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なうふ現代

  • 2022年4月20日
  • 2022年4月21日

伊村俊見展 なうふ現代(岐阜市)で5月1日まで

なうふ現代(岐阜市) 2022年4月9日〜5月1日 伊村俊見  伊村俊見さんは1961年、大阪府生まれ。金沢美術工芸大彫刻科卒業。多治見工業高校窯業専攻科修了。  黒陶のオブジェを追究し、国際陶磁器展美濃陶芸部門グランプリ、信楽陶芸展大賞、長三賞陶芸展長三賞などを受賞。「非情のオブジェ—現代工芸の1 […]

  • 2022年3月16日
  • 2022年3月16日

アトリエ hitotema展「緑のほとり」なうふ現代(岐阜市)で3月27日まで

なうふ現代(岐阜市) 2022年3月5〜27日 アトリエ hitotema   三重県を拠点とする美術家の田中翔貴さんと妻で陶芸家の秋保久美子さんのユニット「アトリエ hitotema」の作品展である。  ユニットは、2017年に結成された。こうしたケースでは、それぞれの作品とともに、2人の感性と作 […]

  • 2021年11月29日
  • 2021年12月1日

松本幹永展なうふ現代(岐阜市)で12月12日まで

なうふ現代(岐阜市) 2021年11月20日〜12月12日 松本幹永  松本幹永さんは1963年、愛知県生まれ。1985年、名古屋芸術大学美術学部洋画専攻卒業。  筆者は、1990年代中ごろから、愛知県一宮市のギャラリーOH、織部亭での個展、グループ展などを見てきた。  2019年には、松本さんが家 […]

  • 2021年10月29日
  • 2021年10月31日

長澤和仁展 なうふ現代(岐阜市)で11月7日まで

なうふ現代(岐阜市) 2021年10月9日〜11月7日 長澤和仁展  長澤和仁さんは1968年、大阪府生まれ。大阪芸術大学工芸学科卒業。  1995年の国際陶磁器展美濃の審査員特別賞、1999年のファエンツァ国際陶芸展金賞などを受賞し、海外でも作品を発表。  2015 年には、「愛知ノート―土・陶・ […]

  • 2021年5月20日
  • 2021年6月28日

田中翔貴 個展 岐阜県美術館、なうふ現代(岐阜市)で

岐阜県美術館、なうふ現代で  ゼラチン・シルバー・プリントをベースに絵画と写真のあわいの表現を追究する田中翔貴さんの個展が、岐阜市のなうふ現代で2021年5月15日〜6月6日に開催された。  また、岐阜県美術館では、アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 として、アトリエ棟で2021 […]

  • 2020年11月28日
  • 2020年12月1日

なうふ現代(岐阜市)小澤香織展 far and near

なうふ現代(岐阜市) 2020年11月21日〜12月20日  小澤さんは、1981年、浜松市生まれ。2004年に名古屋芸術大を卒業した。昨秋の名古屋のL galleryでの個展に続き、岐阜市のなうふ現代で個展が開かれている。  中心となるドローイングと立体のシリーズは、いずれも新しい試みである。  […]

  • 2020年10月14日
  • 2020年10月14日

篠原猛史展 なうふ現代(岐阜)

なうふ現代(岐阜市) 2020年10月10日〜11月8日 篠原猛史展 なうふ現代(岐阜)  篠原猛史さんは京都市出身。1970年代末から世界各地で個展、グループ展に参加し、東海地方でも、なうふ現代以外に、ボックスギャラリー 、ギャラリーアパ、フィールアートゼロギャラリー(現・ギャラリーナオマサキ)、 […]

  • 2020年9月26日
  • 2021年9月16日

ふるかはひでたか展 なうふ現代(岐阜)

なうふ現代(岐阜市) 2020年9月5〜27日 ふるかはひでたか  ふるかはさんは1968年、愛知県刈谷市生まれ。1992年に東京藝術大学油画専攻を卒業し、1994年に同大学院美術研究科壁画専攻修士課程を修了した。  美術作家でありながら、活動範囲は多岐にわたり、とても幅広い。2021年の「ふるかは […]

  • 2019年10月21日
  • 2019年10月27日

小澤香織展

L gallery(名古屋) 2019年10月12〜27日 小澤さんは、1981年、浜松市生まれのアーティスト。名古屋のL galleryや、岐阜のなうふ現代での個展や、グループ展などで発表を続けている。人から譲り受けたもの、拾ったもの、不要なものとして回収したもの、あるいは、ごみになるものを素材に […]

  • 2019年6月5日
  • 2022年3月10日

都市の自然を見つめて—その変わらぬ意思について 国島征二展

なうふ現代(岐阜) 2019年5月18日〜6月9日  岐阜市のギャラリー「なうふ現代」での国島征二展の初日。午後にギャラリーを訪れると、既に国島さんは「命の水」と称する冷酒を飲みながら、早い時間に訪れた旧知の作家らと語らいの中にあった。  新聞記者として美術を担当するようになった25年ほど前から付き […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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