• 2022年6月11日
  • 2022年6月11日

立教大学がオンライン公開シンポジウム「現代に生きる芸術、文化、宗教—国際芸術祭『あいち2022』から—」7月5日午後6:30から 片岡真実、奈良美智らが登壇

未来をどう生きるか  立教大学文学部キリスト教学科が2022年7月5日午後6:30から、オンラインによるシンポジウム「現代に生きる芸術、文化、宗教 ― 国際芸術祭『あいち2022』から ―」を開く。事前申し込み制で、定員は先着1000人。  世界がパンデミックとさまざまな状況の悪化に直面し、人間の生 […]

  • 2022年6月10日
  • 2022年6月10日

森井開次展 / 加藤真美陶展 ギャラリー芽楽(名古屋)で6月4-19日

Gallery 芽楽(名古屋) 2022年6月4〜19日 森井開次  森井開次さんは1979年、滋賀県生まれ。2003年、愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業、2005年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。  2012年からギャラリー芽楽で個展を重ねている。2007年には、はるひ美 […]

  • 2022年6月9日
  • 2022年6月9日

宮城聰が「エクサン・プロヴァンス音楽祭」でモーツァルト作曲『イドメネオ』を演出

古代ギリシアの物語に終戦時の日本を重ね、原作のスケールそのままに生々しいドラマ性を浮き上がらせる  SPAC-静岡県舞台芸術センターは2022年6月9日、南仏で毎年開催される世界的なオペラの祭典「エクサン・プロヴァンス音楽祭」で7月6~22日、SPACの宮城聰芸術総監督が『イドメネオ』(モーツァルト […]

  • 2022年6月9日
  • 2022年6月9日

伊藤正人 アインソフディスパッチ(名古屋)で6月4-25日

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2022年6月4〜25日 伊藤正人  伊藤正人さんは1983年、愛知県豊田市生まれ。名古屋で育ち、2006-2008年は名古屋のオルタナティヴスペース「galleryアートフェチ」の運営に参加した。  その後、金沢市、愛知県常滑市に制作拠点を移し、現在は […]

  • 2022年6月8日
  • 2022年6月17日

「水平性|水平線」キム・ミョンボム/ジルヴィナス・ケンピナス/村尾里奈 SA・KURA(名古屋)で6月4-19日

愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA(名古屋) 2022年6月4~19日 リモート・アーティストインレジデンス(AIR)・プロジェクト  この3人展は、愛知県立芸術大学が展開してきた「アーティスト・イン・レジデンス」事業の一環。  コロナ禍で海外からのアーティスト招聘が困難な中、20 […]

  • 2022年6月7日
  • 2022年6月7日

三重県立美術館 開館40周年記念 いわさきちひろ展-中谷泰を師として 7月16日-8月28日

いわさきちひろ《指人形で遊ぶ子どもたち》1966 年 ちひろ美術館蔵 転載禁止 ―やさしい、まなざし―  平和を願い、子どもの姿を水彩によるにじみ、ぼかしを駆使して描き続けた画家、いわさきちひろと、師で三重県松阪市出身の画家、中谷泰の作品など約170点を紹介する「いわさきちひろ展-中谷泰を師として」 […]

  • 2022年6月3日
  • 2022年6月3日

画家の松井守男さんが死去 79歳

 報道によると、画家の松井守男さんが2022年5月30日、虚血性心疾患のため、東京都内で死去した。79歳だった。  愛知県豊橋市出身。1967年に武蔵野美術大を卒業後、フランス政府奨学生として渡仏した。  当初は、パリを拠点に制作。光をテーマにした抽象絵画を細かな筆触を重ねて描いた。  1997年、 […]

  • 2022年6月2日
  • 2022年6月2日

写真家の田沼武能さんが死去 93歳

 報道によると、写真家の田沼武能さんが2022年6月1日、東京都内の自宅で死去した。93歳だった。写真家の木村伊兵衛さん(1901-1974年)に師事。世界各地の子供たち、東京の下町、武蔵野などを撮影した。2019年、写真分野としては史上初めてとなる文化勲章を受章した。  1929年、東京都出身で、 […]

  • 2022年6月2日
  • 2022年6月1日

ベルイマン没後15年記念特集 名古屋シネマテークで6月4-17日 デジタル・リマスター版 

スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠 イングマール・ベルイマン監督  スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠、イングマール・ベルイマン監督(1918- 2007年)の没後15年の特集上映が2022年6月4-17日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  『魔術師』『仮面/ペルソ […]

  • 2022年6月1日
  • 2022年6月1日

愛知県立芸術大学が2022年、野外ステージ「地形劇場」整備 クラウドファンディングでも資金調達

 愛知県立芸大が愛知県長久手市のキャンパスに野外ステージ 「地形劇場」を整備すると、大学の公式WEBサイトで発表した。  芸術文化を地域に開くのが狙い。夏に着工し、2022年12月までに完成させる方向である。  クラウドファンディングも活用。 300万円を目標に野外ステージ観覧席整備の資金を募集する […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

「あいち2022」有松地区プレイベント「宮田明日鹿さんに聞く《STILL ALIVE》と《手芸》」6月19日に開催

写真 | 江本典隆、山田憲子、岡田和奈佳、三浦知也、宮田明日鹿画像提供|港まちづくり協議会 アーティスト宮田明日鹿、飯田志保子チーフ・キュレーターが対談  国際芸術祭「あいち」組織委員会は、2022年7月の国際芸術祭「あいち2022」開幕に向け、主要会場の1つ、有松地区でプレイベントを開催する。   […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

あいち2022パフォーミングアーツでオンライン「PAチャンネル」開設

PAチャンネル開設  2022年7月30日に開幕する国際芸術祭「あいち2022」で、パフォーミングアーツを幅広く楽しんでもらおうと、オンライン・コンテンツの「PAチャンネル」が開設される。 1回目は、6月10日午後8時~9時30分 。  国内外の先鋭的な演劇、音楽、ダンスなどの舞台芸術作品を上演する […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

今野朋子展 目黒陶芸館(三重県四日市市)5月22日-6月9日

目黒陶芸館本館(三重県四日市市) 2022年5月22日〜6月9日 今野朋子  今野朋子さんは秋田県生まれ。1994年に香港で陶芸を学び、1999年、愛知県常滑市に工房を構えた。  2000年代に入って、数々の公募展に出品。第30回長三賞常滑現代陶芸展大賞(2011年)、第9回国際陶磁器展美濃銅賞(2 […]

  • 2022年5月30日
  • 2022年5月30日

小池匠監督特集 シアターカフェ(名古屋)で7月16日-18日

2021年、国内の映画祭で11冠の注目監督!  小池匠監督の短編4作品を紹介する特集上映が2022年7月16~18日、名古屋市東区白壁のシアターカフェで開催される。自主映画を着々と撮り続け、2021年に「消しかすの花」が国内の映画祭で11冠に輝いた実力派。  4作品は、『決まった?』『青森さんちの祝 […]

  • 2022年5月29日
  • 2022年5月28日

「港まちアートブックフェア」港まちポットラックビル(名古屋)で6月8日-8月13日  

アートブックフェア  「本」を中心にアーティストやデザイナー、出版者の作品や活動を紹介し、鑑賞者と出会う場をつくろうと、「港まちアートブックフェア」が2022年6月8日~8月13日、名古屋・築地口の港まちポットラックビルで開催される。  時間は11:00–19:00(入場は閉館30分前まで)。休みは […]

  • 2022年5月28日
  • 2022年5月27日

『教育と愛国』名古屋シネマテークで6月4日公開

2017年度ギャラクシー賞・大賞を受賞した話題作が、最新取材を加え、映画化!  教科書問題をテーマに2017年に⼤阪・毎⽇放送(MBS) で放送され、話題となった番組の映画版ドキュメンタリー『教育と愛国』が2022年6月4日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。  2017年のテレビ番組『 […]

  • 2022年5月27日
  • 2022年5月27日

国際芸術祭「あいち2022」プレイベント 6月11日にアーティストの黒田大スケらが対談

《ドゲザのためのプラクティス》2020 参加者募集  2022年7月の国際芸術祭「あいち2022」開幕を前に、同組織委員会が、主要会場の愛知県常滑市内で6月11日に開催するプレイベントの参加者を募集している。  「彫刻・ゲニウス・ロキ」をテーマに、常滑市での展示に向け滞在制作している参加アーティスト […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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