YEAR

2021年

  • 2021年12月28日
  • 2021年12月28日

明け方の若者たち センチュリーシネマ(名古屋)などで12月31日公開

©カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会 明け方の若者たち  WEBライターのカツセマサヒコによるデビュー小説を、「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」の北村匠海主演で映画化した「明け方の若者たち」が2021年12月31日から、名古屋のセンチュリーシネマをはじめ、全国で公開され […]

  • 2021年12月27日
  • 2021年12月28日

現代美術センターCCA北九州が2021年12月で活動終了

 2021年12月25日の西日本新聞などによると、 現代アートの公的研究機関「現代美術センターCCA北九州」(北九州市若松区)が2021年12月末、一定の役割を果たしたとして活動を終了。24年間の歴史に終止符を打つ。  CCAは、製鉄が盛んな北九州市を直撃した「鉄冷え」後の地域おこしの一環で、199 […]

  • 2021年12月27日
  • 2021年12月27日

年末回顧2021―美術

識者が選ぶベスト展覧会  2021年の年末を迎え、新聞各紙で「美術」分野の年末回顧記事が出そろった。その中から、識者が挙げた2021年の注目展覧会を紹介する。まだ見られる展覧会がかなりある。 朝日新聞 岡部あおみさん(美術評論家) ・ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?( […]

  • 2021年12月24日
  • 2021年12月24日

サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2022 2月27日に愛知県芸術劇場で 

ASUNA『Chocolate, Candy, Drops』(C)Takehiro Iikawa サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2022  「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2022」の公演が2022年2月27日午後3時から、名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで開催される。  音と […]

  • 2021年12月23日
  • 2021年12月24日

さとうくみ子「ハッピーセット」アートラボあいちで1月23日まで

アートラボあいち(名古屋市中区)  2021年12月3日〜2022年1月23日 さとうくみ子  さとうくみ子さんは1990年、岐阜県生まれ。2020年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科修士課程油画・版画領域修了。岐阜県を拠点に制作している。  2019年、名古屋のエビスアートラボで個展「一周まわる」 […]

  • 2021年12月22日
  • 2022年5月22日

名古屋造形大学次期学長に伊藤豊嗣さん 山本理顕学長は退任

 名古屋造形大学(愛知県小牧市)のWEBサイトの告知「名古屋造形大学次期学長選任結果について 」(2021年12月21日発表)によると、同大学を運営する学校法人同朋学園の理事会が、名古屋造形大学次期学長に、副学長でグラフィックデザイナーの伊藤豊嗣さんを選んだ。  任期は、2022年4月1日から202 […]

  • 2021年12月20日
  • 2021年12月20日

前衛芸術家の糸井貫二さん死去 101歳

 報道によると、前衛芸術家の糸井貫二さんが2021年12月19日、老衰のため死去した。101歳。   1920年、東京生まれ。幼少期からダダイズムに興味を持ち、1960年代以降、ハプニングを展開。仙台市を拠点とし、「ダダカン」と呼ばれた。  特に、1964年の東京五輪や1970年の大阪万博など、高度 […]

  • 2021年12月17日
  • 2021年12月17日

加藤巧 gallery N(名古屋)で12月26日まで

gallery N(名古屋) 2021年12月11〜26日 加藤巧  加藤巧さんは1984年、名古屋市生まれ。2010年、大阪芸術大学美術学科卒業。岐阜県在住。  外国でのレジデンス等を経て、大阪市の the three konohanaでの個展(2021、2016年)や、「VOCA展 2020」、 […]

  • 2021年12月16日
  • 2021年12月16日

デザイン評論家の柏木博さんが死去 75歳

 報道によると、デザイン評論家で東京造形大教授、武蔵野美術大教授を歴任した柏木博さんが2021年12月13日、敗血症のため死去した。75歳。  神戸市出身。武蔵野美術大卒業後、近代デザイン史や広告論、都市論などの研究を通して、家具や電化製品、映画、テレビなどのメディアをはじめ、生活の中にある身近なも […]

  • 2021年12月16日
  • 2021年12月16日

第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 12月26日まで

明日の日本画を求めて  愛知・豊橋市美術博物館で2021年11月30日~12月26日 、「第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展—明日の日本画を求めて—」が開催されている。 今回の8回展はもともと、2020年の開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で2021年に延期された。  星野眞吾賞(大賞) […]

  • 2021年12月15日
  • 2022年5月23日

画家の登山博文さんが死去 54歳

 2021年12月15日の中日新聞朝刊によると、画家の登山博文さんが2021年11月11日、死去した。54歳。  登山博文さんは1967年、福岡県生まれ。1997年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了。 愛知県を拠点に制作した。  東京のタカ・イシイギャラリー(2017、2013年)、名古屋のガレ […]

  • 2021年12月13日
  • 2021年12月13日

遠藤浩治展-木版画-A・C・S(名古屋)で12月18日まで

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2021年12月4〜18日 遠藤浩治  遠藤浩治さんは1960年、名古屋市生まれ。1984年、名古屋芸術大学卒業。ギャラリーA・C・Sでの個展を中心に作品を発表している。  30年以上、多色刷りの木版画に取り組む作家である。和紙に色の層を丁寧に重ね、イメージを定着させ […]

  • 2021年12月12日
  • 2021年12月12日

鵜飼聡子 ギャラリーヴァルール(名古屋)で12月18日まで

ギャラリーヴァルール(名古屋) 2021年11月23日〜12月18日 鵜飼聡子  鵜飼聡子さんは1990年、三重県生まれ。2017年、愛知県立芸術大学博士前期課程油画版画領域修了。三重県在住。  ギャラリーヴァルールでは、2019年、2020年に次いで3回目の個展となる。  鵜飼聡子さんは、感覚(主 […]

  • 2021年12月10日
  • 2021年12月11日

O JUN +五月女哲平展 12月25日までガレリアフィナルテ(名古屋) 

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2021年11月30日〜12月25日 フィナルテ(現在地) 最後の展覧会  筆者が、中日新聞の美術記者として取材を始めた1990年代半ばから約25年間通ったガレリアフィナルテが、ビルの老朽化に伴い、移転する。  数々の美術家に愛好された空間での最後の展覧会である。30 […]

  • 2021年12月8日
  • 2021年12月7日

『DOCUMENTARY OF GOOD PLACE-Live Together,Rock Together-』シアターカフェ(名古屋)で12月18-26日

コロナ禍のライブハウスから今を探る  名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年12月18~26日、『DOCUMENTARY OF GOOD PLACE-Live Together,Rock Together-』が上映される。  コロナ禍のライブハウスの活動、人々の息遣いを通して、日本の現在地を […]

  • 2021年12月7日
  • 2022年5月22日

美術評論家の中村英樹さんが死去 81歳

 2021年12月7日の朝日新聞、毎日新聞によると、名古屋市出身の美術評論家、中村英樹さん(名古屋造形大名誉教授)が11月14日、肺炎で死去した。81歳。  近現代美術を中心に幅広く論じ、「いきのびるアート」「〈人型〉の美術史」「新・北斎万華鏡」など、多数の著書がある。  1940年、名古屋市生まれ […]

  • 2021年12月7日
  • 2021年12月7日

セシル アンドリュ ギャラリーハム(名古屋)「接触」する文字 2021年

Gallery HAM(名古屋) 2021年11月13日〜12月25日 セシル アンドリュ  セシル・アンドリュさんは1956年、フランス生まれ。  荒川修作の研究を通じて、日本文化への関心を高め、日本政府留学生として東京大で言語、美学を学んだ。1986年、ソルボンヌ・パリ第一大学人間科学芸術学博士 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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