア フィナルテ   中上清さんは1949年、静岡県生まれ。闇とそこからにじむ原初的な光、世界の始まりのような幽玄で静謐な空間を描いてきた画家である。深遠な空間から湧き起こる光、どこから来ているか分からないが確かに […]

  • 2020年10月6日
  • 2020年10月27日

奈良美智さんの新作を豊田市が1億1千万円で購入 10月17日から豊田市美術館で展示

 2020年10月6日の中日新聞(WEB)によると、愛知県豊田市が奈良美智さんの新作絵画の大作を1億1千万円で購入した。2020年に描かれた未発表作品だという。 作品画像は、奈良さんのツイッターから。展示の様子、レビューは、「奈良美智さんの新作展示 杉戸洋さん、村瀬恭子さんの作品と 豊田市美術館」。 […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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