• 2021年8月13日
  • 2021年8月13日

「とける形、ふくらむ瞬間 横山翔平 小林千紗」瀬戸市新世紀工芸館 9月19日まで

愛知県瀬戸市新世紀工芸館 2021年6月26日~ 2021年9月19日 とける形、ふくらむ瞬間 横山翔平 小林千紗  ガラスを素材に立体作品をつくる横山翔平さん、 小林千紗さんの2人展である。ともに、1980年代生まれの若手。  それぞれに素材の特質を引きだした工芸らしいオブジェである。作家の身体の […]

  • 2021年8月11日
  • 2021年8月12日

堀至以 Barrack(愛知県瀬戸市)で9月5日まで

Art Space & Cafe Barrack(愛知県瀬戸市) 2021年8月5日〜9月5日 堀至以 Hori Chikai  堀至以さんは1988年、愛知県生まれ。金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油画専攻卒業、同大学院美術工芸研究科博士後期課程修了。  長年、金沢で制作していたが、20 […]

  • 2021年8月9日
  • 2021年8月9日

『ネズラ1964』シアターカフェ(名古屋)で9月18~26日

『ネズラ1964』名古屋初公開  名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年9月18~26日、1963-64年の特撮怪獣映画製作の奮闘ぶりを再現した『ネズラ1964』(2020年/53分)が上映される。名古屋初公開。  「ガメラシリーズ」や「大魔神」が人気となる前の1964年に公開され、大映特撮 […]

  • 2021年8月8日
  • 2021年8月8日

東内咲貴 個展 エビスアートラボ(名古屋)8月30日まで

YEBISU ART LABO(名古屋) 2021年7月29日〜8月30日 東内咲貴  東内咲貴さんは1993年、広島生まれ。京都市立芸大を2017年に卒業。その後、愛知県立芸術大学博士前期課程油画版画領域に進み、2021年3月に修了した。  2021年3月に退官され、7月の逝去が伝えられた設楽知昭 […]

  • 2021年8月8日
  • 2021年8月8日

向井山朋子「『KUMANO』(熊野)」愛知県芸術劇場で10月22、23日

イザナミが眠る熊野の花の窟の境内で撮影した椿 (C)Tomoko Mukaiyama 「熊野」の豊かな自然をモチーフに映像の広がる空間でピアノを演奏  オランダ・アムステルダムを拠点に活動するピアニスト、美術家、アートディレクターの向井山朋子さんが映像インスタレー ションの空間でピアノを演奏するパフ […]

  • 2021年8月7日
  • 2021年8月29日

村田千秋 〈記述の仕組み〉桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市)で8月22日まで

愛知県豊川市桜ヶ丘ミュージアム 2021年7月31日〜2021年8月22日 村田千秋  村田千秋さんは1949年、愛知県豊川市生まれ。現在は、隣の豊橋市を拠点に制作している。  中学校のとき、画家の近藤文雄さん、時習館高校のとき、画家の朝倉勝治さんに美術を学んだ後、京都市立芸大に進学。彫刻を辻晉堂、 […]

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月31日

ミケル・バルセロ展 三重県立美術館で8月14日-10月24日

スペインのマジョルカ島の風景より 世界を魅了するスペインの天才 日本初の回顧展  大自然を着想源に独創的でダイナミックな作品を手がけ、国際的に活躍するスペインの現代アーティスト、ミケル・バルセロの全貌に迫る展覧会が2021年8月14日~10月24日、津市の三重県立美術館で開催される。ミケル・バルセロ […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

画家の設楽知昭さん死去 66歳

設楽知昭さん死去  2021年8月3日の中日新聞朝刊によると、画家で愛知県立芸術大名誉教授の設楽知昭さんが7月27日死去した。66歳。  1955年、北海道苫小牧市出身。1980年、愛知県立芸術大大学院を修了した。2005~2021年に愛知県立芸術大美術学部油画専攻教授。  突然の訃報で、驚いている […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 2021年10月7日(木)-14日(木) オンライン開催

山形国際ドキュメンタリー映画祭2021  17回目を迎える山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 (YIDFF) が2021年10月7~14日、 初めてオンライン映画祭として開かれる。同年8月2日、映画祭の事務局から、 インターナショナル・コンペティション部門、 アジアの新進ドキュメンタリー作家の作 […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

荻野僚介 名古屋のSee Saw(シーソー)で8月28日まで

See Saw gallery+hibit(名古屋) 2021年7月3日〜8月28日夏期休廊|8月8〜17日 荻野僚介 造形言語  荻野僚介さんは1970年、埼玉県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒業後に、Bゼミスクーリングシステムを修了した。  See Sawでは、2016年に個展を開いている […]

  • 2021年7月29日
  • 2021年7月29日

相羽規充さん死去 82歳 名古屋芸術大名誉教授、前メナード美術館長

 2021年7月29日の東京新聞(WEB)などによると、 名古屋芸術大名誉教授で、前メナード美術館長の相羽規充さんが2021年7月26日、死去した。82歳。  名古屋市出身で、中日新聞社事業局長、名古屋市文化振興事業団理事長を務めた。  中日新聞社事業局の在籍時、エル・グレコ展、 ゴッホ展、ピカソ展 […]

  • 2021年7月26日
  • 2021年7月26日

four次展Ⅲ L gallery(名古屋)で8月9日まで 伊藤慶二/国島征二/鯉江良二/田島征三

L gallery(名古屋) 2021年7月24日〜8月9日 荒野の果てにⅢ  2020年8月6日に亡くなった陶芸家、鯉江良二さんを追悼し、企画された展示である。  ギャラリーと鯉江さんは、2021年中に個展を開催する約束を交わしていたが、その願いはかなわなかった。  では、何ができるかと考え、企画 […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年7月27日

水戸部春菜 gallery N(名古屋)で8月8日まで

 gallery N(名古屋) 2021年7月24日〜8月8日 水戸部春菜  水戸部春菜さんは、1995年、神奈川県生まれの若手。2018年に東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科を卒業したばかりである。  とはいえ、galleryNでの個展に限らず、「群馬青年ビエンナーレ2021」 […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年8月1日

日下部一司展 ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋)7月31日まで

ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋) 2021年7月20〜31日  日下部 一司さんは1953年、岐阜県生まれ。1976年に大阪芸術大学芸術学部美術学科版画専攻を卒業した。同大学芸術学部美術学科教授を務め、奈良を拠点に制作している。  版画や写真、インスタレーションや、既製品を使ったオブジェなど、 […]

  • 2021年7月23日
  • 2021年7月24日

トーマス・ノイマン 愛知県立芸大 SA・KURA 8月1日まで

愛知県立芸大サテライトギャラリーSA・KURA(名古屋)2021年7月16〜8月1日 トーマス・ノイマン  トーマス・ノイマンさんは1975年、ドイツのポーランドに近い地方都市コトブス生まれ。ドイツを拠点に活動する。  1997年から、デュッセルドルフ美術アカデミーに在籍し、現代の写真シーンを代表す […]

  • 2021年7月22日
  • 2021年8月22日

夏休み特別企画『ジェットマン』『ジェットマン2』活弁付き上映会シアターカフェ(名古屋)で8月29日(延期)

夏休み特別企画  ジンダの音色と共に「ジェットマン」がやってくる—。名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年8月29日、夏休み特別企画『ジェットマン』&新作『ジェットマン2』の活弁付き上映会が催される。  荒木太郎監督が子供たちと一緒に作った作品。サイレント映画の活弁を子供たちに体験してもらお […]

  • 2021年7月21日
  • 2021年7月22日

増田舞子展 日本画 A・C・S(名古屋)で7月17日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年7月3〜17日  増田舞子さんは1982年、群馬県生まれ。現在は、名古屋市を拠点に日本画を描いている。  筆者は近年、日本画を見ることはほとんどないが、以前は、見る機会が多くあった。  新聞記者として美術を担当していた1990年代後半から2000年代初めごろ […]

  • 2021年7月20日
  • 2021年7月21日

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 8月1日まで

やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ  「やきものの現在 土から成るかたち—PartXVⅢ」が2021年6月26日~8月1日、岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。  陶芸の現在を考えようと、連続して企画されているグループ展である。やきものならではの造形表現に焦点を当て […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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