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映像・映画

  • 2021年1月8日
  • 2021年1月8日

ソビエト時代のタルコフスキー名古屋シネマテークで1月23日から

共産党政権下 抑圧された自由の中でこそ うまれた傑作の数々その源泉を辿る。  象徴性をたたえた独特の映像美で深い精神性を探求したロシアの巨匠、アンドレイ・タルコフスキー監督(1932〜1986年)がソ連政権下で生み出した作品を紹介する特集上映「ソビエト時代のタルコフスキー」が2021年1月23〜29 […]

  • 2020年12月14日
  • 2020年12月14日

ワン・ビン監督特集 名古屋シネマテークで12月26日から「死霊魂」など6作品

名古屋でワン・ビン監督特集 時代と対峙する中国の映画作家、ワン・ビン(王兵)監督の「死霊魂」など6作品を上映する「ワン・ビン監督特集」が2020年12月26〜30日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  ワン・ビン監督は1967年、中国陝西省西安生まれ。14歳のときに父を亡くし、当時の政 […]

  • 2020年12月14日
  • 2020年12月14日

『コケシ・セレナーデ』&『みぽりん』上映会 シアターカフェ(名古屋)

『コケシ・セレナーデ』&『みぽりん』上映会 名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年1月23~31日、松本大樹監督 の新作『コケシ・セレナーデ』と、『みぽりん』の上映会が催される。  『コケシ・セレナーデ』は、2020年5月末、 新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく 緊急事態宣言が明けて […]

  • 2020年12月13日
  • 2020年12月13日

日本最終上映! ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ 名古屋シネマテークで

ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ  2012年に話題を呼んだ特集上映「ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ」で上映された5作品が2020年12月19〜25日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで再上映される。  『アメリカの影』(1959年)、『フェイシズ』(1968年)、『こわれゆく女』 […]

  • 2020年11月20日
  • 2020年11月21日

小森はるか監督「空に聞く」名古屋シネマテークで12月5日から

「空に聞く」 2018年(愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリ ジナル映像作品) © Haruka Komori  愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の第27作で、2019年の「あいちトリエンナーレ2019」の映像プログラムでも話題を呼んだ「空に聞く」(小森はるか監督、75分/2 […]

  • 2020年11月13日
  • 2020年11月13日

イメージフォーラム・フェス2020 11.21-23 愛知芸術文化センターで開催

イメージフォーラム・フェス2020  最先端の映像表現の祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2020」(イメージフォーラム主催、愛知県美術館共催)が2020年11月21〜23日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースA、EFで開かれる。今年で34回目。  テーマは、“オン・スクリー […]

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月2日

ペドロ・コスタ監督最新作「ヴィタリナ」名古屋シネマテーク 特集上映も 11月7〜20日

ペドロ・コスタ監督「ヴィタリナ」  『ヴァンダの部屋』(2000年)以来、ポルトガル・リスボンの移民街フォンタイーニャスを舞台に作品を作り続けているポルトガルの鬼才、ペドロ・コスタ監督。その最新作『ヴィタリナ』公開を記念した「ペドロ・コスタ特集2020」が2020年11月7〜20日、名古屋・今池の名 […]

  • 2020年10月26日
  • 2020年10月26日

「建築と時間と妹島和世」11月7日から名古屋シネマテークで公開 ホンマタカシ監督

「建築と時間と妹島和世」  写真家のホンマタカシさんが監督・撮影をし、建築家の妹島和世さんにフォーカスした映画「建築と時間と妹島和世」が、2020年11月7日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。11月20日まで。  ホンマタカシさんが、通常のドキュメンタリーでは考えられない方法で、写真を […]

  • 2020年10月19日
  • 2021年9月5日

『泣く子はいねぇが』公開記念 佐藤快磨監督特集 シアターカフェ(名古屋)

『泣く子はいねぇが』公開記念 佐藤快磨監督特集 シアターカフェ(名古屋)  2020年11月20日から全国公開される『泣く子はいねぇが』 で劇場デビューを飾る佐藤快磨監督の応援企画として、 名古屋市東区白壁のシアターカフェで、12月19~27日、佐藤快磨監督の特集上映が開催される。  『泣く子はいね […]

  • 2020年10月6日
  • 2020年10月6日

小田香監督特集 最新作「セノーテ」公開記念 名古屋シネマテーク 10月17日から

  愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の「セノーテ」(2019年)、「鉱 ARAGANE」(2015年)などで知られる小田香監督の特集上映が2020年10月17日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開幕する。  特集上映は、A、B、Cの3プログラムがあり、10月17~23日は連日午 […]

  • 2020年9月30日
  • 2020年9月30日

花開くコリア・アニメーション 2020+アジア 2020年10月24、25日 愛知芸術文化センター

『魔王の娘、イリシャ』 花開くコリア・アニメーション 2020+アジア   「花コリ」の愛称で親しまれる 韓国インディーズ・アニメーションの祭典「花開くコリア・アニメーション 2020+アジア」が2020年10月24、25日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター 12階 アートスペースEFで開かれる。 […]

  • 2020年9月24日
  • 2020年9月30日

愛知芸術文化センター愛知県美術館・オリジナル映像作品 ミヤギフトシ『音と変身/Sounds, Metamorphoses』初公開

ミヤギフトシ『音と変身/Sounds, Metamorphoses』初公開  愛知芸術文化センター愛知県美術館のオリジナル映像作品の第29作、ミヤギフトシさんによる『音と変身/Sounds, Metamorphoses』(2020 年、58 分13 秒)が2020 年10 月3 日午後1時半から、愛 […]

  • 2020年9月11日
  • 2021年9月3日

フェデリコ・フェリーニ映画祭 名古屋シネマテークで12月19-25 再度開催

「8 1/2」「道」などの作品で知られ、イタリアが世界に誇る映画監督、フェデリコ・フェリーニ(1920〜1993年)を特集した「生誕100年 フェデリコ・フェリーニ映画祭」が2020年12月19〜25日、 名古屋・今池の名古屋シネマテークで開かれる。 9月21日〜10月2日に続く開催。 フェリーニの […]

  • 2020年9月9日
  • 2020年9月30日

ワン・ビン監督「死霊魂」名古屋シネマテークで9月19、20日 予約制で上映

ワン・ビン監督「死霊魂」名古屋シネマテークで9月19、20日 予約制で上映  中国人監督ワン・ビンが、中国共産党の「反右派闘争」による粛清を生存者の記憶から映像化したドキュメンタリーの超大作「死霊魂」が2020年9月19、20日正午から、名古屋・今池の名古屋シネマテークで上映される。権力によって押し […]

  • 2020年8月21日

柘植勇人監督『ロストベイベーロスト』シアターカフェ で上映 10月10日から

柘植勇人監督の劇場デビュー作にして最後の作品『ロストベイベーロスト』をシアターカフェ で上映 10月10日から  柘植勇人監督による鮮烈なる劇場デビュー作にして最後の作品『ロストベイベーロスト』( Lost Baby Lost、2020年/92分)が、名古屋市東区白壁のシアターカフェ で上映される。 […]

  • 2020年8月18日
  • 2021年8月22日

「ビジュアルに発信する女性たち WAT+Birth 2020」9月4日からシアターカフェ (名古屋)で開催

ビジュアルに発信する女性たち WAT+Birth 2020 9月4日からシアターカフェ (名古屋)で開催  名古屋・大須から名古屋市東区白壁に移転し、自主映画や短編アニメーションの上映スペースとして2020年8月1日、活動を再開した「シアターカフェ」で、リニューアル記念の大開放祭(8月8〜16日)に […]

  • 2020年8月1日
  • 2020年8月1日

新装シアターカフェ(名古屋)を紹介 

 2012年4月から2019年2月まで、名古屋・大須で自主映画や短編アニメーションを上映してきた「シアターカフェ」が2020年8月1日、名古屋市東区白壁に移転し、リニューアルオープンした。機材費などの調達には、クラウドファンディングも実施した。 シアターカフェでは、新しいスペースを多くの人に知っても […]

  • 2020年7月8日
  • 2020年7月8日

シアターカフェ(名古屋)が8月1日移転オープン 8日から大開放祭を開催

シアターカフェのWEBサイトより  2012年4月から2019年2月までの7年間、名古屋・大須で自主映画や短編アニメーションを上映してきた「シアターカフェ」が2020年8月1日、名古屋市東区白壁でリニューアルオープンする。 新しいスペースを多くの人に知ってもらおうと、8月8~16日 、 リニューアル […]

  • 2020年5月3日
  • 2020年5月3日

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所が「ネオン・ダンス『パズル・クリーチャー』」をWEBで無料公開

  『Distraction Series』第3号より 新型コロナウイルスの感染拡大の中、荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所とReversible Destiny Foundationが、荒川+ギンズが創造したさまざまな哲学、プロジェクトを共有しようと配信を始めた隔週のニューズレター『Distra […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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