MONTH

2020年7月

  • 2020年7月31日
  • 2020年8月1日

山田七菜子 夢題の無 ギャラリー ハム

Gallery HAM(名古屋) 2020年7月18日〜8月29日  山田さんは、1978年、京都府生まれ。大阪を拠点に関西、愛知、東京などで作品を発表する画家である。2018年に、VOCA展で奨励賞を受賞。2019年には、東京オペラシティアートギャラリーの若手作家育成展覧会シリーズ「project […]

  • 2020年7月24日
  • 2020年7月25日

ガラスの変貌Ⅳ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) シンポも開催

ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) 2020年6月27日〜 8月9日   ガラスの変貌Ⅳ ギャラリーヴォイス(岐阜県多治見市) シンポも開催  ガラスの造形表現を考えるシリーズ企画の4回目である。沖文さん、勝川夏樹さん、神代良明さん、小林千紗さん 、小山敦子さん、佐々木雅浩さん、津守秀憲さん、横山 […]

  • 2020年7月21日
  • 2020年7月21日

ジョエル・アンドリアノメアリソア個展 STANDING PINE(名古屋)

STANDING PINE(名古屋) 2020年7月18日〜8月23日(8月10〜18日夏期休廊)  ジョエル・アンドリアノメアリソアは、1977年、マダガスカル生まれ。フランス・パリとマダガスカルの首都アンタナナリボを拠点に活躍するアーティストである。 日本では、2006年に開かれた森美術館の「ア […]

  • 2020年7月20日
  • 2020年9月8日

フェスティバル/トーキョー チケット9月13日から販売 9日からは先行割引

フェスティバル/トーキョー 9月9〜12日チケット先行割引販売 概要  フェスティバル/トーキョー実行委員会が、フェスティバル/トーキョー20(以下F/T20)の全プログラムを発表した。2020年10月16日~11月15日の31日間、東京芸術劇場、あうるすぽっと、トランパル大塚、豊島区内商店街、オン […]

  • 2020年7月18日
  • 2020年12月30日

宮下大輔「exh 20200704」

gallery N(名古屋) 2020年7月4〜19日 宮下大輔「exh 20200704」  宮下さんは1980年、広島県生まれ。広島を拠点に各地で個展、グループ展を開いている。gallery Nでの個展は2018年に次いで、2回目である。  宮下さんは、視覚的な遭遇をコンセプトに作品を展開してい […]

  • 2020年7月18日
  • 2020年7月18日

三谷幸喜作・演出の「大地」(東京・パルコ劇場)ライブ配信

三谷幸喜作・演出の「大地」(東京・パルコ劇場)ライブ配信  2020年7月1日に東京・パルコ劇場で初日を迎えた人気劇作家、三谷幸喜作さん作・演出の新作「大地」(東京公演 は、7月1日〜8月8日。大阪に巡演)が、座席を半減させた実演舞台のほかに、8月2日まで週末にライブ配信されている。配信チケット料金 […]

  • 2020年7月17日
  • 2020年7月17日

鈴木康泰展 ウエストベスギャラリーコヅカ

ウエストベスギャラリーコヅカ(名古屋) 2020年7月7〜18日  鈴木さんは1973年、愛知県生まれ。いわゆる芸大、美大は卒業せず、30年近く、自分が描きたい、絵が好きだという思いで描いてきた。もちろん、美術を鑑賞し、自分で勉強もしたらしい。それでも、画面に小賢しいもの、合目的なものはなく、あるの […]

  • 2020年7月16日
  • 2020年7月16日

豊岡演劇祭(兵庫) 2020年8月8日チケット発売 平田オリザさんがディレクター

豊岡演劇祭(兵庫) 2020年8月8日チケット発売 平田オリザさんがディレクター 兵庫県北部の豊岡市で2020年9月9〜22日、第1回目の「豊岡演劇祭2020」が開催される。フェスティバルディレクターは、劇作家、演出家の平田オリザさん。新型コロナウイルスの感染防止に徹底的に取り組む「豊岡演劇祭202 […]

  • 2020年7月14日
  • 2020年7月14日

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所 名古屋市美術館収蔵作品の山田諭さんの講義を紹介

                    『Distraction Series』第8号より 荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所とReversible Destiny Foundationが、荒川+ギンズが創造したさまざまな哲学、プロジェクトを共有しようと配信を始めた隔週のニューズレター『Distr […]

  • 2020年7月13日
  • 2020年7月18日

『最貧前線』がオーディオドラマで無料配信中 2019年に穂の国とよはし芸術劇場PLATなどで上演

 2019年に愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場PLATなどで上演された舞台版「最貧前線 『宮崎駿の雑想ノート』より」のオーディオドラマ 版の全7話が2020年6月26日以降、水戸芸術館ACM劇場(水戸市五軒町)の特設サイトで順次、無料配信されている。7月26日まで。  オーディオドラマ版「最貧前 […]

  • 2020年7月13日
  • 2020年10月7日

Go Toキャンペーン 7月22日からホテル代など35%割引 アート巡り、出張にも使える!

Go Toキャンペーン 7月22日からホテル代など35%割引 アート巡り、出張にも使える! 「Go To トラベル」キャンペーンは、国が、旅行費用の補助を通じて、国民の旅行需要を喚起する政策です。 旅行費用を支援して、経済を活性化。コロナで苦境が続くホテルなど、観光事業者を救おうというのが狙いです。 […]

  • 2020年7月10日
  • 2020年7月13日

荻野佐和子展 ギャラリーA・C・S

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年7月4〜18日  荻野さんは1961年、愛知県生まれ。奥三河の設楽町出身で、現在は、同県新城市を拠点に活動している。 一般の大学を卒業した後、名古屋芸大に進み、リトグラフ、ドローイング、油彩を制作。風景をモチーフに一貫した作品を発表している。 生まれ育った奥 […]

  • 2020年7月8日
  • 2020年7月8日

シアターカフェ(名古屋)が8月1日移転オープン 8日から大開放祭を開催

シアターカフェのWEBサイトより  2012年4月から2019年2月までの7年間、名古屋・大須で自主映画や短編アニメーションを上映してきた「シアターカフェ」が2020年8月1日、名古屋市東区白壁でリニューアルオープンする。 新しいスペースを多くの人に知ってもらおうと、8月8~16日 、 リニューアル […]

  • 2020年7月8日
  • 2020年7月8日

魚住哲宏+紀代美/ 存在するのに耐えられない軽さ LAD GALLERY

LAD GALLERY(名古屋) 2020年7月3〜24日  魚住哲宏さんは1980年、愛知県生まれ。2007年、愛知県立芸大大学院彫刻専攻を修了した。一方、魚住紀代美さんは1981年、和歌山県生まれ。2004年京都造形芸術大美術工芸学科彫刻専攻卒業。2人は共同制作を始め、2007年から、ベルリンを […]

  • 2020年7月7日
  • 2020年7月7日

フェスティバル/トーキョー20の開催決定

フェスティバル/トーキョーのプレスリリースより  舞台芸術の祭典、フェスティバル/トーキョー(以下F/T)20が、2020年10月16日~11月15日の31日間、東京・池袋の東京芸術劇場などを会場に開かれることが決まった。 新型コロナ感染症の拡大で、従来の移動、交流が難しくなる中、「想像力どこへ行く […]

  • 2020年7月7日
  • 2020年7月7日

文化庁による文化芸術支援 7月10日から受け付け 事前確認が必要な美術家は要注意

 文化庁は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた文化芸術活動を支援する緊急総合支援パッケージのうち、フリーランスや小規模団体向けの「文化芸術活動の継続支援事業」について、WEBサイトに募集案内を発表した。 支援事業の期間は、2020年2月26日~10月31日で、トライアル公演に取り組む場合は12 […]

  • 2020年7月2日
  • 2020年7月3日

伊藤潤 個展 現自点

自宅1階(名古屋市千種区松軒2-4-23) 2020年6月27日〜7月5日(2日は休み。開場は正午で、3日は午後5時まで、4、5日は午後7時まで)  伊藤さんの作品を見るのは初めてである。1984年、名古屋市出身。名古屋市立大学芸術工学部・大学院で視覚情報デザインを専攻し、グラフィックデザインを学ぶ […]

  • 2020年7月1日
  • 2020年7月1日

舞台芸術人材養成ラボが8月からスタート愛知県芸術劇場

 愛知県芸術劇場は、2020年7月20日から、劇場や舞台芸術の仕事への就職を希望する大学生を主な対象にした「アートマネジメント講座&劇場インターンシップ」の募集を始める。締め切りは8月10日。 舞台芸術でのアートマネジメント能力や創造性を備えたスタッフや、若手アーティストの養成を目的に、2015年度 […]

>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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