記事内に商品プロモーションを含む場合があります

名古屋・久屋(栄北)エリアでアートフェスティバル「久屋ぐるっとアート2023」が2023年11月2-5日に開催

名古屋・久屋エリア 地域全体に活気や賑わいを創出

 街を回遊し、アートを気軽に楽しんでもらおうと、アートフェスティバル「久屋ぐるっとアート 2023」が2023年11月2~5日、名古屋市の中心部、久屋(栄北)エリア一帯で開催される。食、音楽、美術、ダンスといったさまざまな文化イベントで、久屋エリアをつなげて盛り上げる。

 North Seven、栄公園地区連携協議会、久屋大通発展会など地域の団体に、愛知県芸術劇場が呼びかけて、2018年からスタート。コロナ禍でも毎年、継続してきた。

 各団体が別々の時期に催していたアートイベントを同時期に集めることで、地域全体に活気や賑わいが広がることを目的にしている。

 今年は、オアシス21で、全国のベーカリーショップが一堂に会するパンマルシェや、ジャズ、マーチング、吹奏楽のライブ演奏のイベント「栄まちじゅう音楽広場」などを開催。Hisaya-odori Park ミズベヒロバでは、アート作品を投影する「光の切り絵コンサート」も開かれる。

 歴史と風情ある日本キリスト教団名古屋中央教会では「パイプオルガンミニコンサート」も楽しめる。

 そのほか、参加団体にまつわるクイズや豆知識の愉快な紹介を盛り込み、台紙を手に会場を巡ることで、シールを集めて記念品をゲットできるシールラリーも実施する。

 プレイベントとして、 10月28日(土)、29日(日)には、Hisaya-odori Park シバフヒロバで「HISAYA アートフェスタ 2023」も開催。五感を刺激するワークショップ等に参加できる。

 参加団体は、愛知芸術文化センター、オアシス 21、中部電力 MIRAI TOWER をはじめ、商業施設、文化団体などの計23団体。

参加23団体

 愛知芸術文化センター(愛知県美術館、アートライブラリー、愛知県芸術劇場、愛知県図書館)、愛知県児童総合センター、愛知県、愛知県立芸術大学、afterimage、THE TOWER HOTEL NAGOYA、NHK 名古屋放送局、NHK 名古屋放送センタービル管理室、NTT 都市開発(ブロッサ)、栄公園振興(オアシス 21)、カワイ名古屋、栄まちじゅう音楽広場実行委員会(愛知県吹奏楽連盟、久屋大通発展会)、JAPAN LIVE YELL project in CHUBU 事務局、セントラル画材、セントラルパーク、中部電力 MIRAI TOWER、名古屋観光コンベンションビューロー(オアシス 21iセンター)、名古屋YWCA、日本キリスト教団名古屋中央教会、日本芸能実演家団体協議会、パンマルシェ実行委員会、Hisaya-odori Park、森村記念館

イベント情報

イベント名:久屋ぐるっとアート 2023
日   時:2023 年 11 月 2 日(木)から 5 日(日) まで
会   場:久屋(栄北)エリア一帯
入 場 料 金 :無料(一部有料の催し有)
主   催:愛知県芸術劇場、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

2022年開催のアートフェスティバル「久屋ぐるっとアート2022」記事はこちら
2021年開催のアートフェスティバル「久屋ぐるっとアート2021」記事はこちら

最新情報をチェックしよう!
>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG