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愛知県美術館

  • 2022年1月5日
  • 2022年1月24日

愛知県美術館 若手アーティストの購入作品公開の第3弾 1月22日-3月13日

コロナ禍支援の特別枠  新型コロナウイルスの感染拡大でアーティストの作品発表の機会が失われる中、 愛知県の美術品等取得基金の特別枠で若手作家の現代美術作品を重点的に購入する取り組みの第3弾の作品が、愛知県美術館で2022年1月22日~3月13日に開催されるコレクション展(企画展「ミニマル/コンセプチ […]

  • 2021年10月20日
  • 2021年10月20日

「版画家・野村博と『夕刊新東海』」愛知県美術館で11月21日まで

野村博  名古屋・栄の愛知県美術館で2021年10月8日~11月21日、2021年度第2期コレクション展の一環で、特集展示「版画家・野村博と『夕刊新東海』」が開かれている。  戦後、名古屋で創刊された新興紙『夕刊新東海』(新東海新聞社)の記者で、のちに版画家として活躍した野村博さん(1923〜200 […]

  • 2021年9月29日
  • 2021年9月29日

愛知県美術館 第25回アートフィルム・フェスティバル 10月20-31日

The 25th Art Film Festival  実験映画やビデオ・アート、ドキュメンタリー、フィクションなど従来のジャンルを越えた独自プログラムで構成する映像作品の特集上映会「第25回アートフィルム・フェスティバル」が2021年10月20〜31日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階アート […]

  • 2021年9月12日
  • 2021年11月10日

曽我蕭白 奇想ここに極まれり 愛知県美術館(名古屋)で10月8日-11月21日

曽我蕭白 奇想ここに極まれり  名古屋・栄の愛知県美術館で2021年10月8日〜11月21日、「曽我蕭白 奇想ここに極まれり」が開かれる。  曾我蕭白(1730〜81年)は江戸時代中期、京都で活躍した奇想の絵師。  京都の商家に生まれたと伝えられ、伊勢地方に滞在したこともわかっている。  隣の三重県 […]

  • 2021年6月6日
  • 2021年12月16日

愛知県美術館、名古屋市美術館で加藤大博さんの1960-90年代の作品を紹介 

2021年4-6月愛知県美術館、7-11月名古屋市美術館  2021年4〜6月に愛知県美術館で、7〜11月に名古屋市美術館で、これまでほとんど見る機会がなかった地元の画家、加藤大博さんの1960-90年代の旧作が展示された。  両美術館とも、2019年度に加藤大博さんの作品を収蔵し、今回が初披露とな […]

  • 2021年6月5日
  • 2021年6月6日

愛知県美術館「特集 石田尚志」6月27日まで

愛知県美術館2021年度第1期コレクション展  名古屋・栄の愛知県美術館での展覧会「トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」(2021年4月23日〜6月27日)と同時開催の2021年度第1期コレクション展が充実している。  この記事では、その中 […]

  • 2021年3月31日
  • 2021年3月31日

トライアローグ 愛知県美術館で4月23日~6月27日

トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション  国内 3 つの公立美術館から西洋美術の優品を集めた「トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」が2021年4月23日〜6月27日、名古屋・栄の愛知県 […]

  • 2021年1月7日
  • 2021年5月17日

愛知県美術館 コロナ禍支援で購入した若手美術家の作品の第2弾 1月15日から公開

愛知県美術館 コロナ禍支援の第2弾  愛知県によると、 新型コロナウイルス感染拡大の影響でアーティストの作品発表の機会が失われる中、愛知県美術館が、県の美術品等取得基金の特別枠で若手作家の現代美術作品を重点的に購入する取り組みの第2弾を、2021年1月15日から、コレクション展(企画展「GENKYO […]

  • 2020年11月25日
  • 2020年11月25日

愛知県美術館 2020年度第3期コレクション展

愛知県美術館 第3期コレクション展  名古屋・栄の愛知県美術館で2020年9月19日 ~ 12月6日、2020年度第3期コレクション展が開かれている。  4つのセクションごとに作品が展示された。 私は生まれなおしている──令和2年度新収蔵作品を中心に── 展示室5、前室2 コロナ禍の支援 若手の現代 […]

  • 2020年10月22日
  • 2021年4月2日

「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」 愛知県美術館で4月11日まで

  「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」愛知県美術館    名古屋・栄の愛知県美術館で 2021 年1月15日〜4月11日、横尾忠則さんの過去最大級の個展「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」が開催される。  作品点数は、687点。ほかに、横尾さん […]

  • 2020年9月24日
  • 2020年9月30日

愛知芸術文化センター愛知県美術館・オリジナル映像作品 ミヤギフトシ『音と変身/Sounds, Metamorphoses』初公開

ミヤギフトシ『音と変身/Sounds, Metamorphoses』初公開  愛知芸術文化センター愛知県美術館のオリジナル映像作品の第29作、ミヤギフトシさんによる『音と変身/Sounds, Metamorphoses』(2020 年、58 分13 秒)が2020 年10 月3 日午後1時半から、愛 […]

  • 2020年8月12日
  • 2020年8月13日

「水谷勇夫と舞踏—『蟲びらき』をひらく—」出版 愛知県美術館での展示に合わせて

 愛知県美術館で2020年9月6日まで開催されている「水谷勇夫と舞踏」展に合わせ、「水谷勇夫と舞踏—『蟲びらき』をひらく—」が出版された。発行は樹林舎、発売は人間社。1000円(税別)。 大野一雄さんの「蟲びらき」の舞台美術  「水谷勇夫と舞踏」展は、名古屋を拠点に活動した画家、水谷勇夫さん(192 […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年12月31日

愛知県美術館が再開 2020年度第2期コレクション展 小企画 水谷勇夫と舞踏

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休館していた愛知県美術館が2020年6月25日、展示を再開した。9月6日まで、コレクション展として、「2020年度第2期コレクション展」とその中の1つとして「小企画 水谷勇夫と舞踏」を公開している。  第2期コレクション展では、「近代の日本画」「20世紀の色彩」「 […]

  • 2020年4月6日
  • 2020年4月9日

小企画「水谷勇夫と舞踏」展 愛知県美術館

 名古屋を拠点に活動した画家、水谷勇夫さん(1922〜2005年)と、土方巽さん(1928〜1986年)、大野一雄さん(1906〜2010年)らの舞踏(暗黒舞踏)との関わりに焦点を当てた「水谷勇夫と舞踏」展が4月3日〜5月31日、愛知県美術館で開かれている。 水谷さんが制作した1988年の舞踏公演の […]

  • 2020年4月2日
  • 2020年4月2日

小田香監督に第1回大島渚賞

ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の公式サイトによると、「セノーテ」(2019年)、「鉱 ARAGANE」(2015年)などで知られる小田香監督に、PFFが主催する第1回大島渚賞が贈られた。「セノーテ」は、愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品である。小田監督の関連記事は、プラスキュ […]

  • 2020年2月8日
  • 2021年11月14日

小企画 横内賢太郎「CONTACT」愛知県美術館

愛知県美術館展示室7(名古屋) 2020年1月3日〜3月15日  横内賢太郎さん(1979年千葉県生まれ)は、2000年代に入って気鋭の画家として注目され、筆者もケンジタキギャラリーで個展を開くようになった2007、2008年頃から個展やグループ展で作品を目にするようになった。  オークションカタロ […]

  • 2019年11月27日
  • 2020年12月31日

ムンク/幽霊/イプセン 愛知県芸術劇場・愛知県美術館

エドヴァルド・ムンク Edvard MUNCH 《イプセン『幽霊』からの一場面》1906年 テンペラ、画布 愛知県美術館蔵  ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンク(1863〜1944年)が描いた愛知県美術館所蔵の絵画《イプセン『幽霊』からの一場面》と、モチーフとなったノルウェーの劇作家、ヘンリック […]

  • 2019年11月21日
  • 2021年12月16日

小企画 岸本清子 メッセンジャー

 名古屋市出身で前衛的な活動をエネルギッシュに展開した画家、岸本清子(1939〜88年)の世界に迫る小企画「岸本清子 メッセンジャー」が2019年11月1日〜12月15日、名古屋・栄の愛知県美術館で開かれている。  生誕80年を記念し、1950年代の作品をはじめ、作品が残っていないインスタレーション […]

  • 2019年11月19日
  • 2019年12月1日

プラスキューブ 小田香「メモリーズ・イン・セノーテ」

 名古屋・栄の愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)のリニューアル・スペース「プラスキューブ」で2019年11月1日〜12月15日、愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品「セノーテ」(2019年)の関連展示「メモリーズ・イン・セノーテ」が開かれている。11月29日から開かれる「第2 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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