名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
CATEGORY

ニュース(新聞から)

  • 2019年6月28日
  • 2019年6月28日

東大が芸術実技を導入、O JUNさんがドローイング指導

2019年6月27日の毎日新聞夕刊によると、東京大が美術や音楽、演劇などの芸術実技の授業を本格導入している。専門を超えた斬新な発想力や多様な価値観を育てる狙いがある。6月11日には、画家で東京芸大教授のO JUNさんが本郷キャンパスでドローイング演習の初回授業をした。 学生は「自分で描いてみたい」「 […]

  • 2019年6月26日
  • 2019年6月26日

鏑木清方の美人画44年ぶりに発見、東近美が収蔵

 2019年6月25日の朝日新聞夕刊などによると、美人画で知られる鏑木清方(1878〜1972年)の代表作で1975年に展覧会に出品されて以降、所在不明になっていた「築地明石町」(1927年)が見つかり、東京国立近代美術館が収蔵した。同美術館が24日、発表した。3部作の他の作品「浜町河岸」「新富町」 […]

  • 2019年6月22日
  • 2019年6月22日

藤田嗣治の2点を名古屋市美術館に寄贈

 6月21日中日新聞夕刊、共同通信(web)などによると、エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治の後期の代表作「二人の祈り」(1952年)と「夢」(54年)が名古屋市内の美術収集家から同市美術館に寄贈された。藤田の遺骨が眠るフランス・ランスと名古屋市が姉妹都市となるきっかけにもなった作品で、同館は8月1 […]

  • 2019年6月20日
  • 2019年6月20日

ニューヨーク「荒野のラジカリズム展」が好評 日本の60年代前衛

 6月18日の朝日新聞夕刊によると、今春(2019年3月8日〜6月9日)にニューヨークのジャパン・ソサエティーで開かれた「荒野のラジカリズム:グローバル1960年代の日本の現代美術家たち」展が美しく、時代の貴重な証言としてメディアの反応も好評だったという。筆者は美術ライターの藤森愛実さん。 ハプニン […]

  • 2019年6月17日
  • 2019年10月30日

慰安婦映画「主戦場」がヒット 名古屋でも再映

 6月14日の朝日新聞朝刊が、慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」が異例のヒットとなっている状況を特集記事で伝えている。名古屋で4月末から5月中旬にかけて公開した名古屋シネマテークでも、7月6日〜8月2日に再映する。単館系で公開された時から反響を呼び、シネマテークでも観客があふれた。同新 […]

  • 2019年6月5日
  • 2019年6月19日

多摩美大名誉教授の本江邦夫さんが死去

 朝日新聞、毎日新聞など各紙によると、東京国立近代美術館に長く勤め、その後、多摩美大教授、府中市美術館長などを務めた本江邦夫さんが6月3日、心筋梗塞のため、亡くなりました。70歳でした。

  • 2019年6月4日
  • 2019年6月19日

大手シネコンが値上げ

 朝日新聞などによると、複数の大手シネコンが映画鑑賞料金を6月から値上げした。1993年以来、26年ぶりという。ネットフリックスなど動画配信サービスが広がる中、4DXやIMAXなど、映画館ならではの臨場感を体験してもらうための投資増も要因らしい。 特集記事を掲載した5月31日の朝日新聞夕刊によると、 […]