名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
  • 2020年6月3日
  • 2020年6月3日

「コロナ以後の美術館」金沢21世紀美術館がトークを配信 島館長と語る「シマ缶とーく」6月5日に開催

 金沢21世紀美術館の島敦彦館長がゲストと語り合う「シマ缶とーく『vol.6 コロナ以後の美術館』 」が2020年6月5日19:00~20:30、ライブ配信で催される。  テーマは、コロナ以後の美術館。新型コロナウイルスの感染拡大、それに伴う「新しい生活様式」の提言によって、集客が前提となる従来の美 […]

  • 2020年6月3日

愛知県芸術劇場 第20回AAF戯曲賞を募集

第19回AAF戯曲賞公開最終審査会の様子  愛知県芸術劇場が、第20回AAF戯曲賞の募集を始めた。締め切りは7月31日。上演を前提とした戯曲賞として、2000年に始まった。賞金は大賞50万円、特別賞10万円。作家と演出家、作品と観客、観客同士が出会うことで、新しい価値観をつくり出すことを狙いとしたコ […]

  • 2020年6月2日
  • 2020年6月2日

現代美術家クリストさんが死去

 2020年6月1日の朝日新聞(WEB)によると、歴史的建造物などを布で包みこむ表現で知られる現代美術家のクリストさんが5月31日、米国ニューヨークの自宅で死去した。84歳。同紙によると、1935年、ブルガリア生まれ。芸術家の故ジャンヌ・クロードさんとパリで出会い、共同で制作した。91年には、屋外に […]

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月2日

愛知県が1億円(3年間)の特別枠 県美術館が若手作品を購入

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、アーティストの作品発表の機会が失われ、収入源につながっている中、 愛知県は2020年6月1日、美術品等取得基金に1億円の特別枠を設け、愛知県美術館で若手作家の現代美術作品を重点的に購入すると発表した。  愛知県のWEBサイトによると、特別枠は、2020年度から2 […]

  • 2020年5月28日
  • 2020年7月14日

東海地方(愛知〔名古屋〕、岐阜、三重)の美術館、ギャラリー再開情報(更新中)

愛知、三重、岐阜を中心とした中部地方美術館・ギャラリー情報 ※情報を網羅したものではありません。会場と展覧会がそれぞれのWEBサイトにリンクしています。 —美術館・博物館— 【名古屋】 ☆ 2020年度第2期コレクション展 2020年6月25日~9月6日 ☆ 小企画 水谷勇夫と舞踏  2020年6月 […]

  • 2020年5月27日
  • 2020年5月27日

ナゴヤ・アーティスト・エイド 5月26日に申請受け付けを一旦中止

 2020年5月26日に掲載された名古屋市のWEBサイトの情報によると、5月25日に受け付けを始めた名古屋の芸術家支援事業「ナゴヤ・アーティスト・エイド」は、26日までに募集上限900人の予定数を超える申し込みがあったため、申請の受け付けを一旦中止した。  メールは5月26日受信分まで、郵送は5月2 […]

  • 2020年5月26日
  • 2020年5月26日

碧南市藤井達吉現代美術館のリニューアルオープン2023年夏の見込み

 2020年5月26日の中日新聞朝刊によると、リニューアルに向けた増改築工事のため2020年2月下旬から休館中の愛知・碧南市藤井達吉現代美術館の再開が、3年後の2023年夏頃までずれこむことが分かった。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がる中、経済対策を優先するのが理由。同紙によると、市議会6 […]

  • 2020年5月24日
  • 2020年6月25日

豊田市美術館 光について/光をともして 9月22日まで延長

 愛知・豊田市美術館で、2020年3月20日、開館25周年記念コレクション展 VISION part1「光について/光をともして」が始まった。途中、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中断し、5月19日に再開。会期は9月22日まで延長された(ただし、6月22日~7月17日は展示替えのため休館)。詳細 […]

  • 2020年5月23日
  • 2020年6月3日

藤本由紀夫さんが第1弾 ギャラリーキャプションのenvelope as a door

 GALLERY CAPTION(岐阜市)が、郵便を介したプロジェクト「envelope as a door」(ドアとしての封筒)を2020年5月23日正午にスタートさせた。ギャラリーと作家、そして封筒を受け取る人とを結ぶメール・アートのプロジェクトである。アーティストの藤本由紀夫さんが第一弾だ。 […]

  • 2020年5月23日
  • 2020年5月23日

名古屋の芸術家支援事業「ナゴヤ・アーティスト・エイド」5月25日から募集

 名古屋市が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動の機会が減ったアーティストを支援する「ナゴヤ・アーティスト・エイド」事業の募集受け付けを2020年5月25日から始める。市が作る特設WEBサイトで映像作品を発表した芸術関係者に1人10万円を助成する。団体の場合は、構成員1人当たり10万円で上限は […]

  • 2020年5月22日

愛知県知事 民間文化施設の支援策「検討」を示唆

 新型コロナウイルスの感染拡大でミニシアターなどの存続が危ぶまれている中、愛知県の大村秀章知事が自身のTwitterで、「ミニシアター、映画館など民間の文化施設は、地域の社会インフラと捉え公金を入れても良いと思います」と書いた上山信一慶應義塾大学教授のTwitterを引用し、「傾聴に値するご意見だと […]

  • 2020年5月22日
  • 2020年5月22日

菊畑茂久馬さん死去

2020年5月22日の西日本新聞(WEB)によると、前衛美術家で、後年は大作の油彩画を描いた画家の菊畑茂久馬さんが21日、肺炎のため福岡市内の病院で死去した。85歳。長崎市生まれ。 同紙によると、菊畑さんは楽焼の絵付けの仕事をしながら我流で絵を描き始め、1957年に前衛美術集団「九州派」の旗揚げに参 […]

  • 2020年5月21日
  • 2020年5月21日

あいちトリエンナーレ実行委が名古屋市を提訴

 2020年5月21日のNHKニュース(WEB)、中日新聞夕刊などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の負担金の一部を名古屋市が支払わないのは不当だとして、愛知県などでつくるトリエンナーレの実行委は同日、名古屋市に未払い分の3380万円の支払いを求め、名古屋地裁に提訴した。市は裁判で全面的に争 […]

  • 2020年5月20日
  • 2020年5月20日

あいちトリエンナーレ負担金 名古屋市が愛知県に不払いを通知

2020年5月20日の日刊スポーツ(WEB)の共同通信配信ニュースによると、名古屋市が「あいちトリエンナーレ2019」の未払いの負担金約3300万円を支払わないと愛知県に正式に通知した。トリエンナーレ実行委員会会長の大村秀章知事は、同日までに支払わない場合は実行委が名古屋市を提訴することになると言明 […]

  • 2020年5月18日
  • 2020年5月18日

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所 ギンズのリーディングの音声を公開 

             『Distraction Series』より 荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所とReversible Destiny Foundationが、荒川+ギンズが創造したさまざまな哲学、プロジェクトを共有しようと配信を始めた隔週のニューズレター『Distraction Ser […]

  • 2020年5月16日
  • 2020年5月16日

古川清展

ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋) 2020年5月12〜23日  名古屋市中村区名駅5から同市中区丸の内2へ移転したウエストベスギャラリーコヅカの最初の展覧会として、古川清展が開かれている。新しいギャラリー空間は、平面6×2.35メートル、高さ2.5メートルほど。これまで、何度も移転があったが、 […]

  • 2020年5月13日
  • 2020年5月13日

三重県文化会館が戯曲アカデミア第3期募集 平田オリザさんらが講師

 三重県文化会館が少人数制の戯曲講座「戯曲アカデミア」第3期の募集を始めた。会場は、三重県総合文化センター内。青年団監修で、講師は、平田オリザさん、松井周さんが務める。8月に入門コースを開き、10月からは初のマスターコースもスタートさせる。締め切りは、入門コースが6月30日必着、マスターコースが9月 […]

  • 2020年5月12日
  • 2020年5月12日

アーティスト支援名古屋市も 映像作品制作で10万円

2020年5月12日の中日新聞(WEB)によると、名古屋市が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動の機会が減ったアーティストを支援する制度を設ける方針を決めた。市が作る特設WEBサイトで映像作品を発表した芸術関係者に1人10万円を助成する。団体の場合は、構成員1人当たり10万円で上限は50万円。 […]

  • 2020年5月11日
  • 2020年5月11日

関智生展 青花 実存南画

masayoshi suzuki gallery(愛知県岡崎市)  2020年4月11日〜5月3日(途中から休廊)、その後、休業協力要請延長に伴い、特別開催(5月7~10日)も中止  関智生さんは1965年、奈良県生まれ。筆者が知り合ったのは、名古屋芸大卒業後、1998年に渡った英国から帰国した翌年 […]