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ヤマザキ マザック美術館

  • 2024年3月14日
  • 2024年4月11日

「Photograph 記憶の花 藤原更 Sarah Fujiwara」ヤマザキマザック美術館(名古屋)で2024年4月26日-6月30日に開催

光で描き、記録を超えた記憶を表現  「Photograph 記憶の花 藤原更 Sarah Fujiwara」が2024年4月26日~6月30日、ヤマザキマザック美術館(名古屋)で開催される。  現代美術家、藤原更の作品は、写真でありながら、単なる写真ではない。以前、フランスで撮影した芥子畑の写真が、 […]

  • 2023年10月7日
  • 2024年2月23日

ヤマザキマザック美術館(名古屋)で特別展「レトロ・モダン・おしゃれ 杉浦非水の世界」を開催 2023年10月27日-2024年2月25日

杉浦非水『ツーリスト』第19年第2号 1931年 印刷・紙 ヤマザキマザック美術館 非水の生きた時代と足跡を約240点の作品で多面的に紹介  日本のグラフィックデザインの先駆者、杉浦非水すぎうらひすい(1876-1965年) の魅力と足跡、時代背景を紹介する「レトロ・モダン・おしゃれ 杉浦非水の世界 […]

  • 2022年5月2日
  • 2022年5月2日

新野洋×西澤伊智朗 自然を創る ヤマザキマザック美術館で4月22日-8月28日

黒田直美(ライター) 新野洋×西澤伊智朗  現代美術作家の新野洋と陶芸作家の西澤伊智朗が「アクリル樹脂」と「土」といった全く異なる素材で「自然」を表現した二人展が2022年4月22日〜8月28日、名古屋・新栄のヤマザキマザック美術館で開かれている。  表現手法も年齢も経歴も全く異なる二人から生み出さ […]

  • 2022年4月8日
  • 2022年8月5日

ロココ様式から写実、印象派、エコール・ド・パリまでフランス美術を堪能しよう! ヤマザキマザック美術館(名古屋)

黒田直美(ライター) 地下鉄の駅から直結の好立地  一枚の絵を見て心が揺さぶられるのは、旅先で美しい景色を見て感動するのと似ています。 海外へ旅することが難しくなった今、遠い異国に思いを馳せながら、美術館を訪ねてみませんか。  そんな楽しみ方を堪能せさてくれるのが、地下鉄東山線で名古屋駅から約 7 […]

  • 2022年2月8日
  • 2022年2月8日

坂上しのぶ著「前衛陶芸の時代 林康夫という生き方」刊行

前衛陶芸の時代 林康夫という生き方  美術史家の坂上しのぶさんが、戦争体験をへて戦後混乱期の京都で新しいかたちを追究した陶芸家、林康夫さんの激動の人生を回顧した「前衛陶芸の時代 林康夫という生き方」を自費出版した。  緻密な記述と匂い立つような場面描写に惹きつけられる。全体は、「第一章 戦争前」「第 […]

  • 2019年10月4日
  • 2021年6月19日

「情の深みと浅さ」展

ヤマザキ マザック美術館(名古屋) 2019年10月1〜14日  2010年に始まったあいちトリエンナーレの期間中に、名古屋の現代美術系のギャラリーが画廊マップを作ろうとして発足したNCAM(Nagoya Contemporary Art Map)が主体となって始まった現代美術展。2016年に市民ギ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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