TAG

NAO MASAKI

  • 2021年4月22日
  • 2021年4月22日

ハシグチリンタロウ Gallery NAO MASAKI(名古屋)  4月25日まで

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2021年4月10〜25日 ペーパードラッグ/PAPER DRUG  ハシグチリンタロウさんは、アナーキーなパンク書家。2019年に同じ画廊で、具体美術協会に参加していた堀尾貞治さんとの2人展に参加。この画廊での個展は初めてとなる。  個展全体に対して […]

  • 2021年3月10日
  • 2021年3月12日

中西洋人 繋ぐ Gallery NAO MASAKI(名古屋)

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2021年2月19〜3月7日  中西洋人さんは1984年、名古屋市生まれ。岐阜県内で木工、家具制作を学んだ後、2010年から個展を中心に活動。翌2011年秋からは、滋賀県北部の自宅兼工房で創作を続ける。  木彫家だが、木工、家具制作から入っていることも […]

  • 2020年11月11日
  • 2021年9月3日

ミッドランドクリスマス2020 Daily Life -reclaimed blue 2020- 辻 和美+factory zoomer 12月25日まで

クリスマス アート インスタレーションをガラス作家の辻和美さんが担当  名古屋駅前のミッドランドスクエア商業棟1Fの西側メインエントランスに2020年11月11日〜12月25日、クリスマスアートイルミネーションの一環で、ミッドランドクリスマス2020 「Daily Life -reclaimed b […]

  • 2020年8月26日
  • 2020年8月27日

編む—桑名・MARUYO HOTELにて Gallery NAO MASAKI

 Gallery NAO MASAKI(名古屋)によって、2020年8月20〜23日、三重県桑名市にできた新しいホテル「MARUYO HOTEL Semba」で開催された、4日間限りの特別企画展である。  MARUYO HOTEL Semba があるのは、三重県桑名市船馬町。JRと近鉄の桑名駅から東 […]

  • 2019年12月13日
  • 2019年12月31日

辻和美(kazumi tsuji+factory zoomer)reclaimed blue project/再生する青

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2019年12月7〜22日  辻和美さんは、とても人気のあるガラス作家である。20年ほど前に取材した記憶があるが、近年は、ライフスタイル誌など、さまざまなメディアに登場するようになり、全国的にファンが広がっているようである。ミナ ペルホネンのショップな […]

  • 2019年11月18日
  • 2019年11月19日

ミッドランド・クリスマス2019 ホワイト・ファンタジア ツァイ・シャオチー(蔡筱淇)・吉川公野

名古屋駅前のミッドランドスクエア地階などに、2019年11月6日〜12月25日、クリスマス・イルミネーションの一環で、「クリスマス・アートインスタレーション」が展示されている。名古屋のギャラリー、NAO MASAKIの正木なおさんがアートディレクターを務め、英国ロンドン在住のアーティスト、ツァイ・シ […]

  • 2019年9月4日
  • 2019年9月4日

甦りと創造 大森準平

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2019年8月31日〜9月15日 1979年、名古屋市生まれの大森準平が海外を意識する中で逆説的に目を向けたのが「日本」だった。ここ10年ほど取り組むのは、豊かな立体的装飾に富んだ縄文時代の火焔型土器の現代版。大森は、岡本太郎がそうであったように、衝撃 […]

  • 2019年8月21日
  • 2021年4月22日

生き続ける芸術 ハシグチリンタロウ・堀尾貞治

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2019年7月27日〜8月11日  昨年11月に79歳で亡くなった堀尾貞治さんと、アナーキーなパンク書家の若手ハシグチリンタロウさんの2人展。  なお、2021年4月のハシグチさんの個展はこちらを参照。  2人を組み合わせたのは、ギャラリストなのだが、 […]

  • 2019年6月29日
  • 2020年3月5日

梶 なゝ子展

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2019年6月22日〜7月7日 無造作に置かれた深い茶色の土塊らしきものが二つ。その間をつなぐ位置に指の痕跡が残る濃いグレーの小山。そして、淡い白色の陶板が地盤のように滑り込み、あるいは急峻な峰々のようにそそり立つ。陶土の連なりは彫刻やオブジェというほ […]

  • 2019年6月1日
  • 2019年6月19日

漂流物、廃棄物に眼差しを向ける佐藤貢さんの生き方 108 Crosses Mitsugu Sato 

Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2019年5月18日〜6月2日  Gallery NAO MASAKIの佐藤貢さんの個展は、新作のシリーズに旧作を加え、見応え十分だった。自分の元に流れ着いた、あるいは、たまたま出合ったおびただしい「ゴミ」をブリコラージュのように集積させていく。釣り糸 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

CTR IMG