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鈴木剛志監督特集上映inシアターカフェ シアターカフェ(名古屋)で2026年7月19日に開催

2プログラムで上映

 名古屋市東区白壁のシアターカフェで2026年7月19日、「鈴木剛志監督特集上映inシアターカフェ」が開催される。

 一昨年、『あの日、私たちにあったこと』がシアターカフェ開放祭でシアターカフェ賞を受賞したのを受けた特集上映。2プログラムで受賞歴のある作品を紹介する。

日程・料金・予約

日時:2026年7月19日(日)
14:00-プログラムA
16:00-プログラムB
料金:1,000円+1ドリンクオーダー(600円~)
定員:各回19名
★来場者特典あり。
予約はこちら

上映作品

■14:00〜15:05:プログラムA【生と死を見つめて】
上映(6作品約50分)+ トークショー(15分)
<上映作品>
『Phone Booth』2分(2022年)
『抜け殻』9分(2017年)
『ふれる』13分(2023年)
『Paradise Lost』15分(2025年)
『The Hole』2分(2022年)
『あの日、私たちにあったこと』10分(2024年)
■16:00〜17:05:プログラムB【過去を超えて、未来を歩んで】
上映(2作品約50分)+ トークショー(15分)
<上映作品>
『存在のゆらめき』15分(2025年)
『ある家について』34分(2026年)

作品紹介

プログラムA【生と死を見つめて】

『Phone Booth』2分(2022年)

出演:倉多七与

 女は真夜中に電話をかけていた。女は公衆電話を使っていた。女は親しげに近況を語った。だが、受話器の奥から返ってきたのは意外なメッセージであった。
【受賞・入選歴】
映像クリエイティブチャレンジ グランプリ
福井駅前短編映画祭 優秀賞
SAITAMAなんとか映画祭 観客賞
Tokyo Camera Club Movie Creators Award 2023 at Hikarie 受賞
CFF映画祭、やお映画祭、3分映画宴、恵那峡映画祭、溝の口短編ホラー・サスペンス映画祭、立川学生映画祭、パイロットフィルム・フェスティバル、あんき映画祭 入選
富山映像大賞 一次通過

『抜け殻』9分(2017年)

出演:森ミツル、白畑真逸、倉多七与

 ただ空をみて、陶酔者のように歩いた。行くあてなどない筈なのに。

『ふれる』13分(2023年)

出演:阪本竜太、倉多七与、渡部直也、小川友輝

 移動中の車中でショウゴに父が話をする。なんと12年ぶりに家を出た母が戻ってくるらしい。話を聞いて困惑するショウゴ。だが、不安の先にある仄かな期待。そして疑念。「なぜ母は帰ってきたのか」。成り行きの為、好奇心の為、疑問の払拭の為、ショウゴは母の待つマンションへと向かった。
【受賞・入選歴】
立川名画座通り映画祭 審査員特別賞
ちば外房映画際 アスモ賞
スポットライト映画祭 監督部門 優秀賞
北海道国際映画祭、おおぶ映画祭、AMATO FILM FESTIVAL、CFF映画祭、東京スキヤキ映画祭、オイド短編映画祭、GoodstockFilmsession、にいがたインディーズムービーフェスティバル、立川学生映画祭、MATERIALタニマチ、大船映画祭入選

Paradise Lost』15分(2025年)

出演:亀沢孤独、白畑真逸、紀那きりこ

 不幸なことに、当選した宝くじをなくしてしまった三隅俊哉。顔面蒼白で僅かな記憶を思い起こすと、 直前に行った公園で転んだ際に、宝くじがヒラリ。 三隅の人生を賭けた一大捜索劇が幕を開けた。
【受賞・入選歴】
ラピス・スマイル映画祭 THUMBS Up AWARD賞
丘の向こうに森の映画祭、北海道国際映画祭、MATERIALタニマチ、MKE映画祭、シアターカフェ開放祭、GoodstockFilmsession入選

『The Hole』2分(2022年)

出演:鈴木剛志、鈴木一、鈴木道子

 男は穴を見ていた。それは人の歴史を覗く穴。それは人の気持ちに触れる穴。
【受賞・入選歴】
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 優秀芸術賞
ショートショートフィルムフェスティバル ショートリスト
いせ人権映画祭 人生観が変わる作品賞
芦屋国際芸術映画祭、パルマ短編映画祭、SAITAMAなんとか映画祭、フィルムフェスト・アキヅキ、オイド短編映画祭、立川学生映画祭、アイドル映画to個性派映画no映画祭、シネマスターズ国際映画祭、MATERIALタニマチ入選
GRAPHGATE 一次通過
FilmOneFest 入選 50/2500(アメリカ)

『あの日、私たちにあったこと』10分(2024年)

出演:紀那きりこ、倉多七与

 あの日、私たちに何があったのか
 あの日、私たちは何をしてしまったのか
 あの日、私たちは何を想ってしまったのか
 踏切を挟んで二人の女は告白を始めた
【受賞歴】
シアターカフェ開放祭 シアターカフェ賞(グランプリ)
立川名画座通り映画祭 監督賞
パルマ国際短編映画祭 最優秀俳優賞ノミネート
日本映像グランプリ、ながおかインディーズムービーフェスティバル、CFF映画祭、MATERIALタニマチ、国際和解映画祭、恵那峡映画祭入選
泉佐野フィルムフェス 2次選考進出

プログラムB【過去を超えて、未来を歩んで】

『存在のゆらめき』15分(2025年)

出演:佐藤あみ、三原和枝、竹内啓、倉多七与

 祖母の危篤を受けて実家に帰る夏希。緩やかにすぎるつたない夏の1日。幾度も繰り返されるあの夏の日々。
 それは 並行宇宙か
 それは 誰かの願いが 引き起こした魔法か
 それは 脳裏をせめぐ 特別な記憶の反芻なのか
【受賞・入選歴】
タカマチ映画際 審査員特別賞
熊谷短編映画祭 優秀賞
ショートショートフィルムフェスティバル ショートリスト
パルマ国際短編映画祭 ビスタビジョン賞 ノミネート
新世界映画祭、EN FILM FEST、Clay’s Film Festival、極東インディペンデント映画祭、シアターカフェ開放祭入選

『ある家について』34分(2026年)

出演:紀那きりこ、倉多七与、土橋健太、福地千香子

 震災で解体が決まった家。片付けに追われる娘・翔子とそこに現れた亡き父の恋人だった女性・黒田。交わるはずのなかった二人は、消えゆく家の中で、落とした指輪を探し始める。壁が壊され、天井が剥がれる破壊の音の中で二人は喪失の先にある、新しい絆のかたちを見つけ出していく。
【受賞・入選歴】
CINEMA JAM入選

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