TAG

A・C・S

  • 2020年10月27日
  • 2022年11月19日

土屋敦資展 ―銅版画・木版画―ギャラリーA・C・S 2020年10-11月

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年10月24日〜11月7日  土屋さんは1962年、名古屋市生まれ。  以前から、作品を見て、一貫した制作姿勢に触れてきたが、じっくり制作の背景を聞く機会を持たなかった。今回、版画といいながら、実にアイデアに富んだ手法で独自の表現を続けていることを知った。   […]

  • 2020年9月28日
  • 2020年9月28日

関野敦展 ギャラリーA・C・S Separation/分離

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年9月26日〜10月10日 関野敦展 ギャラリーA・C・S  関野さんは1958年、岐阜県生まれ。愛知県を拠点に制作し、現在は、江南市在住である。長年、版画をベースにした絵画作品を発表。インスタレーション作品を制作したこともある。  愛知県立芸大で油彩画を中心 […]

  • 2020年9月13日
  • 2022年9月14日

大下百華展—ドローイング・木版画— A・C・S(名古屋)で2020年9月5-19日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年9月5〜19日  大下百華さんは、創形美術学校を卒業し、国内外の版画展に出品してきた作家である。  石川県加賀市を拠点に制作。ドローイング、木版画の展覧会と告知されているが、「ドローイング」とされている作品は、会場を訪れると、むしろ、ミクストメディアによる絵 […]

  • 2020年8月23日
  • 2021年8月22日

市橋安治展 ギャラリーA・C・S 没後1年・生誕72年〜銅版画、ドローイング&油彩〜

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年8月18〜29日  昨夏、ギャラリーA・C・Sでの展覧会の直前に突然、帰らぬ人となった市橋安治さんの没後1年の展示である。A・C・Sの画廊主であり、妻として愛する画家を人生をかけて支え続けた佐藤文子さんは今後も、夏に市橋さんの作品を展示したいと語る。  誕生 […]

  • 2020年7月10日
  • 2022年12月12日

荻野佐和子展 ギャラリーA・C・S 2020年

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年7月4〜18日  荻野さんは1961年、愛知県生まれ。奥三河の設楽町出身で、現在は、同県新城市を拠点に活動している。  一般の大学を卒業した後、名古屋芸大に進み、リトグラフ、ドローイング、油彩を制作。風景をモチーフに一貫した作品を発表している。  生まれ育っ […]

  • 2020年4月22日
  • 2022年4月25日

若月陽子展 A・C・S(名古屋)で4月23日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年4月9〜23日 若月陽子  若月さんは1959年、愛知県生まれ。1981年に名古屋造形芸術短大洋画コース専攻科を修了した。  季節のうつろいの小さな変化を感じとるように、生を紡ぐ植物、虫、あるいは生命をはぐくむ鳥の巣など自然のサイクルを木口木版で表現する作家 […]

  • 2020年2月12日
  • 2022年2月27日

杉尾信子 ギャラリーA・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年2月12〜26日 杉尾信子  杉尾信子さんは1977年、大阪府生まれ。滋賀県立大を卒業し、看護師として働いた後、20代半ばで、京都造形芸術大(現・京都芸術大)通信教育部を卒業した。  滋賀県彦根市を拠点に、絵画、ドローイング作品を制作し、関西を中心に作品を発 […]

  • 2019年11月23日
  • 2022年10月25日

梅田恭子 たがう/むつぶ—ドローイングと銅版画—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年11月16〜30日  たどたどしく引っ張られるような線、勢いよく空間に刻まれる襞、かすかな繊維質にまとわりついた赤い破片、植物の根や茎のようなイメージ、顕微鏡をのぞくと見える微生物のようなもの、裂け目を伴った奔流、蒼い滲みや、闇と光のカオス。  絵の具の転写 […]

  • 2019年7月28日
  • 2019年9月30日

後藤泰洋展—ドローイング&コラージュ—「89歳 表現に生きる」

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年7月26〜28日  89歳になる愛知県一宮市の美術家、後藤泰洋さんがA・C・Sで2015年以来、4回目となる個展を開いた。会期はいずれも3日間。後藤さんは以前、体調が良い時には毎回のようにA・C・Sの展覧会に足を運び、後日、ファクスで寄せた感想、批評の文章は […]

  • 2019年7月8日
  • 2021年8月22日

市橋安治 初期の版画 1973〜76  市橋さんを偲んで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年7月6〜20日  「1971年 23歳、スペイン・マドリッドでゴヤの版画と出会った」。案内のはがきにそう記されていた名古屋の画家、市橋さんの初期の銅版画、シルクスクリーンを紹介する展示である。  展覧会直前、70歳で他界されると誰が思っただろうか。旅立たれた […]

  • 2019年6月7日
  • 2021年6月15日

距離が生み出す強度 長谷川哲展—平面作品(Mixed media)&ビデオ—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年5月11日〜5月25日  長谷川哲さんの作品は、コピー機を使った独自の過程で制作される。風景などのモノクロ写真を撮り、プリントした後、改造したコピー機にかけ、トナーの黒粉が定着せず未だ浮いている段階で、へら状のものなど様々な道具によるストロークとともにトナー […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG