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A・C・S

  • 2021年7月21日
  • 2021年7月22日

増田舞子展 日本画 A・C・S(名古屋)で7月17日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年7月3〜17日  増田舞子さんは1982年、群馬県生まれ。現在は、名古屋市を拠点に日本画を描いている。  筆者は近年、日本画を見ることはほとんどないが、以前は、見る機会が多くあった。  新聞記者として美術を担当していた1990年代後半から2000年代初めごろ […]

  • 2021年6月6日
  • 2021年6月7日

松田新 展 銅版画&コラージュ A・C・S(名古屋)で6月19日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年6月5〜19日 松田新展〜銅版画&コラージュ〜A・C・S  松田新さんは1950年、千葉県出身で、現在は神奈川県厚木市在住。習志野高校で野球に打ち込むが、その後、中学校のときの美術教員だった恩師から銅版画を学び、画家を志した。  1999年から、ギャラリーA […]

  • 2021年5月12日
  • 2021年5月12日

鶴田功生展 木口木版画 A・C・S(名古屋)で5月22日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年5月8〜22日  鶴田功生さんは1987年、愛知県安城市生まれ。名古屋造形大学で若月陽子さんから木口木版を学び、愛知県立芸大大学院を修了した。  チョウやユリ、イソギンチャクなど、動植物をモチーフに木口木版を制作するのが基本である  モチーフからも、それぞれ […]

  • 2021年4月14日
  • 2021年4月14日

山口雅英—紙版画展—A・C・S(名古屋)で4月24日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年4月10〜24日  山口雅英さんは1962年、愛知県の旧音羽町(現・豊川市)生まれ。同市在住。愛知教育大出身である。  県立国府高校では、 画家、近藤文雄さんから指導を受けた。1960年代以降、戦後日本のあり方に対し、メッセージ性の強い作品をアンデパンダン展 […]

  • 2020年12月9日
  • 2020年12月9日

野村博展—銅版画/リトグラフ—ギャラリーA・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年12月5〜19日  名古屋市生まれの版画家、野村博さん(1923〜2008年)の銅版画、リトグラフ展である。  戦後、新聞記者をしながら、版画家として、名古屋地域の文化の再興を図った野村さんの作品を久しぶりにまとめて見せる貴重な機会である。  ギャラリーA・ […]

  • 2020年11月16日
  • 2020年11月16日

坪井孟幸展 ギャラリーA・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年11月14〜28日  坪井孟幸さんは1943年、名古屋市生まれのベテラン作家である。A・C・Sでは、1996年から個展を開いている。  武蔵野美術大学を卒業。現在も名古屋市緑区に住み、作品を発表している。  主に版画を制作してきたが、今回は、ドローイングを中 […]

  • 2020年10月27日
  • 2020年10月27日

土屋敦資展 ―銅版画・木版画―ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年10月24日〜11月7日 土屋敦資展 ―銅版画・木版画―ギャラリーA・C・S  土屋さんは1962年、名古屋市生まれ。  以前から、作品を見て、一貫した制作姿勢に触れてきたが、じっくり制作の背景を聞く機会を持たなかった。今回、版画といいながら、実にアイデアに […]

  • 2020年9月28日
  • 2020年9月28日

関野敦展 ギャラリーA・C・S Separation/分離

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年9月26日〜10月10日 関野敦展 ギャラリーA・C・S  関野さんは1958年、岐阜県生まれ。愛知県を拠点に制作し、現在は、江南市在住である。長年、版画をベースにした絵画作品を発表。インスタレーション作品を制作したこともある。  愛知県立芸大で油彩画を中心 […]

  • 2020年9月13日
  • 2020年9月13日

大下百華展—ドローイング・木版画— ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年9月5〜19日  大下百華さんは、創形美術学校を卒業し、国内外の版画展に出品してきた作家である。  石川県加賀市を拠点に制作。ドローイング、木版画の展覧会と告知されているが、「ドローイング」とされている作品は、会場を訪れると、むしろ、ミクストメディアによる絵 […]

  • 2020年8月23日
  • 2020年8月29日

市橋安治展 ギャラリーA・C・S 没後1年・生誕72年〜銅版画、ドローイング&油彩〜

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年8月18〜29日  昨夏、ギャラリーA・C・Sでの展覧会の直前に突然、帰らぬ人となった市橋安治さんの没後1年の展示である。A・C・Sの画廊主であり、妻として愛する画家を人生をかけて支え続けた佐藤文子さんは今後も、夏に市橋さんの作品を展示したいと語る。  誕生 […]

  • 2020年7月10日
  • 2020年7月13日

荻野佐和子展 ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年7月4〜18日  荻野さんは1961年、愛知県生まれ。奥三河の設楽町出身で、現在は、同県新城市を拠点に活動している。 一般の大学を卒業した後、名古屋芸大に進み、リトグラフ、ドローイング、油彩を制作。風景をモチーフに一貫した作品を発表している。 生まれ育った奥 […]

  • 2020年4月22日
  • 2020年4月23日

若月陽子展—木口木版画、その他—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年4月11〜25日  若月さんは1959年、愛知県生まれ。1981年に名古屋造形芸術短大洋画コース専攻科を修了した。季節のうつろいの小さな変化を感じとるように生を紡ぐ植物、虫、あるいは生命をはぐくむ鳥の巣が教えてくれる自然のサイクルを木口木版で表現する作家であ […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月12日

杉尾信子〜ドローイング〜ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年2月8〜22日 このギャラリーでの3回目、5年ぶりの個展。杉尾さんの作品を見るのは今回が初めてである。滋賀県立大を卒業した後、京都造形芸術大通信教育部を卒業し、滋賀県彦根市を拠点に繊細なドローイング作品を発表している。子育てをしながら制作している作家と聞いた […]

  • 2019年11月23日
  • 2020年4月20日

梅田恭子 たがう/むつぶ—ドローイングと銅版画—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年11月16〜30日 たどたどしく引っ張られるような線、勢いよく空間に刻まれる襞、かすかな繊維質にまとわりついた赤い破片、植物の根や茎のようなイメージ、顕微鏡をのぞくと見える微生物のようなもの、裂け目を伴った奔流、蒼い滲みや、闇と光のカオス。絵の具の転写、無軌 […]

  • 2019年7月28日
  • 2019年9月30日

後藤泰洋展—ドローイング&コラージュ—「89歳 表現に生きる」

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年7月26〜28日  89歳になる愛知県一宮市の美術家、後藤泰洋さんがA・C・Sで2015年以来、4回目となる個展を開いた。会期はいずれも3日間。後藤さんは以前、体調が良い時には毎回のようにA・C・Sの展覧会に足を運び、後日、ファクスで寄せた感想、批評の文章は […]

  • 2019年7月8日
  • 2020年8月21日

市橋安治 初期の版画 1973〜76  市橋さんを偲んで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年7月6〜20日  「1971年 23歳、スペイン・マドリッドでゴヤの版画と出会った」。案内のはがきにそう記されていた名古屋の画家、市橋さんの初期の銅版画、シルクスクリーンを紹介する展示である。 展覧会直前、70歳で他界されると誰が思っただろうか。旅立たれたの […]

  • 2019年6月7日
  • 2021年6月15日

距離が生み出す強度 長谷川哲展—平面作品(Mixed media)&ビデオ—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年5月11日〜5月25日  長谷川哲さんの作品は、コピー機を使った独自の過程で制作される。風景などのモノクロ写真を撮り、プリントした後、改造したコピー機にかけ、トナーの黒粉が定着せず未だ浮いている段階で、へら状のものなど様々な道具によるストロークとともにトナー […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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