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美術

  • 2023年6月2日
  • 2023年8月30日

岐阜県美術館でアーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol. 14 設楽陸 2023年7月20日-9月3日に開催

現実とVR(仮想現実)の融合を試みる愛知県の画家、設楽陸さん  岐阜県美術館(岐阜市)で2023年7月20日〜9月3日、アーティストの制作活動と作品を公開するアーティスト・イン・ミュージアムの第14弾「AiM Vol.14 設楽陸」が開催されている。  14回目となるAiMでは、現実とVRの融合を試 […]

  • 2023年5月28日
  • 2023年5月28日

栗木義夫 CULTIVATION-耕す彫刻 清須市はるひ美術館(愛知県)で2023年4月29日-6月25日

栗木義夫  愛知・清須市はるひ美術館で2023年4月29日〜6月25日、栗木義夫さんの個展「CULTIVATION-耕す彫刻」が開かれている。  栗木義夫さんは1950年、愛知県瀬戸市生まれ。1979年、日本大学芸術学部美術科卒業。1981年、愛知県立芸術大学大学院彫刻専攻修了。  2006年、瀬戸 […]

  • 2023年5月25日
  • 2023年5月25日

コレクション企画「枠と波」Frame and Wave 豊田市美術館(愛知)で2023年6月27日-9月24日に開催

堀尾昭子《無題》2021年 豊田市美術館蔵 撮影:中村マユ 1960-70年代  日常の感覚、体験を制作へと重ねた作家たち  愛知・豊田市美術館で2023年6月27日~9月24日、コレクション企画「枠と波 Frame and Wave」が開催される。約100点の作品で、主に1960-70年代の作家た […]

  • 2023年5月23日
  • 2023年5月23日

衣真一郎 横たわる風景 See Saw gallery + hibit(名古屋)で2023年5月13日-6月24日 

See Saw gallery + hibit(名古屋) 2023年5月13日〜6月24日 衣真一郎  衣真一郎さんは1987年、群馬県生まれ。2013年、東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。2014-2015年、パリ国立高等美術学校交換留学。2016年、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油 […]

  • 2023年5月22日
  • 2023年9月25日

ルーヴル美術館展 愛を描く 京都市京セラ美術館で2023年6月27日-9月24日に開催

ルーヴルには、愛がある。  京都市京セラ美術館で2023年6月27日~9月24日、「ルーヴル美術館展 愛を描く」が開催される。  人間の根源的な感情である「愛」は、古代以来、西洋美術の根幹をなすテーマの1つだった。ギリシア・ローマ神話を題材とする神話画、現実の人間の日常生活を描く風俗画には、特別な誰 […]

  • 2023年5月16日
  • 2023年5月17日

小澤香織展 Secretion L gallery(名古屋)で2023年5月13-28日

L gallery(名古屋) 2023年5月13〜28日 小澤香織  小澤香織さんは1981年、浜松市生まれ。2004年に名古屋芸術大学を卒業した。近年では、2019年にL gallery、2020年に岐阜市のなうふ現代で個展を開いている。  生活、制作の拠点は愛知県常滑市である。同市内で、2023 […]

  • 2023年5月13日
  • 2023年5月14日

長谷川哲 ちくさ正文館書店本店 2023年5月4-25日

ちくさ正文館書店本店(名古屋) 2023年5月4~25日 長谷川哲  長谷川哲さんは1946年、愛知県稲沢市生まれ。1970年に慶応大学法学部を卒業。1979年から創作をしている。  1988年、名古屋市芸術奨励賞受賞。現代日本美術展などでの受賞歴も多く、2000年には、第3回エジプト国際版画トリエ […]

  • 2023年5月8日
  • 2023年6月30日

井田幸昌展「Panta Rhei|パンタ・レイ − 世界が存在する限り」2023年7月22日-8月27日に鳥取・米子市美術館、9月30日-12月3日に京都市京セラ美術館で開催

ⒸIDA Studio Inc 井田幸昌にとって初めてとなる国内美術館での展覧会  画家、現代美術家、井田幸昌さんの国内美術館で初めてとなる展覧会「Panta Rhei|パンタ・レイ − 世界が存在する限り」が2023年7月22日〜8月27日、鳥取・米子市美術館で開催される。9月30日〜12月3日に […]

  • 2023年5月7日
  • 2023年8月17日

設楽知昭 冬ノ桐ノ葉 春の子 スタンディングパイン(名古屋)で2023年月4月15日-5月13日

STANDING PINE(名古屋) 2023年4月15日〜5月13日 設楽知昭  2021年7月に白血病のため、66歳で急逝した設楽知昭さん(1955-2021年)の追悼展である。  没後、設楽さんの作品世界を紹介する「追悼 設楽知昭」が2022年10月29日~12月25日、愛知県美術館で開かれた […]

  • 2023年5月3日
  • 2023年5月3日

後藤泰洋追悼展 ギャラリーA・C・S(名古屋)で2023年5月2-6日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2023年5月2〜6日  2022年11月27日に92歳で逝去された愛知県一宮市の画家、後藤泰洋さんの追悼展である。  後藤さんは1930年生まれ。生涯現役を貫き、制作を続けてきた。体が元気なときは、毎回のようにA・C・Sの展覧会に通い、画廊発行のリフレット「ラビスタ […]

  • 2023年5月1日
  • 2023年7月14日

川角岳大 澤田華 関川航平 船川翔司「吹けば風」 豊田市美術館で2023年6月27日-9月24日 

澤田華《漂うビデオ(水槽、リュミエール兄弟、映像の角)》 2022年 シングル・ヴィデオ・インスタレーション(プロジェクター、脚立、撮影用背景スタンド、他)東京都写真美術館蔵 吹けば風 Incoming Breezes 新進作家4人による新作  愛知・豊田市美術館で2023年6月27日〜9月24日、 […]

  • 2023年4月26日
  • 2023年4月26日

愛知・碧南市藤井達吉現代美術館 2023年5月2日にリニューアルオープン

記念展「碧い海の宝箱」5月2日から6月25まで  愛知・碧南市藤井達吉現代美術館が2023年5月2日、リニューアルオープンする。6月25日まで、記念展として「碧い海の宝箱」が開催される。市制75周年記念事業、開館15周年記念。  同館は2008年に旧・碧南商工会議所を改修して開館。リニューアルに向け […]

  • 2023年4月25日
  • 2023年5月3日

もののけたちの宴 − 春宵 フジイ フランソワ展 L gallery(名古屋)で2023年4月15-30日(5月7日まで延長・要予約)

L gallery(名古屋) 2023年4月15〜30日 フジイ フランソワ  フジイフランソワさんは静岡県生まれ。名古屋市在住。名古屋、東京、大阪などのギャラリーで個展を開催。名古屋では、L galleryで継続的に個展を開いている。  VOCA展2000で奨励賞を受けている画家である。美術館でも […]

  • 2023年4月23日
  • 2023年6月20日

5月8日から2023年度公募を開始 クリエイティブ・リンク・ナゴヤ助成事業

助成A、B、C、D 4区分でサポート  名古屋市が2022年10月に立ち上げた名古屋版アーツカウンシル「クリエイティブ・リンク・ナゴヤ」が、2023年度助成事業の募集を始めた。  募集期間は2023年5月8~31日。名古屋の文化芸術活動への助成・支援はクリエイティブ・リンク・ナゴヤの主要事業の1つ。 […]

  • 2023年4月22日
  • 2023年4月22日

タイル名称統 一 100年記念 タイルのまちをあるいてみた studio record展 2023年2月18日~5月7日

タイルのまちをあるいてみた スタジオレコード展  岐阜県の多治見市モザイクタイルミュージアムで2023年2月18日~5月7日、「タイルのまちをあるいてみた studio record展」が開催されている。  大正11(1922)年に日本で「タイル」という呼び名が統一されてから100年がたったのを記念 […]

  • 2023年4月21日
  • 2023年4月21日

大西佐奈個展「Luminous」ギャラリ想(名古屋)で4月13-23日

ギャラリ想(名古屋) 2023年4月13〜23日 大西佐奈  大西佐奈さんは三重県生まれ。2004-2005年、フランス・パリのグランド・ショミエール芸術学校に在籍した。  2006年、沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻卒業、2008年、同大学院造形芸術研究科(修士課程)絵画専修修了。  地元の三 […]

  • 2023年4月20日
  • 2023年4月21日

三波千恵展/馬川祐輔陶展 ギャラリー芽楽(名古屋)で2023年4月8-23日

Gallery 芽楽(名古屋) 2023年4月8〜23日 三波千恵  三波千恵さんは1980年、大阪府生まれ。2010年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科を修了した。  ギャラリー芽楽では、2012、2017、2019、2021年に個展を開催。2015年、はるひ絵画トリエンナーレ(愛知・清州市はるひ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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