名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
TAG

A・C・S

  • 2020年7月10日
  • 2020年7月13日

荻野佐和子展 ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年7月4〜18日  荻野さんは1961年、愛知県生まれ。奥三河の設楽町出身で、現在は、同県新城市を拠点に活動している。 一般の大学を卒業した後、名古屋芸大に進み、リトグラフ、ドローイング、油彩を制作。風景をモチーフに一貫した作品を発表している。 生まれ育った奥 […]

  • 2020年4月22日
  • 2020年4月23日

若月陽子展—木口木版画、その他—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年4月11〜25日  若月さんは1959年、愛知県生まれ。1981年に名古屋造形芸術短大洋画コース専攻科を修了した。季節のうつろいの小さな変化を感じとるように生を紡ぐ植物、虫、あるいは生命をはぐくむ鳥の巣が教えてくれる自然のサイクルを木口木版で表現する作家であ […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月12日

杉尾信子〜ドローイング〜ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年2月8〜22日 このギャラリーでの3回目、5年ぶりの個展。杉尾さんの作品を見るのは今回が初めてである。滋賀県立大を卒業した後、京都造形芸術大通信教育部を卒業し、滋賀県彦根市を拠点に繊細なドローイング作品を発表している。子育てをしながら制作している作家と聞いた […]

  • 2019年11月23日
  • 2020年4月20日

梅田恭子 たがう/むつぶ—ドローイングと銅版画—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年11月16〜30日 たどたどしく引っ張られるような線、勢いよく空間に刻まれる襞、かすかな繊維質にまとわりついた赤い破片、植物の根や茎のようなイメージ、顕微鏡をのぞくと見える微生物のようなもの、裂け目を伴った奔流、蒼い滲みや、闇と光のカオス。絵の具の転写、無軌 […]

  • 2019年7月28日
  • 2019年9月30日

後藤泰洋展—ドローイング&コラージュ—「89歳 表現に生きる」

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年7月26〜28日  89歳になる愛知県一宮市の美術家、後藤泰洋さんがA・C・Sで2015年以来、4回目となる個展を開いた。会期はいずれも3日間。後藤さんは以前、体調が良い時には毎回のようにA・C・Sの展覧会に足を運び、後日、ファクスで寄せた感想、批評の文章は […]

  • 2019年7月8日
  • 2019年9月30日

市橋安治 初期の版画 1973〜76  市橋さんを偲んで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年7月6〜20日  「1971年 23歳、スペイン・マドリッドでゴヤの版画と出会った」。案内のはがきにそう記されていた名古屋の画家、市橋さんの初期の銅版画、シルクスクリーンを紹介する展示である。 展覧会直前、70歳で他界されると誰が思っただろうか。旅立たれたの […]

  • 2019年6月7日
  • 2019年9月30日

距離が生み出す強度 長谷川哲展—平面作品(Mixed media)&ビデオ—

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2019年5月11日〜5月25日  長谷川哲さんの作品は、コピー機を使った独自の過程で制作される。風景などのモノクロ写真を撮り、プリントした後、改造したコピー機にかけ、トナーの黒粉が定着せず未だ浮いている段階で、へら状のものなど様々な道具によるストロークとともにトナー […]