• 2021年4月14日
  • 2021年4月14日

山口雅英—紙版画展—A・C・S(名古屋)で4月24日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年4月10〜24日  山口雅英さんは1962年、愛知県の旧音羽町(現・豊川市)生まれ。同市在住。愛知教育大出身である。  県立国府高校では、 画家、近藤文雄さんから指導を受けた。1960年代以降、戦後日本のあり方に対し、メッセージ性の強い作品をアンデパンダン展 […]

  • 2021年4月12日
  • 2021年4月12日

日本画家、稗田一穂さん死去 100歳 創画会

 報道によると、日本画家の稗田一穂さんが2021年3月23日、老衰のため死去した。100歳。 文化功労者。  和歌山県出身。 東京美術学校(現東京芸術大)を卒業後、山本丘人に師事した。 1974年、創画会の結成に参加。 東京芸大教授、女子美術大大学院教授などを歴任した。  火災で焼けた法隆寺金堂壁画 […]

  • 2021年4月12日
  • 2021年4月21日

イケムラレイコ&塩田千春展 ケンジタキギャラリー(名古屋)

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2021年4月6日〜5月20日 イケムラレイコ 塩田千春  イケムラレイコさん、塩田千春さんによる2人展。ベルリン在住の2人が構想、企画、展示まで一貫して主体的に取り組んだ、サプライズともいうべき刺激的な展示である。  背景には、新型コロナウイルスのパンデミックがある […]

  • 2021年4月11日
  • 2021年4月11日

岡﨑乾二郎&松浦寿夫 展 5月1日まで ガレリアフィナルテ(名古屋)

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2021年4月6日〜5月1日 岡崎乾二郎 松浦寿夫  ガレリア フィナルテでそれぞれに個展をしてきた岡﨑乾二郎さんと松浦寿夫さんの2人展である。フィナルテでの2人展は2005年、2007年にも開催されている。  岡﨑乾二郎さんは1955年、東京都生まれ。松浦寿夫さんは […]

  • 2021年4月8日
  • 2021年4月9日

国立工芸館 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―4月29日〜7月4日

荒川豊蔵《志野茶垸 銘 不動》 1953 年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影: 大屋孝雄 国立工芸館石川移転開館記念展Ⅲ 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―  石川県金沢市出羽町の国立工芸館で2021年4月29日〜7月4日、特別展「国立工芸館石川移転開館記念展Ⅲ 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季 […]

  • 2021年4月6日
  • 2021年6月1日

「ジブリの大博覧会~ジブリパーク、開園まであと1年。~ 」愛知県美術館で2021年7月17日開幕 6月1日から入場券発売

ネコバス © Studio Ghibli 6月1日から入場券発売 開幕記念プレゼントも  名古屋・栄の愛知県美術館で2021年7月17日~9月23日、展覧会「ジブリの大博覧会〜ジブリパーク、開園まであと1年。~」が開催される。全国を巡回した過去の展示の集大成として大幅にバージョンアップ。「天空の城ラ […]

  • 2021年4月1日
  • 2021年4月1日

金沢21世紀美術館 「日常のあわい」 2021年4月29日~9月26日

髙田安規子・政子《編み針》2019 年 作家蔵撮影:長塚秀人 金沢21世紀美術館 「日常のあわい」 4月29日~9月26日  金沢21世紀美術館で2021年4月29日~9月26日、「日常のあわい」展が開かれる。新型コロナウイルス感染症が流行し、収束の兆しが見えない中、改めて「日常」への繊細な感覚を大 […]

  • 2021年3月31日
  • 2021年3月31日

トライアローグ 愛知県美術館で4月23日~6月27日

トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション  国内 3 つの公立美術館から西洋美術の優品を集めた「トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」が2021年4月23日〜6月27日、名古屋・栄の愛知県 […]

  • 2021年3月31日
  • 2021年5月25日

国際芸術祭「あいち 2022」 企画概要発表 会期は2022 年7月30日~10月10日

国際芸術祭あいち 2022—期間、テーマ、企画体制(芸術監督)  愛知県で2022年に開かれる「国際芸術祭『あいち2022』」の組織委員会が2021年3月30日、芸術祭の概要を発表した。  会期は、2022年7月30日~ 10月10日。会場については、こちらを参照。 「あいち 2022」 概要 【テ […]

  • 2021年3月30日
  • 2021年3月30日

和歌山県立近代美術館 企画展 「疎密考」4 月24日~5月30日

木下佳通代《’77-27》1977年 カラーフェルトペン、写真 和歌山県立近代美術館蔵  新型コロナウイルス感染拡大の影響が解消しない中、和歌山県立近代美術館で2021年4 月24日~5月30日、空間の粗密をテーマにした企画展「疎密考」が開催される。 「粗密」を考える  粗密とは、ある空間の中で、人 […]

  • 2021年3月25日
  • 2021年5月30日

三重県立美術館 若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華―4月10日から

若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華  国内外屈指の日本美術コレクションで知られる細見美術館(京都)の作品を若冲を中心に紹介する「若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華―」が 2021 年4 月10 日~ 5 月23 日、津市の三重県立美術館で開催される。若冲の作品15 点をはじめ、珠 […]

  • 2021年3月25日
  • 2021年3月25日

『電車を止めるな!~のろいの6.4km~』シアターカフェ(名古屋)で4/24~5/2

 名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年4月24日~5月2日、『電車を止めるな!~のろいの6.4km~』上映会が開催される。名古屋初上映。  銚子電鉄が経営危機を乗り切りために製作したコメディ映画。一生懸命、なんでもエンタメにして盛り上げようとする銚子電鉄を応援したくなる作品に仕上がっている […]

  • 2021年3月24日
  • 2021年5月31日

素材転生-Beyond the Material 岐阜県美術館で6月20日まで

 素材を強く意識しながらも、従来の工芸の概念に縛られず、柔軟な発想で制作する美術家8人を紹介する企画展「素材転生-Beyond the Material」が2021年4月24日~6月20日、岐阜県美術館で開催される。 ただし6月20日まで臨時休館。  一 般 1000円、大学生800円、高校生以下無 […]

  • 2021年3月23日

ナビロフト(名古屋)が4月に閉鎖

 2021年3月23日の中日新聞朝刊によると、劇作家、演出家の北村想さんが主宰した劇団プロジェクト・ナビのアトリエとして1994年、名古屋市天白区に開設され、その後、小劇場になった「ナビロフト」が、4月10、11日の自主公演を最後に閉鎖される。  昨秋、新型コロナウイルス感染防止対策に絡む行政上の手 […]

  • 2021年3月22日
  • 2021年6月13日

東海地方(愛知〔名古屋〕、岐阜、三重)、静岡、滋賀、長野、石川、富山、福井の美術館、ギャラリー展覧会情報(更新中、毎週木曜日配信)

中部地方(愛知、岐阜、三重、静岡、滋賀、長野、石川、富山、福井)の美術館・ギャラリー展覧会情報 ※情報を網羅したものではありません。会場と展覧会がそれぞれのWEBサイトにリンクしています。 美術館・博物館など—名古屋 《愛知県美術館》 ☆ トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美 […]

  • 2021年3月21日
  • 2021年3月21日

『まともじゃないのは君も一緒』の前田弘二監督特集シアターカフェ(名古屋) 4/3~11

 名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年4月3~11日、3月19日に最新作『まともじゃないのは君も一緒』がミッドランドスクエアシネマなどで公開された前田弘二監督の特集が開催される。  上映するのは、脚本家・高田亮さんとタッグを組んだ『古奈子は男選びが悪い』(50分)、『遊泳禁止区域』(20分 […]

  • 2021年3月20日
  • 2021年3月20日

鈴木孝幸 ギャラリーハム(名古屋)4月10日まで

Gallery HAM(名古屋) 2021年3月6日〜4月10日 Gallery HAM 不在の旅人 place/image  鈴木孝幸さんは1982年、愛知県蓬莱町(現・新城市)生まれ。新城市在住。2007年に、筑波大学大学院芸術研究科修士課程を修了している。  制作は、地元の新城市の山中をはじめ […]

  • 2021年3月18日
  • 2021年3月18日

小栗沙弥子展 愛知県立芸大 SA・KURA 3月21日まで

愛知県立芸大サテライトギャラリーSA・KURA(名古屋)2021年3月6〜21日 地面を壁を歩く/アフターピニェイロス  小栗沙弥子さんは1978年、岐阜県生まれ。岐阜県在住。2002年、愛知県立芸術大学美術学部日本画科を卒業し、2004年、愛知県立芸術大学美術学部油画科研究生を修了した。  その後 […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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