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「オルガン・アワー~音のシャワーで心リフレッシュ~」6月24日愛知県芸術劇場コンサートホールで

オルガン入門から初級へのステップアップ

 名古屋・栄の愛知県芸術劇場コンサートホールで2022年6月24日(金)15:00開演(14:15開場)から、「オルガン・アワー~音のシャワーで心リフレッシュ~」が開催される。

 パイプオルガンの名曲を聴きながら、オルガンの魅力に触れてもらう約1時間のコンサート。 全席1,000円。

 入門編の「THE オルガンNIGHT&DAY」、映像と解説でオルガンの知識を深められる「オルガン・レクチャーコンサート」、冬にちなんだ曲を演奏する「クリスマスはオルガンだ!」、コアファンに支持される海外オルガニストの招聘公演「オルガン・スペシャルコンサート」など、愛知県芸術劇場は、2020年度まで年4回のオルガンコンサートを企画していた。

 本シリーズは、オルガン入門者から「オルガンの曲をもっと聴きたい」という声が多く寄せられたのを受け、2021年度に新たにスタートした。

 昨年度は、「聴き馴染みのある曲、旋律、音色が聴けて良かった」などと好評だった。

 今回は、約14年間にわたり、豊田市コンサートホールオルガニストを務め、全国でも活躍する徳岡めぐみさん。

 曲目は、「音楽の父」と名高いバッハをはじめ、フランスの作曲家・オルガニストとして広く知られるフォーレなど、ヨーロッパ各国の著名な音楽に焦点を当て、聴きなじみのある曲など、
6 曲を厳選した。

 愛知芸術文化センター情報誌AACの記事も参照。

曲目

・J.S.バッハ(ドイツ、1685-1750)
ヴィヴァルディによるコンチェルト イ短調 BWV 593
・フォーレ(フランス、1845-1924)
『ペレアスとメリザンド』op.80 より “シシリエンヌ”(J.-Ph. メルカールト編曲)
ヴァーグナー (ドイツ、1813-1883)
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より 前奏曲(E. H. ルメア編曲)
J.S.バッハ(ドイツ、1685-1750)
“目覚めよとわれらを呼ぶ声あり“ BWV 645
・ベートーヴェン (ドイツ、1770-1827)
ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 op.13「悲愴」 より 第2楽章(J.-Ph. メルカールト編曲)
・ヴィエルヌ(フランス、1870-1937)
ウェストミンスターの鐘 op.54/6

チケット料金

全席 1,000円
指定席(1階・2階)
 一部に「ディスタンスシート」の設定がある。
当日自由席(3階、チケットレス、最大席数538)
 自由席では、1つのグループ(最大4人)は詰めて座れる。他のグループとの間は1席空ける。
※ 車椅子席、ヒアリングループ席は 劇場事務局 で取扱い。
※ 未就学児入場不可。 託児サービス あり(有料・要事前予約)。

☆愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)
TEL 052-972-0430
平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00(月曜定休/祝休日の場合、翌平日、年末年始休12/28~1/3)

チケットぴあ [Pコード:212-274]

 2022年度の愛知県芸術劇場の事業については、「愛知県芸術劇場が2022年度自主事業ラインナップを発表」を参照。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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