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美術

  • 2021年8月26日
  • 2021年8月26日

国立工芸館石川移転開館1周年記念展《十二の鷹》と明治の工芸 10月9日~12月12日

鈴木長吉《十二の鷹》1893年 重要文化財 東京国立近代美術館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト 重要文化財《十二の鷹》発表当時の姿で12羽揃い踏み! 北陸で初お披露目!  金沢市の国立工芸館で 2021年10月9日~12月12日、 特別展「国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の […]

  • 2021年8月25日
  • 2021年8月25日

京都国立近代美術館「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」9月7日-10月31日

200点以上の明治絵画コレクションを一堂に紹介!  京都国立近代美術館で2021年 9月7日〜10月31日、明治時代の日本を描いた国内外の画家の作品を集めた「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」が開かれる。  明治時代に、外国人画家や彼らから技法を学んだ日本人画家が、西洋人の「眼」で日本の風 […]

  • 2021年8月24日
  • 2021年8月24日

台湾現代陶芸の力 台湾・新北市立鶯歌陶瓷博物館所蔵品による 岐阜県現代陶芸美術館 2021年9月13日〜10月31日

陳景亮《豆腐》2001年 新北市立鶯歌陶瓷博物館蔵  台湾現代陶芸の力 台湾・新北市立鶯歌陶瓷博物館所蔵品による  台湾現代陶芸の魅力を紹介する「台湾現代陶芸の力 台湾・新北市立鶯歌陶瓷博物館所蔵品による」が2021年9月13日~10月31日、岐阜県多治見市の岐阜県現代陶芸美術館で開かれる […]

  • 2021年8月24日
  • 2021年9月21日

ミレーから印象派への流れ 岐阜県美術館 2021年10月1~21日

ミレーから印象派への流れ  岐阜県美術館(岐阜市)で2021年10月1~21日、ミレーから印象派へと至る19世紀フランス近代絵画の流れを紹介する「ミレーから印象派への流れ」展が開催される。   新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 8月20日~9月30日が臨時休館。展覧会のスタートが変更さ […]

  • 2021年8月23日
  • 2021年8月24日

国際芸術祭「あいち2022」参加アーティスト発表(第1弾)

あいち2022アーティスト(第1弾)発表  国際芸術祭「あいち」組織委員会が2021年8月23日、 《STILL ALIVE(今、を生き抜くアートの力)》をテーマに、 2022年7月30日~10月10日に開催する「あいち2022」の参加アーティスト(第1弾)を発表した。  会見は、名古屋・栄の愛知芸 […]

  • 2021年8月22日
  • 2021年8月23日

市橋安治展 没後2年・生誕73年 A・C・S(名古屋)で8月28日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年8月17〜28日 市橋安治  市橋安治さんは1948年、岐阜県羽島市出身。2019年6月、ギャラリーA・C・Sでの個展の直前に他界された。  本展は、市橋安治さんの没後2年の展示である。同ギャラリーでの没後の展示は、3回目となる。  もともと、休廊期間のお盆 […]

  • 2021年8月20日
  • 2021年8月20日

生誕100年回顧展 石本正 一宮市三岸節子記念美術館で9月11日-10月24日

石本正《舞妓》1968(昭和 43)年、浜田市立石正美術館蔵 いちのみや市制 100 周年関連事業 特別展  京都を拠点に「舞妓」、「裸婦」などを描いた日本画家、石本正さん(1920-2015年)の画業を紹介する「生誕100年回顧展 石本正」が、愛知・一宮市三岸節子記念美術館で2021年9月11日〜 […]

  • 2021年8月18日
  • 2021年8月18日

植松ゆりか展 L gallery(名古屋)で8月29日まで

L gallery(名古屋) 2021年8月14〜29日 植松ゆりか  植松ゆりかさんは1989年、静岡県富士市生まれ。​2011年、名古屋造形大学造形学部を卒業。愛知県瀬戸市在住。  その後、愛知県立窯業高等技術専門校(現・愛知県立名古屋高等技術専門校窯業校)も卒業。​陶製人形の老舗で絵付け・原型 […]

  • 2021年8月14日
  • 2021年9月10日

鷲見麿「新・聖なるファティア『神秘の子羊の礼拝』」名古屋市美術館で11月14日まで特別出品

 三重県四日市市在住の元画家、鷲見麿さんが2020年8月、京都・KUNST ARTSでの個展で公開した最後の大作、「新・聖なるファティア『神秘の子羊の礼拝』」(2013-2020年)が2021年7月10日〜11月14日、名古屋市美術館の名品コレクション展に特別出品されている。  同作品は、民間のコレ […]

  • 2021年8月13日
  • 2021年8月13日

「とける形、ふくらむ瞬間 横山翔平 小林千紗」瀬戸市新世紀工芸館 9月19日まで

愛知県瀬戸市新世紀工芸館 2021年6月26日~ 2021年9月19日 とける形、ふくらむ瞬間 横山翔平 小林千紗  ガラスを素材に立体作品をつくる横山翔平さん、 小林千紗さんの2人展である。ともに、1980年代生まれの若手。  それぞれに素材の特質を引きだした工芸らしいオブジェである。作家の身体の […]

  • 2021年8月11日
  • 2021年8月12日

堀至以 Barrack(愛知県瀬戸市)で9月5日まで

Art Space & Cafe Barrack(愛知県瀬戸市) 2021年8月5日〜9月5日 堀至以 Hori Chikai  堀至以さんは1988年、愛知県生まれ。金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油画専攻卒業、同大学院美術工芸研究科博士後期課程修了。  長年、金沢で制作していたが、20 […]

  • 2021年8月8日
  • 2021年8月8日

東内咲貴 個展 エビスアートラボ(名古屋)8月30日まで

YEBISU ART LABO(名古屋) 2021年7月29日〜8月30日 東内咲貴  東内咲貴さんは1993年、広島生まれ。京都市立芸大を2017年に卒業。その後、愛知県立芸術大学博士前期課程油画版画領域に進み、2021年3月に修了した。  2021年3月に退官され、7月の逝去が伝えられた設楽知昭 […]

  • 2021年8月7日
  • 2021年8月29日

村田千秋 〈記述の仕組み〉桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市)で8月22日まで

愛知県豊川市桜ヶ丘ミュージアム 2021年7月31日〜2021年8月22日 村田千秋  村田千秋さんは1949年、愛知県豊川市生まれ。現在は、隣の豊橋市を拠点に制作している。  中学校のとき、画家の近藤文雄さん、時習館高校のとき、画家の朝倉勝治さんに美術を学んだ後、京都市立芸大に進学。彫刻を辻晉堂、 […]

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月31日

ミケル・バルセロ展 三重県立美術館で8月14日-10月24日

スペインのマジョルカ島の風景より 世界を魅了するスペインの天才 日本初の回顧展  大自然を着想源に独創的でダイナミックな作品を手がけ、国際的に活躍するスペインの現代アーティスト、ミケル・バルセロの全貌に迫る展覧会が2021年8月14日~10月24日、津市の三重県立美術館で開催される。ミケル・バルセロ […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

荻野僚介 名古屋のSee Saw(シーソー)で8月28日まで

See Saw gallery+hibit(名古屋) 2021年7月3日〜8月28日夏期休廊|8月8〜17日 荻野僚介 造形言語  荻野僚介さんは1970年、埼玉県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒業後に、Bゼミスクーリングシステムを修了した。  See Sawでは、2016年に個展を開いている […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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