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ガレリア・フィナルテ(名古屋)が移転リニューアルオープン

画廊再開 ギャラリーコレクション展を開催

 2021年11月30日〜12月25日に開催した「O JUN +五月女哲平展」を最後に、名古屋・上前津の旧スペースを閉じた「ガレリア・フィナルテ」が2022年4月26日、名古屋・伏見の新しいスペース(名古屋市中区栄2-4-11 チサンマンション広小路209)でリニューアルオープンした。

 2022年4月26〜30日と、5月10〜28日の期間、ギャラリーコレクション展が開催される。日曜日、月曜日は休み。また、開廊時間が午後2:00~7:00になった。

 場所は、公式サイトの地図を参照。名古屋の伏見、栄の間にある本町通り沿いで、名古屋市美術館に近い。南に下れば、ケンジタキギャラリーがある。

 以前と比べると、こじんまりとしたスペースだが、筆者は心地よく感じた。

 オーナーの福田久美子さんの思いが詰まっている。福田さんと作家のみなさん、美術好きの人たちが作品を見ながら語り合えそうである。

  現在、82歳。 あと10年、頑張りたいという福田さんの言葉に目頭が熱くなった。

 筆者にとっても、とてもうれしい再開である。心から祝福し、応援したい。ありがとうございます。 

展示作品

 赤塚祐二さん、岡﨑乾二郎さんO JUNさん鈴木省三さん松浦寿夫さん、浅見貴子さん、津上みゆきさん、登山博文さん林繭子さん長谷川繁さん、戸川英夫さんなどの作品が展示された。

 筆者が取材をしてきた作家の絵画が多く並んでいた。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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