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名古屋市美術館

  • 2021年9月14日
  • 2021年10月12日

ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント 2021-2022年 東京、名古屋、福岡で開催

ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント  フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890年)の作品を中心にオランダのクレラー=ミュラー美術館などの作品を紹介する 「ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」が、2021年9月から2022年4月にかけ、東京、福岡、名古屋を巡回する。   […]

  • 2021年9月2日
  • 2021年10月10日

フランソワ・ポンポン展 名古屋市美術館 9月18日-11月14日

フランソワ・ポンポン展  動物彫刻の名作を生みだしたフランスの彫刻家、フランソワ・ポンポン(1855-1933年)の日本初の回顧展「 フランソワ・ポンポン展 動物を愛した彫刻家」が 2021年9月18日〜11月14日、名古屋市美術館で開催される。 フランソワ・ポンポンは、20世紀初頭のアール・デコ期 […]

  • 2021年8月14日
  • 2021年9月10日

鷲見麿「新・聖なるファティア『神秘の子羊の礼拝』」名古屋市美術館で11月14日まで特別出品

 三重県四日市市在住の元画家、鷲見麿さんが2020年8月、京都・KUNST ARTSでの個展で公開した最後の大作、「新・聖なるファティア『神秘の子羊の礼拝』」(2013-2020年)が2021年7月10日〜11月14日、名古屋市美術館の名品コレクション展に特別出品されている。  同作品は、民間のコレ […]

  • 2021年7月9日
  • 2021年7月8日

生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」 7月10日から名古屋市美術館で

グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生  無名の農婦から70代で本格的に絵を始め、 温かいまなざしで身近な出来事や自然を描いた画家、グランマ・モーゼスの作品を集めた生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」が2021年7月10日~ 9月5日 、名古屋市美術館で開催される。 国内で […]

  • 2020年11月18日
  • 2020年11月18日

長期休館中の名古屋市美術館 1月5日から展示を再開

名古屋市美術館 1月5日から展示再開  名古屋市美術館のWEBサイトによると、新型コロナウイルス感染防止対策や、屋内外の改修工事のため、2020年3月2日から長期休館している名古屋市美術館が2021年1月5日、展示を再開する。延期していた常設展や特別展を開催する予定。  再開後は、美術館の魅力を存分 […]

  • 2019年8月26日
  • 2019年8月31日

あいちトリエンナーレ リポート 名古屋市美術館①

藤井光、モニカ・メイヤー、青木美紅、桝本佳子 藤井は、歴史的事象を再演する手法で、社会の不可視の領域を構造的に批評する。今回は、戦時下の日本のアジア侵略と現代のアジアの経済的主従関係をリンクさせたマルチ・スクリーンの映像インスタレーションを出品。映像の一つは、1940年代の日本統治下の台湾で製作され […]

  • 2019年8月3日
  • 2019年8月3日

あいちトリエンナーレ開幕 見どころを速報

「情の時代」をテーマに、あいちトリエンナーレ2019が2019年8月1日、開幕した。10月14日まで、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、豊田市美術館、名古屋市内の四間道・円頓寺エリアなどを会場に多ジャンルの現代芸術が展開される。この記事では、7月31日、酷暑の中催されたプレスツアーとオープニング […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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