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ダリ展 2024年-2025年開催

  • 2024年6月23日
  • 2024年6月23日
  • 美術

2024年-2025年のダリ展

角川武蔵野ミュージアム

サルバドール・ダリ ーエンドレス・エニグマ 永遠の謎 ー 2023年12月20日〜2024年5月31日

 ダリを、歩く、感じる、浴びる。全世界で200万人が魅了された、ダリの描く不思議な空間に没入する体感型展示。スペインに生まれ、幻想的で非現実的な独自の内面世界を写実的技法によって克明に描き出し、20世紀を代表する芸術家となったサルバドール・ダリ。絵画のみならず、版画、彫刻、オブジェ、舞台芸術、宝飾デザイン、広告、映画、執筆と幅広く活動した彼の人生を、角川武蔵野ミュージアムの体感型のデジタルアート展示で紹介する。特徴的な口ひげを持つユニークな風貌、奇妙で超自然的なものへの執着、彼のミューズであり協力者でもあった妻のガラへの愛情、多岐にわたるメディアでの活動など、ダリのさまざまな側面に焦点を当てた映像は、観る者の想像力をかき立て、ダリの独特な世界へと誘う。展示空間を自由に歩き回り、ダイナミックな映像と音の中に身をゆだねながら、幻想的で摩訶不思議なダリの世界を堪能できる。

諸橋近代美術館

生誕120周年 サルバドール・ダリー天才の秘密ー 2024年4月20日~9月1日公式サイト

 サルバドール・ダリ(1904-1989)生誕120周年、シュルレアリスム宣言100年の記念すべき節目に開催する本展は、世界屈指のダリ・コレクションを形成する同館の所蔵品を中心にダリの生涯を概観し、ダリの渡米以降の活動に注目する。ダリが私たち観衆に魅せた「シュルレアリスト・ダリ」とその背景にある「人間・ダリ」の複雑で繊細な内面を探り、世界中で愛されているダリがいかなる芸術家であったのか、ダリの油彩、素描、版画、彫刻のほか、ミロやマグリットなどシュルレアリスムの作家の作品などから、ダリの多様な側面を明らかにする。

長野県立美術館

ダリ版画展―奇想のイメージ 2024年7月13日~9月16日

 シュルレアリスムを代表する画家として知られるサルバドール・ダリ(1904-1989)。ダリの才能は絵画にとどまらず、版画、彫刻、舞台芸術、映画など幅広い分野に及んだ。本展では、1960年代から70年代に精力的に制作した版画を中心に、晩年までの作品約200点を紹介する。

秋田市立千秋美術館

生誕120周年 サルバドール・ダリー天才の秘密ー 2024年9月14日~11月10日公式サイト

 ダリの生誕120周年、シュルレアリスム宣言100年の記念すべき節目に開催する本展は、世界屈指のダリ・コレクションを誇る諸橋近代美術館の所蔵品を中心にダリの生涯を概観し、ダリの渡米以降の活動にも注目する。ダリが私たち観衆に魅せた「シュルレアリスト・ダリ」とその背景にある「人間・ダリ」の複雑で繊細な内面を探り、世界中で愛されている サルバドール・ダリがいかなる芸術家であったのか、ダリの油彩、素描、 版画、彫刻のほか、シュルレアリスムの作家の作品群から明らかにする。

《大分県立美術館

生誕120周年 サルバドール・ダリー天才の秘密ー 2024年11月22日~2025年1月19日公式サイト

 ダリの生誕120周年、シュルレアリスム宣言100年の記念すべき節目に開催する本展は、世界屈指のダリ・コレクションを誇る諸橋近代美術館の所蔵品を中心にダリの生涯を概観し、ダリの渡米以降の活動にも注目する。ダリが私たち観衆に魅せた「シュルレアリスト・ダリ」とその背景にある「人間・ダリ」の複雑で繊細な内面を探り、世界中で愛されている サルバドール・ダリがいかなる芸術家であったのか、ダリの油彩、素描、 版画、彫刻のほか、シュルレアリスムの作家の作品群から明らかにする。

2025年-2026年のダリ展

横須賀美術館

生誕120周年 サルバドール・ダリー天才の秘密ー 2025年2月8日~4月6日公式サイト

 シュルレアリスムを代表する画家、サルバドール・ダリ(1904-89)。生誕120周年の節目の年に、絵画、彫刻、版画など世界屈指のダリ作品所蔵数を誇る諸橋近代美術館のコレクションを中心に、国内のダリや周辺作家の作品を含め、改めてダリを顕彰。

《広島》

生誕120周年 サルバドール・ダリー天才の秘密ー 未定⇨公式サイト

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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