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碧南市藤井達吉現代美術館

  • 2023年12月17日
  • 2023年12月17日

「顕神の夢 ー幻視の表現者ー村山槐多、関根正二から現代まで」碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)で2024年1月5日-2月25日に開催

霊性の尺度で読み直す  「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」が 2024年1月5日〜2月25日、愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で開催される。碧南市制75周年記念事業、開館15周年記念の展覧会。   表現者たちは、自己を超えた言い難い「何か」への憧れや思慕から、その「何か」を […]

  • 2023年10月26日
  • 2023年10月25日

「生誕130年 没後60年を越えて 須田国太郎の芸術-三つのまなざし-」碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)で2023年10月28日-12月17日に開催

碧南市制75周年記念事業 開館15周年記念 須田国太郎展  重厚な作風、東西技法の融合で知られる洋画家、須田国太郎(1891~1961年)の画業を振り返る「生誕130年 没後60年を越えて 須田国太郎の芸術-三つのまなざし-」が2023年10月28日~12月17日 、碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県 […]

  • 2023年4月26日
  • 2023年4月26日

愛知・碧南市藤井達吉現代美術館 2023年5月2日にリニューアルオープン

記念展「碧い海の宝箱」5月2日から6月25まで  愛知・碧南市藤井達吉現代美術館が2023年5月2日、リニューアルオープンする。6月25日まで、記念展として「碧い海の宝箱」が開催される。市制75周年記念事業、開館15周年記念。  同館は2008年に旧・碧南商工会議所を改修して開館。リニューアルに向け […]

  • 2021年5月3日
  • 2023年6月26日

いのちの移ろい展 碧南市藤井達吉現代美術館 6月20日まで

いのちの移ろい  愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で2021年4月29日〜6月20日、「いのちの移ろい展」が開かれている。現代作家10人の作品と所蔵作品を合わせ、約80点を展示。「いのち」を巡るさまざまな表現に出合える。鑑賞無料。  いのちの起源や輝きを伝える絵画、ドローイング、陶、インスタレーション […]

  • 2020年5月26日
  • 2020年5月26日

碧南市藤井達吉現代美術館のリニューアルオープン2023年夏の見込み

 2020年5月26日の中日新聞朝刊によると、リニューアルに向けた増改築工事のため2020年2月下旬から休館中の愛知・碧南市藤井達吉現代美術館の再開が、3年後の2023年夏頃までずれこむことが分かった。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がる中、経済対策を優先するのが理由。同紙によると、市議会6 […]

  • 2019年12月28日
  • 2019年12月31日

野村佐紀子 写真展 “GO WEST” 碧南市藤井達吉現代美術館

モノトーンの闇に浮かぶ男性の裸体など、儚い人間の生のかけがえのない時間を捉えた写真で知られる写真家、野村佐紀子さんの初めての大規模な個展が、2019年12月21日から2020年2月24日まで、愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で開かれている。1990年代から、荒木経惟に師事。世界をいとおしみ、存在するこ […]

  • 2019年9月2日
  • 2019年9月2日

空間に線を引く 彫刻とデッサン展 碧南市藤井達吉現代美術館

「空間に線を引く 彫刻とデッサン展 橋本平八から現代の彫刻家まで」が2019年8月10日から9月23日まで、愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で開かれている。今春から、平塚市美術館(神奈川)などを会場に開かれてきた巡回展。彫刻とデッサンを作家ごとに対置させ、タイトルでは「彫刻/と/デッサン」と彫刻とデッ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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