記事内に商品プロモーションを含む場合があります

マドリン・ギンズ『What the President Will Say and Do!!』(大統領がこれから何を言い何をするか!!)を紐解く

  • 2020年11月10日
  • 2020年11月10日
  • 美術

『Distraction Series』第13号より

 荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所Reversible Destiny Foundationが、荒川+ギンズが創造したさまざまな哲学、プロジェクトを共有しようと配信を始めた隔週のニューズレター『Distraction Series』の第13弾で、 マドリン・ギンズによる著書『What the President Will Say and Do!!』(大統領がこれから何を言い何をするか!!)を紐解いた。

 米大統領選で、民主党のジョー・バイデン前副大統領が、再選を目指した共和党のドナルド・トランプ大統領に勝利したタイミングを受け、企画された。

  1984年の出版でありながら、冒頭の数章は恐ろしいほどに現代の状況と重なりあう。
 後半の「How to Breathe」(呼吸の仕方)と題された章では、困難を生き抜く術がつづられている。

 特に 、著書の後半部分を本から抜粋した数ページのイメージとともに ウェブサイト上の短いエッセーとして紹介している。
 なお、11月7日は、マドリン・ギンズの誕生日である。

最新情報をチェックしよう!
>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG