YEAR

2022年

  • 2022年5月20日
  • 2022年5月20日

愛知県芸術劇場 Co.Ruri Mito 2022『ヘッダ・ガーブレル』 6月29、30日に上演 コンテンポラリーダンス・映像・音楽で

『ヘッダ・ガーブレル』Ⓒmatron2021 2022年度ミニセレ第1弾 イプセンの名作  名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで2022年6月29日午後8時、30日午後2時、「Co.Ruri Mito 2022『ヘッダ・ガーブレル』」が再演される。  近代演劇の父といわれるノルウェーの劇作家、イプセ […]

  • 2022年5月19日
  • 2022年5月19日

岐阜のギャラリー・キャプションが移転

 岐阜市のGALLERY CAPTIONが、現在地の伊藤倉庫(岐阜市玉姓町3-12)の取り壊しに伴い、2022年5月末をもって移転する。  新住所は、〒500-8813 岐阜市明徳町10 杉山ビル1F。  伊藤倉庫は、2003年から20年近く使っていた。電話、FAX番号は変更しないが、移設工事のため […]

  • 2022年5月19日
  • 2022年5月19日

吉田佳代子展 -リトグラフ- A・C・S(名古屋)で5月14-28日 

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年5月14~28日 吉田佳代子  吉田佳代子さんは1999年、武蔵野美術学園版画研究科修了。名古屋市北区在住。同市のギャラリーA・C・S、東京のOギャラリーUP・Sなどで作品を発表している。  2020年に、三重県四日市市の侶居で個展を開催。「吉田佳代子 作品 […]

  • 2022年5月18日
  • 2022年5月18日

倉地比沙支 ライツギャラリー(名古屋)で5月13,14,20,21,27,28日

Lights Gallery(名古屋) 2022年5月13,14,20,21,27,28日 倉地比沙支  倉地比沙支さんは1984年、愛知県立芸術大学美術学部絵画専攻油画卒業。その後、同大学院美術研究科油画専攻修了、同大学院研修生修了。  倉地さんの個展だが、インスタレーションの一部に、ガラスを素材 […]

  • 2022年5月17日
  • 2022年5月17日

尾野訓大個展 アインソフディスパッチ(名古屋)で5月7-28日

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2022年5月7〜28日 尾野訓大  尾野訓大さんは、1982年、愛知県岡崎市生まれ。2007年に名古屋芸術大学大学院を修了し、同市を拠点に制作している。  真夜中の風景を対象に、4×5の大判カメラで長時間露光する作品を発表。2019年に三重県立美術館で […]

  • 2022年5月16日
  • 2022年5月16日

「あいち2022」 アーティスト×芸術監督×キュレーターらのトークイベント 6月5日に愛知芸術文化センターで開催

国際芸術祭「あいち2022」のプレイベント  国際芸術祭「あいち」組織委員会が、2022年7月の「あいち2022」開幕に向け、主要会場の1つ、名古屋・栄の愛知芸術文化センターで2022年6月5日午後1時30分から、プレイベントを開催する。  参加アーティストの大泉和文さん、横野明日香さんを迎え、「『 […]

  • 2022年5月16日
  • 2022年5月16日

「ボイド・サウンド映画祭」5月20日-6月9日 名演小劇場で初開催!

boidsound映画祭  名古屋市東区東桜の名演小劇場で2022年5月20日〜6月9日、映画館の音響機材を使って1作品ごとに調整した音を体全体で楽しんでもらう「ボイド・サウンド映画祭」が開かれる。  同劇場では初めての開催となる。主催は同劇場。映画評論家、音楽評論家で、boidを主宰する樋口泰人さ […]

  • 2022年5月15日
  • 2022年5月15日

「雑誌『工藝』の美」豊田市民芸館で6月7日-8月28日に開催

『工藝』第 106 号(アイヌ織物)、第107 号(アイヌ木工品) 雑誌『工藝』全120冊を公開  愛知・豊田市民芸館で2022年6月7日-8月28日、企画展「雑誌『工藝』の美」が開催される。観覧無料。  昭和6年(1931年)に創刊された雑誌『工藝』は、思想家の柳宗悦を中心に編集刊行された民藝運動 […]

  • 2022年5月13日
  • 2022年5月12日

伊藤秀男展 L gallery(名古屋)で5月15日まで

L gallery(名古屋) 2022年4月23日〜5月15日 伊藤秀男 伊藤秀男さんは1950年、愛知県津島市生まれ。1969年、名古屋市立工芸高校デザイン科卒業。1971年、名古屋造形芸術短期大学洋画科卒業。 名古屋市立工芸高校では、庄司達さんから薫陶を受けた。 絵描きであると同時に絵本作家であ […]

  • 2022年5月13日
  • 2022年5月15日

『フェルナンド・ボテロ 豊満な人生』名演小劇場で4月29日から公開

【配給】アルバトロス・フィルム 【提供】ニューセレクト© 2018 by Botero the Legacy Inc. All Rights Reserved 90歳の今も創作 名古屋市美術館で今夏に展覧会も  人間も静物もふっくら、ぷっくりと膨らむユーモアあふれる作風で知られるコロンビアの巨匠、フ […]

  • 2022年5月11日
  • 2022年5月11日

国際芸術祭「あいち 2022」 有松手芸部を開催!

写真 | 江本典隆、山田憲子、岡田和奈佳、三浦知也、宮田明日鹿画像提供|港まちづくり協議会 名古屋・有松地区で 宮田明日鹿のアート・プロジェクトが始動 2022年7月30日の国際芸術祭「あいち 2022」開幕を前に、参加アーティストの宮田明日鹿が6月4、5日、自身の展示会場となる名古屋・有松地区で「 […]

  • 2022年5月8日
  • 2022年5月9日

劇団「順風男女」10周年公演 愛知・長久手市文化の家で6月11、12日

小劇場演劇の俳優によるコント芝居  東京・下北沢を拠点に活動する劇団「順風男女」による10周年公演「おてんこうてんおてんてん」が2022年6月11、12日、愛知・長久手市文化の家で開催される。小劇場演劇の俳優がコントでとことん笑わせる。  2019年4月以来3年ぶりとなる愛知公演。旗揚げ10周年を記 […]

  • 2022年5月3日
  • 2022年5月5日

波多野祐貴 個展 FLOW(名古屋)で5月15日まで

PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA(名古屋) 2022年4月23日〜5月15日 波多野祐貴 YUKI HATANO  波多野祐貴さんは1985年、大阪府生まれ。2009年、同志社大学文学部英文学科卒業。  大阪・豊中市の写真専門ギャラリー、gallery 176などで個展を重ねている […]

  • 2022年5月2日
  • 2022年5月2日

新野洋×西澤伊智朗 自然を創る ヤマザキマザック美術館で4月22日-8月28日

黒田直美(ライター) 新野洋×西澤伊智朗  現代美術作家の新野洋と陶芸作家の西澤伊智朗が「アクリル樹脂」と「土」といった全く異なる素材で「自然」を表現した二人展が2022年4月22日〜8月28日、名古屋・新栄のヤマザキマザック美術館で開かれている。  表現手法も年齢も経歴も全く異なる二人から生み出さ […]

  • 2022年5月1日
  • 2022年5月1日

「布の庭にあそぶ 庄司達」名古屋市美術館で6月26日まで

布の庭にあそぶ 庄司達  「布の庭にあそぶ 庄司達」展が2022年4月29日~6月26日、名古屋市美術館で開催されている。  愛知県を拠点に50年以上活動を続ける造形作家、庄司達さんの個展である。  〈白い布による空間〉〈Navigation〉〈Cloth Behind〉という3つの代表的シリーズか […]

  • 2022年4月30日
  • 2022年5月1日

「人間と物質」展(1970年)に展示された庄司達さんの作品を愛知県美術館が再現展示 7月3日まで

庄司達 / 新聞紙 初めての再現展示  1970年の第10回日本国際美術展「人間と物質」に出品された造形作家、庄司達さんの新聞紙を使った2つのインスタレーション作品が2022年4月1日〜7月3日、名古屋・栄の愛知県美術館・展示室7で再現展示されている。  一般に布の造形作家として知られる庄司達さんの […]

  • 2022年4月29日
  • 2022年4月29日

ishokenの造形 やきものの現在 2022 ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市)で5月8日まで

ishokenの造形  「ishokenの造形 やきものの現在 2022」が2022年3月20日〜5月8日、岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで開かれている。  出品作家は、加藤委さん、酒井智也さん、田中杏治さん、ターニャ ヘルマンさん、馬場康貴さん、春田里美さん、松村淳さんの7人。 […]

  • 2022年4月28日
  • 2022年4月28日

映画『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』名古屋シネマテークで4月30日-5月20日公開

『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』  カンディンスキーやモンドリアンより早く抽象絵画を完成させていたスウェーデンの女性画家、ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944年)の作品に迫るドキュメンタリー映画『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』が2022年4月30日~ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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