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名古屋シネマテーク

  • 2023年12月7日
  • 2024年2月27日

名古屋シネマテーク跡に「ナゴヤキネマ・ノイ」2024年3月頃開館へ

 報道によると、2023年7月末に閉館した名古屋市千種区の名古屋シネマテークと同じ場所で、新たなミニシアター「ナゴヤキネマ・ノイ」を開設する準備が進められている。3月頃のオープンを目指している。  改装工事や機材整備のため、1000万円を目標にクラウドファンディングも始まった。詳細は「ナゴヤキネマ・ […]

  • 2023年6月27日
  • 2023年6月27日

「ジョン・カサヴェテス・レトロスペクティブ リプリーズ」名古屋シネマテークで2023年7月1-14日に開催

観る者の感情を揺さぶる至高の6作品  「インディペンデント映画の父」と称されるジョン・カサヴェテスの至高の6作品を集めた「ジョン・カサヴェテス・レトロスペクティブ リプリーズ」が2023年7月1~14日、名古屋シネマテークで開催される。  ジョン・カサヴェテスは、ジャン=リュック・ゴダールやマーティ […]

  • 2023年5月11日
  • 2023年5月12日

ミニシアターの名古屋シネマテークが2023年7月末に閉館

   報道によると、 名古屋のミニシアターで、優れたラインナップでシネフィル(映画通)の聖地だった名古屋シネマテークが2023年7月28日で閉館することになった。背景にあるのは、慢性的な収益の低迷。近年は経営がいっそう厳しさを増していた。映画の多様性への危機が加速している。  2022年7月には、ミ […]

  • 2023年5月4日
  • 2023年5月8日

独裁者たちのとき アレクサンドル・ソクーロフ監督 名古屋シネマテークで5月13日公開

ヒトラー、スターリン、チャーチル、ムッソリーニ ─ いま、20世紀の亡霊たちが世界を覆い尽くす  ロシアの鬼才、アレクサンドル・ソクーロフ監督の最新作「独裁者たちのとき」が2023年5月13日、名古屋シネマテークで公開される。  深い霞に覆われた色のない廃墟の中で、男たちがうごめいている。第二次世界 […]

  • 2023年4月27日
  • 2023年4月27日

追悼 ジャン゠リュック・ゴダール映画祭 名古屋シネマテークで5月6-19日

追悼 ジャン゠リュック・ゴダール映画祭 9作品を上映  2022年9月に91歳で死去したジャン゠リュック・ゴダール監督の9作品を特集する「追悼 ジャン゠リュック・ゴダール映画祭」が2023年5月6〜19日、名古屋シネマテークで開催される。   名古屋シネマテークでは2023年1〜2月、1961年から […]

  • 2023年4月9日
  • 2023年4月9日

シャンタル・アケルマン映画祭2023 4月22日-5月5日 名古屋シネマテークで開催

デビュー作『街をぶっ飛ばせ』など5作品を加えた全10本  「シャンタル・アケルマン映画祭2023」が2023年4月22日~5月5日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  既成の映画ルーティンを破壊し、見る者を全く新しい地平へと誘う映画監督、シャンタル・アケルマン。2022年、イギリス映画 […]

  • 2023年1月24日
  • 2023年1月24日

ジャン=リュック・ゴダール 1960-1965 名古屋シネマテークで1月28日-2月10日開催

「勝手にしやがれ 4Kレストア版」「女は女である」「女と男のいる舗道」「パリところどころ」「 気狂いピエロ2Kレストア版」 の5作品  2022年9月に91歳で死去したジャン=リュック・ゴダール監督 (1930-2022年) の5作品を上映する「ジャン=リュック・ゴダール 1960-1965」が20 […]

  • 2023年1月13日
  • 2023年2月25日

ドキュメンタリー映画「岡本太郎の沖縄(完全版)」名古屋シネマテークで3月4-10日アンコール上映決定

監督・製作・編集 葛山喜久/語り 井浦新/企画 杞憂ティダ/原案 タゴシ逍遥/企画・構成 葛山喜久/撮影 山崎裕・中村夏葉/プロデューサー 新里一樹/配給・企画・製作 シンプルモンク 2022年作品 日本 DCP ©2022シンプルモンク・岡本太郎の沖縄製作委員会 「岡本太郎の沖縄(完全版)」と「展 […]

  • 2022年9月28日
  • 2022年10月4日

山岡信貴監督の最新作 ドキュメンタリー映画『アートなんかいらない!』名古屋シネマテークで10月1-21日公開

本当のアートを知る映画 アートはカテゴライズ不可能な力  「日本人にとってアートとは何なのか」を探る映画『アートなんかいらない!』が2022年10月1~21日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。  『死なない子供、荒川修作』(2010年)、『縄文にハマる人々』(2018年)の 山岡信貴監 […]

  • 2022年6月2日
  • 2022年6月1日

ベルイマン没後15年記念特集 名古屋シネマテークで6月4-17日 デジタル・リマスター版 

スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠 イングマール・ベルイマン監督  スウェーデンが生んだ20世紀最大の巨匠、イングマール・ベルイマン監督(1918- 2007年)の没後15年の特集上映が2022年6月4-17日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  『魔術師』『仮面/ペルソ […]

  • 2022年5月28日
  • 2023年3月25日

『教育と愛国』名古屋シネマテークで2023年4月1-7日アンコール上映

2017年度ギャラクシー賞・大賞を受賞した話題作が、最新取材を加え、映画化!  教科書問題をテーマに2017年に⼤阪・毎⽇放送(MBS) で放送され、話題となった番組の映画版ドキュメンタリー『教育と愛国』が2023年4月1~7日、名古屋・今池の名古屋シネマテークでアンコール上映される。日本映画ペンク […]

  • 2022年4月28日
  • 2022年4月28日

映画『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』名古屋シネマテークで4月30日-5月20日公開

『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』  カンディンスキーやモンドリアンより早く抽象絵画を完成させていたスウェーデンの女性画家、ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944年)の作品に迫るドキュメンタリー映画『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』が2022年4月30日~ […]

  • 2022年3月1日
  • 2023年12月24日

タル・ベーラ 伝説前夜 名古屋シネマテークで3月5~25日

タル・ベーラ 伝説前夜   『ニーチェの馬』 (2011年)、『サタンタンゴ』(1994年)などの作品で知られる唯一無二の映画作家、タル・ベーラ監督の1970-80年代の作品を紹介する特集上映「タル・ベーラ 伝説前夜」が2022年3月5~25日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  『ニ […]

  • 2022年2月6日
  • 2022年2月6日

塩田明彦監督の最新作「麻希のいる世界」名古屋シネマテークで2月19日公開

麻希のいる世界  塩田明彦監督の最新作「麻希のいる世界」が2022年2月19日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。  東海地方では、ほかに中川コロナシネマワールド、豊川コロナシネマワールド、CINEX、伊勢進富座で上映。  1999年に『月光の囁き』でデビューして以降、話題作を精力的に発 […]

  • 2022年2月2日
  • 2022年2月2日

奇跡の映画 カール・テオドア・ドライヤー セレクション 名古屋シネマテークで2月12-25日

Carl Theodor Dreyer  孤高の映画作家、カール・テオドア・ドライヤー(1889〜1968年)の4作品を上映する「奇跡の映画 カール・テオドア・ドライヤー セレクション」が2022年2月12〜25日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  カール・テオドア・ドライヤーは、1 […]

  • 2021年11月14日
  • 2021年11月13日

没後20年 作家主義 相米慎二 名古屋シネマテークで11月20-26日

アジアが見た、その映像世界  「没後20年 作家主義 相米慎二 アジアが見た、その映像世界」が2021年11月20〜26日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが発生。その2日前、9月9日、映画監督・相米慎二が逝った。あれから20年──。  世 […]

  • 2021年2月14日
  • 2021年2月14日

「クリスト ウォーキング・オン・ウォーター」2/27~3/5名古屋シネマテークで公開

photo:Wolfgang Volz ©Christo,2016 水の上を歩く――。2020年5月に急逝した芸術家クリスト、生前最後の大プロジェクトの記録  2020年5月31日に84歳で亡くなった現代美術家、クリスト(Christo)の生前最後の大プロジェクトを記録したドキュメンタリー映画「クリ […]

  • 2021年1月9日
  • 2021年2月26日

『天使/L’ANGE』 名古屋シネマテーク 2月27日から “伝説と呼ばれた映画”

『天使/L’ANGE』  1980年代、フランス・カンヌ映画祭批評家週間で衝撃を与え、世界のアートシーンに登場した『天使/L’ANGE』(1982年)が、 2021年2月27日〜3月5日、 名古屋・今池の名古屋シネマテークで 上映される。デジタルリマスター版。  80年代の公 […]

  • 2020年12月14日
  • 2020年12月14日

ワン・ビン監督特集 名古屋シネマテークで12月26日から「死霊魂」など6作品

名古屋でワン・ビン監督特集 時代と対峙する中国の映画作家、ワン・ビン(王兵)監督の「死霊魂」など6作品を上映する「ワン・ビン監督特集」が2020年12月26〜30日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催される。  ワン・ビン監督は1967年、中国陝西省西安生まれ。14歳のときに父を亡くし、当時の政 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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