記事内に商品プロモーションを含む場合があります
TAG

三重県立美術館

  • 2024年4月2日
  • 2024年4月11日

『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本 三重県立美術館で2024 年4月27日-6月30日に開催

日本のシュルレアリスムを紹介する約30年ぶりの大規模展  三重県立美術館で2024年4月27日から6月30日まで、「『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本」が開催される。  フランスで誕生した20世紀最大の芸術運動「シュルレアリスム」。人間の無意識や驚異の美を探求し、精神の自由と解 […]

  • 2024年3月26日
  • 2024年3月26日

三重県立美術館が2024年度展覧会スケジュールを発表

 三重県立美術館が2024年度の展覧会スケジュールを発表した。 ☆藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春―明治期・三重の若き画家たち 2024年1月27日~4月14日  日本で油彩画が普及し始めた頃、のちに近代美術史に名を遺す藤島武二、鹿子木孟郎、赤松麟作らが図画教師として三重に赴任 […]

  • 2023年12月22日
  • 2024年4月15日

「藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春―明治期・三重の若き画家たち」三重県立美術館で2024年1月27日-4月14日に開催

三重にはかつて、近代洋画の〈停車場〉があった  「藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春ー明治期・三重の若き画家たち」が2024年1月27日〜4月14日、三重県立美術館で開催される。  日本で油彩画が普及し始めた明治20年代から30年代、のちに近代美術史に名を遺す藤島武二、鹿子木孟郎 […]

  • 2023年10月18日
  • 2024年3月31日

三重県立美術館の展覧会 まとめ(随時追加)

三重県立美術館とは  三重県立美術館は1982年(昭和57年)9月、中部、東海地区初の本格的な美術館として開館した。初代館長は、美術史家で後に横浜美術館の館長を務めた陰里鐵郎氏。2003年(平成13年)にはリニューアルオープン。柳原義達記念館が開館した。日本の具象彫刻界を代表する柳原義達(1910 […]

  • 2023年10月13日
  • 2024年1月8日

藤原康博 記憶の稜線を歩く 三重県立美術館で2023年11月3日-2024年2月4日に開催

Y² project の第2弾  津市の三重県立美術館で2023年11月3日〜2024年2月4日、「藤原康博 記憶の稜線を歩く」が開催される。  次代を担う美術家を発信しようと、2019年に始まった同美術館のY² project(ワイワイプロジェクト)の第2弾。  Y² projectは、戦後日本の […]

  • 2023年10月5日
  • 2023年12月22日

三重県立美術館で「特集展示 生誕100周年 木下富雄展」2023年10月11日-2024年1月8日に開催

木下富雄 《Face(夜)》 1965年 三重県立美術館蔵 初期から晩年までの作品でその版画芸術の真髄に迫る  三重県四日市市出身の版画家、木下富雄(1923-2014年)の生誕100周年に合わせた回顧展「特集展示 生誕100周年 木下富雄展」が2023年10月11日〜2024年1月8日、三重県立美 […]

  • 2023年9月20日
  • 2023年12月10日

「宮城県美術館所蔵 絵本原画の世界2022-23」三重県立美術館で2023年10月7日-12月10日に開催

山脇百合子 《 ぐりとぐら 》 26-27頁原画 宮城県美術館蔵 福音館書店が1956年に刊行した月刊絵本「こどものとも」  三重県立美術館(津市)で2023年10月7日〜12月10日、「宮城県美術館所蔵 絵本原画の世界2022-23」が開催される。  幼少期に上質な美術体験を与える絵本づくりを目指 […]

  • 2023年8月20日
  • 2023年8月21日

津市の彫刻家、中谷ミチコさんに第43回中原悌二郎賞

撮影:若林勇人 提供:アートフロントギャラリー 最年少受賞 女性としては青木野枝さんに続いて2人目  第43回中原悌二郎賞に、津市を拠点に制作している彫刻家、中谷ミチコさん(42)の作品「デコボコの舟」を選んだと、主催の北海道旭川市が2023年8月9日に発表した。同賞の受賞者としては最年少で、女性と […]

  • 2023年4月6日
  • 2023年4月14日

笠岡市立竹喬美術館名品展 小野竹喬 三重県立美術館で2023年4月22日-6月11日に開催

小野竹喬 自然との素直な対話  「笠岡市立竹喬美術館名品展 小野竹喬」が2023年4月22日~6月11日、津市の三重県立美術館で開催される。  自然との素直な対話を通して、四季折々の風景を描き続けた日本画家、小野竹喬(1889~1979年)。志摩市大王町波切の美しい自然に魅了され、《波切村》に取り組 […]

  • 2022年9月22日
  • 2023年7月25日

岡田米山人と半江 展 三重県立美術館で9月23日-11月6日

岡田米山人《梅図》1814年 初日山常光寺蔵 三重県にゆかりの深い江戸時代後期の代表的な文人画家  三重県立美術館(津市)で2022年9月23日〜11月6日、「岡田米山人べいさんじんと半江はんこう 展」が開催される。  岡田米山人(1744〜1820年)とその子、岡田半江(1782〜1846年)は、 […]

  • 2022年9月1日
  • 2023年7月25日

三重県立美術館で「特集展示 生誕100年 元永定正展 9月6日-12月11日

元永定正《赤と黄色と》1963年 三重県立美術館蔵 ―漫ちゃん、もーやん、MOTONAGA SADAMASA―  三重県出身の現代美術家、元永定正さん(1922~2011年)の生誕100年を記念する「特集展示 元永定正展」が2022年9月6日〜12月11日、津市の三重県立美術館で開催される。  同館 […]

  • 2022年6月7日
  • 2023年7月27日

三重県立美術館 開館40周年記念 いわさきちひろ展-中谷泰を師として 7月16日-8月28日

いわさきちひろ《指人形で遊ぶ子どもたち》1966 年 ちひろ美術館蔵 転載禁止 ―やさしい、まなざし―  平和を願い、子どもの姿を水彩によるにじみ、ぼかしを駆使して描き続けた画家、いわさきちひろと、師で三重県松阪市出身の画家、中谷泰の作品など約170点を紹介する「いわさきちひろ展-中谷泰を師として」 […]

  • 2022年1月22日
  • 2023年8月17日

三重県立美術館「春をまちわびて」2月23日-4月3日 

中谷ミチコ《あの山にカラスがいる》2016年 photo: Hayato Wakabayashi 無断転載禁止 コレクションによる特別展示 春をまちわびて 美術から考える〈エコロジー〉  津市の三重県立美術館で2022年2月23日~4月3日、エコロジーをテーマにコレクションを構成した特別展示「春をま […]

  • 2021年11月13日
  • 2024年5月7日

杉浦非水 時代をひらくデザイン 三重県立美術館で11月23日-1月30日

杉浦非水 時代をひらくデザイン  日本におけるモダンデザインの草分けとして知られる杉浦非水(すぎうら・ひすい 1876-1965年)の代表作を紹介する「杉浦非水 時代をひらくデザイン」が2021年11月23日〜2022年1月30日、津市の三重県立美術館で開催される。  ポスターや図案集などの代表作に […]

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月31日

ミケル・バルセロ展 三重県立美術館で8月14日-10月24日

スペインのマジョルカ島の風景より 世界を魅了するスペインの天才 日本初の回顧展  大自然を着想源に独創的でダイナミックな作品を手がけ、国際的に活躍するスペインの現代アーティスト、ミケル・バルセロの全貌に迫る展覧会が2021年8月14日~10月24日、津市の三重県立美術館で開催される。ミケル・バルセロ […]

  • 2021年6月1日
  • 2024年2月25日

三重県立美術館 美術にアクセス!―多感覚鑑賞のすすめ 2021年6月5日〜8月1日

過去の鑑賞支援ツール展示風景 ツールは三重県立城山特別支援学校高等部とデザイナー楠木一徳氏(KUSUKI DESIGN)との共同開発 撮影:松原豊  転載禁止 美術にアクセス!―多感覚鑑賞のすすめ  視覚だけでなく触覚や聴覚、想像力を駆使し、さまざまな感覚で美術を鑑賞してもらおうと、津市の三重県立美 […]

  • 2021年3月25日
  • 2021年5月30日

三重県立美術館 若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華―4月10日から

若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華  国内外屈指の日本美術コレクションで知られる細見美術館(京都)の作品を若冲を中心に紹介する「若冲と京の美術 ―京都細見コレクションの精華―」が 2021 年4 月10 日~ 5 月23 日、津市の三重県立美術館で開催される。若冲の作品15 点をはじめ、珠 […]

  • 2020年2月14日
  • 2020年2月14日

没後30年 諏訪直樹展 三重県立美術館

 三重県四日市市出身で、36歳で早世した画家、諏訪直樹さん(1954〜1990年)の展覧会が2020年2月1日〜4月5日、津市の三重県立美術館で開かれている。コレクションによる特別陳列で、収蔵品、寄託の20件32点を展示。企画展示室の全室を使って作品の流れをたどる。絵画の矩形のフレームを乗り越え、日 […]

  • 2019年12月7日
  • 2019年12月31日

関根正二展 三重県立美術館 村田眞宏豊田市美術館長が語る魅力

 20歳で生涯を閉じるまで、わずか5年ほどの間に精神性豊かな作品を残した大正時代の画家、関根正二(1899〜1919年)の画業を振り返る過去最大規模の回顧展が、2019年11月23日〜2020年1月19日、津市の三重県立美術館で開かれている。月曜休館(1月13日は開館)、年末年始(12月29日〜1月 […]

  • 2019年8月14日
  • 2023年8月17日

中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人  三重県立美術館

 三重県立美術館(三重県津市)の柳原義達記念館で2019年7月6日〜9月29日、次代を担う美術家を発信するシリーズ「 Y2 project」の第一弾として、「中谷ミチコ  その小さな宇宙に立つ人」展が開かれている。  同美術館で、戦後日本の具象彫刻界を代表する柳原義達(1910〜2004年)の展覧会 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG