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三重県立美術館

  • 2022年6月7日
  • 2022年6月7日

三重県立美術館 開館40周年記念 いわさきちひろ展-中谷泰を師として 7月16日-8月28日

いわさきちひろ《指人形で遊ぶ子どもたち》1966 年 ちひろ美術館蔵 転載禁止 ―やさしい、まなざし―  平和を願い、子どもの姿を水彩によるにじみ、ぼかしを駆使して描き続けた画家、いわさきちひろと、師で三重県松阪市出身の画家、中谷泰の作品など約170点を紹介する「いわさきちひろ展-中谷泰を師として」 […]

  • 2022年4月5日
  • 2022年4月5日

三重県立美術館 開館40周年記念 宇田荻邨展 4月23日-6月19日

宇田荻邨《桂離宮笑意軒》東京国立近代美術館蔵  転載禁止 宇田荻邨展  津市の三重県立美術館で2022年4月23日から6月19日まで、開館40周年を記念する宇田荻邨てきそん展が開かれる。  1983年に同館が開いた「没後3年記念 宇田荻邨展」以来、 約40年ぶりの大規模な荻邨展となる。  現在の三重 […]

  • 2022年1月22日
  • 2022年3月22日

三重県立美術館「春をまちわびて」2月23日-4月3日 

中谷ミチコ《あの山にカラスがいる》2016年 photo: Hayato Wakabayashi 無断転載禁止 コレクションによる特別展示 春をまちわびて 美術から考える〈エコロジー〉  津市の三重県立美術館で2022年2月23日~4月3日、エコロジーをテーマにコレクションを構成した特別展示「春をま […]

  • 2021年11月13日
  • 2021年11月12日

杉浦非水 時代をひらくデザイン 三重県立美術館で11月23日-1月30日

杉浦非水 時代をひらくデザイン  日本におけるモダンデザインの草分けとして知られる杉浦非水(すぎうら・ひすい 1876-1965年)の代表作を紹介する「杉浦非水 時代をひらくデザイン」が2021年11月23日〜2022年1月30日、津市の三重県立美術館で開催される。  ポスターや図案集などの代表作に […]

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月31日

ミケル・バルセロ展 三重県立美術館で8月14日-10月24日

スペインのマジョルカ島の風景より 世界を魅了するスペインの天才 日本初の回顧展  大自然を着想源に独創的でダイナミックな作品を手がけ、国際的に活躍するスペインの現代アーティスト、ミケル・バルセロの全貌に迫る展覧会が2021年8月14日~10月24日、津市の三重県立美術館で開催される。ミケル・バルセロ […]

  • 2021年3月25日
  • 2021年5月30日

三重県立美術館 若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華―4月10日から

若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華  国内外屈指の日本美術コレクションで知られる細見美術館(京都)の作品を若冲を中心に紹介する「若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華―」が 2021 年4 月10 日~ 5 月23 日、津市の三重県立美術館で開催される。若冲の作品15 点をはじめ、珠 […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年2月14日

没後30年 諏訪直樹展 三重県立美術館

 三重県四日市市出身で、36歳で早世した画家、諏訪直樹さん(1954〜1990年)の展覧会が2020年2月1日〜4月5日、津市の三重県立美術館で開かれている。コレクションによる特別陳列で、収蔵品、寄託の20件32点を展示。企画展示室の全室を使って作品の流れをたどる。絵画の矩形のフレームを乗り越え、日 […]

  • 2019年12月7日
  • 2019年12月31日

関根正二展 三重県立美術館 村田眞宏豊田市美術館長が語る魅力

 20歳で生涯を閉じるまで、わずか5年ほどの間に精神性豊かな作品を残した大正時代の画家、関根正二(1899〜1919年)の画業を振り返る過去最大規模の回顧展が、2019年11月23日〜2020年1月19日、津市の三重県立美術館で開かれている。月曜休館(1月13日は開館)、年末年始(12月29日〜1月 […]

  • 2019年8月14日
  • 2019年8月14日

中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人  三重県立美術館

三重県立美術館(三重県津市)の柳原義達記念館で2019年7月6日〜9月29日、次代を担う美術家を発信するシリーズ「 Y2 project」の第一弾として、「中谷ミチコ  その小さな宇宙に立つ人」展が開かれている。同美術館で、戦後日本の具象彫刻界を代表する柳原義達(1910〜2004年)の展覧会が、1 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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