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美術

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月31日

ミケル・バルセロ展 三重県立美術館で8月14日-10月24日

スペインのマジョルカ島の風景より 世界を魅了するスペインの天才 日本初の回顧展  大自然を着想源に独創的でダイナミックな作品を手がけ、国際的に活躍するスペインの現代アーティスト、ミケル・バルセロの全貌に迫る展覧会が2021年8月14日~10月24日、津市の三重県立美術館で開催される。ミケル・バルセロ […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

荻野僚介 名古屋のSee Saw(シーソー)で8月28日まで

See Saw gallery+hibit(名古屋) 2021年7月3日〜8月28日夏期休廊|8月8〜17日 荻野僚介 造形言語  荻野僚介さんは1970年、埼玉県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒業後に、Bゼミスクーリングシステムを修了した。  See Sawでは、2016年に個展を開いている […]

  • 2021年7月26日
  • 2021年7月26日

four次展Ⅲ L gallery(名古屋)で8月9日まで 伊藤慶二/国島征二/鯉江良二/田島征三

L gallery(名古屋) 2021年7月24日〜8月9日 荒野の果てにⅢ  2020年8月6日に亡くなった陶芸家、鯉江良二さんを追悼し、企画された展示である。  ギャラリーと鯉江さんは、2021年中に個展を開催する約束を交わしていたが、その願いはかなわなかった。  では、何ができるかと考え、企画 […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年7月27日

水戸部春菜 gallery N(名古屋)で8月8日まで

 gallery N(名古屋) 2021年7月24日〜8月8日 水戸部春菜  水戸部春菜さんは、1995年、神奈川県生まれの若手。2018年に東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科を卒業したばかりである。  とはいえ、galleryNでの個展に限らず、「群馬青年ビエンナーレ2021」 […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年8月1日

日下部一司展 ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋)7月31日まで

ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋) 2021年7月20〜31日  日下部 一司さんは1953年、岐阜県生まれ。1976年に大阪芸術大学芸術学部美術学科版画専攻を卒業した。同大学芸術学部美術学科教授を務め、奈良を拠点に制作している。  版画や写真、インスタレーションや、既製品を使ったオブジェなど、 […]

  • 2021年7月23日
  • 2021年7月24日

トーマス・ノイマン 愛知県立芸大 SA・KURA 8月1日まで

愛知県立芸大サテライトギャラリーSA・KURA(名古屋)2021年7月16〜8月1日 トーマス・ノイマン  トーマス・ノイマンさんは1975年、ドイツのポーランドに近い地方都市コトブス生まれ。ドイツを拠点に活動する。  1997年から、デュッセルドルフ美術アカデミーに在籍し、現代の写真シーンを代表す […]

  • 2021年7月21日
  • 2021年7月22日

増田舞子展 日本画 A・C・S(名古屋)で7月17日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年7月3〜17日  増田舞子さんは1982年、群馬県生まれ。現在は、名古屋市を拠点に日本画を描いている。  筆者は近年、日本画を見ることはほとんどないが、以前は、見る機会が多くあった。  新聞記者として美術を担当していた1990年代後半から2000年代初めごろ […]

  • 2021年7月20日
  • 2021年7月21日

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 8月1日まで

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ  「やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ」が2021年6月26日~8月1日、岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。  陶芸の現在を考えようと、連続して企画されているグループ展である。やきものならではの造形表現に焦点を当て […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

Dear Summer : ジャンフランコ・ザッペティーニ / 平川典俊 / ジョエル・アンドリアノメアリソア スタンディングパイン(名古屋)

STANDING PINE(名古屋) 2021年7月3〜31日 Dear Summer STANDING PINEで7月3-31日  「Dear Summer」と題し、ギャラリーが個展で紹介してきた3人の代表作や新作を展示している。ジャンフランコ・ザッペティーニさん、平川典俊さん、ジョエル・アンドリ […]

  • 2021年7月9日
  • 2021年8月29日

諏訪未知展 ガレリアフィナルテ(名古屋)で7月10日まで

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2021年6月29日〜7月10日  諏訪未知さんは1980年、神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究領域修了。  ガレリアフィナルテでは、初めての個展となる。2020年にVOCA展に出品している。 絵画を主に制作するが、立体も空間に配置したインス […]

  • 2021年7月9日
  • 2021年7月8日

生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」 7月10日から名古屋市美術館で

グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生  無名の農婦から70代で本格的に絵を始め、 温かいまなざしで身近な出来事や自然を描いた画家、グランマ・モーゼスの作品を集めた生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」が2021年7月10日~ 9月5日 、名古屋市美術館で開催される。 国内で […]

  • 2021年7月8日
  • 2021年8月20日

京都で「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIO インカラミ」8月6日-9月19日

チームラボ 瓢箪池に浮遊する呼応するランプ Ⓒチームラボ 創建から約1200 年の世界遺産・東寺をインタラクティブなアート空間に  京都市の世界遺産、東寺(教王護国寺)で2021年8月6日(金)~2021年9月19日(日)、「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」が開催される。  京都府 […]

  • 2021年7月7日
  • 2021年7月7日

山田七菜子 ギャラリー ハム(名古屋)で7月31日まで

Gallery HAM(名古屋) 2021年6月19日〜7月31日 山田七菜子/Nanako Yamada  山田七菜子さんは1978年、京都府生まれ。大阪を拠点に制作している画家である。  VOCA展で奨励賞を受賞。東京オペラシティアートギャラリーの若手作家育成展覧会シリーズ「project N」 […]

  • 2021年7月6日
  • 2021年7月6日

岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子― 岐阜県現代陶芸美術館で7/10-8/29

岩田藤七《貝「波の響」》1976年 町田市立博物館蔵 町田市立博物館所蔵岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―  岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2021年7月10日~ 8月29日、「町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―」が開催される。  近代日本ガラス工芸の革新 […]

  • 2021年6月30日
  • 2021年8月7日

飯田美穂 個展 I 66I エビスアートラボ(名古屋)7月25日まで

YEBISU ART LABO(名古屋) 2021年6月19日〜7月25日  飯田美穂 個展  飯田美穂さんは1991年、愛知県生まれ。名古屋芸術大学を卒業後、京都造形芸術大学大学院芸術専攻芸術研究科ペインティング領域油画コースを修了している。  西洋絵画など、過去の名画を引用し、簡略化、抽象化する […]

  • 2021年6月27日
  • 2021年6月27日

札本彩子個展 N-MARK B1(名古屋)で7月4日まで

N-MARK B1(名古屋) 2021年6月25〜27日、7月2〜4日 札本彩子  札本彩子さんは1991年、山口県宇部市生まれ。2014年、京都精華大学芸術学部造形学科卒業。京都を拠点に制作している。  京都のKUNST ARZTで、2016年に初個展をしている。N-MARK B1では、2019年 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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