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STANDING PINE

  • 2021年2月10日
  • 2021年2月10日

杉山健司・浅田泰子  2月14日まで スタンディングパイン(名古屋)

STANDING PINE(名古屋) 2021年2月6〜14日 「ウチの犬の言うことには」  夫婦である杉山健司さんと浅田泰子さんの2人展である。単におのおのが好きに作品を展示したわけではなく、フィクションの枠組みを設定した上で出品している。  杉山さんと浅田さんは、2008年を皮切りに継続して、こ […]

  • 2021年1月23日
  • 2021年1月23日

鈴木広行 展 Time Layers 名古屋で 1月30日まで

STANDING PINE(名古屋) 2021年1月16〜30日  鈴木広行さんの個展「Time Layers」が、 名古屋のSTANDING PINEで開催されている。展覧会の企画は、SHUMOKU GALLERYとなる。  鈴木広行さんは1950年、愛知県刈谷市生まれ。旭丘高校を卒業後に上京。篠 […]

  • 2020年9月23日
  • 2020年9月30日

岡崎和郎 小川信治 スタンディングパイン(名古屋)—BEHIND THE GARDEN—

STANDING PINE(名古屋) 2020年9月12日〜10月10日 岡崎和郎 小川信治 BEHIND THE GARDEN スタンディングパイン(名古屋)  1930年生まれの岡崎和郎さんは、とてもキャリアの長い作家。今回は、1959年生まれの小川信治さんとの2人展である。小川さんが岡崎さんを […]

  • 2020年7月21日
  • 2020年7月21日

ジョエル・アンドリアノメアリソア個展 STANDING PINE(名古屋)

STANDING PINE(名古屋) 2020年7月18日〜8月23日(8月10〜18日夏期休廊)  ジョエル・アンドリアノメアリソアは、1977年、マダガスカル生まれ。フランス・パリとマダガスカルの首都アンタナナリボを拠点に活躍するアーティストである。 日本では、2006年に開かれた森美術館の「ア […]

  • 2020年6月18日
  • 2020年6月18日

犬飼真弓 日常という存在が我々にもたらす暴力

 STANDING PINE(名古屋) 2020年6月13日〜7月4日  犬飼真弓さんは1986年生まれ。名古屋芸大を卒業し、名古屋を拠点に、歪んだ、幽霊のようなおぼろげ、はかなげな顔を描いている。モノクロームに近いほど色は抑えられ、目を引くような色彩を伴うことはない。線は極めて繊細。鉛筆、顔料、ガ […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年4月12日

DOCUMENTS—名古屋前衛芸術の記録—

STANDING PINE(名古屋) 2020年4月4日〜5月2日  新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、休廊中。詳細はギャラリーのWEBサイトで。  1950~80年代の名古屋に関わりのある前衛芸術の写真や資料などを展示した企画である。 戦後日本の前衛作品の多くが残されず、記録、資料の保管も困難な […]

  • 2019年11月29日
  • 2019年12月31日

荒井理行|個展 歪む水平線

STANDING PINE(名古屋) 2019年11月23日〜12月15日  愛知県立芸大を経て、2年前に大阪から茨城へと拠点を移して制作している画家。あいちトリエンナーレ2013や、翌年のVOCA展にも出品している。荒井さんの作品は、インターネット上から、さまざまな写真のイメージを集めるところから […]

  • 2019年9月15日
  • 2019年9月20日

平川祐樹個展 Years Later

STANDING PINE (名古屋) 2019年9月14日〜10月14日  9分でループされる新作の映像が展示された。映画を考古学的に探求し、緻密な創作過程を経て作品化された、見所の多く知的な展示である。名古屋周辺にいる現代美術の関係者、特に映像作品に注目する向きには、平川の新シリーズの最初の作品 […]

  • 2019年7月23日
  • 2019年7月23日

平川典俊個展 Seeking a Light

STANDING PINE(名古屋) 2019年7月13日〜8月10日 ニューヨークを拠点に既存の制度、慣習に揺さぶりをかける、批評性の強い作風で知られる平川は死や性などのタブー、生理、反動的な社会システムや歴史に感傷を排して果敢に挑み、時に反社会的な挑発さえ孕む作品を展開してきた。こうした作品の傾 […]

  • 2019年6月26日
  • 2019年6月26日

ジャンフランコ・ザッペティーニ個展

STANDING PINE(名古屋) 2019年6月15日〜7月6日 イタリア人画家、ジャンフランコ・ザッペティーニさんの個展会場は、おおよそ白や青、赤の単色絵画が整然と並び、静謐な空気で満たされていた。1939年、ジェノヴァ生まれ。現在もキアーヴァリで制作を続け、80歳になろうかという年齢である。 […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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