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名古屋シネマテーク

  • 2022年6月2日
  • 2022年6月1日

ベルイマン没後15年記念特集 名古屋シネマテークで6月4-17日 デジタル・リマスター版 

スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠 イングマール・ベルイマン監督  スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠、イングマール・ベルイマン監督(1918- 2007年)の没後15年の特集上映が2022年6月4-17日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  『魔術師』『仮面/ペルソ […]

  • 2022年5月28日
  • 2022年5月27日

『教育と愛国』名古屋シネマテークで6月4日公開

2017年度ギャラクシー賞・大賞を受賞した話題作が、最新取材を加え、映画化!  教科書問題をテーマに2017年に⼤阪・毎⽇放送(MBS) で放送され、話題となった番組の映画版ドキュメンタリー『教育と愛国』が2022年6月4日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。  2017年のテレビ番組『 […]

  • 2022年4月28日
  • 2022年4月28日

映画『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』名古屋シネマテークで4月30日-5月20日公開

『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』  カンディンスキーやモンドリアンより早く抽象絵画を完成させていたスウェーデンの女性画家、ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944年)の作品に迫るドキュメンタリー映画『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』が2022年4月30日~ […]

  • 2022年3月1日
  • 2022年3月1日

タル・ベーラ 伝説前夜 名古屋シネマテークで3月5~25日

タル・ベーラ 伝説前夜   『ニーチェの馬』 (2011年)、『サタンタンゴ』(1994年)などの作品で知られる唯一無二の映画作家、タル・ベーラ監督の1970-80年代の作品を紹介する特集上映「タル・ベーラ 伝説前夜」が2022年3月5~25日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  『ニ […]

  • 2022年2月6日
  • 2022年2月6日

塩田明彦監督の最新作「麻希のいる世界」名古屋シネマテークで2月19日公開

麻希のいる世界  塩田明彦監督の最新作「麻希のいる世界」が2022年2月19日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。  東海地方では、ほかに中川コロナシネマワールド、豊川コロナシネマワールド、CINEX、伊勢進富座で上映。  1999年に『月光の囁き』でデビューして以降、話題作を精力的に発 […]

  • 2022年2月2日
  • 2022年2月2日

奇跡の映画 カール・テオドア・ドライヤー セレクション 名古屋シネマテークで2月12-25日

Carl Theodor Dreyer  孤高の映画作家、カール・テオドア・ドライヤー(1889〜1968年)の4作品を上映する「奇跡の映画 カール・テオドア・ドライヤー セレクション」が2022年2月12〜25日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  カール・テオドア・ドライヤーは、1 […]

  • 2021年11月14日
  • 2021年11月13日

没後20年 作家主義 相米慎二 名古屋シネマテークで11月20-26日

アジアが見た、その映像世界  「没後20年 作家主義 相米慎二 アジアが見た、その映像世界」が2021年11月20〜26日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが発生。その2日前、9月9日、映画監督・相米慎二が逝った。あれから20年──。  世 […]

  • 2021年2月14日
  • 2021年2月14日

「クリスト ウォーキング・オン・ウォーター」2/27~3/5名古屋シネマテークで公開

photo:Wolfgang Volz ©Christo,2016 水の上を歩く――。2020年5月に急逝した芸術家クリスト、生前最後の大プロジェクトの記録  2020年5月31日に84歳で亡くなった現代美術家、クリスト(Christo)の生前最後の大プロジェクトを記録したドキュメンタリー映画「クリ […]

  • 2021年1月9日
  • 2021年2月26日

『天使/L’ANGE』 名古屋シネマテーク 2月27日から “伝説と呼ばれた映画”

『天使/L’ANGE』  1980年代、フランス・カンヌ映画祭批評家週間で衝撃を与え、世界のアートシーンに登場した『天使/L’ANGE』(1982年)が、 2021年2月27日〜3月5日、 名古屋・今池の名古屋シネマテークで 上映される。デジタルリマスター版。  80年代の公 […]

  • 2020年12月14日
  • 2020年12月14日

ワン・ビン監督特集 名古屋シネマテークで12月26日から「死霊魂」など6作品

名古屋でワン・ビン監督特集 時代と対峙する中国の映画作家、ワン・ビン(王兵)監督の「死霊魂」など6作品を上映する「ワン・ビン監督特集」が2020年12月26〜30日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  ワン・ビン監督は1967年、中国陝西省西安生まれ。14歳のときに父を亡くし、当時の政 […]

  • 2020年12月13日
  • 2020年12月13日

日本最終上映! ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ 名古屋シネマテークで

ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ  2012年に話題を呼んだ特集上映「ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ」で上映された5作品が2020年12月19〜25日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで再上映される。  『アメリカの影』(1959年)、『フェイシズ』(1968年)、『こわれゆく女』 […]

  • 2020年11月20日
  • 2020年11月21日

小森はるか監督「空に聞く」名古屋シネマテークで12月5日から

「空に聞く」 2018年(愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリ ジナル映像作品) © Haruka Komori  愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の第27作で、2019年の「あいちトリエンナーレ2019」の映像プログラムでも話題を呼んだ「空に聞く」(小森はるか監督、75分/2 […]

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月2日

ペドロ・コスタ監督最新作「ヴィタリナ」名古屋シネマテーク 特集上映も 11月7〜20日

ペドロ・コスタ監督「ヴィタリナ」  『ヴァンダの部屋』(2000年)以来、ポルトガル・リスボンの移民街フォンタイーニャスを舞台に作品を作り続けているポルトガルの鬼才、ペドロ・コスタ監督。その最新作『ヴィタリナ』公開を記念した「ペドロ・コスタ特集2020」が2020年11月7〜20日、名古屋・今池の名 […]

  • 2020年10月26日
  • 2020年10月26日

「建築と時間と妹島和世」11月7日から名古屋シネマテークで公開 ホンマタカシ監督

「建築と時間と妹島和世」  写真家のホンマタカシさんが監督・撮影をし、建築家の妹島和世さんにフォーカスした映画「建築と時間と妹島和世」が、2020年11月7日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。11月20日まで。  ホンマタカシさんが、通常のドキュメンタリーでは考えられない方法で、写真を […]

  • 2020年9月11日
  • 2021年9月3日

フェデリコ・フェリーニ映画祭 名古屋シネマテークで12月19-25 再度開催

「8 1/2」「道」などの作品で知られ、イタリアが世界に誇る映画監督、フェデリコ・フェリーニ(1920〜1993年)を特集した「生誕100年 フェデリコ・フェリーニ映画祭」が2020年12月19〜25日、 名古屋・今池の名古屋シネマテークで開かれる。 9月21日〜10月2日に続く開催。 フェリーニの […]

  • 2020年9月9日
  • 2020年9月30日

ワン・ビン監督「死霊魂」名古屋シネマテークで9月19、20日 予約制で上映

ワン・ビン監督「死霊魂」名古屋シネマテークで9月19、20日 予約制で上映  中国人監督ワン・ビンが、中国共産党の「反右派闘争」による粛清を生存者の記憶から映像化したドキュメンタリーの超大作「死霊魂」が2020年9月19、20日正午から、名古屋・今池の名古屋シネマテークで上映される。権力によって押し […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月29日

仮設の映画館 新作ネット配信

 新型コロナウイルスの感染拡大で映画館が休館を余儀なくされるなど、存亡の危機にさらされる中、インターネットで新作を配信する「仮設の映画館」が始まった。新型コロナウイルスの脅威で停滞した「映画の経済」を回復させる試みだ。 筆者も、新聞記者時代にインタビューしたことがある想田和弘監督が新作『精神0』の公 […]

  • 2020年4月18日
  • 2020年4月19日

名古屋シネマテーク・エイドが始動

「名古屋シネマテークを応援しよう!」から  新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言で、名古屋シネマテークが存続の危機に直面する中、名古屋ローカルでも支援の動きが始まった。全国的にミニシアターを支援する「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」と併せ、有志が始めた地域主導 […]

  • 2020年4月14日
  • 2020年7月31日

ミニシアター・エイド基金が始動 #SaveTheCinemaも賛同者募集

 ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金から 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請で、全国のミニシアターが閉館の危機に直面する中、映画監督の深田晃司さん、濱口竜介さんが発起人となって立ち上げたプロジェクト「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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