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2024年2月

  • 2024年2月28日
  • 2024年3月18日

Scenery~景色とつながる4つのメソッド 近藤正勝/中田ナオト/三田村光土里/米山より子 古川美術館・爲三郎記念館(名古屋)で2024年3月2日-4月14日に開催

爲三郎記念館に、素材や手法が異なる4人のアーティストが集う  名古屋市千種区の爲三郎記念館(古川美術館分館)で2024年3月2日~4月14日、現代美術展「Scenery~景色とつながる4つのメソッド」が開催される。  出品作家は、近藤正勝/中田ナオト/三田村光土里/米山より子の4人。    爲三郎記 […]

  • 2024年2月26日
  • 2024年2月28日

ナゴヤキネマ・ノイ 名古屋・今池に2024年3月16日オープン「その鼓動に耳をあてよ」上映でスタート

見る者を近未来のカオスへと放り込む迫真のドキュメント  2023年7月末に閉館した名古屋・今池の名古屋シネマテークと同じ場所で2024年3月16日、新たなミニシアター「ナゴヤキネマ・ノイ」がオープンする。  こけら落としは、東海テレビ放送製作・配給、足立拓朗監督によるドキュメンタリー「その鼓動に耳を […]

  • 2024年2月25日
  • 2024年5月15日

「ひらいて、むすんで 」愛知・岡崎市美術博物館で2024年4月13日-6月16日に開催

自分の断片を「むすぶ」と同時に、語ることで自分を「ひらく」現代美術の多彩な表現  愛知・岡崎市美術博物館で2024年4月13日〜6月16日、絵画や彫刻、映像やインスタレーションなど、アーティスト22人の作品を紹介する「ひらいて、むすんで 」が開催される。  自分を語ることは、自分の断片を「むすぶ」と […]

  • 2024年2月24日
  • 2024年2月28日

「うつわの大中小展 -大きさから、やきものを解剖する-」岐阜県現代陶芸美術館で2024年3月16日-5月26日に開催

加藤土師萌 《黄地金襴手菊文蓋付大飾壺》 1968年 岐阜県現代陶芸美術館蔵 H150.0cm 皇居宮殿 竹の間に飾られている人間国宝 加藤土師萌作の飾壺の姉妹作「黄地金襴手菊文蓋付大飾壺」(高さ1.5m)を初公開  岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2024年3月16日〜5月26日、「うつわの大中 […]

  • 2024年2月23日
  • 2024年2月24日

岡川卓詩展・大西佑一陶展 ギャラリー芽楽(名古屋)で2024年2月10-25日に開催

Gallery 芽楽(名古屋) 2024年2月10〜25日 岡川卓詩展「flowers of 108」  岡川卓詩さんは1977年、 愛知県生まれ。2001年、名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業。2003年、名古屋芸術大学大学院美術研究科造形専攻同時代表現研究修了。芽楽での個展は5 […]

  • 2024年2月22日
  • 2024年3月24日

豊田市美術館が2024年度展覧会ラインナップを発表

2024年度も多彩な展覧会  豊田市美術館(愛知県)が2024年度の展覧会ラインナップを発表した。  春には、2023年度に引き続き、隣地の豊田市博物館開館に関連した現代美術展「未完の始まり: 未来のヴンダーカンマー」を開催。その後、夏休みには、親子で楽しめる展覧会「エッシャー 不思議のヒミツ」、秋 […]

  • 2024年2月21日
  • 2024年2月20日

さとうゆか個展「アニメーションの実験-実像と虚像、その物質性」2024年2月22-26日シアターカフェ(名古屋)で開催

アニメーションの実在性や物質性について言及する試み  さとうゆか個展「アニメーションの実験-実像と虚像、その物質性」が2024年2月22~26日、名古屋市東区白壁のシアターカフェで開催される。  さとうゆかの作品は、虚像であるアニメーション映像とともに、その背後にある、実験のような制作プロセスや撮影 […]

  • 2024年2月20日
  • 2024年2月20日

示崎マキ・森正響一「ペルソナの触覚」エビスアートラボ(名古屋)で 2024年2月1日-3月24日

YEBISU ART LABO(名古屋) 2024年2月1日~3月24日 YEBISU ART LABO ペルソナの触覚  現代美術の若手作家、示崎マキさん、森正響一さんによる2人展。テーマは、ギャラリーが設定した「ペルソナと触覚」である。 示崎マキ  示崎マキさんは愛知県在住。2023年、愛知県立 […]

  • 2024年2月19日
  • 2024年2月19日

ドキュメンタリー映画「新根室プロレス物語」名古屋・シネマスコーレで公開初日の2024年2月24日に舞台挨拶

仲間や家族との絆を描いた涙と笑いと愛のドキュメンタリー  ドキュメンタリー映画「無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語」の名古屋・シネマスコーレでの公開初日となる2024年2月24日、11:50の回の上映後に舞台挨拶が催される。出演は、オッサンタイガー(リモート)、湊寛監督、吉岡史 […]

  • 2024年2月15日
  • 2024年6月9日

「特別展 吉本作次 絵画の道行き」名古屋市美術館で2024年4月6日-6月9日に開催

約200点の油彩とドローイングを展示  名古屋市美術館で2024年4月6日~6月9日、「特別展 吉本作次 絵画の道行き」が開催される。  𠮷本作次(1959年、岐阜県生まれ)は1980年代、力強い筆触と重厚な質感、グラフィカルなイメージや浮遊するような形態が展開する大画面の作品で注目された。 模索の […]

  • 2024年2月12日
  • 2024年3月29日

名古屋・栄に2024年3月末、SLOW ART CENTER NAGOYA(スローアートセンターナゴヤ)オープン

 名古屋市中区錦3丁目(16番街区)の同市旧教育館跡地に2024年3月末、「SLOW ART CENTER NAGOYA」(スローアートセンターナゴヤ)がオープンする。場所は、栄の久屋大通公園西側となる。  年間を通じて実施するワークショップ型のアートプロジェクトと、オープン記念の特別ワークショップ […]

  • 2024年2月11日
  • 2024年5月15日

豊橋市美術博物館(愛知県)で「光庭クロストーク~『国島征二をめぐって』」2024年4月27日に開催予定

豊橋市美術博物館の2024年3月1日のリニューアルオープンに合わせ、国島征二の作品を設置  老朽化による大規模改修工事のため、2022年6月から長期休館していた愛知県豊橋市美術博物館の2024年3月1日のリニューアルオープンに合わせ、岡崎市を拠点に制作し、2022年3月に亡くなった美術家、国島征二さ […]

  • 2024年2月10日
  • 2024年2月10日

ノロ燐の収蔵作品 愛知県美術館「コレクションズ・ラリー」で展示 2024年1月16日-4月14日

 愛知県美術館で2024年1月16日から4月14日まで開催されている「コレクションズ・ラリー 愛知県美術館・愛知県陶磁美術館 共同企画」に、1960年代から、日本の精神風土に根ざした前衛的な作品を制作してきた美術家、ノロ燐さん(1942年生まれ)の作品が3点展示されている。  名古屋市出身。40代で […]

  • 2024年2月9日
  • 2024年5月15日

クロスアート4 ビロンギング -新しい居場所と手にしたもの-岐阜県美術館で2024年3月29日-6月23日開催

松山智一、公花、後藤映則、横山奈美、山内祥太が参加  岐阜県美術館で2024年3月29日~6月23日、5人のアーティストの作品を紹介する「クロスアート4 ビロンギング-新しい居場所と手にしたもの-」が開催される。  岐阜県からそれぞれの方向へと進み、世界へと羽ばたくアーティストを紹介する「クロスアー […]

  • 2024年2月8日
  • 2024年2月8日

染色家の柚木沙弥郎さんが死去 101歳

 柚木沙弥郎さんの公式サイトや、報道によると、型染めの第一人者で染色家の柚木沙弥郎(ゆのき・さみろう)さんが2024年1月31日、うっ血性心不全のため死去した。101歳。  1922年、東京都生まれ。東京帝国大学(東京大学)で美学・美術史を学んだ。学徒出陣から復員後、24歳で岡山県の大原美術館に就職 […]

  • 2024年2月7日
  • 2024年2月7日

出版記念 伊村俊見展 なうふ現代(岐阜市)で2024年2月3-11日

なうふ現代(岐阜市) 2022年2月3〜11日 伊村俊見  伊村俊見さんは1961年、大阪府生まれ。金沢美術工芸大彫刻科卒業。多治見工業高校窯業専攻科修了。  国際陶磁器展美濃陶芸部門グランプリ、信楽陶芸展大賞、長三賞陶芸展長三賞などを受賞。「非情のオブジェ—現代工芸の11人」(2004年、東京国立 […]

  • 2024年2月6日
  • 2024年2月6日

張平成 海岸の枝 See Saw gallery + hibit(名古屋)で2024年1月13日-2月24日

See Saw gallery + hibit(名古屋) 2024年1月13日〜2月24日 張平成  張平成さんは1992年、中国・江蘇省無錫市生まれ。2020年、名古屋造形大学造形学部造形学科洋画コース卒業。2022年、多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究領域修了。  千葉県を拠点に制作し […]

  • 2024年2月3日
  • 2024年2月3日

「アートとコモンのテーブル」名古屋・港まちポットラックビルで2024年1月30日–3月2日に開催

青崎伸孝、NEUTRAL COLORS・加納大輔、テライショウタ、長島有里枝、蓮沼昌宏、丸山のどか、宮田明日鹿、ユダ・クスマ・プテラらが参加  名古屋・築地口の港まちポットラックビル3Fで2024年1月30日〜3月2日、『アートとコモンのテーブル / Table of Art and Common』 […]

  • 2024年2月2日
  • 2024年2月3日

O JUN展 ガレリアフィナルテ(名古屋)で2024年1月16日-2月10日に開催

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2024年1月16日〜2月10日 O JUN  O JUNさんは1956年、東京都生まれ。1980年、東京藝術大学美術学部油画科卒業。1982年、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。  2021年にガレリアフィナルテで「O JUN +五月女哲平展」が開催 […]

  • 2024年2月1日
  • 2024年2月1日

国際芸術祭「あいち 2025」のテーマ・コンセプト・参加アーティスト(第1弾)・企画体制を発表

テーマは「灰と薔薇のあいまに」  国際芸術祭「あいち」組織委員会は、2025年9月13日~11月30日の日程で愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館、瀬戸市のまちなかを会場に開く国際芸術祭「あいち 2025」のテーマを「A Time Between Ashes and Roses 灰と薔薇のあいまに […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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