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愛知県芸術劇場

  • 2021年8月8日
  • 2021年8月8日

向井山朋子「『KUMANO』(熊野)」愛知県芸術劇場で10月22、23日

イザナミが眠る熊野の花の窟の境内で撮影した椿 (C)Tomoko Mukaiyama 「熊野」の豊かな自然をモチーフに映像の広がる空間でピアノを演奏  オランダ・アムステルダムを拠点に活動するピアニスト、美術家、アートディレクターの向井山朋子さんが映像インスタレー ションの空間でピアノを演奏するパフ […]

  • 2021年7月16日
  • 2021年7月19日

勅使川原三郎版『羅生門』8月11日愛知県芸術劇場 見どころを詳報 

(C)Naoshi Hatori ダンス公演 東京芸術劇場と名古屋・愛知県芸術劇場で世界初演  小説家・芥川龍之介(1892年〜1927年)の代表作を原作として創作する新作のダンス公演「勅使川原三郎版『羅生門』」が2021年8月11日午後7時から、名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホール(愛知芸術文化セン […]

  • 2021年6月3日
  • 2021年6月3日

愛知県芸術劇場 勅使川原三郎 演出・振付 ダンス 『風の又三郎』7月24、25日

2021 年2 月に愛知県芸術劇場大リハ―サル室で行った稽古の様子 Ⓒ Naoshi Hatori 東海圏にゆかりあるバレエ経験者たちと創りあげる初の試み  愛知県芸術劇場大ホールで2021年7月24日(土)、25日(日)15:00 から、「愛知県芸術劇場芸術監督 勅使川原三郎 演出・振付 ダンス『 […]

  • 2021年4月16日
  • 2021年4月16日

八木美知依・箏の世界 愛知県芸術劇場で5月22日に開催

(C)Yuriko Takagi 八木美知依・箏の世界 古から未来へと伝統楽器を導く  愛知県芸術劇場小ホールで2021年5月22日午後6時から、「八木美知依・箏の世界 古から未来へと伝統楽器を導く」が開かれる。  伝統音楽の枠を超えた音楽を追求している“ハイパー箏奏者”の八木美知依(やぎ・みちよ) […]

  • 2021年3月8日
  • 2021年6月4日

イスラエル・ガルバン ダンス・コンサート『春の祭典』 愛知県芸術劇場 6月23、24日

イスラエル・ガルバン 『春の祭典』Ⓒ Jean PHILIPPE フラメンコ界の革命児がストラヴィンスキーの音楽の根源に迫る  愛知県芸術劇場コンサートホールで2021年6月23日午後6時30分からと、24日午後2時から、「ダンス・コンサート イスラエル・ガルバン『春の祭典』」が上演される。  ほか […]

  • 2021年2月11日
  • 2021年3月10日

ヌトミック+細井美裕『波のような人』

ヌトミック『Saturday Balloon』(2017) photo takaramahaya マルチチャンネルスピーカーと俳優のための演劇作品  ヌトミックが、名古屋・栄の愛知県芸術劇場で、フランツ・カフカ 『変身』を原案に、「『波のような人』マルチチャンネルスピーカーと俳優のための演劇作品」を […]

  • 2021年2月2日
  • 2021年2月2日

愛知県芸術劇場『ペレアスとメリザンドーデュエット版―』勅使川原三郎芸術監督就任記念 2月21〜23日

Ⓒ KARAS  愛知県芸術劇場の勅使川原三郎芸術監督就任記念シリーズとして、新作ダンス『ペレアスとメリザンドーデュエット版―』 が 2021年2月21〜23日、名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで上演される。  7月の『白痴』と12月の『調べ』に続く勅使川原さんの芸術監督就任記念シリーズの第3弾 […]

  • 2020年12月29日
  • 2020年12月28日

AAF戯曲賞 公開最終審査会 2021年1月10日に開催

 愛知県芸術劇場による「第20回AAF戯曲賞公開最終審査会」が 2021 年 1 月 10 日午後2時から、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースA で催される。ライブ配信もある。  応募作品 117 点のうち、一次、二次審査を通過した5 作品について、演劇界をリードする 5人の審査員 […]

  • 2020年12月1日
  • 2020年12月1日

NHK交響楽団定期演奏会 1月31日に愛知県芸術劇場コンサートホール バッハ、ベートーベン、ブラームス

NHK交響楽団ⒸKosaku Nakagawa  名古屋・栄の愛知県芸術劇場コンサートホールで、 2021年1月31日午後3時から、「NHK交響楽団定期演奏会(愛知県芸術劇場シリーズ)」が催される。今回は、J.S.バッハ、ベートーヴェン、ブラームスというクラシックの王道ともいえる《ドイツ三大B》の作 […]

  • 2020年11月25日
  • 2020年11月25日

愛知県芸術劇場が2021年度自主事業ラインナップを発表

 愛知県芸術劇場が2020年11月25日、2021年度の自主事業ラインナップを発表した。  大ホールでは、ダンサー、振付家の勅使川原三郎さんが同劇場の芸術監督になって初めて構成・演出・振付をするダンス『風の又三郎』を上演。英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルが伝説のバレリーナの生涯を踊る『Two F […]

  • 2020年11月24日
  • 2020年11月24日

愛知県芸術劇場 勅使川原三郎 芸術監督就任記念 『 調べ―笙とダンスによる』追加席販売

『 調べ―笙とダンスによる』  名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで2020年12月4〜6日、勅使川原三郎芸術監督就任記念の『 調べ―笙とダンスによる』が上演される。 ダンサー・振付家の勅使川原さんの2020年度からの同劇場芸術監督就任を記念する第2弾。好評の中、追加席が販売された。  4日は午後7 […]

  • 2020年10月22日
  • 2021年9月3日

燐光群「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」愛知県芸術劇場で11月24、25日に公演

 主宰である坂手洋二さんの作・演出作品を中心に、社会性の高い作劇で知られる劇団「燐光群」の舞台「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」が2020年11月24日午後7時からと、25日午後2時から、名古屋・栄の愛知県芸術劇場 小ホールで上演される。  東京、愛知(名古屋)、兵庫(伊丹)、岡山の4カ所を回るツア […]

  • 2020年9月17日
  • 2020年9月17日

ダンス・セレクション 10月2、3日愛知県芸術劇場

ダンス・コレクション 柿崎麻莉子さん、akakilikeによる2作品  愛知県芸術劇場のプロデューサー選りすぐりの 振付家、ダンサーによる作品を集めた「ダンス・セレクション」 が2020年10月 2、3日、同劇場小ホールで開かれる。2日は午後7時、3日は午後2時から。 入場料は、 全席自由・整理番号 […]

  • 2020年9月14日
  • 2020年9月14日

森山未來 の朗読パフォーマン 「見えない/見える」ことについての考察 愛知県芸術劇場

森山未來の声と身体、光で感じる 新感覚の朗読パフォーマンス  森山未來によるリーディングパフォーマンス『「見えない/見える」 ことについての考察』が2020 年 10 月 14 日〜11 月 6 日、名古屋・栄の愛知県芸術劇場をはじめ、全国 7 カ所で開催される。  森山未來が演出・振付・出演を務め […]

  • 2020年7月1日
  • 2020年7月1日

舞台芸術人材養成ラボが8月からスタート愛知県芸術劇場

 愛知県芸術劇場は、2020年7月20日から、劇場や舞台芸術の仕事への就職を希望する大学生を主な対象にした「アートマネジメント講座&劇場インターンシップ」の募集を始める。締め切りは8月10日。 舞台芸術でのアートマネジメント能力や創造性を備えたスタッフや、若手アーティストの養成を目的に、2015年度 […]

  • 2020年6月19日
  • 2020年6月19日

愛知県芸術劇場 勅使川原三郎芸術監督就任記念シリーズ「白痴」

                            Ⓒ Akihito Abe  愛知県芸術劇場小ホールで2020年7月17~19日、ダンサー・振付家、 勅使川原三郎さんの本年度からの同劇場芸術監督就任を記念する公演 『白痴』 が開催される。芸術監督就任後初めての公演となり、 出演は、 勅使川原 […]

  • 2020年6月3日

愛知県芸術劇場 第20回AAF戯曲賞を募集

第19回AAF戯曲賞公開最終審査会の様子  愛知県芸術劇場が、第20回AAF戯曲賞の募集を始めた。締め切りは7月31日。上演を前提とした戯曲賞として、2000年に始まった。賞金は大賞50万円、特別賞10万円。作家と演出家、作品と観客、観客同士が出会うことで、新しい価値観をつくり出すことを狙いとしたコ […]

  • 2020年2月27日
  • 2020年3月3日

愛知県芸術劇場ダンス・コンサート「三つ折りの夜」中止 芸術監督就任記念 勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香

 ダンサー・振付家、勅使川原三郎さんの2020年4月からの愛知県芸術劇場芸術監督就任を記念し、 2020年3月12日午後7時から同劇場コンサートホー ルで開催が予定されていたダンス・コンサート 「『三つ折りの夜』勅使川原三郎×佐東利穂子×庄司紗矢香」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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