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A・C・S

  • 2022年11月23日
  • 2022年11月23日

土屋敦資展―木版画・銅版画―ギャラリーA・C・S(名古屋)で2022年11月12-26日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年11月12〜26日 土屋敦資  土屋敦資さんは1962年、名古屋市生まれ。愛知教育大出身。名古屋市緑区を拠点に制作している。ギャラリーA・C・S(名古屋)で一年おきに個展を開いている。2020年の個展レビューはこちら。  自然をモチーフにした版画を発表してき […]

  • 2022年10月25日
  • 2022年10月26日

梅田恭子 銅版画・Drawing ギャラリーA・C・S(名古屋)で10月22日-11月5日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年10月22日〜11月5日 梅田恭子  梅田恭子さんは1971年、東京生まれ、1994年、多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻を卒業、1996年、同大学大学院美術研究科デザイン専攻を修了。  東京、名古屋、山口・宇部、新潟、神戸などで、1年に […]

  • 2022年10月7日
  • 2022年10月7日

坪井孟幸展 ギャラリーA・C・S(名古屋)2022年10月1〜15日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年10月1〜15日 坪井孟幸  坪井孟幸さんは1943年、名古屋市生まれ。武蔵野美術大学卒業。名古屋市緑区で制作し、1996年からA・C・Sで個展を開いている。  銅版画、ドローイングなどを発表。吉田川(岐阜県)でのアマゴ釣りをきっかけに、40代半ばの1990 […]

  • 2022年9月15日
  • 2022年9月15日

大下百華—創作と工芸ジュエリーの仕事—展 A・C・S(名古屋)で2022年9月10-24日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年9月10〜24日  大下百華さんは1971年生まれ。東京の創形美術学校を卒業し、石川県加賀市で制作している。  長く木版画を制作してきたが、10年ほど前から、ドローイング、レリーフなども制作。5、6年前から絵画に力を入れている(本人は、『ドローイング』として […]

  • 2022年8月26日
  • 2022年8月26日

市橋安治展 没後3年-2000年代の表現-A・C・S(名古屋)で8月20日-9月3日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年8月20日 〜9月3日 市橋安治  市橋安治さんは1948年、岐阜県羽島市出身。2019年6月に急逝された。本展は没後3年の回顧的な展示となる。  8月20日が市橋さんの誕生日だったこともあり、生前から、妻でA・C・Sの画廊主でもある佐藤文子さんが夏のお盆休 […]

  • 2022年7月19日
  • 2022年7月19日

加藤照子・間宮有里恵二人展 A・C・S(名古屋)で7月16-30日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年7月16~30日 加藤照子・間宮有里恵  加藤照子さんは1967年、愛知県高浜市生まれ。愛知教育大学大学院修了。日本版画協会会員。現在は、同県安城市を拠点に作品を発表している。  間宮有里恵さんは1972年、東京都生まれ。女子美術大学大学院修了。日本版画協会 […]

  • 2022年6月13日
  • 2022年6月13日

ACS コレクションから—銅版画の魅力— A・C・S(名古屋)で6月11-25日 

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年6月11~25日 ACS コレクション  ギャラリーA・C・Sがオープンした1989年以降の企画展の中からコレクションされた銅版画作品を集めた展示である。作品点数は36点。  A・C・Sが名古屋・杁中(いりなか)にあった1990年代ごろに、新聞記者として取材 […]

  • 2022年5月19日
  • 2022年5月19日

吉田佳代子展 -リトグラフ- A・C・S(名古屋)で5月14-28日 

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年5月14~28日 吉田佳代子  吉田佳代子さんは1999年、武蔵野美術学園版画研究科修了。名古屋市北区在住。同市のギャラリーA・C・S、東京のOギャラリーUP・Sなどで作品を発表している。  2020年に、三重県四日市市の侶居で個展を開催。「吉田佳代子 作品 […]

  • 2021年12月13日
  • 2021年12月13日

遠藤浩治展-木版画-A・C・S(名古屋)で12月18日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年12月4〜18日 遠藤浩治  遠藤浩治さんは1960年、名古屋市生まれ。1984年、名古屋芸術大学卒業。ギャラリーA・C・Sでの個展を中心に作品を発表している。  30年以上、多色刷りの木版画に取り組む作家である。和紙に色の層を丁寧に重ね、イメージを定着させ […]

  • 2021年10月17日
  • 2021年10月17日

佐藤杏子展 A・C・S(名古屋)で10月30日まで 

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年10月16〜30日 佐藤杏子  佐藤杏子さんは1954年、茨城県土浦市生まれ。1980年、多摩美術大大学院修了。97年から98年にかけ、文化庁芸術家一年派遣在外研修員としてチェコ共和国に滞在した。  現在も、土浦市を拠点に制作。東京、名古屋などで個展を開き、 […]

  • 2021年9月28日
  • 2021年10月29日

山本近子展 銅版画 A・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年9月25日〜10月9日 山本近子  山本近子さんは1960年、岐阜市生まれ。名古屋造形芸術短大で、野村博さん(1923〜2008年)から版画を学んだ。  野村博さんについては、「版画家・野村博と『夕刊新東海』」、 版画家の坪井孟幸さん の記事も参照。  野村 […]

  • 2021年9月5日
  • 2021年9月5日

水谷昇雅展 銅版画 ギャラリーA・C・S(名古屋)で9月18日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年9月4〜18日 水谷昇雅  水谷昇雅さんは1959年、名古屋市瑞穂区生まれ。  現在は、川崎市を拠点に制作。名古屋芸術大学の非常勤講師として、版画実技を指導している。  中学生のころは名古屋の画家、版画家、吉岡弘昭さんの絵画教室で学び、旭丘高校美術科のころに […]

  • 2021年8月22日
  • 2021年8月23日

市橋安治展 没後2年・生誕73年 A・C・S(名古屋)で8月28日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年8月17〜28日 市橋安治  市橋安治さんは1948年、岐阜県羽島市出身。2019年6月、ギャラリーA・C・Sでの個展の直前に他界された。  本展は、市橋安治さんの没後2年の展示である。同ギャラリーでの没後の展示は、3回目となる。  もともと、休廊期間のお盆 […]

  • 2021年7月21日
  • 2021年7月22日

増田舞子展 日本画 A・C・S(名古屋)で7月17日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年7月3〜17日  増田舞子さんは1982年、群馬県生まれ。現在は、名古屋市を拠点に日本画を描いている。  筆者は近年、日本画を見ることはほとんどないが、以前は、見る機会が多くあった。  新聞記者として美術を担当していた1990年代後半から2000年代初めごろ […]

  • 2021年6月6日
  • 2021年6月7日

松田新 展 銅版画&コラージュ A・C・S(名古屋)で6月19日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年6月5〜19日 松田新展〜銅版画&コラージュ〜A・C・S  松田新さんは1950年、千葉県出身で、現在は神奈川県厚木市在住。習志野高校で野球に打ち込むが、その後、中学校のときの美術教員だった恩師から銅版画を学び、画家を志した。  1999年から、ギャラリーA […]

  • 2021年5月12日
  • 2021年5月12日

鶴田功生展 木口木版画 A・C・S(名古屋)で5月22日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年5月8〜22日  鶴田功生さんは1987年、愛知県安城市生まれ。名古屋造形大学で若月陽子さんから木口木版を学び、愛知県立芸大大学院を修了した。  チョウやユリ、イソギンチャクなど、動植物をモチーフに木口木版を制作するのが基本である  モチーフからも、それぞれ […]

  • 2021年4月14日
  • 2021年4月14日

山口雅英—紙版画展—A・C・S(名古屋)で4月24日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年4月10〜24日  山口雅英さんは1962年、愛知県の旧音羽町(現・豊川市)生まれ。同市在住。愛知教育大出身である。  県立国府高校では、 画家、近藤文雄さんから指導を受けた。1960年代以降、戦後日本のあり方に対し、メッセージ性の強い作品をアンデパンダン展 […]

  • 2020年12月9日
  • 2021年10月19日

野村博展—銅版画/リトグラフ—ギャラリーA・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年12月5〜19日  名古屋市生まれの版画家、野村博さん(1923〜2008年)の銅版画、リトグラフ展である。  戦後、新聞記者をしながら、版画家として、名古屋地域の文化の再興を図った野村さんの作品を久しぶりにまとめて見せる貴重な機会である。  ギャラリーA・ […]

  • 2020年11月16日
  • 2022年10月5日

坪井孟幸展(2020年) ギャラリーA・C・S(名古屋)11月14-28日

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年11月14〜28日  坪井孟幸さんは1943年、名古屋市生まれのベテラン作家である。A・C・Sでは、1996年から個展を開いている。  武蔵野美術大学を卒業。現在も名古屋市緑区に住み、作品を発表している。  主に版画を制作してきたが、今回は、ドローイングを中 […]

  • 2020年10月27日
  • 2022年11月19日

土屋敦資展 ―銅版画・木版画―ギャラリーA・C・S 2020年10-11月

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年10月24日〜11月7日  土屋さんは1962年、名古屋市生まれ。  以前から、作品を見て、一貫した制作姿勢に触れてきたが、じっくり制作の背景を聞く機会を持たなかった。今回、版画といいながら、実にアイデアに富んだ手法で独自の表現を続けていることを知った。   […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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