画家の松井守男さんが死去 79歳

 報道によると、画家の松井守男さんが2022年5月30日、虚血性心疾患のため、東京都内で死去した。79歳だった。

 愛知県豊橋市出身。1967年に武蔵野美術大を卒業後、フランス政府奨学生として渡仏した。

 当初は、パリを拠点に制作。光をテーマにした抽象絵画を細かな筆触を重ねて描いた。

 1997年、地中海のフランス領コルシカ島に拠点を移し、近年は、同地と長崎県五島列島を行き来しながら制作していた。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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