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彫刻家の舟越桂さんが死去 72歳

 報道によると、彫刻家の舟越桂さんが2024年3月29日、肺がんのため亡くなった。72歳だった。

 父は、彫刻家の舟越保武さん。彫刻家の故・舟越直木さんは弟。
 1951年、岩手県生まれ。1975年、東京造形大学彫刻科卒業後、1977年、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。クスノキを素材に半身像に彩色を施し、目に大理石をはめ込んだ詩的、内省的な作品で知られ、半人半獣、両性具有の「スフィンクス・シリーズ」も手がけた。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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