記事内に商品プロモーションを含む場合があります
CATEGORY

美術

  • 2024年1月24日
  • 2024年1月24日

「倉俣史朗のデザインー記憶のなかの小宇宙」 京都国立近代美術館で2024年6月11日-8月18日に開催

倉俣史朗《硝子の椅子 》1976年 京都国立近代美術館蔵 撮影:渞忠之 © Kuramata Design Office 25年ぶりの京都での大回顧展! 総展示数200点超  京都国立近代美術館で2024年6月11日~8月18日、「倉俣史朗のデザイン ―記憶のなかの小宇宙 」 が開催される。  同館 […]

  • 2024年1月23日
  • 2024年1月24日

神谷久子とその家族展 愛知・一宮市三岸節子記念美術館で2024年1月19-28日に開催

 愛知・一宮市三岸節子記念美術館で2024年1月19〜28日、「神谷久子とその家族展」が開催されている。  美術館主催の企画展ではなく、貸しギャラリーとして提供された2階一般展示室を利用した市民企画の展示だが、とても内容がある展覧会になっている。  一般展示室は、企画展を開催する大きな空間で、約35 […]

  • 2024年1月21日
  • 2024年1月22日

Theoria×Königsblau 川田英二 / 伊藤正人展 アインソフディスパッチ(名古屋)で2024年1月6-27日に開催

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2024年月1日6〜27日 川田英二 伊藤正人  川田英二さんは1972年、高知県生まれ。1995年、名古屋芸術大学美術学部絵画科版画コース卒業。1997年、同大学院美術研究科造形専攻修了。高知市在住。  植物、石など自然物をモチーフにした銅版画や、銅板 […]

  • 2024年1月20日
  • 2024年1月20日

安芸真奈展 –木版画– A・C・S(名古屋)で2024年1月13-27日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2024年1月13〜27日 安芸真奈  安芸真奈さんは1960年、高知県生まれ。1982年、高知大学教育学部卒業。高知を拠点に木版画を制作している。日本版画協会会員。  木版画については、愛知県立芸術大学の学長も務めた磯見輝夫さんに師事。個展以外に、国内外の多数の版画 […]

  • 2024年1月18日
  • 2024年1月18日

三科琢美・佐野魁・上山明子 ファン・デ・ナゴヤ美術展2024 名古屋市民ギャラリー矢田で1月12-21日に開催

名古屋市民ギャラリー矢田  2024年1月12〜21日 三科琢美「線を掴む」  三科琢美さんは1981年、愛知県生まれ。2006年、金沢美術工芸大学美術工芸学部油画専攻卒業。2008年、同大学院美術工芸研究科絵画専攻油画コース修士前期課程修了。2011年、同大学院美術工芸研究科博士後期課程満期退学。 […]

  • 2024年1月16日
  • 2024年1月17日

中西敏貴「地と記憶」FLOW(名古屋)で2024年1月6-28日に開催

PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA(名古屋) 2024年1月6〜28日 中西敏貴  中西敏貴さんは1971年、大阪府生まれ。風景を撮影する写真家として、ギャラリーでの個展、グループ展、写真雑誌等で作品を発表し、その世界ではよく知られた人だという。  独学で写真を学びながら、1990年 […]

  • 2024年1月12日
  • 2024年2月1日

「あいち2025」シンポジウム『国際芸術祭が地域にもたらすもの、あるいはその逆について』2024年2月4日に愛知芸術文化センターで開催

 国際芸術祭「あいち2025」シンポジウム『国際芸術祭が地域にもたらすもの、あるいはその逆について』が2024年2月4日13:00から、名古屋・栄の愛知芸術文化センターで開催される。  「あいち 2025」は、2025年9月13日(土)から11月30日(日)まで開催。愛知芸術文化センターと、瀬戸市の […]

  • 2023年12月31日
  • 2023年12月31日

天地耕作 初源への道行き 静岡県立美術館で2024年2月10日-3月27日に開催

芸術の初源へといざなう野外の美術制作プロジェクト  「天地耕作あまつちこうさく 初源への道行き」が2024年2月10日〜3月27日、静岡県立美術館で開催される。1988年から2003年にかけ、野外で芸術の初源を探究した天地耕作の待望の展覧会である。講演会やトークセッションなどのイベントも充実している […]

  • 2023年12月29日
  • 2023年12月29日

慶 伊藤慶二展 L gallery(名古屋)で2023年12月16日-24年1月7日に開催

L gallery(名古屋) 2023年12月16日-24年1月7日 伊藤慶二  伊藤慶二さんは1935年、岐阜県土岐市生まれ。1958年、武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)を卒業。その後、4年ほど岐阜県陶磁器試験場デザイン室勤務。  試験場の顧問で、陶磁器デザインの先駆者であった日根野作三(19 […]

  • 2023年12月27日
  • 2024年2月21日

「レアリスムの視線-戦後具象美術と抽象美術 」愛知・岡崎市美術博物館で2024年1月27日-3月17日に開催

レアリスムから戦後の具象・抽象美術を読み解く  「レアリスムの視線-戦後具象美術と抽象美術 」が2024年1月27日~3月17日、愛知・岡崎市美術博物館で開催される。  美術用語として「写実主義」と訳されてきた「レアリスム」は、必ずしも具象表現だけを指すのではなく、現実を見据えて内側の芸術性を追究し […]

  • 2023年12月26日
  • 2023年12月26日

髙田裕大展 清須市はるひ美術館(愛知)で2023年12月12日-24年1月8日に開催

 清洲市はるひ美術館のアーティストシリーズは、同市はるひ絵画トリエンナーレの受賞者を選び、個展形式で取り上げる企画。髙田さんは、清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレで審査員賞〈杉戸洋〉を受けている。  髙田裕大さんは1985年、富山県高岡市生まれ。主な個展に2021年「測量の日々」gallery […]

  • 2023年12月24日
  • 2024年2月4日

岐阜県美術館で2024年1月13日-3月17日にアートまるケット「展覧会を準備してます、展。」を開催

岐阜をアートまみれにして美を楽しむ 9回目のプロジェクト  岐阜県美術館で2024年1月13日〜3月17日、アートまるケット「展覧会を準備してます、展。」が開催される。  「アートまるケット」は、2015年度から始まった日比野克彦館長ディレクションによるプロジェクト。  岐阜の言葉で「まみれる」を意 […]

  • 2023年12月23日
  • 2023年12月23日

中西洋人「芯」Gallery NAO MASAKI(名古屋)で2023年12月9-24日に開催

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2023年12月9〜24日 中西洋人 ​ 中西洋人さんは1984年、名古屋市生まれ。岐阜県高山市で18歳から木工を学び、家具職人として働いた後、独立した。  素材となる木を求めて、2011年に滋賀県の最北端、福井県に近い長浜市余呉町に移り、自宅兼工房で […]

  • 2023年12月22日
  • 2023年12月23日

「藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春―明治期・三重の若き画家たち」三重県立美術館で2024年1月27日-4月14日に開催

三重にはかつて、近代洋画の〈停車場〉があった  「藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春ー明治期・三重の若き画家たち」が2024年1月27日〜4月14日、三重県立美術館で開催される。  日本で油彩画が普及し始めた明治20年代から30年代、のちに近代美術史に名を遺す藤島武二、鹿子木孟郎 […]

  • 2023年12月20日
  • 2023年12月20日

吉本作次 素色、素描 ケンジタキギャラリー(名古屋)で2023年11月24日-12月23日に開催

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2023年11月24日〜12月23日 吉本作次  吉本作次さんは1959年、岐阜市生まれ。名古屋芸術大学を卒業し、1980年代から活躍している。名古屋芸術大学芸術学部芸術学科美術領域洋画コース教授。  2020年のケンジタキギャラリーでの個展「巨木信仰」、2022年の […]

  • 2023年12月19日
  • 2023年12月18日

「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」豊田市美術館で2024年1月20日‐5月6日に開催

「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」メインビジュアル 文化表象の実践の場としてのミュージアムの未来の可能性  豊田市美術館で2024年1月20日~5月6日、「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」が開催される。リウ・チュアン、タウス・マハチェヴァ、ガブリエル・リコ、田村友一郎、ヤン・ヴォーという […]

  • 2023年12月18日
  • 2023年12月18日

中野岳「山が下る」gallery N(名古屋)で2023年12年2-24日

gallery N(名古屋) 2023年12月2〜24日 中野岳  中野岳さんは1987年、愛知県生まれ。現在は愛知を拠点に三重県内のアトリで制作している。2017年、ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツ滞在。  2011年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。2014年、東京藝術大学美術研究科彫刻 […]

  • 2023年12月17日
  • 2023年12月17日

「顕神の夢 ー幻視の表現者ー村山槐多、関根正二から現代まで」碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)で2024年1月5日-2月25日に開催

霊性の尺度で読み直す  「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」が 2024年1月5日〜2月25日、愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で開催される。碧南市制75周年記念事業、開館15周年記念の展覧会。   表現者たちは、自己を超えた言い難い「何か」への憧れや思慕から、その「何か」を […]

  • 2023年12月16日
  • 2023年12月17日

遠藤浩治展 – 木版画 - A・C・S(名古屋)で2023年12月9-23日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2023年12月9〜23日 遠藤浩治  遠藤浩治さんは1960年、名古屋市生まれ。名古屋芸術大学卒業。30年以上、多色刷りの木版画を追究し、ギャラリーA・C・Sでの個展を中心に発表している。今回は、2021年の個展以来、2年ぶりとなる。  木版画というと、古風な表現手 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG