YEAR

2020年

  • 2020年11月20日
  • 2020年11月21日

小森はるか監督「空に聞く」名古屋シネマテークで12月5日から

「空に聞く」 2018年(愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリ ジナル映像作品) © Haruka Komori  愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の第27作で、2019年の「あいちトリエンナーレ2019」の映像プログラムでも話題を呼んだ「空に聞く」(小森はるか監督、75分/2 […]

  • 2020年11月19日
  • 2020年11月20日

豊田市美術館「コレクション展 VISION—DISTANCE いま見える景色」の会場から

 愛知・豊田市美術館で2020年10月17日〜12月13日、「開館25周年記念コレクション展VISION-DISTANCE いま見える景色」が開かれている。 現代美術を中心に、とても美しく、見応えのある展示である。  月曜日休館(11月23日は除く)。 観覧料は、 一般300円、高校・大学生200円 […]

  • 2020年11月18日
  • 2020年11月18日

長期休館中の名古屋市美術館 1月5日から展示を再開

名古屋市美術館 1月5日から展示再開  名古屋市美術館のWEBサイトによると、新型コロナウイルス感染防止対策や、屋内外の改修工事のため、2020年3月2日から長期休館している名古屋市美術館が2021年1月5日、展示を再開する。延期していた常設展や特別展を開催する予定。  再開後は、美術館の魅力を存分 […]

  • 2020年11月18日
  • 2021年9月3日

旧名古屋ボストン美術館短期貸し出しへ 2021年2〜6月にバンクシー展

 2020年11月18日の中日新聞(WEB)などによると、2018年10月まで名古屋ボストン美術館があった名古屋市所有の金山南ビル美術館棟(名古屋市中区)で2021年2~5月、英国の正体不明の芸術家バンクシーの作品展が開かれると、名古屋市が2020年11月17日、明らかにした。  同棟は、借り手が付 […]

  • 2020年11月18日
  • 2021年8月17日

国際芸術祭「あいち2022」大林剛郎組織委会長、片岡真実芸術監督が会見 あいちトリエンナーレから改称

 2020年11月18日の中日新聞(WEB)などによると、「あいちトリエンナーレ」から名称変更し、再スタートすることになった「国際芸術祭『あいち2022』」の組織委員会会長、大林剛郎さんと、芸術監督に就任した片岡真実さんが2020年11月17日、名古屋市内で記者会見した。  各紙によると、大林さんは […]

  • 2020年11月18日
  • 2020年11月18日

上田良・丸山のどか アッセンブリッジ・ナゴヤ 12月13日まで。現代美術展レビュー③

アッセンブリッジ・ナゴヤ2020 12月13日まで  音楽と現代アートの芸術祭「アッセンブリッジ・ナゴヤ2020」が2020年10月24日〜12月13日(木曜、金曜、土曜、日曜、祝日オープン)、 名古屋港〜築地口エリア一帯で開かれている。  3回目は、上田良さん、丸山のどかさんの作品を紹介する。  […]

  • 2020年11月17日
  • 2020年11月17日

名古屋の市民会館 自主企画拡充の方向 基本構想案 3ホールを設置

 2020年11月17日の中日新聞によると、演劇、コンサート会場として知られる名古屋・金山の日本特殊陶業市民会館の建て替えを計画する名古屋市は2020年11月16日、基本構想案を有識者会議で示した。  現在の2ホールから3ホールに拡充する方針を改めて提示するとともに、貸し館事業に依存していた従前の運 […]

  • 2020年11月17日
  • 2020年11月17日

三田村光土里・折元立身 アッセンブリッジ・ナゴヤ 12月13日まで。現代美術展レビュー②

アッセンブリッジ・ナゴヤ2020 12月13日まで  音楽と現代アートの芸術祭「アッセンブリッジ・ナゴヤ2020」が2020年10月24日〜12月13日(木曜、金曜、土曜、日曜、祝日オープン)、 名古屋港〜築地口エリア一帯で開かれている。  2回目は、三田村光土里さん、折元立身さんの作品を紹介する。 […]

  • 2020年11月16日
  • 2020年11月16日

坪井孟幸展 ギャラリーA・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年11月14〜28日  坪井孟幸さんは1943年、名古屋市生まれのベテラン作家である。A・C・Sでは、1996年から個展を開いている。  武蔵野美術大学を卒業。現在も名古屋市緑区に住み、作品を発表している。  主に版画を制作してきたが、今回は、ドローイングを中 […]

  • 2020年11月15日
  • 2020年11月17日

原菜摘 ギャラリーラウラ(愛知県日進市)fleur

ギャラリーラウラ(愛知県日進市) 2020年11月14〜24日  原菜摘さんは名古屋市生まれ。2009年、愛知県立芸大の彫刻科を卒業している。彫刻科を出ているが、現在は、絵と写真を制作している。  筆者は見ていないが、2015年のギャラリーラウラの個展では、自画像をモチーフにした木炭による作品などを […]

  • 2020年11月14日
  • 2020年11月24日

劇団メメントCの舞台「太平洋食堂」再演(東京) オンライン配信も

劇団メメントCの舞台「太平洋食堂」再演  大逆事件(1910、11年)の犠牲になった和歌山県新宮市の医師 、大石誠之助さん(1867~1911年、舞台では別名、以下同様)を主人公に、明治末の自由主義者の夢と挫折を描いた劇団メメントCの舞台「太平洋食堂」が、2020年12月2~6日、 東京の座・高円寺 […]

  • 2020年11月13日
  • 2020年11月16日

中島晴美:50年の軌跡 オンラインコンフェレンス

  2020年10月2日〜11月21日、京都市の現代美術 ⾋居及び、⾋居アネックスで開催されている「中島晴美:50 年の軌跡」展に合わせ、11月12日、 中島さんの作品をテーマにオンラインコンフェレンス が開かれた。  中島さんは岐阜県恵那市の陶芸家。同県多治見市陶磁器意匠研究所の所長として、若い陶 […]

  • 2020年11月13日
  • 2020年11月13日

イメージフォーラム・フェス2020 11.21-23 愛知芸術文化センターで開催

イメージフォーラム・フェス2020  最先端の映像表現の祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2020」(イメージフォーラム主催、愛知県美術館共催)が2020年11月21〜23日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アートスペースA、EFで開かれる。今年で34回目。  テーマは、“オン・スクリー […]

  • 2020年11月12日
  • 2020年11月13日

セシル・アンドリュ ギャラリーハム(名古屋)文字の痕跡をたどって

Gallery HAM(名古屋) 2020年10月10日〜11月21日 神野公男さんへのオマージュ  セシル・アンドリュさんは、1956年、フランス生まれ。造形美術修士論文のテーマにした荒川修作の作品を通じて、日本文化に興味を持ち、日本政府留学生として東京大で言語、美学を学んだ。1986年、ソルボン […]

  • 2020年11月11日
  • 2021年9月3日

ミッドランドクリスマス2020 Daily Life -reclaimed blue 2020- 辻 和美+factory zoomer 12月25日まで

クリスマス アート インスタレーションをガラス作家の辻和美さんが担当  名古屋駅前のミッドランドスクエア商業棟1Fの西側メインエントランスに2020年11月11日〜12月25日、クリスマスアートイルミネーションの一環で、ミッドランドクリスマス2020 「Daily Life -reclaimed b […]

  • 2020年11月11日
  • 2020年11月18日

あいちトリエンナーレ 国際芸術祭「あいち2022」に改称 芸術監督は片岡真実さん

 2020年11月11日の中日新聞夕刊によると、2022年に開催予定の次回の「あいちトリエンナーレ」について検討していた組織委員会(大林剛郎会長)が、名称を国際芸術祭「あいち2022」に変更する。また、芸術監督は、森美術館(東京・六本木)館長の片岡真実さんに決まった。  片岡さんは初の女性の芸術監督 […]

  • 2020年11月10日
  • 2020年11月22日

resilence—ケージ、ブロータース、マラルメ。現代音楽、美術、詩が交差する試み 名古屋で開催

 音楽と美術、詩をテーマに、愛知県在住の美術家、堀田直輝さんの企画による演奏会《resilence》が2020年10月31日、名古屋市中村区のスタジオ・フィオリーレで開かれた。小規模ながら、現代美術と詩、現代音楽を結び合わせる意欲的な試みだった。  プログラムは、①ジョン・ケージの「4分33秒」(演 […]

  • 2020年11月10日
  • 2020年11月10日

マドリン・ギンズ『What the President Will Say and Do!!』(大統領がこれから何を言い何をするか!!)を紐解く

『Distraction Series』第13号より  荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所とReversible Destiny Foundationが、荒川+ギンズが創造したさまざまな哲学、プロジェクトを共有しようと配信を始めた隔週のニューズレター『Distraction Series』の第13 […]

  • 2020年11月8日
  • 2020年11月14日

中島晴美:50年の軌跡 京都 現代美術 ⾋居 ⾋居アネックス

現代美術 ⾋居・⾋居アネックス(京都) 2020 年 10 ⽉ 2 ⽇〜11 ⽉ 21⽇ 中島晴美:50年の軌跡  岐阜県恵那市の陶芸家で、多治見市陶磁器意匠研究所の所長、中島晴美さんの50年にわたる作品を振り返る「中島晴美:50 年の軌跡」展が2020年10月2日〜11月21日、京都市の現代美術 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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