YEAR

2020年

  • 2020年12月10日
  • 2020年12月10日

酒井陽一展「wave」、深谷仁美ガラス展 ギャラリーIDF  

GALLERY IDF(名古屋) 2020年12月5〜20日   GALLERY IDFでは、アルミニウムによる平面作品を展開する酒井陽一さん、小スペースのIDF-miniでは、ガラス作家の深谷仁美さんの作品を展示している。 酒井陽一  酒井陽一さんは1976年、愛知県生まれ。愛知県立芸大、同大学院 […]

  • 2020年12月9日
  • 2020年12月9日

野村博展—銅版画/リトグラフ—ギャラリーA・C・S(名古屋)

ギャラリーA・C・S(名古屋) 2020年12月5〜19日  名古屋市生まれの版画家、野村博さん(1923〜2008年)の銅版画、リトグラフ展である。  戦後、新聞記者をしながら、版画家として、名古屋地域の文化の再興を図った野村さんの作品を久しぶりにまとめて見せる貴重な機会である。  ギャラリーA・ […]

  • 2020年12月8日
  • 2020年12月8日

画家・池田龍雄さんが死去 92歳 ルポルタージュ絵画などを制作

 2020年12月7日の朝日新聞(WEB)、共同通信(WEB)、佐賀新聞(WEB)などによると、反戦、反権力の立場で政治や社会の問題を題材にした「ルポルタージュ絵画」で知られる画家、池田龍雄さんが2020年11月30日、誤えん性肺炎のため死去した。92歳だった。  現在の佐賀県伊万里市生まれ。伊万里 […]

  • 2020年12月7日
  • 2020年12月8日

task  アートラボあいち 名古屋芸術大による企画展

アートラボあいち(名古屋市中区)  2020年11月27日〜12月20 日  名古屋芸術大学が2021年度から開設する現代アートコースの教員ら10人の仕事を紹介する「task」展が、名古屋市内の アートラボあいちで開かれている。  同大学では、現代アートコース創設に向け、講師陣を一新。 国際的に活躍 […]

  • 2020年12月6日
  • 2020年12月6日

吉田佳代子 作品展 間—あわい— 侶居(三重県四日市市)

侶居(三重県四日市市朝日町) 2020年11月28日〜12月13日  吉田佳代子さんは名古屋市在住。1999年、武蔵野美術学園版画研究科修了。名古屋のギャラリーA・C・S、東京のOギャラリーUP・Sでの個展を中心に作品を発表している。 「あわい」と題された展示では、リトグラフ作品の中の形象と形象、レ […]

  • 2020年12月6日
  • 2021年5月10日

国島征二「記憶の集積」masayoshi suzuki gallery

masayoshi suzuki gallery(愛知県岡崎市)  2020年11月28日~12月13日  国島征二さんは1937年、名古屋市生まれ。病気を乗り越え、83歳となった今も、旺盛な創作活動を続けている。2021年5月のギャラリーサンセリテ(愛知県豊橋市)での個展はこちらを参照。  米ロサ […]

  • 2020年12月5日
  • 2020年12月5日

SPAC 無料ライヴ配信「妖怪の国の与太郎」12月5日午後7時から

 新型コロナウイルス感染症が再拡大する中、 SPAC-静岡県舞台芸術センターが2020年12月5日午後7時から、「妖怪の国の与太郎」を無料配信する。  2019年初演。上演時間は約1時間20分。アーカイブはなく、一度限りの配信となる。  台本・翻案・ドラマツルギーは、フランス人演出家のジャン・ランベ […]

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月4日

吉本作次「巨木信仰」 ケンジタキギャラリー(名古屋)

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2020年11月14日〜12月12日 吉本作次「巨木信仰」  吉本作次さんは1959年、岐阜市生まれ。名古屋芸術大を卒業し、1980年代から活躍している。  現在は、名古屋芸術大美術学部洋画領域の教授として若い世代の育成にも貢献している。  筆者は、新聞記者として美術 […]

  • 2020年12月1日
  • 2020年12月1日

NHK交響楽団定期演奏会 1月31日に愛知県芸術劇場コンサートホール バッハ、ベートーベン、ブラームス

NHK交響楽団ⒸKosaku Nakagawa  名古屋・栄の愛知県芸術劇場コンサートホールで、 2021年1月31日午後3時から、「NHK交響楽団定期演奏会(愛知県芸術劇場シリーズ)」が催される。今回は、J.S.バッハ、ベートーヴェン、ブラームスというクラシックの王道ともいえる《ドイツ三大B》の作 […]

  • 2020年11月30日
  • 2020年12月1日

日野田崇 吼える手色形楽 ガレリアフィナルテ(名古屋)

ガレリア フィナルテ(名古屋) 2020年11月24日〜12月12日  日野田崇さんは1968年、神戸市生まれ。大阪芸大の工芸学科陶芸コースを卒業している。京都府文化賞奨励賞受賞。  筆者のこのWEBサイトでは、記事を分野別に分けるメニューのジャンルに「美術」と「工芸」があるのだが、日野田さんをどち […]

  • 2020年11月30日
  • 2020年11月30日

ギャラリーキャプションのenvelope as a door 第7弾 植村宏木さん 第8弾 中村眞美子さん

GALLERY CAPTIONからのメールより  GALLERY CAPTION(岐阜市)が、2020年5月下旬に始めた郵便を介したプロジェクト「envelope as a door」の第7弾の植村宏木さんと、第8弾の中村眞美子さんの作品受け付けを始めた。 第7弾 植村宏木 景色を掬う  ​植村さん […]

  • 2020年11月30日
  • 2021年3月16日

「AICHI ⇆ONLINE」3月21日 山下敦弘監督『ランブラーズ2』上映 + トーク

(デザイン:三重野龍) オンライン・アートプロジェクト 「アイチ・オンライン」  新型コロナウイルスの感染症拡大で、制作や発表の機会を失うなど、創作活動に影響を受けたアー ティストや企画者などが、新作をオンライン配信する愛知県主催のアートプロジェクト「AICHI⇆ONLINE」 が2021 […]

  • 2020年11月28日
  • 2020年12月2日

鈴木淳夫個展 平面⇄立体 アインソフディスパッチ(名古屋)

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2020年11月7~28日 2019年秋の「彫る絵画—三原色—鈴木淳夫個展」に続くアインソフディスパッチでの個展である。  鈴木淳夫さんは1977年、愛知県豊橋市生まれ。静岡大大学院教育学研究科を修了している。  鈴木さんは、パネルにアクリル絵具のレイヤ […]

  • 2020年11月28日
  • 2020年12月1日

なうふ現代(岐阜市)小澤香織展 far and near

なうふ現代(岐阜市) 2020年11月21日〜12月20日  小澤さんは、1981年、浜松市生まれ。2004年に名古屋芸術大を卒業した。昨秋の名古屋のL galleryでの個展に続き、岐阜市のなうふ現代で個展が開かれている。  中心となるドローイングと立体のシリーズは、いずれも新しい試みである。  […]

  • 2020年11月27日
  • 2020年11月27日

上野英里 ひとりじゃない ノダコンテンポラリー(名古屋)

NODA CONTEMPORARY(名古屋) 2020年11月13日〜12月5日  上野英里さんは2019年、名古屋芸大洋画科を卒業。現在は、名古屋芸大の同時代表現研究の研究生である。  YouTubeで見た演劇やミュージカルなどの舞台の1場面、あるいは、報道番組の映像をタブレット端末を介して、描い […]

  • 2020年11月25日
  • 2020年11月25日

愛知県芸術劇場が2021年度自主事業ラインナップを発表

 愛知県芸術劇場が2020年11月25日、2021年度の自主事業ラインナップを発表した。  大ホールでは、ダンサー、振付家の勅使川原三郎さんが同劇場の芸術監督になって初めて構成・演出・振付をするダンス『風の又三郎』を上演。英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルが伝説のバレリーナの生涯を踊る『Two F […]

  • 2020年11月25日
  • 2020年11月25日

愛知県美術館 2020年度第3期コレクション展

愛知県美術館 第3期コレクション展  名古屋・栄の愛知県美術館で2020年9月19日 ~ 12月6日、2020年度第3期コレクション展が開かれている。  4つのセクションごとに作品が展示された。 私は生まれなおしている──令和2年度新収蔵作品を中心に── 展示室5、前室2 コロナ禍の支援 若手の現代 […]

  • 2020年11月24日
  • 2020年11月24日

愛知県芸術劇場 勅使川原三郎 芸術監督就任記念 『 調べ―笙とダンスによる』追加席販売

『 調べ―笙とダンスによる』  名古屋・栄の愛知県芸術劇場小ホールで2020年12月4〜6日、勅使川原三郎芸術監督就任記念の『 調べ―笙とダンスによる』が上演される。 ダンサー・振付家の勅使川原さんの2020年度からの同劇場芸術監督就任を記念する第2弾。好評の中、追加席が販売された。  4日は午後7 […]

  • 2020年11月22日
  • 2020年11月22日

二藤建人 catch the air gallery N(名古屋)

gallery N(名古屋) 2020年11月14〜29日  二藤建人さんは1986年、埼玉県生まれ。gallery Nで個展を続けている。2016年のあいちトリエンナーレでは、名鉄東岡崎駅ビルの会場に出品した。  筆者にとっては、初見の作家だが、初日に開かれた豊田市美術館の能勢陽子学芸員とのトーク […]

  • 2020年11月21日
  • 2020年11月21日

国際芸術祭「あいち2022」片岡真実芸術監督が就任あいさつを発表

「あいちトリエンナーレ」から名称変更した「国際芸術祭『あいち2022』」の芸術監督、片岡真実さんが2020年11月18日、公式サイトに就任あいさつを発表した。  片岡さんは、あいさつの中で、現代美術との出会い、1980年代の名古屋での現代芸術との接点などに触れた後、1990年代以降の国境を越えたトラ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG