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清須市はるひ美術館

  • 2022年10月17日
  • 2022年10月17日

清須ゆかりの作家 阿野義久展 生命形態 -日常・存在・記憶-清須市はるひ美術館(愛知)9月10日-11月13日

阿野義久  愛知県清須市の同市はるひ美術館で2022年9月10日~11月13日、「清須ゆかりの作家 阿野義久展 生命形態 ―日常・存在・記憶―」が開かれている。「清須ゆかりの作家」シリーズの8回目。  阿野義久さんは1958年、長野県生まれ。1985年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。 […]

  • 2022年7月13日
  • 2022年7月13日

「ON―ものと身体、接点から」清須市はるひ美術館(愛知)6月25日-8月21日

ON―ものと身体、接点から  愛知県清須市の同市はるひ美術館で2022年6月25日~8月21日、物と物、身体が接するという視点から、4人の若手作家の作品や制作過程に注目した現代美術展「ON―ものと身体、接点から」が開かれている。  「触れ合う」「こすれ合う」「表面を流れる」「転がる」など、物と物、身 […]

  • 2021年5月2日
  • 2022年7月6日

清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレ 6月20日まで

はるひ絵画トリエンナーレ  愛知県清須市の同市はるひ美術館で2021年4月25日~6月20日、「第10回清須市はるひ絵画トリエンナーレ」が開かれている。  大賞は、福嶋さくらさんの《stolen landscape》。準大賞は、藤森哲さんの《tableau 2021-02(Kushan)》と、古橋香 […]

  • 2021年1月29日
  • 2021年1月29日

干場月花展 清須市はるひ美術館 1月31日まで

 清須市はるひ美術館(愛知県清須市) 2021年1月9~31日 一人ひとりの世界の中で。  干場月花さんは1993年、兵庫県生まれ。2016年、日本大学芸術学部美術学科絵画コースを卒業した。  今展は、清須市はるひ絵画トリエンナーレアーティストシリーズの一環。干場さんは、 2015年の第8回はるひ絵 […]

  • 2020年10月15日
  • 2020年10月15日

物語としての建築—若山滋と弟子たち展— 清須市はるひ美術館

清須市はるひ美術館(愛知県) 2020年9月19日〜11月23日 物語としての建築—若山滋と弟子たち展— 清須市はるひ美術館  建築家、文筆家で、長く名古屋工業大で学生を指導した若山滋さんと名工大の教え子らの建築作品を紹介する展示である。  筆者が中日新聞の文化部にいた1990年代、既に若山滋さんは […]

  • 2020年8月20日
  • 2020年8月20日

はるひ絵画トリエンナーレが作品募集 11月20日〜12月10日 展覧会は来年4月から

公式サイトより  次代を担う美術家を育て、発信しようと、愛知県清須市が、平面作品の全国公募展「清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレ」の作品を募集している。応募受付期間は、2020年11月20日〜12月10日。搬入は2021年2月12〜14日。2月16、17日の審査会を経て、表彰式を4月24日に開く […]

  • 2020年1月16日
  • 2020年1月16日

岡本秀展 清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズvol.90

清須市はるひ美術館(愛知県清須市) 2019年12月17日〜2020年1月13日 「位置につく死体、幽霊の支度」と副題がついた若手の絵画展である。1995年、奈良県生まれで、京都市立芸術大大学院美術研究科日本画専攻に在籍している。清須市はるひ美術館は、前身のはるひ美術館(旧・愛知県春日町)が開館した […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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