名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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愛知県芸術劇場

  • 2019年12月11日
  • 2019年12月12日

AAF戯曲賞 公開最終審査会 2020年1月5日開催

 愛知県文化振興事業団(愛知県芸術劇場)は2020年1月5日午後2時から、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースAで、AAF戯曲賞の公開最終審査会を開く。定員100人。予約不要。インターネット中継もある(劇場ウェブサイト「AAF戯曲賞」のページからアクセスできる)。全国から136作品の […]

  • 2019年11月30日
  • 2019年11月30日

愛知県芸術劇場が2020年度自主事業を発表

 地点×空間現代「グッド・バイ」©️片山達貴  愛知県芸術劇場が、2020年度の自主事業ラインナップを発表した。初登場となる新国立劇場バレエ団は大ホールで「不思議の国のアリス」を上演。愛知県出身でプリンシパルを務める米沢唯が出演する。夏のファミリー・プログラムでは、日生劇場ファミリーフェスティヴァル […]

  • 2019年11月27日
  • 2019年11月27日

ムンク/幽霊/イプセン 愛知県芸術劇場・愛知県美術館

エドヴァルド・ムンク Edvard MUNCH 《イプセン『幽霊』からの一場面》1906年 テンペラ、画布 愛知県美術館蔵  ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンク(1863〜1944年)が描いた愛知県美術館所蔵の絵画《イプセン『幽霊』からの一場面》と、モチーフとなったノルウェーの劇作家、ヘンリック […]

  • 2019年11月22日
  • 2019年11月22日

燐光群の新作「憲法くん」 名古屋で12月19、20日に上演

 劇団「燐光群」の新作「憲法くん」が2019年19、20日、名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで上演される。20年以上、松元ヒロによって演じられてきたオリジナルの1人芝居「憲法くん」を演劇にする権利が燐光群の坂手洋二に認められ実現した。松元の「憲法くん」は、現実に立ち向かうすがすがしさ、困難に打ち勝 […]

  • 2019年10月15日
  • 2019年10月15日

アルディッティ弦楽四重奏団×小尻健太

©︎青柳聡/提供:世田谷文化財団  世界的なカルテット「アルディッティ弦楽四重奏団」による現代音楽と、NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)の元所属ダンサー小尻健太さんによるコンテンポラリー・ダンス公演が2019年12月1日午後5時から、名古屋・愛知県芸術劇場小ホールで開かれる。 アルディッティ弦 […]

  • 2019年9月16日
  • 2019年11月30日

ダンス・セレクション2019 愛知県芸術劇場で10月19日

横山彰乃/lal banshees ©️bozzo  名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで2019年10月19日午後3時から、「ダンス・セレクション2019」が開かれる。同劇場プロデューサー選りすぐりの振付家、ダンサーの作品を紹介しようと、2018年に始まった企画。今年も、独自の作風をもつ振付家・ダ […]

  • 2019年6月17日
  • 2019年7月16日

「俺が代]「日本国憲法を踊る」の凄み—愛知県芸術劇場

 この春、名古屋で見た舞台でどうしても書きたくなったのが、平成時代の終わりに当たって4月中旬から5月上旬にかけ、「さよなら平成ツアー」と題して名古屋、東京、沖縄で再演された劇団「かもめマシーン」の「俺が代」である。主宰の萩原雄太さんは、2013年度のAAF戯曲賞を受賞した「パブリックイメージリミテッ […]

  • 2019年6月9日
  • 2019年6月19日

愛知県芸術劇場がAAF戯曲賞を募集

 愛知県芸術劇場が、第19回AAF戯曲賞の募集を始めた。締め切りは7月31日。上演を前提とした戯曲賞として、2000年に始まった。「戯曲とは何か?」をコンセプトに、固定観念に捉われない作品の応募に期待している。 前回は、109作品の応募があり、山内晶さんの「朽ちた蔓延る」が大賞に決まった。同作品は2 […]

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