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山本さつき
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山本さつき

1971年京都市生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科および筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。2002年より名古屋で芸術批評史『REAR』編集に携わる(-2010)。愛知県内の大学非常勤講師のほか、展覧会企画、執筆など。

  • 2019年10月29日
  • 2022年4月9日

高柳恵里 それは、正確であるか

See Saw gallery +hibit(名古屋) 2019年9月10日〜10月26日 山本 さつき(美術批評)  高柳の作品が現実的には主体による構造化や造形によるに違いないとしても、作家自身の言葉としては「もの」があたかも自分の意志でそうなっている、そう選びとっているといった話法を多用するこ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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