名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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豊田市美術館

  • 2019年8月12日
  • 2019年10月21日

あいちトリエンナーレ リポート 豊田市美術館・同市駅周辺③

小田原のどか他 小田原のどかは、日本の近代、なかんずく、戦時中の公共空間での「彫刻」と国家権力との関係、人々の眼差しや無意識、制度や表象などを批評的に調査し、作品化している。「彫刻1:空白の時代、戦時の彫刻/この国の彫刻のはじまりへ」など本も書き、研究者としても活動。今回は、豊田市駅周辺の3カ所で展 […]

  • 2019年8月11日
  • 2019年10月21日

あいちトリエンナーレ リポート 豊田市美術館・同市駅周辺②

タリン・サイモン、スタジオ・ドリフト、レニエール・レイバ・ノボ 米ニューヨークが拠点のタリン・サイモンの写真、映像作品及びテキストは、隠された権力(支配)構造、社会の裏側や視覚イメージに潜む抑圧や権威のシステム、情報格差と分断などを暴き、見応え十分である。最初の部屋にある「隠されているものと見慣れぬ […]

  • 2019年8月10日
  • 2019年10月7日

あいちトリエンナーレ リポート 豊田市美術館・同市駅周辺①

高嶺格、ホー・ツーニェン  豊田市美術館・豊田市駅周辺会場の作品群も大変興味深く、全体に充実していた。最初に紹介したいのが、豊田市美術館横の旧豊田東高校跡(建築家・坂茂設計による豊田市博物館の建設予定地、2023年度末開館)に展示された高嶺格の作品である。 彼の作品は従来から政治性、社会性が強く、正 […]

  • 2019年8月3日
  • 2019年8月3日

あいちトリエンナーレ開幕 見どころを速報

「情の時代」をテーマに、あいちトリエンナーレ2019が2019年8月1日、開幕した。10月14日まで、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、豊田市美術館、名古屋市内の四間道・円頓寺エリアなどを会場に多ジャンルの現代芸術が展開される。この記事では、7月31日、酷暑の中催されたプレスツアーとオープニング […]

  • 2019年7月24日
  • 2019年7月25日

豊田でクリムト展始まる

 愛知・豊田市美術館で2019年7月23日、「クリムト展 ウィーンと日本1900」が始まった。10月14日まで。19世紀末ウィーンを代表する巨匠、グスタフ・クリムト(1862〜1918年)の没後100年と日本オーストリア友好150周年を記念する展覧会で、国内で開催されたクリムト展では、過去最高の油彩 […]

  • 2019年6月22日
  • 2019年6月26日

豊田市美術館 石田尚志作品夜間野外上映(2009年11月8〜15日)+アーティストトーク(8日)

 「実は映像作家というより、画家の仕事として映像を作っている」。この日、石田尚志さんが話した一つのテーマは、石田さんが軽やかにコンピューターを駆使する映像作家というよりは、絵画を出発点に映像へと進んだ作家だという点だ。 幼いころから、ひたすら絵を描いていた石田さんは「幼稚園のときの絵が僕の人生の中の […]

  • 2019年6月20日
  • 2019年6月24日

谷口吉生さん、豊田市美術館を語り尽くす—リニュアール記念講演会

 リニューアルオープンした豊田市美術館で6月15日、美術館を設計した建築家、谷口吉生さんの記念講演「谷口吉生—美術館を語る」が催された。抽選で選ばれた約150人が聴講。村田真宏館長が聞き手となり、丁寧に谷口さんの豊田市美術館への思いや建築思想を尋ねた。こうした講演では、スライドを映して、建築家の作品 […]

  • 2019年6月4日
  • 2019年6月19日

織田信長像が豊田市美術館で公開 6月16日まで

 教科書などでも馴染み深い愛知県豊田市・長興寺所蔵の「紙本著色織田信長像」(重要文化財)の修復を記念した特別公開「よみがえる織田信長像」が2019年6月16日まで豊田市美術館で開催されている。6月1日の同美術館のリニューアルオープンに合わせ、展示室5で公開され、訪れた市民らが細部に目を凝らすように4 […]

  • 2019年6月3日
  • 2019年6月19日

豊田市美術館がリニューアル 6月30日まで記念コレクション展

 改修工事のため休館していた豊田市美術館が2019年6月1日にリニューアルオープンし、式典が開かれた。太田稔彦市長は「所蔵品から約150点と市が誇る織田信長像が展示でき、まさに豊田市の底力を示すオープニングになった。派手ではないが、市民目線、お客さん目線のリニューアルになった」とあいさつ。続いて、村 […]

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