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豊田市美術館で令和5年度新収蔵品展 2024年3月19日-5月6日に開催

田島美加《Art d’Ameublement (Cirque aux Mille Couleurs)》2023年 ©TAJIMA Mika, 2024 anonymous collection寄贈

東慎也、池田知嘉子、田島美加、今西真也らの作品を紹介

 愛知・豊田市美術館で2024年3月19日〜5月6日、「令和5年度 新収蔵品展 」が開催されている。同時開催は企画展「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」(会期:3月19日-5月6日)。

 豊田市美術館では2023年度、10作家計31点の作品を寄贈された。本展は、新しく美術館に加わった作品に同館の名品を組み合わせ、約80点を展示する。

 主な展示作家は、東慎也、池田知嘉子、田島美加、今西真也、野村仁、松澤宥、イミ・クネーベル、黒田辰秋。

 寄贈者は、青木正弘、川端知嘉子、仁科かほり、野村仁、牧寛之(株式会社バッファロー 代表取締役社長)の各氏。

野村仁《宇宙振動》2006年 ©NOMURA Hitoshi, 2024  作者寄贈  photo: 豊永政史

展覧会概要

開館時間:午前10時-午後5時30分(入場は午後5時まで)
休 館 日:月曜日[4/29、5/6は開館]
主  催:豊田市美術館
会  場:豊田市美術館 展示室4-5
観 覧 料: 一般300円[250円]/高校・大学生200円[150円]/中学生以下無料
*[ ]内は20名以上の団体料金
*次の方は観覧料無料(要証明)
・障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)
・豊田市内在住又は在学の高校生の方
・豊田市内在住の18歳以下の方(満18歳から最初の3月31日まで)
・豊田市内在住の満70歳以上の方
その他、観覧料の減免対象者及び割引等については同館ウェブサイト参照

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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