名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
  • 2020年3月5日
  • 2020年3月8日

「オタクノミクス」 オタクの経済 日経新聞で連載

オタクノミクスが絶好調  アニメやゲーム、漫画、アイドルなどポップカルチャーに強いこだわりをもつ愛好者「オタク」の勢いがすごい。その最近の動向と彼らが動かす経済をルポした日経新聞の連載記事「オタクノミクス」(2020年3月)が面白い。本編5回と番外編1回で紹介されたオタク経済の最前線を紹介すると—。 […]

  • 2020年3月3日
  • 2020年3月23日

ふじのくに⇄せかい演劇祭2020 静岡芸術劇場などで4.25-5.6 全ラインナップの詳細を紹介

世界の演劇のトップランナーが集結  SPAC-静岡県舞台芸術センターは、2020年4月25日〜5月6日、静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園などで開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2020」の全ラインナップの詳細を発表した。 なお、新型コロナウイルスの影響で、政府が欧州からの入国制限を発表したの […]

  • 2020年3月2日
  • 2020年3月3日

ストレンジシード静岡 今年も開催 2020年5月2〜5日

 「ストリートシアターフェス ストレンジシード静岡」が、 「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」に合わせて、2020年5 月 2 ~5 日、静岡市の駿府城公園、静岡市役所・葵区役所、常盤公園などを会場に開かれ、演劇、ダンスなどを繰り広げる。全国各地や海外から気鋭のアーティストが集結。最先端のパフォーマ […]

  • 2020年3月1日
  • 2020年3月1日

加山隆展 ギャルリーくさ笛

ギャルリーくさ笛(名古屋) 2020年2月26日〜3月2日  静謐という言葉がふさわしい絵画が優しく小さな呼吸を繰り返すようにたたずんでいる。ほとんどマットな白一色に黄色の薄い筋や、しみのようなものが見えるが、それは地に対する形象というより、図と地がそのままに浮き出た、あるいは溶けあった痕跡のようで […]

  • 2020年2月27日
  • 2020年3月3日

愛知県芸術劇場ダンス・コンサート「三つ折りの夜」中止 芸術監督就任記念 勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香

 ダンサー・振付家、勅使川原三郎さんの2020年4月からの愛知県芸術劇場芸術監督就任を記念し、 2020年3月12日午後7時から同劇場コンサートホー ルで開催が予定されていたダンス・コンサート 「『三つ折りの夜』勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 […]

  • 2020年2月26日
  • 2020年3月6日

水野勝規・中村眞美子・三輪奈保子 ギャラリーキャプション Light and Shade  

GALLERY CAPTION(岐阜市) 2020年2月15日〜3月15日 岐阜で開催中の展覧会 モノクロームをテーマに3人が展示  光と影、明と暗、白と黒をテーマにした3人展。水野勝規さんのサイレント映像、中村眞美子さんのドライポイント、三輪奈保子さんの木炭によるドローイングがそれぞれに美しいモノ […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月25日

大須演芸場 浪花ともあれ浪曲三人舞台 京山幸枝若・春野恵子・京山幸太  

 浪曲の京山幸枝若さん、春野恵子さん、京山幸太さんによる「浪花ともあれ浪曲三人舞台」が2020年3月18日午後7時から、名古屋・大須演芸場で開かれる。初の名古屋公演。  上方浪曲界を引っ張る浪花節の大名跡、京山幸枝若さんと、「進ぬ!電波少年」のケイコ先生から転身した春野恵子さん、ヘビメタ好きでバンド […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月26日

愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットと新国立劇場が連携協定

 2020年2月21日の中日新聞によると、愛知県豊橋市の「穂の国とよはし芸術劇場プラット」を運営する豊橋文化振興財団と、新国立劇場運営財団(東京)が、連携協定を結んだ。劇場事業の活性化と、人材交流・育成が狙い。新国立劇場が劇場と協定を結ぶのは全国6例目で、東海地方では初めて。  豊橋文化振興財団は、 […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年3月1日

庭劇団ペニノ「蛸入道 忘却ノ儀」公演中止 三重県文化会館

撮影:井上嘉和 提供:KYOTO EXPERIMENT事務局 2020年3月7、8日に津市の三重県文化会館で予定されていた庭劇団ペニノの公演「蛸入道 忘却ノ儀」は、新型コロナウイルスの影響で中止となった。  ペニノ主宰のタニノクロウさんは、2016 年に「地獄谷温泉 無明ノ宿」で第60回岸田國士戯曲 […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年3月5日

芳賀徹さん死去 比較文学研究者、静岡県立美術館長などを歴任

2020年2月21日の毎日新聞、日経新聞、共同通信によると、京都造形芸術大学長や静岡県立美術館長を務めた芳賀徹さんが20日、胆のうがんのため東京都内で死去した。88歳。山形市出身。東大教養学部卒。東大教授、国際日本文化研究センター教授などを歴任した。東京大名誉教授。専門は、江戸、明治期の比較文化・文 […]

  • 2020年2月21日
  • 2020年2月26日

愛知県立芸術大学退任記念 土屋公雄 ときめきの庭/記憶の部屋 古川美術館 分館 爲三郎記念館

 1955年福井市生まれの彫刻家、環境造形アーティスト、土屋公雄さんの愛知芸大退任(2020年3月)を記念する展覧会が、名古屋・池下の古川美術館分館爲三郎記念館で2020年2月6日から3月1日まで開かれている。愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA(名古屋)、豊田市美術館ギャラリー(愛知 […]

  • 2020年2月21日
  • 2020年3月6日

スターダンサーズ・バレエ団 リラックスパフォーマンス 『白鳥の湖 』& 『迷子の青虫さん 』中止 愛知県芸術劇場

ハンディキャップの有無に関わらず舞台を楽しんでもらおうと、 名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホールで3月21日午後3時から開催が予定されていたスターダンサーズ・バレエ団「リラックスパフォーマンス 『 白鳥の湖』 & 『 迷子の青虫さん 』 」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止となった […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年2月20日

渡辺豊 NAME  青木真莉子+渡辺豊 四角いはなし

See Saw gallery+hibit(名古屋) 2020年1月18日〜2月29日  渡辺豊さんは1981年東京都生まれ。2007年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了した。See Saw galleryでは、初めての個展である。最終日の2月29日午後6時から、豊田市美術館学芸 […]

  • 2020年2月18日
  • 2020年2月19日

特別展 Gimhongsok(ギムホンソック) 竹内孝和展 L gallery

L gallery(名古屋) 2020年2月8〜24日  1961年、三重県生まれで、愛知県立芸大大学院を修了後、ドイツなどを経て現在は同大准教授を務める竹内さんと、韓国のコンセプチュアル・アーティストで、小沢剛さん、チェン・シャオションさん(中国)とともに「西京人」を結成したギムホンソックさんの2 […]

  • 2020年2月17日
  • 2020年2月17日

新劇王に関戸哲也さん 「劇王2020」長久手市文化の家

日本劇作家協会東海支部と愛知・長久手市が主催する短編戯曲のコンペティション「劇王2020〜人生を変える20分〜世代交流は演劇で」が2020年2月8、9日、長久手市文化の家で開かれ、関戸哲也さんが新劇王に輝いた。 Aプログラム勝者の関戸哲也さん「死ぬ時に思い出さない今日という1日」、Bプログラム勝者の […]

  • 2020年2月16日
  • 2020年3月5日

やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち ギャラリーヴォイス

 岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで、2020年1月16日〜3月29日、茶碗を集めた約130人による「やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち」展が開かれている。岐阜県がドラマの舞台になった今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に合わせ、主人公の明智光秀ら戦国武将たちも愛好した茶道具の茶碗 […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年3月3日

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」特設サイトがオープン 演目の詳細を発表

 今年のゴールデンウィーク期間中の4月25日〜5月6日に催される「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」の特設サイトが2020年2月14日にオープンした。WEBサイトを見ると、演劇祭ラインナップ全6作品の詳細が分かる。2月下旬ごろ、 SPAC芸術総監督、宮城聰さんによるプレス発表会のリポートをプログラム […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年2月14日

岸田國士戯曲賞に市原佐都子さん「バッコスの信女―ホルスタインの雌」、谷賢一さん「福島三部作」

白水社のWEBサイトによると、同社が主催する第64回岸田國士戯曲賞の選考会が2020年2月13日、東京都内で開かれ、市原佐都子さんの「バッコスの信女―ホルスタインの雌」、谷賢一さんの「福島三部作(「1961年:夜に昇る太陽」「1986年:メビウスの輪」「2011年:語られたがる言葉たち」)」が選ばれ […]