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ステージ

  • 2019年12月30日
  • 2021年8月25日

ライブ・パフォーマンス ON VIEW:Panorama 愛知県芸術劇場

  ダンスと映像の国際共同製作プロジェクト「ON VIEW」シリーズの最終章ともいえるライブ・パフォーマンス「ON VIEW:Panorama」が2020年2月7日から9日まで、名古屋・栄の愛知芸術文化センター・愛知県芸術劇場小ホール(地下1階)で開かれる。5〜16日には、映像インスタレーション「O […]

  • 2019年12月19日
  • 2019年12月31日

三重県文化会館「変半身」

写真は全て©️引地信彦  小説家、村田沙耶香さんと、劇作家、演出家、俳優の松井周さんが共同で原案を練りあげ、それぞれに小説と演劇を創作するプロジェクト「INSEPARABLE(インセパラブル)」による演劇バージョンの舞台「変半身(かわりみ)」が2019年12月14、15日、津市の三重県文化会館で上演 […]

  • 2019年12月11日
  • 2020年12月31日

AAF戯曲賞 公開最終審査会 2020年1月5日開催

 愛知県文化振興事業団(愛知県芸術劇場)は2020年1月5日午後2時から、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースAで、AAF戯曲賞の公開最終審査会を開く。定員100人。予約不要。インターネット中継もある(劇場ウェブサイト「AAF戯曲賞」のページからアクセスできる)。全国から136作品の […]

  • 2019年11月27日
  • 2020年12月31日

ムンク/幽霊/イプセン 愛知県芸術劇場・愛知県美術館

エドヴァルド・ムンク Edvard MUNCH 《イプセン『幽霊』からの一場面》1906年 テンペラ、画布 愛知県美術館蔵  ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンク(1863〜1944年)が描いた愛知県美術館所蔵の絵画《イプセン『幽霊』からの一場面》と、モチーフとなったノルウェーの劇作家、ヘンリック […]

  • 2019年11月14日
  • 2019年11月14日

三重で舞台「変半身」 村田沙耶香さん・松井周さん

 「コンビニ人間」(芥川賞)などの作品で知られ、新刊「生命式」が出たばかりの小説家、村田沙耶香さんと、劇作家、演出家、俳優の松井周さんが共同で原案を練り、それぞれに小説と演劇を創作するプロジェクト「INSEPARABLE(インセパラブル)」の一環で、舞台「変半身(かわりみ)」が2019年12月14、 […]

  • 2019年10月30日
  • 2020年1月24日

らせんの練習 久門剛史 KYOTO EXPERIMENT2019

久門剛史「らせんの練習」 撮影:来田猛  2019年10月5〜27日、京都市内で開催された「KYOTO EXPERIMENT2019」のプログラムとして、10月20日にロームシアター京都サウスホールで公演があった久門剛史さんの作品「らせんの練習」を見た。 久門さんは、「あいちトリエンナーレ2016」 […]

  • 2019年10月9日
  • 2019年12月17日

「老人ハイスクールDX」OiBokkeShi(オイ・ボッケ・シ)×三重県文化会館

写真は、全て©︎松原豊  三重県文化会館小ホールで2019年9月28、29日、老いのプレーパーク発表公演「老人ハイスクールDX」(作・演出=菅原直樹)があった。菅原さんが主宰するOiBokkeShi、三重県文化会館が組んで2017年から始めた3年がかりのアートプロジェクトの集大成ともいえる公演である […]

  • 2019年9月16日
  • 2019年11月30日

ダンス・セレクション2019 愛知県芸術劇場で10月19日

横山彰乃/lal banshees ©️bozzo  名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで2019年10月19日午後3時から、「ダンス・セレクション2019」が開かれる。同劇場プロデューサー選りすぐりの振付家、ダンサーの作品を紹介しようと、2018年に始まった企画。今年も、独自の作風をもつ振付家・ダ […]

  • 2019年6月17日
  • 2019年7月16日

「俺が代]「日本国憲法を踊る」の凄み—愛知県芸術劇場

 この春、名古屋で見た舞台でどうしても書きたくなったのが、平成時代の終わりに当たって4月中旬から5月上旬にかけ、「さよなら平成ツアー」と題して名古屋、東京、沖縄で再演された劇団「かもめマシーン」の「俺が代」である。主宰の萩原雄太さんは、2013年度のAAF戯曲賞を受賞した「パブリックイメージリミテッ […]

  • 2019年6月9日
  • 2019年6月19日

白水社が岸田戯曲賞選評を発表 —松原俊太郎さん「山山」について

 2019年3月に発表された第63回岸田國士戯曲賞の選評を、主宰する白水社が発表した。受賞作「山山」を書いた松原俊太郎さんは、第15回AAF戯曲賞(愛知県芸術劇場主催)を「みちゆき」で受賞し、作品が2016年、劇団「地点」の三浦基さんの演出によって同劇場で上演された。地点は17年、松原さんの長編「忘 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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