大須演芸場 浪花ともあれ浪曲三人舞台 京山幸枝若・春野恵子・京山幸太  

 浪曲の京山幸枝若さん、春野恵子さん、京山幸太さんによる「浪花ともあれ浪曲三人舞台」が2020年3月18日午後7時から、名古屋・大須演芸場で開かれる。初の名古屋公演。

 上方浪曲界を引っ張る浪花節の大名跡、京山幸枝若さんと、「進ぬ!電波少年」のケイコ先生から転身した春野恵子さん、ヘビメタ好きでバンドを結成するなど音楽に打ち込んだ経験がある注目の若手、京山幸太さんの3人が、浪曲界を盛り上げようと、本拠地である大阪と、東京で重ねてきた口演。歌い、語り、演じ、「一人ミュージカル」とも言われる浪曲を堪能できる機会となる。
 曲師は一風亭初月さん、トークゲストに天中軒雲月さん。前売り2500円、当日3000円。

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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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