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美術

  • 2023年12月24日
  • 2024年2月4日

岐阜県美術館で2024年1月13日-3月17日にアートまるケット「展覧会を準備してます、展。」を開催

岐阜をアートまみれにして美を楽しむ 9回目のプロジェクト  岐阜県美術館で2024年1月13日〜3月17日、アートまるケット「展覧会を準備してます、展。」が開催される。  「アートまるケット」は、2015年度から始まった日比野克彦館長ディレクションによるプロジェクト。  岐阜の言葉で「まみれる」を意 […]

  • 2023年12月23日
  • 2023年12月23日

中西洋人「芯」Gallery NAO MASAKI(名古屋)で2023年12月9-24日に開催

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2023年12月9〜24日 中西洋人 ​ 中西洋人さんは1984年、名古屋市生まれ。岐阜県高山市で18歳から木工を学び、家具職人として働いた後、独立した。  素材となる木を求めて、2011年に滋賀県の最北端、福井県に近い長浜市余呉町に移り、自宅兼工房で […]

  • 2023年12月22日
  • 2024年4月15日

「藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春―明治期・三重の若き画家たち」三重県立美術館で2024年1月27日-4月14日に開催

三重にはかつて、近代洋画の〈停車場〉があった  「藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春ー明治期・三重の若き画家たち」が2024年1月27日〜4月14日、三重県立美術館で開催される。  日本で油彩画が普及し始めた明治20年代から30年代、のちに近代美術史に名を遺す藤島武二、鹿子木孟郎 […]

  • 2023年12月20日
  • 2023年12月20日

吉本作次 素色、素描 ケンジタキギャラリー(名古屋)で2023年11月24日-12月23日に開催

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2023年11月24日〜12月23日 吉本作次  吉本作次さんは1959年、岐阜市生まれ。名古屋芸術大学を卒業し、1980年代から活躍している。名古屋芸術大学芸術学部芸術学科美術領域洋画コース教授。  2020年のケンジタキギャラリーでの個展「巨木信仰」、2022年の […]

  • 2023年12月19日
  • 2023年12月18日

「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」豊田市美術館で2024年1月20日‐5月6日に開催

「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」メインビジュアル 文化表象の実践の場としてのミュージアムの未来の可能性  豊田市美術館で2024年1月20日~5月6日、「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」が開催される。リウ・チュアン、タウス・マハチェヴァ、ガブリエル・リコ、田村友一郎、ヤン・ヴォーという […]

  • 2023年12月18日
  • 2023年12月18日

中野岳「山が下る」gallery N(名古屋)で2023年12年2-24日

gallery N(名古屋) 2023年12月2〜24日 中野岳  中野岳さんは1987年、愛知県生まれ。現在は愛知を拠点に三重県内のアトリで制作している。2017年、ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツ滞在。  2011年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。2014年、東京藝術大学美術研究科彫刻 […]

  • 2023年12月17日
  • 2023年12月17日

「顕神の夢 ー幻視の表現者ー村山槐多、関根正二から現代まで」碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)で2024年1月5日-2月25日に開催

霊性の尺度で読み直す  「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」が 2024年1月5日〜2月25日、愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で開催される。碧南市制75周年記念事業、開館15周年記念の展覧会。   表現者たちは、自己を超えた言い難い「何か」への憧れや思慕から、その「何か」を […]

  • 2023年12月16日
  • 2023年12月17日

遠藤浩治展 – 木版画 - A・C・S(名古屋)で2023年12月9-23日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2023年12月9〜23日 遠藤浩治  遠藤浩治さんは1960年、名古屋市生まれ。名古屋芸術大学卒業。30年以上、多色刷りの木版画を追究し、ギャラリーA・C・Sでの個展を中心に発表している。今回は、2021年の個展以来、2年ぶりとなる。  木版画というと、古風な表現手 […]

  • 2023年12月13日
  • 2023年12月15日

長田沙央梨個展「かげとひかりのむすうのきらめき」 2023年11月21日-12月16日

ギャラリーヴァルール(名古屋) 2023年11月21日〜12月16日 長田沙央梨  長田沙央梨さんは1988年、愛知県岡崎市生まれ。2009年、トライデントデザイン専門学校 雑貨クリエイト学科アクセサリーデザイン専攻卒業。  2014年、愛知県立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業、2016年、東京藝 […]

  • 2023年12月12日
  • 2024年1月28日

愛知県美術館で「コレクションズ・ラリー」開催 2024年1月16日-4月14日 

愛知県美術館・愛知県陶磁美術館 共同企画  愛知県美術館で2024年1月16日〜4月14日、「コレクションズ・ラリー 愛知県美術館・愛知県陶磁美術館 共同企画」が開催される。  1万7,000件以上にのぼる両館のコレクションから、4人の学芸員がそれぞれ独自の視点でテーマを立てて紹介するオムニバス形式 […]

  • 2023年12月11日
  • 2024年5月15日

登山博文 かきあな See Saw gallery + hibit(名古屋)で2023年11月11日-12月23日

See Saw gallery + hibit(名古屋) 2023年11月11日〜12月23日 登山博文  登山博文さんは1967年、福岡県生まれ。1997年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了。「あいちトリエンナーレ」(2010年)、「放課後のはらっぱ 櫃田伸也とその教え子 たち」(愛知県美術館 […]

  • 2023年12月10日
  • 2023年12月10日

STANDING PINE(名古屋)でグループ展「Our Bodies」2023年11月25日-12月16日に開催

STANDING PINE(名古屋) 2023年11月25日〜12月16日 身体をテーマにした1970年代の表現  コレクターの作品をもとに、バス・ヤン・アデル、ヴィト・アコンチ、岡崎和郎、榎倉康二、榎忠、藤井博、高木修による身体を表現媒体とした写真作品やパフォーマンスの記録写真を展示している。   […]

  • 2023年12月6日
  • 2023年12月6日

フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン 岐阜県現代陶芸美術館で2023年12月16日-24年3月3日に開催

アルヴァ&アイノ・アアルト 《アアルト・フラワー》 1939年 コレクション・カッコネン蔵 Photo: Rauno Träskelin 芸術性の高い「アートグラス」  「フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン」が岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2023年12月16日〜2024年3 […]

  • 2023年11月30日
  • 2023年12月1日

大﨑のぶゆき 日時計 ガレリアフィナルテ(名古屋)で2023年11月14日-12月9日

ガレリア・フィナルテ(名古屋) 2023年11月14日〜12月9日 大﨑のぶゆき(大崎のぶゆき)  大﨑のぶゆきさんは1975年、大阪府生まれ。1998年、京都市立芸術大学美術学部美術科版画専攻卒業。2000年、京都市立芸術大学大学院美術研究科版画修了。  写真などを素材に版の思考も反映させたコンセ […]

  • 2023年11月23日
  • 2023年11月23日

近藤千草展 ー水のおもさ、身体のおもみー ギャラリー芽楽(名古屋)で2023年11月18日-12月3日

Gallery 芽楽(名古屋) 2023年11月18日〜12月3日 近藤千草  近藤千草さんは1978年、愛知県豊田市生まれ。現在も豊田市で油彩画を制作している。  2003年、愛知県立芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。卒業制作で桑原賞を受賞。2005年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修 […]

  • 2023年11月22日
  • 2023年11月24日

豊田市民芸館で開館40周年記念・河井寬次郎記念館開館50周年記念「河井寬次郎展-寬次郎の魅力は何ですか-」2023年12月16日-3月10日に開催

碧釉貼文扁壺|昭和40年頃|25.4×26.0×20.8㎝|河井寬次郎記念館蔵  約200点の作品で表現者・河井寬次郎の魅力を紹介  愛知・豊田市民芸館で2023年12月16日~2024年3月10日、 豊田市民芸館開館40周年記念・河井寬次郎記念館開館50周年記念「河井寬次郎展-寬次郎の魅力は何です […]

  • 2023年11月21日
  • 2023年11月21日

杉本充個展 CHAOS-COSMOS アインソフディスパッチ(名古屋)で2023年11月4-25日に開催

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2023年月11日4〜25日 杉本充  杉本充さんは1948年、静岡県伊東市生まれ。愛知教育大学と、東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻で絵画を探究した。  作品のベースにテンペラ技法がある。絵画の歴史と対話をするような来し方と独自の取り組みは2021年 […]

  • 2023年11月20日
  • 2024年1月28日

「クリエイティブ・リンク・ナゴヤ アートパーク」スケッチパーティ ドキュメント展 THE TOWER HOTEL NAGOYA で2024年1月23日-2 月12日に開催 

現代美術アーティストが写生大会で描いた作品を展示  現代美術のアーティストと市民が一緒に絵を描くイベント「クリエイティブ・リンク・ナゴヤ アートパーク」スケッチパーティ(写生大会)で描かれた作品を紹介するドキュメント展が2024年1月23日〜2 月12日、名古屋・栄のTHE TOWER HOTEL […]

  • 2023年11月18日
  • 2023年12月13日

山本一弥展 幻覚と窓 L gallery(名古屋)で2023年11月4-12月7日に開催

L gallery(名古屋) 2023年11月4日〜12月7日 山本一弥  山本 一弥さんは1978年、高知県生まれ。2000年、武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業、2002年、同大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。  名古屋では、2008年に中京大学アートギャラリーC・スクエアで個展を開催。2 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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