• 2021年5月20日
  • 2021年6月9日

田中翔貴 個展 なうふ現代で6月6日まで 岐阜県美術館では滞在制作・展示

 ゼラチン・シルバー・プリントをベースに絵画と写真のあわいの表現を追究する田中翔貴さんの個展が、岐阜市のなうふ現代で2021年5月15日〜6月6日、開催されている。  また、岐阜県美術館では、アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 として、アトリエ棟で2021年4月28日~6月27日 […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年6月11日

「表現の不自由展・その後」名古屋で再展示 7月6~11日 東京は妨害行為で会場変更も

「表現の不自由展・その後」名古屋で再展示  報道によると、「あいちトリエンナーレ2019」で、混乱のため一時中止になった企画展「表現の不自由展・その後」の作品の一部を再展示する展覧会「私たちの『表現の不自由展・その後』」が2021年7月6~11日、名古屋市中区の市民ギャラリー栄で開催される。 「『表 […]

  • 2021年5月18日

生誕150年記念 モンドリアン展 豊田市美術館(愛知県)で7月10日〜9月20日

モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて  20世紀を代表する画家のひとり、ピート・モンドリアン(1872-1944年)の画業を紹介する「生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」が2021年7月10日〜9月20日、愛知・豊田市美術館で開催される。  オランダの画家、モンドリアンは、抽象絵 […]

  • 2021年5月15日
  • 2021年5月15日

Space 杉本充個展 アインソフディスパッチ(名古屋)5月29日まで

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2021年5月8〜 29日  杉本充さんは1948年、静岡県伊東市生まれ。  愛知県立旭丘高校、愛知教育大を経て、1975年、東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻を修了した。  テンペラ技法を基本に、独自の方法で絵画を探究している。  絵画に対する自身の […]

  • 2021年5月14日
  • 2021年5月14日

『のさりの島』公開記念 山本起也監督ドキュメンタリー作品特集上映 シアターカフェ(名古屋)で7/17~25

 名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年7月17~25日、「『のさりの島』公開記念 山本起也監督ドキュメンタリー作品特集上映」が開催される。  新作『のさりの島』の公開(名演小劇場で6月19日から公開予定、刈谷日劇で7月23日から公開予定)を記念し、山本起也監督の過去のドキュメンタリー作品を […]

  • 2021年5月12日
  • 2021年5月12日

鶴田功生展 木口木版画 A・C・S(名古屋)で5月22日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年5月8〜22日  鶴田功生さんは1987年、愛知県安城市生まれ。名古屋造形大学で若月陽子さんから木口木版を学び、愛知県立芸大大学院を修了した。  チョウやユリ、イソギンチャクなど、動植物をモチーフに木口木版を制作するのが基本である  モチーフからも、それぞれ […]

  • 2021年5月10日
  • 2021年5月10日

国島征二展 ギャラリーサンセリテ(愛知県豊橋市)5月25日まで

ギャラリーサンセリテ(愛知県豊橋市) 2021年5月8〜25日  国島征二さんは1937年、名古屋市生まれ。米国西海岸での発表のほか、日本では、1960年代から90年代初めまで名古屋の桜画廊、その後、愛知県岡崎市のノブギャラリーやmasayoshi suzuki gallery、岐阜市のなうふ現代な […]

  • 2021年5月3日
  • 2021年5月24日

いのちの移ろい展 碧南市藤井達吉現代美術館 6月20日まで

 愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で2021年4月29日〜6月20日、「いのちの移ろい展」が開かれている。現代作家10人の作品と所蔵作品を合わせ、約80点を展示。「いのち」を巡るさまざまな表現に出合える。鑑賞無料。  いのちの起源や輝きを伝える絵画、ドローイング、陶、インスタレーションなど、広範な表現 […]

  • 2021年5月2日
  • 2021年5月2日

清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレ 6月20日まで

 愛知県清須市の同市はるひ美術館で2021年4月25日~6月20日、「第10回清須市はるひ絵画トリエンナーレ」が開かれている。  大賞は、福嶋さくらさんの《stolen landscape》。準大賞は、藤森哲さんの《tableau 2021-02(Kushan)》と、古橋香さんの《草色と午後、忘れる […]

  • 2021年4月28日
  • 2021年5月12日

本山ゆかり 文化フォーラム春日井 5月11日まで

コインはふたつあるから鳴る  愛知県春日井市出身の美術家、本山ゆかりさんの個展「コインはふたつあるから鳴る」が2021年4月23日~5月11日(当初予定の5月16日から変更)、愛知県春日井市の文化フォーラム春日井・ギャラリーで開催されている。  本山ゆかりさんは1992年生まれ。愛知県立旭丘高校美術 […]

  • 2021年4月22日
  • 2021年4月22日

フランス演劇研究者、演出家の渡辺守章さんが死去 88歳

 報道によると、東京大名誉教授で、フランス演劇・文学の研究や翻訳、評論活動、演出など、幅広く活躍した渡辺守章さんが2021年4月11日、胸部大動脈瘤破裂のため、死去した。東京都出身。88歳。  2016年、自身が翻訳した詩人・劇作家ポール・クローデルの「繻子の靴」の全編を8時間かけ上演した。  能楽 […]

  • 2021年4月22日
  • 2021年4月22日

ハシグチリンタロウ Gallery NAO MASAKI(名古屋)  4月25日まで

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2021年4月10〜25日 ペーパードラッグ/PAPER DRUG  ハシグチリンタロウさんは、アナーキーなパンク書家。2019年に同じ画廊で、具体美術協会に参加していた堀尾貞治さんとの2人展に参加。この画廊での個展は初めてとなる。  個展全体に対して […]

  • 2021年4月19日
  • 2021年4月19日

俳優の若松武史さん死去 70歳 「天井桟敷」で活躍

 報道によると、俳優の若松武史さんが2021年4月14日、甲状腺がんで死去した。70歳。  寺山修司さん主宰の演劇実験室「天井桟敷」に所属し、「青森県のせむし男」などに出演した。「NINAGAWAマクベス」「毛皮のマリー」 「リチャード3世」 など多くの舞台で存在感を示した。NHK大河ドラマなどのテ […]

  • 2021年4月19日
  • 2021年4月19日

劇作家の清水邦夫さん死去 84歳

 報道によると、 劇作家で小説も手掛け、岸田国士戯曲賞、泉鏡花文学賞などを受賞した清水邦夫さんが2021年4月15日、老衰のため死去した。84歳。 演出家の蜷川幸雄さんとのコンビで知られた。 新潟県出身。   大学在学中に発表した戯曲「署名人」で劇作家としてデビュー。 1960年代後半~70年代初め […]

  • 2021年4月16日
  • 2021年4月16日

八木美知依・箏の世界 愛知県芸術劇場で5月22日に開催

(C)Yuriko Takagi 八木美知依・箏の世界 古から未来へと伝統楽器を導く  愛知県芸術劇場小ホールで2021年5月22日午後6時から、「八木美知依・箏の世界 古から未来へと伝統楽器を導く」が開かれる。  伝統音楽の枠を超えた音楽を追求している“ハイパー箏奏者”の八木美知依(やぎ・みちよ) […]

  • 2021年4月16日
  • 2021年4月17日

三波千恵展 —あき地—ギャラリー芽楽(名古屋)

Gallery 芽楽(名古屋) 2021年4月10〜25日  三波千恵さんは1980年、大阪府生まれ。2010年に愛知県立芸術大学大学院美術研究科を修了した。  ギャラリー芽楽での個展のほか、2015年、はるひ絵画トリエンナーレ(愛知・清州市はるひ美術館)、2019年に「ゆくりか」(see saw […]

  • 2021年4月15日
  • 2021年6月12日

ピピロッティ・リスト展 京都国立近代美術館で 6 月 20日まで会期延長

「ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-」  京都国立近代美術館で 2021 年 4 月 6 日〜6 月 20日、スイスを拠点に国際的に活躍する現代アーティスト、ピピロッティ・リストの初期作から最新作までを紹介する展覧会「ピピロッティ・リスト:Y […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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